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中京夏季特集 残暑に「もうひと押し」 有力飲料メーカーに聞く

予想に違わぬ猛暑で夏季商材の動きも活況な中部エリア。ソフトドリンクはお茶、水、炭酸、コーヒー、スポーツドリンクなどがいずれも好調で、上期の多少のへこみは7月、8月で一気に挽回した模様だ。

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逆光線(コラム)

逆光線 ― 地場名産品事業

農水省の統計によると、農業経営体(農家)や農協の農産物直売や加工品の年間販売額は1兆8千600億円。このうち農産物加工品の販売額は年間8千577億円と、約46%を占める
リオデジャネイロオリンピック閉幕

逆光線 ― リオ閉幕

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無菌包装米飯

無菌包装米飯 常備食へ進化 小分けパック、小容量が定着

日本の“和食”が世界的に見直されている。2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、15年のミラノ国際博覧会、そして2020年には東京オリンピック開催により、さらに日本食がブームになる兆候を見せている

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サントリー「BOSS」ショート缶維持に技 新商品で逐次情報発信

缶コーヒー市場は、ボトル缶が伸長傾向にある一方、ボリュームゾーンであるSOT缶が縮小傾向にある。サントリー食品インターナショナルは「ボス」で両容器に注力し、この秋冬も両容器から新商品を投入する

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食の甲子園近畿大会 和歌山・神島高校が優勝 ファミマで商品化

農林水産省と一般社団法人食の甲子園協会が主催する「食の甲子園近畿エリア選抜大会」が18日、ハグミュージアム(大阪市西区)で開催され、「紀州うめどりの親子バーガー~カリカリ梅のタルタルソースを添えて~」を出品した和歌山県立神島高校が優勝した。
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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