2020 / 11 / 25 水曜日

最新記事

アーモンドミルク じわり拡大 豊富なビタミンE、食物繊維など価値浸透

アーモンドミルク(アーモンド飲料)市場がじわり拡大している。13年から毎年二ケタ成長を続けて市場規模は50億円近くへと拡大。豆乳市場に比べると8%程度の規模だが、健康志向の高まりを受けて、深耕余地が大きいカテゴリーとして各社注力の構えだ。

凍っても柔らかいイチゴ 使い方いろいろ アヲハタがセブンで限定発売

アヲハタは、独自の特許製法により凍っていても柔らかい冷凍加糖イチゴ「アヲハタ くちどけいちご」を、セブン‐イレブンからエリア限定で発売した。同社は18年から「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンの下、

コロナ禍の受験生に思いをはせた“お守り紅茶” 神田明神とコラボし企画 「少しでも励みに」 日東紅茶から数量限定発売

三井農林は、1300年の歴史を持ち徳川家康が戦勝祈願するなど勝負事の神様として知られる神田明神(東京都千代田区)とコラボし「日東紅茶 デイリークラブ ティーバッグ10袋入り」受験生応援パッケージを数量限定で11月から順次発売している。

スパイス 世界規模で需要拡大、原料調達機能強化へ 連載・アンダーコロナキッチン第1章「食料供給」〈4〉

スパイスは世界のさまざまな料理に使われ、その市場は長期的に拡大している。特に欧州や北米、日本などの先進国を中心に、おいしく健康的な食生活への関心が高まっている。伝統的な天然素材としてのスパイスへの関心も高まり、その需要や市場は今後も世界的な規模で拡大していく公算が大きい。

カリフォルニア産レーズン 記録的大減産見込む 作付面積、20年で半減

17~18年にかけて、供給不足から歴史的な高値が続いたカリフォルニア産レーズン。昨年度はまずまずの生産量を確保したのも束の間、今シーズンは再び大減産に転じそうだ。当局の発表によれば、20年度産の予想生産量は19万1千557t(MT換算、以下同)。

気になるニュースまとめ(無料会員向けコンテンツ)

トップニュース

カリフォルニア産レーズン 記録的大減産見込む 作付面積、20年で半減

17~18年にかけて、供給不足から歴史的な高値が続いたカリフォルニア産レーズン。昨年度はまずまずの生産量を確保したのも束の間、今シーズンは再び大減産に転じそうだ。当局の発表によれば、20年度産の予想生産量は19万1千557t(MT換算、以下同)。

食品メーカー、上期はコロナが直撃 業務用売上で明暗 利益確保へコスト圧縮進む

主要食品メーカー(2021年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の影響を受け、20社中15社が減収となる一方、コスト圧縮などにより15社が増益とした。

ハム・ソーセージ 家庭用が牽引も外食低迷 業態比率で明暗 下期、価格競争の懸念も

ハム大手4社の第2四半期は内食化が進んだことで家庭用商品が軒並み伸長した一方、業務用の構成比やグループ企業の業態により利益面では明暗が分かれた。家庭用は主力のウインナーやベーコンのほか、

こうじ甘酒 免疫力アップを訴求 健康への貢献で市場拡大へ

米こうじで作られた甘酒、いわゆるこうじ甘酒は今年も引き続き高い販売レベルを維持し、甘酒市場を支えている。今年はコロナ禍により、これまで以上に消費者の健康意識が高まっている。「飲む点滴」と呼ばれるほど万能の健康ドリンクであるこうじ甘酒を

ひと言

「客数増やす努力を」 関西スーパーマーケット 福谷耕治社長

(コロナ禍で)スーパーやドラッグストアの業績は良いが、われわれがマーケットを作ったわけではない。今後消費者心理が冷え込み、客単価が下がった状態で客数が戻らないままだと、一気に芳しくなくなるのは目に見えている。

危惧したヌーヴォー到着に安堵 サントリーワインインターナショナル輸入ブランド部長 綾木徹氏

4~5月は、コロナ禍のためボジョレーヌーヴォーの生産・輸出入ができるかどうか危惧していたが、第1便を迎えられる状況になり安堵している。生産者も、過去の経験や英知を結集し、自然に寄り添っていくことが非常に大事だったと言っている。

「木を大樹に」 公益財団法人イオン環境財団 岡田卓也理事長

私は三重県四日市の出身だ。四日市の町はコンビナートが発展し、町としては栄えたが、コンビナートから出る亜硫酸ガスにより(環境に)いろいろな影響を受けた。いくら町が栄え産業が栄えても、町の人々に悪影響を及ぼすような産業は本当の産業ではない、と思った。

高付加価値・高収益性を キリンビール常務執行役員マーケティング部長 山形光晴氏

高収益性については、会社として取り組むべきだ。人口が増えない中で、市場は大きな意味で厳しく、メーカーとして、市場として、経済としてどのように進めていくべきかを考え、

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特選動画集

【PR】発酵きなこ 麹と大豆が生み出す伝統のパワー ニチモウバイオティックス

ニチモウバイオティックスは1999年、水産専門商社として知られるニチモウのバイオティックス事業の一翼を担う100%子会社として設立された。当初は養殖魚向けの飼料として大豆を利用する研究に注力していたが、大豆の持つ優れた健康機能性に着目。

【PR】「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長-あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。

