2020 / 07 / 13 月曜日

最新記事

炭酸水市場、家飲み需要増加で拡大 「ウィルキンソン」「サントリー天然水」2ケタ増

若年層など新たなユーザーを取り込み、炭酸水市場が拡大を続けている。スーパー・コンビニなど手売りの市場規模は約500億円と推定。これに加えて、ECでの販売がかなりのボリュームで上乗せになっている模様だ。

「ボルヴィック」出荷終了 国産水の台頭など輸入水取り巻く厳しい環境が背景か キリンビバレッジ

キリンビバレッジは6日、フランスのナチュラルミネラルウォーターブランド「ボルヴィック」の出荷を20年末に終了すると発表した。これは、ブランドオーナーであるソシエテ・デ・ゾー・ド・ボルヴィック社との製造委託契約終了に伴う動きとなる。

ヤオコー 桶川市内に初出店 精肉切り売り強化、寿司もラインアップ拡充

ヤオコーは3日、埼玉県桶川市に「ヤオコー桶川上日出谷店」をオープンした。埼玉県内91店舗目で、桶川市内には初出店。総店舗数は計168店舗となった。桶川上日出谷店は、ディスカウントストア業態の「ギガマート」跡地に出店。

食物アレルギー対応レシピ公開 スイーツを充実 日本ハム

日本ハムは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、食物アレルギーの人から寄せられた「食事の準備回数が増えて苦労している」「食べられるものが限られているため、同じメニューの繰り返しになっている」などの声や悩みに応えるため、「食物アレルギー対応 簡単レシピ」を公開。

九州全域で豪雨被害再燃 引き続き警戒態勢が続く

4日から熊本南部(人吉市、八代市、水俣市や周辺の市区町村)では断続的な大雨が続き、翌日からは北部九州に及んだ。現在は小康状態になっているが、今後も線状降水帯からの猛烈な降雨が予想されており、九州全域にかけて甚大な被害が出る可能性も依然生じている。

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トップニュース

伊藤忠商事 ファミマ完全子会社化へ 消費激変、株式非公開化で対応急ぐ

伊藤忠商事は8日、ファミリーマートを株式公開買付(TOB)により完全子会社化する方針を発表した。TOBは9日から開始され、総額5千800億円規模が見込まれる。成立後は、ファミマは上場廃止となる見通し。

キユーピー コロナ禍が業務用直撃、過去最大のダメージ

キユーピーは3日、20年度の中間決算を発表した。11月決算のため5月で上半期が終了、大手食品メーカーの中ではひと足早い決算発表となった。3~5月の第2四半期で新型コロナウイルスの直撃を受け、同時期の業務用は料飲向け40%減、給食30%減、コンビニ15%減となり、営業利益も40%減少した。

サントリー アサヒなど12社 プラ再資源化へ新会社設立 環境負荷少ない再生に挑戦

サントリーMONOZUKURIエキスパート、アサヒグループホールディングスら12社は、使用済みプラスチックの再資源化に取り組む共同出資会社「(株)アールプラスジャパン」を設立し6月から事業を開始。27年の実用化を目指している。

炭酸水 レモンの新商品が好発進 「キリンレモン」「キレートレモン」

炭酸水でレモンを切り口にした新商品が好調な滑り出しをみせた。健康志向や節約志向の高まりで無糖の炭酸水市場は近年拡大傾向にあり、昨今の新たな動きとしては無糖の中でもフレーバーを工夫するなどの多様化の動きが見られるようになっている。

ひと言

「本気で変わる」 三井食品 萩原伸一社長

初のオンライン会見に臨んだ三井食品の萩原伸一社長。「コロナ禍を変革のチャンスにする」と意気込む。「社内でもZoomを使用する機会は増えているが、制限時間のないZoomプロはあえて使わないことで、ミーティングは30分以内で終えるようにした。

ビール「6月の動向がポイントに」 サッポロビール取締役常務執行役員マーケティング本部長 野瀬裕之氏

「4月以降、業務用ビールの売上げは、減ったというより消滅したという感覚だ。普通に生活していればこのようにはならず、「総需要」という言葉はなじまない状況だ。6月の動向がポイントになる。(6月の動向で)7~8月が見えるのではないか。

