乾麺・めんつゆ2026

熊本地震 セブン‐イレブン・ジャパン、熊本県内の約100店舗が休業 復旧次第、順次営業再開 支援物資の提供開始

 セブン‐イレブン・ジャパンは7月29日、7月28日に発生した熊本地震の影響について、午前6時時点で熊本県内の約100店舗が休業しており、復旧次第、順次営業を再開することを明らかにした。  大きな建物被害や人的被害は確認されていない。...
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三菱食品「草加FSDC」 最新鋭のマテハン投資実行 持続可能な物流基盤構築へ

 三菱食品はこのほど、リクエ事業および大手外食向けの新設物流拠点である草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)で、最新鋭の自動化物流システムの運用を開始した。  常温エリアでは国内食品卸業界では初となる、フランスExotec社の3次元高速ピッキングシステム「Skypod」、冷凍エリアではIHI物流産業システムのケース自動倉庫「シャトル&サーバ」を導入。業務用食材・酒類・資材物流におけるピッキング作業の効率化と精度向上、低温環境下での作業負荷の軽減と省人化により、人にやさ...

熊本地震 ローソン、熊本県内55店が休業 停電などの影響で 復旧次第営業再開へ

 ローソンは、7月28日に発生した熊本地震による店舗への影響について、29日午前8時時点で熊本県内55店舗が休業していると発表した。  主な休業理由は停電など。復旧次第、順次営業を再開する予定。現時点で人的被害の報告はないという。

明治 乳幼児家庭の防災備蓄に課題 液体ミルク活用を提案

 明治は、妊娠中または0~2歳未満の子どもを持つ女性464人を対象に「乳幼児ママ・プレママの防災備蓄に関する実態調査2026」を実施した。防災対策の重要性を98.7%が認識する一方、乳幼児向け防災備蓄が「十分にできている」と回答した人は3....

明治 9月から37品を価格改定 栄養食品やアイスが対象

 明治は9月以降に栄養食品17品とスポーツ栄養(スポーツグッズ)5品の計22品を価格改定すると発表した。また、スポーツ栄養(粉末プロテイン)14品とアイスクリーム1品の計15品は内容量を変更する。  価格改定は9月1日納品分から実施す...

味の素 下期「TASTY PASTY」を最注力 30周年迎えた「ピュアセレクトマヨ」

 味の素社の吉田圭介食品事業本部コンシューマーフーズ事業部販売統括グループ長と宮下和也マネージャーは、このほど2026年度下半期に向けた食品事業の取組みを説明した。  吉田氏は「26年上期は、食の二極化に合わせた価値創造と夏物商品の強...

キッチンカーで売場接点創出 体験価値を売上に変える 味の素大阪支社

 味の素大阪支社は、「売場の接点が新たな食の楽しさを生み出す」をテーマに、今下期は10月から毎月売場接点施策を実施する。特に10月は注目の新商品2品が試食できるキッチンカーが関西・中四国2府13県のスーパー等の小売店に赴き、来店動機を創出す...

カナカン 人件費・物流費は社会的責任 能登復興応援で井村屋とコラボ

 カナカンは7月16、17の両日、恒例の総合企画商談会を金沢市の石川県産業展示館で開催し、北陸、新潟、長野、東海各地域からスーパーなどの得意先が来場した。  食品、菓子、酒類、日配、冷食・冷菓など3温度帯の商品・企画を中心に、生鮮3品...

尾家産業 サンホーム会員からの仕入増へ

 尾家産業とその取引先で組織するサンホーム会の第41回定時総会が7月15日、大阪市のリーガロイヤルホテル大阪で開催され、会員など314人が参集した。  冒頭、髙宮満サンホーム会会長(キユーピー社長)は、昨年の同会で語った運の良さに加え...
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 日本アイスクリーム協会がまとめた2025年度(2025年4月~2026年3月)のアイスクリーム類・氷菓販売実績(メーカー出荷ベース)によると、販売金額は6631億円(前年比2.8%増)となり、6年連続で過去最高を更新した。  販売数...

「夏は代謝が上がりやすい」6割が誤解 「腸活」で脂肪燃焼提案 ダノンジャパン

 ダノンジャパンはこのほど、「夏の代謝と腸内環境に関する意識調査」の結果を公表した。約6割が「夏は代謝が上がりやすい」と誤解していることが分かり、専門家は実際には代謝は低下しやすいと指摘。脂肪燃焼には腸内環境を整える「腸活」が重要として、夏...

伊藤忠食品 多様性や環境に合わせた具体策を提案

 伊藤忠食品は7月16、17日の2日間、インテックス大阪2号館にて「FOOD WAVE2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに掲げ、企画コーナーに512社、メーカー小間に265社が出展。得意先約800...

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