【PR】これが次世代型 スマートファクトリーだ!! 日清食品関西工場

「(あたかも無人であるかのごとき)生産ライン上を、出来立たての『カップヌードル』が整然と流れていくさまは、まるで近未来を描いた映画のワンシーンのよう」。日清食品が3月から第2期稼働を開始した関西工場(滋賀県栗東市下鈎21-1)

流通・卸

「平和堂石山」建替えオープン 生鮮強化、食品売場1.5倍に

平和堂は12日、滋賀県大津市に「平和堂石山」をオープンした。前身となる「平和堂石山店」は平和堂の4店舗目として1970年に開店。約50年にわたり営業を続けてきたが2年前に閉店し建替えを行った。

関西スーパー、大阪富田林に出店 随所で健康訴求 抗菌のカートやレジ台導入

関西スーパーは13日、大阪府富田林市に「富田林駅前店」を開店した。全社65店目、府内では37店目、市内では金剛店につぐ2店目となる。商業施設「じゃんぼスクエア富田林」の核店舗で、100円ショップの「セリア」も同日オープン。

アークス 関東進出に橋頭堡 栃木の地場スーパーと経営統合へ

北海道を中心にスーパーを展開するアークス(札幌市)は17日、栃木県内に31店を展開する食品スーパーのオータニ(本社・栃木県宇都宮市、大谷章社長)と経営統合に向けた協議に着手することで合意した。

運送マッチングサービス活用で飲料の物流改善 納品率大幅アップ、配送コスト削減も ネスレ日本

ネスレ日本の「ネスカフェ」ボトルコーヒーは、900㎖以上のペットボトルコーヒー(ボトルコーヒー)市場で6年連続売上げトップとなり国内シェアは約50%に達する。売上規模が拡大すれば輸送量も増える。

気象情報活用した防災対策へイオンがウェザーニューズと連携協定

イオンとウェザーニューズは相次ぐ気象災害に備え、「気象情報を活用した防災に関する連携協定」を13日に締結した。ウェザーニューズは世界最大の民間気象情報会社で、気象データをもとに商品需要予測や発注支援、

飲料

コロナ禍の受験生に思いをはせた“お守り紅茶” 神田明神とコラボし企画 「少しでも励みに」 日東紅茶から数量限定発売

三井農林は、1300年の歴史を持ち徳川家康が戦勝祈願するなど勝負事の神様として知られる神田明神(東京都千代田区)とコラボし「日東紅茶 デイリークラブ ティーバッグ10袋入り」受験生応援パッケージを数量限定で11月から順次発売している。

「夜専用」の甘酒 “生”ならではのやさしい甘味 丸昌稲垣がECで発売

丸昌稲垣(本社・長野県飯田市、稲垣勝俊社長)は10日、新ブランド「かもしみ」から、“夜専用”の生甘酒「よるしみ」をオンラインショップにて販売開始した。大正14年創業の同社は、古くから栄養豊富な飲み物として受け継がれてきた甘酒が持つリラックス効果・疲労回復効果に着目。

飲料容器をベトベターに食べさせよう! リサイクル促進へ新発想 異業種交流で実現

1996年に誕生したポケモン創成期の151キャラクターの一つであるベトベター。このほど、このベトベターに、飲み終わったペットボトル(PET)・缶・瓶の飲料容器を“食べさせる”ようにして投入口に入れるリサイクルボックスが考案された。その名は「はらぺこベトベター」。

“人と人の心つなぐ「ホッピー」の物語 國村隼主演のショートフィルムと書籍に”

麦芽発酵飲料「ホッピー」にまつわるエッセイがショートフィルムと書籍になった。エッセイは、「HOPPY HAPPY AWARD」に応募された全473作品の中から選ばれたもので、この中でショートフィルムカテゴリ優秀賞に選ばれた「願いのカクテル」(作・微塵粉)がショートフィルム化され、

コーヒーとお茶市場に異変 水出しタイプが秋冬も拡大 在宅時間増え3つの価値鮮明に

春夏向け小売商品として展開されているコーヒーとお茶の水出しタイプが、秋冬も継続して採用される動きが広がっている。その要因は温暖化に加えて、嗜好性(おいしさ)・簡便性・経済性の3つの価値をバランスよく兼ね備えている点がコロナ禍で浮き彫りになったことにあると考えられる。

酒類

“ボジョパ”今年はオンラインで サントリーが解禁イベント

サントリーワインインターナショナルは、19日午前0時のボジョレーヌーヴォー解禁に合わせて、「ジョルジュ デュブッフ“ボジョレーヌーヴォー”2020年解禁カウントダウンイベント」を開いた。例年は消費者も集まって開催したイベントだが、

「檸檬堂」から年内に大型新商品 レモンサワーNo.1の地位獲得し年間800万箱へ驀進 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス

コカ・コーラシステムのレモンサワー専門ブランド「檸檬堂」が好調だ。レモンサワーカテゴリーでシェアNo.1を獲得し、年内には大型新商品を投入して勢いを加速させる。

ボージョレ・ヌーヴォー 輸入減も貴重な飲用機会 ヴィーガン対応品も登場

今年のボジョレー・ヌーヴォーは19日に解禁日を迎えるが、コロナ禍で例年とは異なる様相となりそうだ。輸入量も減っているが、普段はワインになじみのない人も手に取る貴重な飲用機会だとして、家飲みに期待をかける声も聞かれる。

