カナエ モノマテリアルパッケージ

アサヒ飲料、システム障害から反攻へ 無糖炭酸・水・乳性・エナジードリンクに注力し新価値創造に挑む

 アサヒ飲料は3月12日、事業方針説明会を開催し、既存ブランドの進化の取り組みとして無糖炭酸・水・乳性・エナジードリンクの4つのカテゴリに注力するとともに、新価値創造に挑む方針を明らかにした。
乾麺・めんつゆ2025
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飲食店のノンアルに新たな選択肢 割るだけで“酒の味” サントリー「ゼロッパ」

スーパーの店頭では多彩なアイテムが並ぶノンアル飲料。ビールテイストだけでなく、サワーやワイン、ハイボールなどさまざまな種類から選べるようになってきた。ところが居酒屋などでは「明日の仕事に響くから今夜はノンアルで…」と思っても、メニューにはノンアルビールか烏龍茶くらいしかない――そんな状況に目を付け、飲食店でも選択肢を広げるべく昨年9月に発売されたのがサントリー「ZEROPPA(ゼロッパ)」である。

1食分の国産野菜使用した「ボンカレー」の新商品 動物性原材料や小麦粉使わずに野菜の工夫でおいしさを担保 備蓄にも好適

 大塚食品は「ボンカレー」から1食分の国産野菜使用した新商品「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を3月2日に新発売した。

ペットボトルコーヒーは「実はもっとすっきりしておいしい」 「クラフトボス」では取り切れない若年層へ苦くない新商品

 サントリー食品インターナショナルは、コーヒー飲料市場で「クラフトボス」コーヒーシリーズでは取り切れない若年層に向けて、苦くないペットボトル(PET)コーヒーとして「BOSS STAND(ボススタンド)」シリーズを立ち上げ、2月3日から「ボススタンド アイスドブラック」(450mlPET)と「同 アイスドラテ」(同)の新商品2品を発売している。

ルピシアから新生「サクラ」が登場 桜餅を思わせる風味から一新 満開の桜をイメージしたお茶へと進化

 ルピシアは「サクラ」と名付けた紅茶を刷新し、新生「サクラ」を2月13日から発売している。

「日東紅茶」夏の長期化へ冷水で溶かすだけで楽しめるインスタント飲料「至福シリーズ」拡充

 三井農林は、冷水で溶かすだけで楽しめるインスタント飲料「至福シリーズ」を拡充して夏の長期化に伴い高まるアイスドリンク需要に対応していく。

ルピシアから春の「ブック オブ ティー」数量限定発売 ショートストーリー30編の小冊子も入れて「一杯のお茶を通じた小休止」提案

 ルピシアは3月6日、「ブック オブ ティー・アンポーズ」を全国の書店及びルピシアの店舗と通信販売で数量限定発売した。

「キレートレモン」から「レモンまるごと味わえる」新ゼリー飲料 瓶飲料には国産レモン果皮エキス 発売25周年にブランド基盤強化

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、発売25周年を迎える「キレートレモン」ブランドから新商品を投入するとともに、「キレートレモン」本体で使用している果皮エキスを国産素材に刷新し、ブランド基盤を強化する。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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ハチ食品 新しい価値届ける商品に力 ブランドストーリーや納得感を重視

ハチ食品は、今後の方針として、生活者の価値観が多様化するなか、ブランドストーリー重視や満足・納得重視の価値観に対応し、情緒的価値を提供できる商品の展開に力を注ぐ。

三菱食品「MATCH PARTNER かむかむレモン」 2026明治安田J1百年構想リーグ 第8節・浦和レッズ対町田ゼルビア戦

三菱食品は3月22日に埼玉スタジアム2002で開催される2026明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節・浦和レッズ対町田ゼルビア戦で、マッチパートナーを務める。

三井農林、スリランカ茶業界の復興支援へ100万円拠出

 三井農林は2月28日、2025年11月末に発生したサイクロン「ディトワ」により甚大な被害を受けたスリランカの茶業界の復興支援を目的として、スリランカ政府が設立した「Rebuilding Sri Lanka Fund」に100万円の義援金を拠出したことを明らかにした。

市況

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。


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