健康価値訴求、需要の喚起を 明治ホールディングス 川村和夫社長

新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すことは難しい。“アフターコロナ”ということでは政府の経済対策に期待しているが、海外経済の回復の遅れ、国内でも失業や収入減により消費が低迷する可能性がある。そのためコストダウンを徹底するとともに、需要を喚起していくような対策も講じていきたい。

「食料自給率、今こそ議論の時」 江藤拓農水大臣

(新型コロナウイルスの影響は)いい意味で、あってほしいと思っている。37%という食料自給率について不安に思っている方がいるかたわら、どこに行っても欲しい物がいつでも手に入るという、日本のこの食の供給体制が確保されているから、あまり身近な脅威として感じたことはなかったんだろうと思う。

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特選動画集

【PR】発酵きなこ 麹と大豆が生み出す伝統のパワー ニチモウバイオティックス

ニチモウバイオティックスは1999年、水産専門商社として知られるニチモウのバイオティックス事業の一翼を担う100%子会社として設立された。当初は養殖魚向けの飼料として大豆を利用する研究に注力していたが、大豆の持つ優れた健康機能性に着目。

【PR】「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長-あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。

【PR】これが次世代型 スマートファクトリーだ!! 日清食品関西工場

「(あたかも無人であるかのごとき)生産ライン上を、出来立たての『カップヌードル』が整然と流れていくさまは、まるで近未来を描いた映画のワンシーンのよう」。日清食品が3月から第2期稼働を開始した関西工場(滋賀県栗東市下鈎21-1)

流通・卸

ヤオコー 桶川市内に初出店 精肉切り売り強化、寿司もラインアップ拡充

ヤオコーは3日、埼玉県桶川市に「ヤオコー桶川上日出谷店」をオープンした。埼玉県内91店舗目で、桶川市内には初出店。総店舗数は計168店舗となった。桶川上日出谷店は、ディスカウントストア業態の「ギガマート」跡地に出店。

ロボットが商品を陳列 揚げ物調理・陳列も自動化視野 ローソンの次世代型コンビニ開店へ

ローソンは、ロボットが商品をバックヤードから運び商品棚に陳列する次世代型コンビニを9月にオープンする。デジタル技術で業務の効率化を行い、創出された時間で人によるおもてなしのサービスを提供するのが狙い。

ひかり発酵滋養 精進ランチ提供開始 ベジアタリアンも安心!

ひかり味噌の子会社であるひかり発酵滋養が運営する日本料理レストラン「GINZA 豉 KUKI」(ぎんざくき)は1日、ベジタリアンも安心して食べられる精進ランチの提供を開始した。今回提供する精進ランチは、動物性素材不使用で仕上げた。

1秒に約3.5個売れるファミチキ、累計15億個突破

ファミリーマートは6月30日、看板商品のフライドチキン「ファミチキ(骨なし)」の累計販売数が15億個を突破したと発表した。同商品は06年10月の誕生から今年10月で15年目を迎える。食べやすさとサクサクとした衣の食感・柔らかくてジューシーな鶏肉の味わいが支持され続け今ではホットスナックのみならず、ファミリーマート全商品の中で売上数量№1の商品となっている。

コロナ禍で増える家飲み需要に冷食おつまみ強化 ローソン

袋のままレンチンできる「焼餃子」などローソンは、好調に推移している冷凍食品(冷食)の中で、おつまみ系の商品を強化していく。直近では、コロナ禍で家庭での飲酒機会が増加傾向にあることが追い風になっている。6月30日、リモート説明会に臨んだ商品本部デリカ・FF部の前田恵助氏は「コロナ禍で冷食おつまみの需要が加速した。