アサヒ スーパードライ 減税後10月は缶2割増 “できたてパック”躍進

10月1日に酒税税率が改定され、狭義のビールは350㎖当たり7円の減税が実現した。減税後もコロナ禍の影響で業務用は苦戦だが、缶製品は数字を伸ばしており、アサヒビールの主力品「スーパードライ(SD)」の缶は、10月の販売数量が前年同月比約2割増と好調に推移している。

「いいちこ」の香りを楽しむ飲み方 商品ごとの違い紹介 三和酒類

三和酒類(本社・大分県宇佐市、下田雅彦社長)は1日から、「本格焼酎いいちこ」のプロモーションとして、いいちこの美味しい飲み方を発信するWebコンテンツ「下町のナポレオンの辞書」第三弾を公開している。

塩・砂糖・製粉・油脂

J-オイルミルズ 筋肉質な事業基盤構築へ 付加価値品を継続強化

J-オイルミルズは19日、第2四半期決算会見を開催。八馬史尚社長は下期に向けて、「コロナ禍で先行き不透明な環境だが、第五期中期経営計画の最終仕上げとして、家庭用事業の強化とSKU削減等の構造改革を加速させる」との方針を示した。
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日清MCTオイル新CMに広瀬アリス

日清オイリオグループは、女優の広瀬アリスさんを起用した「日清MCTオイル」の新CM「Hop Step MCT 毎日が運動だ。階段篇」の放映を開始した。前作「洗濯篇」に続き、「毎日が運動だ。脂肪を燃やすカラダへ。Hop Step MCT」をコピーに、日常的な階段の上り下りも運動になることを表現。

日清オイリオ 付加価値ビジネスを追求 変化を新たな成長機会に 久野社長が表明

日清オイリオグループの久野貴久社長は17日の決算説明会(電話会議)の席上、下期も引き続き、「内食化傾向や健康志向に対応した新たな価値を提案し、家庭用食用油の市場拡大を牽引する」と語った。

明治 中国でアイス新工場新設 順調な市場拡大へ対応

明治は、中国のアイスクリーム事業拡大に対応し、アイスクリームの生産拠点を上海市に新設する。増資額は6億5千万元(約103億円)、23年度から生産を開始する計画。同社は「明治グループ2026ビジョン」のもと、中長期的な企業価値向上の実現を目指しており、

砂糖 国内消費量、約6%の落込み 原油安でバイオ燃料から回帰 連載・アンダーコロナキッチン第1章「食糧供給」〈2〉

世界の砂糖産業もコロナ影響を受けているが、大きなトピックスは世界最大の生産国ブラジルがバイオエタノール向け粗糖を砂糖向けに振り分けていることだろう。経済停滞による原油安が原因だ。一方、日本国内では同じく経済低迷で

乾物・乾麺・漬物

生産者漸減も量の維持向上に努める 奈良県三輪素麺工業協同組合 池側義嗣理事長

伝統製法で作られる手延べそうめんは、機械麺に比べて人の手が多くかかる。近年は高齢化や後継者不足による生産者の廃業、人件費などのコスト高騰が価格に転嫁できず、全国の産地で課題となっている。

生姜漬 14年以来の原料高騰に 2年連続の高値で確保困難

生姜漬は寿司のガリや、焼きそばの紅生姜など日本人が大好きなメニューには欠かせない。この生姜漬の業界が正念場を迎えている。20年産の輸入原料がすべての産地で減産となり、2014年以来の高騰となった。

海苔 大阪で今期最後の入札会 業務市場の不振を反映 大乾

大乾(大阪市)は23日、第4回乾海苔入札会を同社で開催した。1千505本(589万7千362枚)を出品し、339本(131万6千663枚)が成立。成立金額は1千583万6千906円だった。

春雨・くずきり 内食、健康志向で市場再燃 自粛以降も好調続く

春雨・くずきり市場が好調だ。巣ごもりでサラダや鍋以外の用途が広がったほか、“コロナ太り”などで健康意識が高まり、カロリーの低さが再注目された。4~5月の市販用市場は前年比130%と大幅に伸び、

乾物売場でおせち企画 料理研究家監修の簡単・オリジナルメニュー提案 日本アクセス

日本アクセスは、おせち商材の販売支援として、人気料理研究家のコウケンテツ氏、浜内千波氏を起用した乾物売場のおせちメニュー企画「簡単ラクうまおせちとオリジナルおせち」を実施する。年末おせち商戦に向けて、小売業に乾物売場でのメニュー企画を提案する。

日別記事カレンダー

菓子

「アルファベットチョコ」販売好調 今年発売50周年、10月26日を記念日に

名糖産業(名古屋市、三矢益夫社長)の看板商品で今年発売50周年を迎えた「アルファベットチョコレート」の販売が好調だ。今上期はコロナ禍の影響による巣ごもり消費も追い風となり、同社大袋商品は総じて順調な動きを見せたが

おうちでキャンプ感覚を “アウトドアなマシュマロチョコ”開発 平塚製菓

「お菓子 幸せなひと時の創造」を理念として掲げ、チョコレートなどのお菓子を製造する平塚製菓は、18日に「マシュマロキャンパー」4種類を発売した。近年、キャンプやグランピングなどアウトドアの人気が高まり、

