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2026 / 02 / 17 火曜日
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KNOWLEDGE WORK 20260303

納品伝票電子化の本運用開始 伊藤忠食品札幌物流センター 26年度末までにメーカー50社に拡大へ

伊藤忠食品は、日本パレットレンタルが提供する伝票電子化・共有化システム『DD Plus(ディーディープラス)』を利用し、2月2日納品分から伊藤忠食品札幌物流センターでメーカー15社と納品伝票の電子化を開始した。
乾麺・めんつゆ2025
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シマダヤ「流水麺」若年層開拓へ 「♯秒速サラダめん」アピール

 シマダヤは、主力ブランド「流水麺」の簡便性を生かし若年層ユーザーの開拓に注力する。3月20日から1食入りの“パスタ”と“うどん”を新発売。「♯秒速サラダめん」をキーワードに新規プロモーションやメニュー提案を展開し、主戦場のスーパーのみならず、ミニスーパーやコンビニでの販売も目指す。2月3日に春夏商品発表会を開催。岡田賢二社長執行役員は「『流水麺』は夏だけのブランドから脱却することを大きなテーマに掲げている。

昭和産業、90周年記念商品 堂本剛プロデュースのホットケーキミックス 「俺が好きなうすーくてちーちゃいやつ。」

昭和産業は創立90周年記念して、堂本剛さんがプロデュースした「俺が好きなうすーくてちーちゃいやつ。ホットケーキミックス」を3月1日から全国発売する。

尾家産業 東京で春季提案会 来場目標、初の1千人

尾家産業は2月3日、産業貿易センター浜松町館で「春季提案会」を開催した。出展メーカー170社超。来場者数は、東京会場として過去最多となる1000人規模のユーザーを招いた。

テーブルマーク 業務用冷食でプロの代行品質を追求 ベーカリー・デザートなど

テーブルマークは、業務用冷凍食品の春季新商品として、ベーカリー・デザートなどを中心に「プロの代行品質」を追求した。品位の高さと使い勝手の良さを両立させ、外食・宿泊業界で深刻な人手不足の課題解決に貢献したい考えだ。

〈これで売れました!〉ニチレイフーズ「本格炒め炒飯」 冷凍食品購入金額No.1

25年1~12月で「冷凍食品購入金額№1」(インテージSCI)を達成。発売25周年、累計15億食弱を販売。王道・本格・定番のおいしさ。

ハーゲンダッツ ジャパン 新社長に佐藤晃世氏

ハーゲンダッツ ジャパンは、4月1日付で代表取締役社長に佐藤晃世(さとう・あきよ)氏が就任する人事を決めた。現代表取締役社長の五十嵐享子氏は同日付で退任する。

フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

昨年創業80周年と「サクレ」発売40周年の節目を迎えたフタバ食品は、TVCM放映や記念商品の発売で売上を伸ばした。周年の成果を追い風に配荷拡大や商品力向上を進め、2028年稼働予定の新工場で供給力強化にも踏み出す。小野泰司企画部部長に今後の戦略を聞いた。

ダノンジャパン スイーツヨーグルト販路拡大 チーズ×蜂蜜の新味登場

ダノンジャパンは、デザートヨーグルトシリーズ「ダノン 大人の賢いスイーツヨーグルト」の新フレーバー「チーズフロマージュ&ハニー」を、2月2日からコンビニエンスストアで先行発売し、2月9日から全国のスーパーマーケットで展開している。
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ダイショー 冷や汁の素を新提案 サラダうどんつゆ2品も

ダイショーは2026年春夏小売用新製品第1弾を2月1日から発売した。

カレーの街よこすか スパイス調合体験も 小学校で「ニッポンフードシフト」授業

カレーの街よこすか推進委員会とカレーの街よこすか事業者部会は1月30日、同日実施の全校一斉カレーの日の一環として、横須賀市立神明小学校で同校6年生を対象にした「ニッポンフードシフト『カレーから日本を考える。』」授業を行った。

TABASCOのマキルヘニー社 「スワイシー」の魅力を提案 モスプレミアムとのコラボで

マキルヘニー社が製造する「TABASCOソース」とモスフードサービスが運営する「モスプレミアム」との初のコラボレーションが実現し、「TABASCOソース」使用限定2メニューが「モスプレミアム」2店舗に登場した。

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フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

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IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。

たくあん 原料不安続く 干し大根は平年比2割減 人手不足が供給制約に

たくあん原料となる干し大根の不足感は今期も解消されない見通しだ。関係者によると、主産地である宮崎県では2026年産の干し大根生産量が平年比で約2割減となる見込み。この減産は干したくあんの生産量に換算すると2~3か月分に相当し、休売や販売調整を迫られる水準となる。早ければ5~6月にかけて一部メーカーで欠品が発生する可能性も指摘されている。

テーブルマーク「BEYOND FREE」 25年度売上5倍超 植物由来の冷凍食品が存在感

テーブルマークが展開する植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」が存在感を増している。


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