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片山食品が秋冬向け販促を強化 にんにく漬を増量、人気の「野沢菜めし」「梅ひじき」に大容量品も投入

 片山食品は秋冬商戦に向け、主力のにんにく製品の増量企画と、好評の「野沢菜めし」「梅ひじき」を、大容量の「お!得だねシリーズ」で期間限定発売する。

 にんにく製品では、「みそかつおにんにく」「しそかつおにんにく」トレー品2品とデリカカップ品2品を、それぞれ15g増量する。(トレーが通常105gから120g、DCは75gから90g)。値頃感を打ち出すとともに、ご飯のお供から料理素材まで幅広い食シーンを提案する。

「みそかつおにんにく」と「しそかつおにんにく」
「みそかつおにんにく」と「しそかつおにんにく」

 「みそかつおにんにく」は歯ざわりの良いにんにくに、越後味噌のまろやかな味わいとかつお節の旨味を合わせた同社自慢の逸品。「しそかつおにんにく」は、しその自然な風味とかつお節の旨味が特徴。増量によるお買い得感を訴求し、需要が高まる秋冬の販売につなげる。炊き込みご飯やナポリタン、和風サラダなどのアレンジも提案する。

 「野沢菜めし」「梅ひじき」の大容量展開は、10月26日から12月11日まで。ともに180g入りで、売場の下段や平台でボリューム感を訴求できる大型トレーを採用。同社によると、トレー品は近年、お買い得感を背景に好調に推移している。

 「野沢菜めし」は細かく刻んだ野沢菜と大根を、焼きえびの風味を効かせた醤油ベースの調味液に漬け込み、ゴマを加えた。「梅ひじき」はひじきに梅チップと大根を合わせ、生ふりかけ風に仕上げた。ご飯やおにぎりのほか、納豆や豆腐、サラダなどへのトッピング需要も取り込む。

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