児童労働ゼロのチョコ「トニーズ・チョコロンリー」 オランダから輸入販売 国分グループ本社

国分グループ本社は、オランダで売上げ№1を誇るチョコレートメーカーTony’s Chocolonely Nederland B.V社(本社:オランダ、代表者:Henk Jam Beltman、以下トニーズ社)の日本初の正規代理店として、同社チョコレート製品の輸入販売を開始する。

「じゃがりこ」25周年 中国市場本格進出へ カルビー

カルビーは、人気商品の「じゃがりこ」発売から25周年を機にじゃがりこ展開を本格化する。「じゃがりこ」は、国内で年間約4億個を生産し、国民の認知率は99%(同社調べ)という人気ブランド。一方、中国市場ではECサイトを中心に展開しているが、

「ご当地キットカット」観光支援で恩返し 1商品につき10円を寄付 ネスレ日本

ネスレ日本は、日本各地を訪れる観光客数が減少している現在の状況を踏まえ、消費者が商品の購入を通じて日本全国の観光地域を応援する活動に参加できるように、寄付金付き「ご当地キットカット」6品を期間限定で順次発売する。

コーヒー・嗜好品(まとめ)

コロナ禍の受験生に思いをはせた“お守り紅茶” 神田明神とコラボし企画 「少しでも励みに」 日東紅茶から数量限定発売

三井農林は、1300年の歴史を持ち徳川家康が戦勝祈願するなど勝負事の神様として知られる神田明神(東京都千代田区)とコラボし「日東紅茶 デイリークラブ ティーバッグ10袋入り」受験生応援パッケージを数量限定で11月から順次発売している。

「夜専用」の甘酒 “生”ならではのやさしい甘味 丸昌稲垣がECで発売

丸昌稲垣(本社・長野県飯田市、稲垣勝俊社長)は10日、新ブランド「かもしみ」から、“夜専用”の生甘酒「よるしみ」をオンラインショップにて販売開始した。大正14年創業の同社は、古くから栄養豊富な飲み物として受け継がれてきた甘酒が持つリラックス効果・疲労回復効果に着目。

コーヒーとお茶市場に異変 水出しタイプが秋冬も拡大 在宅時間増え3つの価値鮮明に

春夏向け小売商品として展開されているコーヒーとお茶の水出しタイプが、秋冬も継続して採用される動きが広がっている。その要因は温暖化に加えて、嗜好性(おいしさ)・簡便性・経済性の3つの価値をバランスよく兼ね備えている点がコロナ禍で浮き彫りになったことにあると考えられる。

「ネスレ ミロ」の市場を狙う競合品が続々 “おいしくて健康”で子どもと女性が支持 シニア層流入の動きも

話題沸騰の「ネスレ ミロ」。「ミロ」の領域である“豊富な栄養素がおいしく摂れる”子どもの成長応援市場に着目した動きはかねてからあり、直近の「ミロ」人気に伴い子どもの成長応援市場を狙った競合品も脚光を浴びそうだ。

「ネスカフェ」スティック新シリーズ 麒麟・川島の大喜利企画 癒しと笑いで忙しい30~40代女性にアピール

ネスレ日本は10日、この秋に新発売したスティックの新シリーズ「ネスカフェ ゴールドブレンド 大人のご褒美」でお笑いコンビ・麒麟の川島明さんを起用したSNSプレゼントキャンペーンを開始し、新シリーズの需要を喚起していく。

和日配・大豆製品

豆乳類生産量 無調整中心に引き続き増加 業務用も昨年レベルに回復

2020年7~9月期の豆乳類の生産量は、前年同期比103.5%の11万3千565㎘となり、「豆乳(無調整)」を中心に伸長した。最も伸び率が高いのは「豆乳(無調整)」で、114.9%の3万2千630㎘。生産量が最も多い「調製豆乳」は99.9%の5万4千953㎘とほぼ前年並みを保った。

豆乳 今期生産量43万㎘超えへ 高校生など若年啓発を重点に 日本豆乳協会

日本豆乳協会は、このほど2020年度の協会の活動に関する記者発表会を開催した。この中で重山俊彦会長は、「昨年度の豆乳生産量(業務用含む)は前年比二ケタ増の40万8千919㎘だった。今年度の第3四半期(速報)も順調に伸び、年度末には43万㎘を超えそうだ。

ヨーグルト風味の豆乳飲料 ぬか床由来の乳酸菌使用 キッコーマン

キッコーマン飲料は同社が発見した「アシスト乳酸菌」を使用した「豆乳飲料アシスト乳酸菌」(200㎖紙パック入り、税別希望小売価格90円)を11月30日から全国で発売する。さわやかなヨーグルト風味の豆乳飲料で、

豆乳 無調整タイプが牽引し力強く成長 免疫力や栄養への関心の高まりが消費を後押し

豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)は無調整豆乳が牽引し拡大を続けている。豆乳類生産量は09年から右肩上がりで成長を続け19年は前年比12・7%増の40万8919klと過去最高を記録。今年1-6月も、コロナ禍で業務用が低迷する中、家庭内消費量が増加したことによって6・4%伸長した。

豆乳ヨーグルト事業が好調 牽引役は「SOYBIO」 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの豆乳ヨーグルト(乳酸発酵豆乳)事業が好調に推移している。同社は15年に豆乳ヨーグルト市場に参入し、トーラクから引き継いだ豆乳ヨーグルトを委託製造にて販売。19年3月には53億円を投じて自社製造工場を新設し、