飲料

炭酸水市場、家飲み需要増加で拡大 「ウィルキンソン」「サントリー天然水」2ケタ増

若年層など新たなユーザーを取り込み、炭酸水市場が拡大を続けている。スーパー・コンビニなど手売りの市場規模は約500億円と推定。これに加えて、ECでの販売がかなりのボリュームで上乗せになっている模様だ。

「ボルヴィック」出荷終了 国産水の台頭など輸入水取り巻く厳しい環境が背景か キリンビバレッジ

キリンビバレッジは6日、フランスのナチュラルミネラルウォーターブランド「ボルヴィック」の出荷を20年末に終了すると発表した。これは、ブランドオーナーであるソシエテ・デ・ゾー・ド・ボルヴィック社との製造委託契約終了に伴う動きとなる。

「ブレンディ」スティック大刷新 注ぐ湯量の増加など生活者の変化に対応 味の素AGF

カフェオレ濃厚感UP、ロゴカラー統一、2本入り新登場 味の素AGF社は「ブレンディ」スティックを大刷新して8月20日から順次発売する。15年以来、5年ぶりとなる大刷新で品質向上とバラエティの拡充を図ったほか、

「Coke ON」2000万DL突破 スマホ向け飲料アプリNo.1 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは6月30日、同社が提供するコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」が5月末時点で2千万ダウンロードを突破したと発表した。「Coke ON」は、アプリ内でスタンプを15個ためて1本分のドリンクチケットを獲得できるコカ・コーラの公式スマホアプリで、

カカオのエキス使用したコーヒー「ジョージア ジャパン クラフトマン」 次の一手とは コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは6月29日、ペットボトルコーヒー「ジョージア ジャパンクラフトマン」ブランドから新商品「ダークモカ」を新発売し、カフェショップチェーンに慣れ親しむ若年層や女性層の取り込みを図る。

酒類

メルシャン オーガニックワインが約1.5倍増 エシカル消費へ関心高まる

メルシャンが扱うオーガニックワインの今年1~5月の販売数量は前年同期比約1.5倍となった。特にスペインの「メスタ オーガニック」シリーズは約1.8倍と大きな伸びを見せている。コロナ禍で家飲みが増える中でも、エシカル消費への関心の高まりも間接的にオーガニックへの関心につながっているようだ。

酒類 訪日客注力から一転、内需拡大へ舵 近畿卸酒販組合 竹内理事長に聞く

近畿卸酒販組合の新理事長に竹内昭二氏(マスダ社長)が就任した。組合ではこれまで訪日外国人の需要取り込みに注力してきたが、コロナ禍で市場が一変し、若者層の需要拡大と事業多角化に方向転換して業界活性化を目指す考えだ。竹内理事長に方針を聞いた。

スミノフ 発売記念にライブ配信 吉本自宅劇場とコラボ

ウオッカブランド「スミノフ」は、6月30日の「スミノフアイス モスコミュール」(275mlびん)発売を記念して、7月3日20時から「#吉本自宅劇場」と協同企画のライブ配信を行う。「スミノフアイス モスコミュール」は、日本市場に向けてフレーバーやアルコール度数を調整(9%)している。

「のどごし〈生〉」迫る酒税率改定へブランドイメージ強化 “出発式”に桐谷健太ら キリンビール

キリンビールは新ジャンル「のどごし〈生〉」を刷新し、5月上旬から順次切り替えており、最盛期の夏に向けて訴求を強化している。「のどごし〈生〉」は05年に発売、昨年11月には販売数量が累計210億本(350㎖缶換算)を突破するなど、新ジャンルの代表的ブランド。

キリンビール 製造時期表示を「年月」に変更 10月1日から缶・びんで

キリンビールは、国内で製造・販売するビール、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコールビールの缶・びん商品について、製造時期表示を従来の「年月旬」表示から、10月1日製造分より「年月」表示に切り替える。

塩・砂糖・製粉・油脂

巣ごもり消費でこめ油・ごま油が大幅増 オリーブ油を上回る伸び

築野食品工業(和歌山県かつらぎ町)は6月19日、3~5月の家庭用こめ油の市場が、昨年対比42%伸長したと発表した。巣ごもり需要による同期間の植物油カテゴリー全体の伸長率は11%増で、こめ油が他の油と比較して伸びていることが分かった。同社は3~5月のPOSデータを調査。

