菓子専業卸・関口 中計実現へ前進 「響」掲げメーカー・小売業・消費者をつなぐ菓子のハブ機能強化

菓子専業卸の関口は、2027年度を最終年度とする第2期中期経営計画の実現に向けて着実に前進している。
乾麺・めんつゆ2025
食品新聞WEB版 会員登録(無料)

ご登録いただきますと、過去記事全ての閲覧及び月間アクセスランキングなどのコンテンツを含むニュースレターをお送りいたします。

注目商品

ニップン 知多工場が稼働 スマート化、災害対応、環境配慮を推進

23年10月から建設を進めていたニップン知多工場がこのほど、稼働を開始した。ニップンが培ってきた技術力に最新の自動化技術などを組み合わせることで高い生産性を実現。知多工場の稼働により、同社の製粉事業での臨海工場比率は83%から95%に向上した。同工場では業務用小麦粉を生産。2ラインで1日当たり600tの小麦を挽砕する。製品サイロには小麦粉を約5000t収容。敷地面積は3万5820㎡で、総工費は約255億円を投じた。

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」 銀座で初のフリーテイスティング 3月30日までポップアップ展開

高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」は、GINZA SIX(東京都中央区銀座)でポップアップを展開し、初のフリーテイスティングや小容量300mlボトルの先行販売などを行っている。

お花見市場、前年比2割減 ひとり花見増、物価高で「安・近・短」進む インテージ調べ

インテージの調査によると、2026年の「お花見」の市場規模は前年比約2割減、2341億円の見通しとなった。花見の予定率が38・0%(25年40・1%)と減少し、平均予算が13・8%減、6383円と大幅に縮小。

アイス飲用でもおいしい深煎りコーヒー 猛暑で需要拡大、キーコーヒーが価値深掘り

深掘りコーヒーは一般的にホット飲用に留まらずアイス飲用にも適している――。キーコーヒーはこの傾向に着目し、既存品の「KEY DOORS+ スペシャルブレンド深煎り」(以下、スペシャルブレンド深煎り)にアイスコーヒーの飲用シーンを想起させるパッケージを数量限定で採用して同商品の価値を深掘りする。

粉末「味ぽん」全国展開 ご当地シリーズ第3弾も Mizkan

Mizkanは「味ぽん」の展開を強化する。粉末スパイスタイプの味ぽん「無限さっぱりスパイス by 味ぽん」を3月5日から全国で発売する。

Mizkan、食酢飲料を強化 「フルーティス」刷新、新ブランドも

Mizkanは食酢飲料の展開を強化する。「フルーティス」ブランドをリニューアルし、家庭用・業務用を通じてブランドの世界観を統一。従来の「健康のための推すドリンク」の枠を超え、果実のおいしさを主役にした「新・果実体験」を楽しめるリフレッシュドリンクとして再訴求する。

「低利用食材」テーマに高校生が新商品開発 三重県が都内でイベント

三重県は2月12日、都内で「三重県×高校生 サステナフード展示発表会」を開催。アイゴ、鹿肉といった同県の低利用食材をテーマに、県内の高校生と地域事業者が新商品の共同開発に挑戦。

家庭用チルド麺 早い夏の需要つかむ 涼味麺・汁なし麺の二刀流

今年も暑くて長い夏が予想される中、家庭用チルド麺の上位メーカーは積極的な商品施策を展開する。特に3月から5月頃にかけて、気温の上昇に合わせて涼味麺と汁なし麺(つけ麺・まぜ麺)の二刀流に注力。
インタビュー特集 トップ&Key Person
インタビュー記事一覧を見る
これで売れました!
こだわりのヒミツ
注目商品記事一覧を見る

新シリーズ「オイコス PRO」 筋トレ層向けに最大量25gのタンパク質

ダノンジャパンは、新シリーズ「オイコスPROプロテインドリンク 高吸収タンパク質25g」を立ち上げ、第1弾として「リッチバニラ風味」を3月2日から発売した。

オイルベース調味料「つけ旨オイル」 漬け込むだけで肉がジューシーに ダイショー

ダイショーは2026年春夏の食品(グロサリー)売場向け新製品・リニューアル製品を3月1日から発売した。

モランボン 青果売場向け商品、ナムルのレシピ提案強化

モランボンは生鮮・日配各売場向け新商品を2月15日から発売した。青果売場向け商品では「Well-Being Vegelife」シリーズの「ナムルの素」をリニューアル

市況

菓子専業卸・関口 中計実現へ前進 「響」掲げメーカー・小売業・消費者をつなぐ菓子のハブ機能強化

菓子専業卸の関口は、2027年度を最終年度とする第2期中期経営計画の実現に向けて着実に前進している。

国分グループ、第12次長計始動「食の価値循環プラットフォーマー」 得意先の課題を解決する 請負人ビジネスへ転換

 国分グループ本社は第12次長期経営計画(26―30年)をスタートさせた。「食の価値循環プラットフォーマー ~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに、創業以来培ってきたヒトの力とデジタルテクノロジーを融合し、食の安定供給やサステナブルな社会実現への貢献と食の価値を共創するプラットフォーマーとして国内外で飛躍を目指す。

サーティワン 4年連続最高益更新 店舗刷新とデジタル施策が寄与

B-Rサーティワン アイスクリームは、2025年12月期決算で4年連続の最高業績を更新した。

イオン「トップバリュ」 25年度売上1・2兆円に 価格・価値で生活者支える

イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」は、2025年度(26年2月期)の売上高が2ケタ増、約1・2兆円に達する見込みとなった。

豆乳生産量 過去最高を記録 無調整が牽引、たんぱく摂取も背景に

日本豆乳協会調べの2025年(1~12月期)における豆乳類の生産量が44万4552㎘の過去最高を記録した。


ひと言
逆光線(コラム)
特集記事見出し
耳より情報
ギャラリー
新商品情報
リニューアル商品