即席麺・即席食品

選べる辛さの春雨スープ ひかり味噌、EC専用品開発に注力

ひかり味噌は12日、楽天市場店で新商品「辛旨バラエティ8種のスープ春雨40食」を発売開始した。同社EC専用商品の中でも好評を得ている多食セットの春雨スープで、さまざまな味わいのスープで楽しめる。
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「アマノフーズ」のFDみそ汁 CMに松岡茉優 アサヒグループ食品

アサヒグループ食品は7日、女優の松岡茉優さんを起用した「アマノフーズ」ブランド新TVCMを全国で放映開始した。同時にアマノフーズ商品を活用したレシピ動画配信やサンプリングも実施する。「一瞬で、つくりたての美味しさ。」のキャッチコピーのもと、

“香川常務”効果!? 「QTTA」売上2倍に 東洋水産

“香川常務”効果!? 9月14日に全国でリニューアル発売した東洋水産の縦型カップ麺「MARUCHAN QTTA」だが、10月までの約2か月の出荷数が1千万食を突破し、10月単月は前年比200%超の出荷数量というロケットスタートを切ったことが明らかになった。

デザイナーの卵とカップ麺開発 明星食品が新プロジェクト

明星食品は「MYOJO DESIGN PROJECT」を始動、第1弾商品「明星 東京デザイン専門学校コラボ メキシカンナチョスヌードル」「同 メキシカンナチョス焼そば」(各税別193円)を11月2日から全国で新発売する。

「凄麺の日」に3大企画 ご当地6種アソートも ヤマダイ

ヤマダイは「凄麺の日」(10月29日)を記念し、ノンフライカップ麺「凄麺」ご当地6種アソートの発売をはじめとする3大企画を実施。秋需に向け「凄麺」ブランドをアピールする。目玉は「凄麺」ご当地6種アソート。

冷凍食品・中食・惣菜

凍っても柔らかいイチゴ 使い方いろいろ アヲハタがセブンで限定発売

アヲハタは、独自の特許製法により凍っていても柔らかい冷凍加糖イチゴ「アヲハタ くちどけいちご」を、セブン‐イレブンからエリア限定で発売した。同社は18年から「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンの下、

下仁田ねぎのハンバーグ発売、地域振興に貢献 石井食品

石井食品は11日、「群馬県下仁田町産下仁田ねぎを使ったハンバーグ ねぎ味噌ソース」を発売した。価格は税抜きで350円。1月末頃までの販売を予定しているが、旬の下仁田ねぎがなくなり次第終了する。県内近隣の道の駅やJR高崎駅、テーマパークのほか自社の通販サイトなどで展開。

ニップン冷食 伊勢崎工場第2工場が完成 トレー入り製品の需要増に対応

ニップングループのニップン冷食では、44億円をかけて建設中だった伊勢崎工場冷凍食品第2工場が完成し、9日に竣工式を行った。同工場では「ニップンいまどきごはんシリーズ」や「ニップンよくばりシリーズ」といった家庭用冷凍食品を製造。

味の素冷凍食品 川崎にR&D部門を集約 健康栄養価値にも挑戦へ

味の素冷凍食品(FFA)は10月1日に研究・開発センター、生産本部生産技術開発部、生産本部品質管理部の事務所を、味の素川崎事業所(神奈川県川崎市)内の「フローズンフードテック&デザインステーション」へ移転し、

カルビーの冷凍ポテト、コンソメWパンチ味で登場 北海道産原料を使用

カルビーのグループ会社であるカルビーポテトは、今秋に創立40周年を迎えるに当たり、冷凍のフライドポテト「北海道フライドポテトポテチカット+コンソメWパンチ味パウダー」(278gポテチカット270g/コンソメWパンチパウダー8g・オープン価格)を16日に発売し、

健康・機能性食品・ハチミツ

アーモンドミルク じわり拡大 豊富なビタミンE、食物繊維など価値浸透

アーモンドミルク(アーモンド飲料)市場がじわり拡大している。13年から毎年二ケタ成長を続けて市場規模は50億円近くへと拡大。豆乳市場に比べると8%程度の規模だが、健康志向の高まりを受けて、深耕余地が大きいカテゴリーとして各社注力の構えだ。

睡眠の質向上に食べるシート カルビー初の機能性表示食品

カルビーは12日から、睡眠の質を高める「クロセチン」を含有し、寝る前に1枚食べる睡眠サポート食品「にゅ~みん」をクラウドファンディングサイトマクアケで先行予約販売している。同商品は、新たなコンセプトのヒット商品を生み出す社内チーム「カルビーフューチャーラボ」(以下CFL)が手掛けた4つ目の商品で、

「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」発売 「欧米並みの普及に」塩水港精糖・久野会長が自信

塩水港精糖は12日、日比谷の松本楼で同日新発売の「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」の発表会を開催した。日本でも購入できるビーツだが、さらなる普及を目指して誰でも口にすることができるドリンクタイプにして発売している。

日本初、機能性表示ミックスナッツ 中性脂肪上昇を抑制 ロート製薬

ロート製薬の子会社・エムジーファーマ(大阪府茨木市)は、デルタインターナショナルと共同で開発した日本初の機能性表示食品のミックスナッツ「リセットナッツ―きなこ風味―」を発売した。ナッツはおやつ・おつまみとして食されるのが主流だが、

