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2026 / 02 / 18 水曜日
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KNOWLEDGE WORK 20260303

ニチレイ 新社長に嶋本和訓氏 大櫛社長は会長に

ニチレイは2月17日開催の取締役会において、4月1日付で代表取締役社長(CEO)に嶋本和訓取締役上席執行役員が就任する人事を決めた。
乾麺・めんつゆ2025
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シマダヤ「流水麺」若年層開拓へ 「♯秒速サラダめん」アピール

 シマダヤは、主力ブランド「流水麺」の簡便性を生かし若年層ユーザーの開拓に注力する。3月20日から1食入りの“パスタ”と“うどん”を新発売。「♯秒速サラダめん」をキーワードに新規プロモーションやメニュー提案を展開し、主戦場のスーパーのみならず、ミニスーパーやコンビニでの販売も目指す。2月3日に春夏商品発表会を開催。岡田賢二社長執行役員は「『流水麺』は夏だけのブランドから脱却することを大きなテーマに掲げている。

エバラ食品 春夏商品の戦略 「焼肉堪能」新定番に挑戦 進化する「プチッとうどん」

エバラ食品工業の春夏商品の方針が固まった。「価値の明確化」をテーマとし、中心の「黄金の味」は新規顧客獲得を推進。若年層をターゲットに新たに「焼肉堪能」シリーズを投入し、焼肉のおいしさへの没入感を楽しむという従来とは異なった新たな価値を訴求する。

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。

大阪府卸同業界「初笑い新春講演会」に元近鉄・金村氏

大阪府食品卸同業会は2月5日、帝国ホテル大阪で「初笑い新春講演会」を開催(日本加工食品卸協会近畿支部共催)。会員・賛助会員140人が集まった。

カナカン 恒例の春季企画商談会 3Qは売上高4%増

カナカンは2月5・6日、恒例の春季企画商談会を石川県産業展示館で開催し、スーパーなどの得意先が北陸各地から来場。会場では両日とも午前と午後の計2回、御陣乗太鼓保存会(石川県輪島市)による迫力ある勇壮な御陣乗太鼓の演奏があり、会場を盛り上げた。

サタケ DXシステム活用し授業

サタケはこのほど、岐阜県立大垣養老高校で同社の生産システム「KOMECT」を使った特別授業を行った。

テーブルマーク 業務用冷食でプロの代行品質を追求 ベーカリー・デザートなど

テーブルマークは、業務用冷凍食品の春季新商品として、ベーカリー・デザートなどを中心に「プロの代行品質」を追求した。品位の高さと使い勝手の良さを両立させ、外食・宿泊業界で深刻な人手不足の課題解決に貢献したい考えだ。

〈これで売れました!〉ニチレイフーズ「本格炒め炒飯」 冷凍食品購入金額No.1

25年1~12月で「冷凍食品購入金額№1」(インテージSCI)を達成。発売25周年、累計15億食弱を販売。王道・本格・定番のおいしさ。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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伊藤忠食品 名古屋展示会も盛況

伊藤忠食品は1月21・22日、ポートメッセなごやで総合展示会「FOOD WAVE2026 NAGOYA」を開催した。

マルサンアイ 豆乳内覧会 豆乳新製品やアレンジメニュー披露 3月12日 “マルサン豆乳の日”感謝祭

マルサンアイは“マルサン豆乳の日”にあわせて、一般を対象とした体験型のポップアップイベント「03月12日はマルサン豆乳の日 ありがとうにゅう感謝祭2026」を開催する。

伊藤ハム米久HD コスパ・タイパに+α 「納得いく価値」照準

今春は品群の課題に合わせた取り組みで数量アップを狙う、伊藤ハム米久ホールディングスの家庭用商品。有望カテゴリーやブランドへの積極投資とともに、苦戦が続く調理加工食品の数量回復に取り組む構えだ。

市況

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。

フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

昨年創業80周年と「サクレ」発売40周年の節目を迎えたフタバ食品は、TVCM放映や記念商品の発売で売上を伸ばした。周年の成果を追い風に配荷拡大や商品力向上を進め、2028年稼働予定の新工場で供給力強化にも踏み出す。小野泰司企画部部長に今後の戦略を聞いた。

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。

たくあん 原料不安続く 干し大根は平年比2割減 人手不足が供給制約に

たくあん原料となる干し大根の不足感は今期も解消されない見通しだ。関係者によると、主産地である宮崎県では2026年産の干し大根生産量が平年比で約2割減となる見込み。この減産は干したくあんの生産量に換算すると2~3か月分に相当し、休売や販売調整を迫られる水準となる。早ければ5~6月にかけて一部メーカーで欠品が発生する可能性も指摘されている。


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