赤城乳業 売上2%増、クリーム系が牽引 45周年「ガリガリ君」で需要喚起

赤城乳業は今春夏、「クリーム3兄弟」の育成強化と「ガリガリ君」の45周年施策に注力する。物価高や価格改定で数量が伸び悩む中、ブランドの強みと独自の遊び心を生かし、市場活性化を図る。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

畜肉はメニュー決定商品 製販各社が新需要の開拓強化

畜肉(精肉、ハム・ソーセージ等)市場でスーパー、メーカー各社は新たな需要開拓、既存ニーズ掘り起こしにあらためて注力している。背景には物価高による消費者の節約志向がある。精肉では、牛から豚、豚から鶏へ消費のシフトがあり、ハム・ソーも価格改定による数量減が業界の課題だ。ただ有力スーパーの調査によると、生鮮4品の中で30~40歳代の購買率が最も高いのがハム・ソー含む精肉部門というデータもある。たんぱく質摂取の健康需要も後押しし、畜肉の潜在ニーズは高い。

〈これで売れました!〉ハーゲンダッツジャパン ミニカップ「ザ・ミルク」 素材訴求でF1層高い支持

北海道産生乳100%の素材価値を前面に打ち出し、前期(12月期)は計画比137%を達成した。

うずら卵の食育授業 よく噛んで食べる大切さ説く 天狗缶詰

天狗缶詰は全国の小学校1~2年生を対象に、うずら卵の食育授業を展開。よく噛んで食べることの大切さを伝えている。2月25日、大阪営業所が主体となり、兵庫県の長尾小学校で1・2年生を対象に実施した。

「第30回 安藤百福賞」 大賞に東大大学院の高柳教授 骨免疫学で健康長寿に貢献

「食創会 ~新しい食品の創造・開発を奨める会~」(会長:小泉純一郎元内閣総理大臣)は3月10日、「第30回安藤百福賞」で最高賞の「大賞」を受賞した東京大学大学院医学系研究科免疫学の高柳広教授の記者会見を開催した。

井村屋の新業態「ラッセリア」 スイーツ3ブランド集結 併設カフェで出来たて提供も

井村屋グループの井村屋フードサービス(三重県津市、中島伸子社長)は2月27日、新業態の「イムラヤ スイーツ マルシェ ラッセリア(以下ラッセリア)」を、地元・津市にオープンした。

フジッコに紺綬褒章 丹波篠山市を支援

フジッコはこのほど、紺綬褒章を受章した。兵庫県丹波篠山市への寄付など社会貢献活動の功績が認められたもの。

生産者の声に耳を傾けてりんごを販売する子どもたち キリンビバレッジがフードロス削減へ啓発

キリンビバレッジは、子どもたちが生産者の声に耳を傾けフードロスについて学び、りんごなどを販売する「キッズマルシェ」を3月1日に東京交通会館(東京都千代田区)で開催した。

明治 主力ブランド軸に市場創造 上質訴求とカテゴリー拡張

明治は2月25日、2026年春夏のチーズ・調理食品・冷凍食品の新商品説明会を本社(東京都中央区)で開いた。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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これで売れました!
こだわりのヒミツ
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味の素 大阪府・キリン堂とウェルビーイングで協働

味の素は大阪府、キリン堂とウェルビーイングの向上をテーマにした企画を昨年11月から今年1月末まで実施した。

〈こだわりのヒミツ〉サタケフードビジネス「まぜこめっつ」 水不要の乾燥米飯

防災食やアウトドア向けに支持される「マジックライス」の新シリーズ。

サンヨー食品 7月からカップ麺値上げ 袋麺「サッポロ一番」価格据え置き

サンヨー食品は、7月1日出荷分から即席カップ麺の「カップスター」「サッポロ一番どんぶり」などの希望小売価格を約5~11%引き上げる。袋麺の「サッポロ一番」ブランドは改定しない。

市況

ダイドーGHD 海外好調で過去最高売上高 国内飲料立て直しへ自販機削減も

ダイドーグループホールディングスの26年1月期連結決算は増収減益。海外事業(売上構成比27%)が牽引し、売上高は前期比1.7%増の2412億円と過去最高だが、経常利益は国内飲料事業(同59%)の減益が影響し前期比51.5%減の14億円、当期純利益は減損損失計上等で損失を計上した。

明治 主力ブランド軸に市場創造 上質訴求とカテゴリー拡張

明治は2月25日、2026年春夏のチーズ・調理食品・冷凍食品の新商品説明会を本社(東京都中央区)で開いた。

農水省 4月期輸入麦価、6期ぶり引き上げ

農水省は11日、26年4月期の輸入小麦の政府売渡価格を改定した。

明星食品 今年も汁なし麺拡大戦略 夏四分割マーケティング

明星食品は、今年も暑くて長い夏を想定し、2年目となる「麺の明星 汁なし麺拡大戦略 2026」を推進する。

菓子専業卸・関口 中計実現へ前進 「響」掲げメーカー・小売業・消費者をつなぐ菓子のハブ機能強化

菓子専業卸の関口は、2027年度を最終年度とする第2期中期経営計画の実現に向けて着実に前進している。


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