コロナ禍で高まる健康意識 野菜飲料需要を最大化へキャンペーン カゴメ

カゴメは、コロナ禍における野菜飲料の需要最大化を目的として大規模な秋冬向けプロモーションを展開し、多彩な新製品も発売している。◇コロナ禍における野菜飲料の需要拡大について=コロナ禍において、健康意識への関心が高まっており、

乳製品・アイスクリーム

チーズ 需要右肩上がりで拡大 調達と供給には不安も 連載・アンダーコロナキッチン第1章「食糧供給」〈3〉

存在感のある名脇役、時には主役としてなくてはならない存在となったチーズ。2019年度(19年4月~20年3月/農水省まとめ)の国内総消費量は前年比1.5%増の35万8千229tとなり過去最高を更新する一方、

「チョコモナカジャンボ」初の冬限定商品 センターチョコ15%増量 「バニラモナカジャンボ<冬限定>」の好調受けて新発売 森永製菓

森永製菓は11月中旬から「チョコモナカジャンボ」初となる冬限定商品「チョコモナカジャンボ〈冬限定〉」を期間限定発売する。昨年発売した「バニラモナカジャンボ<冬限定>」の同社出荷実績が前年比約 200%と好調となったことを受けて開発された。

「チーズ愛」を募集 チーズの日へSNSでキャンペーン 雪印メグミルク

雪印メグミルクは「チーズの日」(11月11日)を記念し、同社公式SNSアカウントで「#チーズ愛を詠む Twitter・Instagramキャンペーン」と、同社ホームページ内にあるチーズの知識・楽しみ方を紹介したWebサイト

“幸せのハート6P”5回に1回出現 雪印メグミルク

雪印メグミルクは、家庭用チーズの主力商品「6Pチーズ」が今年発売66周年を迎えたことを記念し「66周年記念パッケージ」商品の発売、新TVCMの放映、Twitterキャンペーンなどを展開する。「66周年記念パッケージ」は10月中旬から期間限定で展開しているもので、

メディカル給食向け商品を強化 六甲バター

六甲バターは、業務用チーズについてメディカル部門を強化する。専門チームを立ち上げ市場調査中で、機能性を付加したプロセスチーズやデザートチーズなど同社の強みを生かした専用商品を来春をめどに開発する。

餅・味噌・米・生鮮・鶏卵・食肉

「米は力だ!」 神明がゲームとコラボ コメ作りの未来考える

神明ホールディングスは、12日に発売されたマーベラス制作の家庭用ゲームソフト『天穂のサクナヒメ』とコラボ企画を実施している=写真。同作は、鬼が支配する「ヒノエ島」を舞台に、豊穣神サクナヒメが活躍する和風アクションRPG。

ハムギフト“非接触”型の新提案 通年展開へ布石

今年の夏、コロナ禍で迎えた中元商戦は予想に反して健闘した。ハム業界においても当初、2~3割は前年を下回るという見方が強かったが、結果的にメーカー各社はおおむね90%以上を維持したようだ。

サタケ ヤマタネの精米プラント受注 千葉県に国内最大級工場建設へ

サタケは、ヤマタネと精米プラント建設に関する契約を20年3月に締結し、22年1月の稼働開始を目指している。ヤマタネは現在、東京精米工場(東京都江東区)と岩槻精米工場(さいたま市岩槻区)の2工場を運用しているが、

サトウ食品 70周年祝う 「餅のように粘り強く」 おいしさ追求 これからも

「サトウの切り餅」「サトウのごはん」で知られるサトウ食品(新潟市)は、今年で創業70周年。これを記念してブランドの名称と社名を統一するため、佐藤食品工業から現社名へと8月1日付で変更した。

加工用イチゴの新品種「夢つづき2号」育成成功 アヲハタ

アヲハタと、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下農研機構)は、加工に適し、春季の気温上昇下でも収量の安定したイチゴの新品種「夢つづき2号」の育成に成功した。

レトルト食品・缶詰・瓶詰

「クリスマスプレザーブ」2品 英伝統の“ミンスミート”をジャムに アヲハタ

アヲハタは、「アヲハタ クリスマスプレザーブ」2品を今年もクリスマスシーズン限定で発売している。「クリスマスプレザーブ」とは、英国でクリスマスシーズンに販売されるドライフルーツに洋酒を合わせた“ミンスミート”風のジャムのことで、主にお菓子作りに使われる。

根室ブランド缶詰2品を発売 日本最東端の工場で製造 国分北海道

国分北海道(本社・北海道札幌市、黒澤良一社長)は、日本最東端の缶詰工場で製造する「根室生まれ 銀ガレイえんがわ 味付」「同 北海道根室産 柳だこ はぼまい昆布しょうゆ仕立て」を8日から発売した。

アウトドア向け缶詰「“CAN”Pの達人」 K&Kから新シリーズ 国分グループ本社

国分グループ本社は、K&Kブランドの新シリーズとして、アウトドアシーンをより楽しくする缶詰「K&K “CAN”Pの達人」シリーズ3品を発売した。シリーズ名の「“CAN”Pの達人」は、CANP(キャンプ)と缶(CAN)を組み合わせ、アウトドアシーンにプラスワンすることで、より楽しくなれることを提案する。

