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2026 / 02 / 12 木曜日
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2026新年号

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...
乾麺・めんつゆ2025
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スターゼン 国産豚肉に新販促「元気のばとん」 消費者目線の提案に力

食肉卸大手のスターゼンでは国産豚肉「こだわりポーク」の需要開拓へ、新たなコンセプトでの販促に取り組む。その名も「元気のばとん」。そもそも消費者にとっての価値とは何か?を再検討した。「業界における当社の立ち位置をふまえて、いま何をすべきかを考えた。消費者の声を丁寧に拾い上げてブランディングを行うことで、『買う理由』を明確にしたい」。

テーブルマーク「BEYOND FREE」 25年度売上5倍超 植物由来の冷凍食品が存在感

テーブルマークが展開する植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」が存在感を増している。

カゴメ 新ビジョンに「農と食の技術革新」 「農」起点のバリューチェーン強化

今年1月に代表取締役社長に就任したカゴメの奥谷晴信氏は、このほど持続的成長と企業価値向上を目指した、次の10年に向けた新たなミッション・ビジョン・バリューズを発表し、カゴメグループが進む方向性を示した。

きんに君オブジェがお出迎え 東京・表参道に「珈琲と脂肪燃焼by NISSHIN OilliO」 「日清MCTオイル」の魅力を体験 8日まで開催中

日清オイリオグループは、「日清MCTオイル」のアンバサダーに就任した、なかやまきんに君が店長を務める体験型カフェ「珈琲と脂肪燃焼by NISSHIN OilliO」を東京・渋谷区神宮前のRand表参道にオープンした。

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三和酒類は昨年11月5日に御鎮座1300年を迎えた宇佐神宮(大分県宇佐市)で本格麦焼酎「iichiko彩天」とカクテルの奉納「iichiko彩天 祈願奉納祭」を執り行った。

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タフクホールディングスのグループ企業であるナカガワの長崎新工場の竣工式が1月30日、同工場内で執り行われた。

丸大食品 パペットスンスンのカルパス セブン先行発売

丸大食品は、SNSで人気のキャラクター「パペットスンスン」をパッケージにデザインしたひとくちカルパスを全国のセブン‐イレブンで2月上旬から先行発売する。
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「綾鷹」おにぎりと組みビジネス街で働く人たちに束の間の休息を提供 狙いは「より日常に」 オリジナルキャラクターも出現

 コカ・コーラシステムは今年、緑茶飲料ブランド「綾鷹」でおにぎりと組み、ランチタイムなどにビジネス街で働く人たちの束の間の休息を提供する。

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2025年の農水産物・食品の輸出額 1兆7000億円、12.8%増 13年連続で過去最高更新

2025年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円(同1934億円増)だった。2020年に掲げた25年目標の2兆円には届かなかったが、主要輸出先国・地域のすべてで前年を上回り、13年連続で過去最高を更新した。

2025年小売業態別統計

日本チェーンストア協会が発表した2025年1~12月のチェーンストア総販売額(46社9479店舗)は12兆8675億円で、既存店前年比は2.2%増。

大阪外食産業協会 万博パビリオン来館者数民間1位

大阪外食産業協会(ORA)は1月22日、恒例の「26年賀詞交歓会」と、大阪・関西万博に出展したORA外食パビリオン「宴」の実施報告会を大阪市の帝国ホテル大阪で開催した。

即席麺市場 焼そば・油そばが活況 汁なし袋麺2ケタ増

即席麺市場で汁なし麺の需要が拡大している。全国小売店の販売データを集計したインテージSRI+によると、2025年(1~12月)は袋麺の「焼そば」が12%増と伸長。カップ麺では「その他」が油そばの躍進で22%増となった。「韓国系」「食べ応え」「ロングセラー」などの商品特長が消費者に支持されている。メーカー各社は今年も長い夏を見据えて商品提案を強化する方針だ。


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