3000円の缶詰「K&K奇跡のエスカルゴ」 完全養殖の最高級ブルゴーニュ種を使用 国分グループ本社

国分グループ本社は、三重エスカルゴ開発研究所(三重県松阪市、高瀬俊英代表)との共同開発で、最高級ランクのブルゴーニュ種エスカルゴを使用した調理缶詰「K&K奇跡のエスカルゴ・ド・ブルゴーニュ~自家製ガーリックバターソース~」を発売した。

「やきとり缶」宇宙へ 野口飛行士に提供 ホテイフーズ

やきとり缶詰、ついに宇宙へ。ホテイフーズコーポレーションは、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の「宇宙日本食」認証を取得した「ホテイやきとり(たれ味)宇宙用」「同(柚子こしょう味)宇宙用」が、10月以降に打ち上げ予定の新型宇宙船クルー・ドラゴンに搭載され、野口聡一宇宙飛行士に提供されることが決まった。

機械・資材

ニューノーマル時代の次世代容器 缶に日本酒充填、酒蔵向けに機材を無償レンタルも 東洋製罐GHD

東洋製罐グループホールディングスの大塚一男社長は10日、本社で決算発表に臨み、コロナ禍で生活の変化を余儀なくされるニューノーマル時代の容器のあり方について、「スマートパッケージの時代が到来すると考えている」と語った。

植物由来キャップの採用広がる飲料紙容器 低炭素・循環型経済へ取り組み前進 日本テトラパック

日本テトラパックは、同社の植物由来キャップの採用が広がったことで低炭素・循環型経済の実現への取り組みを前進させた。200㎖サイズの植物由来キャップ付き紙容器「テトラ・プリズマ・アセプティック200エッジ植物由来ドリームキャップ」

接触減へ業界初の足操作自販機 ダイドードリンコ

ダイドードリンコは、業界初の足での操作で購入が可能な「足操作自動販売機」を同社東京本部に設置し、実証実験を開始した。足で操作することで接触機会の低減につながり、より安心して購入することができる。

タピオカも入れられる新・紙容器「NSATOM」完成 日本製紙・四国化工機

日本製紙は、四国化工機とともに固形物・長繊維・高粘度充填に対応しつつ常温保存できる次世代型アセプティック紙容器システム「NSATOM(えぬえすアトム)」を完成し、11月から飲料メーカーを中心に受注を開始する。日本製紙は、パッケージ、家庭紙・ヘルスケア、ケミカル、木材、エネルギーの5つのビジネスユニットを成長分野と位置付けており、今回の取り組みはその一環となる。

ミネラルウォーターを紙容器で 複数の飲料メーカーに供給開始 日本テトラパック

日本テトラパックは、このほど「ミネラルウォーター市場での紙容器の展開」をテーマにオンラインによるメディア・ラウンドテーブルを開催し、ミネラルウォーター市場への小型紙容器の国内展開を開始すると発表。

企業活動

「えひめ・勝ち飯」コラボ 愛媛県産食材で免疫力アップ 味の素、ヤマキ

味の素、ヤマキと愛媛県は11日、愛媛県松山市の愛媛県庁で「愛媛県産食材×勝ち飯コラボ第2弾発表会」を開催した。両社は、愛媛県の県民性でもある「まじめ」を統一コンセプトとした「まじめえひめプロジェクト」の趣旨に賛同し、

トランプ氏にも処方、ビタミンDと亜鉛の免疫力アップ効果とは 大塚製薬がセミナー 簡単レシピも

ドナルド・トランプ氏が未承認薬と一緒に処方されたビタミンDと亜鉛は、免疫力アップや体調管理に欠かせない栄養素――。大塚製薬は10月30日、ゲストスピーカーを招いてオンラインプレスセミナーを開催し、冒頭のようなビタミン&ミネラルと免疫の関係を知らしめた。

効率追求で見落とされがちなことに光を 伊藤園のユニークなデジタル戦略とは

伊藤園は、顧客と直に接することに重きを置いた現場・リアル重視の社風で、デジタルはどちらかというと後手に回っていた領域。社内に専門組織となるデジタルコミュニケーション室が設けられたのは2017年となる。

免疫機能も向上させる睡眠の役割とは? 大塚製薬・ネオジャパンがセミナー

大塚製薬とネオジャパンは10月28日、テレワーク時代の睡眠習慣をテーマにした経営者向けオンラインセミナーを開き、東京家政大学の岡島義准教授が社員のパフォーマンス低下につながる睡眠不足・睡眠負債のリスクや睡眠をしっかりとるコツについて講演した。

「#家族で食べよう」 食品メーカー11社がツイッター共同企画

食品メーカー11社は、ツイッター共同企画「#家族で食べよう」を9日からスタートしている。自宅で過ごす時間が増える中、家族の日(11月15日)、いい夫婦の日(11月22日)にあわせ、食を通じて家族のコミュニケーションを深めてほしいとの思いから、

イベント・展示会(まとめ)

“ボジョパ”今年はオンラインで サントリーが解禁イベント

サントリーワインインターナショナルは、19日午前0時のボジョレーヌーヴォー解禁に合わせて、「ジョルジュ デュブッフ“ボジョレーヌーヴォー”2020年解禁カウントダウンイベント」を開いた。例年は消費者も集まって開催したイベントだが、

“人と人の心つなぐ「ホッピー」の物語 國村隼主演のショートフィルムと書籍に”

麦芽発酵飲料「ホッピー」にまつわるエッセイがショートフィルムと書籍になった。エッセイは、「HOPPY HAPPY AWARD」に応募された全473作品の中から選ばれたもので、この中でショートフィルムカテゴリ優秀賞に選ばれた「願いのカクテル」(作・微塵粉)がショートフィルム化され、

「アルファベットチョコ」販売好調 今年発売50周年、10月26日を記念日に

名糖産業(名古屋市、三矢益夫社長)の看板商品で今年発売50周年を迎えた「アルファベットチョコレート」の販売が好調だ。今上期はコロナ禍の影響による巣ごもり消費も追い風となり、同社大袋商品は総じて順調な動きを見せたが

飲食店に「もち麦」無償提供 はくばくがキャンペーン

はくばくは、来年4月の創業80周年に向けて、「『もち麦』飲食店トライアルキャンペーン」を実施。飲食店への無償提供を通し、注力食材のさらなる価値創造を目指す。食物繊維が豊富な「もち麦」は近年メディアで健康食材として多く紹介され、認知度も右肩上がりで上昇。

「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」発売 「欧米並みの普及に」塩水港精糖・久野会長が自信

塩水港精糖は12日、日比谷の松本楼で同日新発売の「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」の発表会を開催した。日本でも購入できるビーツだが、さらなる普及を目指して誰でも口にすることができるドリンクタイプにして発売している。

行政(農水など官庁、法改正ニュース)

景品表示適正化 消費者庁が表彰 今年はすべて食品企業

消費者庁は15日、令和2年度景品表示適正化功績者を発表、表彰式を行った。当日は井上信治・内閣府特命大臣(消費者及び食品安全)が出席し受賞者に表彰状を授与した。今年度の受賞者は団体で全国チューインガム業公正取引協議会、

「合成」「人工」文言削除を消費者委員会へ諮問 食品表示基準改正へ消費者庁

消費者庁は18日、食品表示基準の一部改正について消費者委員会へ諮問した。「食品添加物表示制度に関する検討会報告書」を踏まえ、消費者の誤認防止の観点から「合成保存料」「人工甘味料」などとして用いられる「合成」「人工」の文言を削除することから、

「新型コロナ予防食品はありません」 消費者庁が注意喚起

消費者庁は1日、消費者へのメッセージとして新型コロナウイルスの予防効果を標ぼうする食品について注意喚起した。新型コロナウイルス感染症の予防効果があるとうたったサプリメントなどの広告については、すでに消費者庁も2度にわたり64社の企業に表示の改善要請を行うなどの対策をとってきた。

酒類メーカー製造の消毒液 国税庁が酒税非課税の方針

国税庁は新型コロナウイルス感染症対策の一環として、酒類メーカーが製造する「高濃度エタノール製品」に該当するもので一定の要件を満たしたものは、酒税法上の不可飲処置を施したものとして認め、酒税を非課税とする。5月1日出荷分から適用される。

小麦粉製品転売問題で「落ち着いた行動を」 菅官房長官

菅義偉官房長官は1日の記者会見で、小麦粉を使った製品が品薄になり一部で市販品が高値販売されている問題について「小麦粉を使ったホットケーキの粉が一部品薄なのは承知している。原料となる小麦粉は国内に備蓄があり不足していない」という認識を示すとともに

人事

国分九州社長に今井氏 玉置社長は常任顧問に

国分グループ本社は、来年1月1日付で国分九州の代表取締役社長に今井博臣国分九州執行役員第一支社長を昇格させる人事を発表した。今井氏は本社執行役員経営統括本部付部長兼務。なお、玉置信一社長は国分九州の常任顧問に就任する。

かね貞 松原有隆副社長が新社長に就任 松原邦夫社長は会長に

魚肉ねりものメーカーのかね貞は9月21日付で、松原邦夫社長が会長に就任し、松原有隆副社長が社長に就任する。同社は、1925年に創業し、松原邦夫現社長が66年に法人化。

菊水 新社長に前専務の種村氏

菊水は11日付で種村洋一郎専務が代表取締役社長に昇格。杉野邦彦社長は代表取締役会長に昇任した。創業70年周年を迎えた前3月期に、北海道本社の生麺メーカーとして初の売上高100億円を達成。節目に社長を交代し次の100年に向けて新組織でスタートする。

ハチ食品 新社長に高橋常務

ハチ食品は26日開催の取締役会で土井鋭一代表取締役社長が退任し、新たな代表取締役社長に高橋慎一常務取締役が就任することを決定した。6月19日開催予定の定時株主総会および取締役会の決議を経て正式決定する。

名糖産業 三矢益夫常務が新社長に昇任

名糖産業は、6月26日付で三矢益夫常務が社長に昇任する。小島寛志現社長は取締役を退任し、常任相談役に就任予定。新体制のもと、さらなる経営基盤の強化・企業価値の向上を図っていく。

特集記事見出し

逆光線

シャッターの張り紙

「勤労感謝の日」の今日は「外食の日」でもあるという。「いつも家事で忙しい母親の労を労おう」と日本フードサービス協会が1984年、記念日に制定した。家事=母親の仕事というのがもはや時世に合致していないが、家族での外食が子どもにとって大きなイベントなのは変わりない。