植物油JAS数量 業務用、5月は半減 コロナの影響鮮明に

日本油脂検査協会がまとめた5月度の植物油JAS格付数量は、前年比19.6%減の8万5千463tとなった。実数では約2万tのマイナスとなる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外食店向けを中心とする業務用(8~16.5kg斗缶)が前年比52.4%減(1万6千292t、1万7千968t減)と大きく落ち込んだ。

味を決めるのは『塩』 和食メニューはだし塩で

新型コロナウイルス感染拡大に対する外出自粛要請で営業がストップした外食産業。6月に入り都内では、ようやく営業を再開する店舗が増えてきた。しかし、営業を再開しても集客は以前とは比較にならず、約3か月間の営業自粛中および、再開以降で廃業を決めた経営者も少なくないようだ。

家庭用小麦粉を9月から値上げ 日本製粉

日本製粉は9月1日出荷分から家庭用小麦粉価格を値上げする。約1~2%の値上げで、新型コロナウイルス感染症拡大による社会情勢に鑑み、従来の改定時期より2か月程度遅らせる。

家庭用小麦粉とプレミックス、9月から値上げ 昭和産業

昭和産業は17日、家庭用小麦粉とプレミックスの製品価格の値上げを発表した。いずれも改定時期は9月1日出荷分からで、約1~2%の上げ幅となる。

乾物・乾麺・漬物

片山食品 感謝の“ドデカ盛” 発売16周年を記念して

片山食品は7月27日出荷分から9月末まで、「きんぴらめかぶ」「割干ハリハリ」の発売16周年を記念した感謝セールを実施する。ボリューム満点の「ドデカ盛 きんぴらめかぶ」「同 割干ハリハリ」を市場投入し、まだまだ続くとみられる家ごはん・家飲み需要に応える。

需要急増の乾麺、3~4月市場は推定150% うどん、そば、手延べひやむぎが増産

3~4月の乾麺市場は推定で対前年比150%伸長した。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休校、在宅勤務により昼食などの需要が伸び、即席麺やパスタの消費が拡大。うどんやそば、そうめんの乾麺類もその恩恵を受けた。

高野豆腐用いた栄養指導で乳児アトピー改善傾向

学術雑誌の「薬理と治療」5月号に、ステロイドを使わず高野豆腐などを用いた栄養指導で乳児アトピー改善傾向が確認されたとする調査報告が掲載された。栄養指導には高野豆腐を粉末にした粉豆腐を使用したメニューが使用されており、高野豆腐メーカーの旭松食品は今後、この研究結果などをもとに商品開発を進める予定だ。

混合削節を8月から値上げ マルトモ

マルトモは8月3日出荷分から、混合削り節製品および関連製品の価格改定を行う。値上げ幅は家庭用商品で約15%、業務用商品で2~15%。混合削り節の価格改定は14年5月に実施して以来6年ぶり。

鍋以外にも「マロニー」 多角的戦略で全国へ 難波克章社長に聞く

鍋物商材として認知され、安定成長してきた「マロニー」。昨秋には数十年ぶりにブランドを一新し、商品名を「マロニーちゃん」に統一。デザイン、販促すべてを見直したほか、汎用性の高さを訴求し、鍋物商材からの脱却を加速する。

日別記事カレンダー

菓子

カルビー モバイルワーク無期限延長 ニューノーマルの働き方へ

カルビーは1日から、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた、ニューノーマルの働き方「Calbee New Workstyle」をオフィス勤務者800人を対象に適用する。対象社員は、従来より大切にしている「仕事の現場最優先の考え」に基づき、モバイルワークを原則としつつ、業務遂行の質やスピードを上げることで、成果を追求することになる。

豆菓子「4歳未満に食べさせないで」注意表示を 窒息死事故受け業界団体が要望

今年2月、島根県の保育施設で節分行事の豆まきをした際に、豆を口にした4歳の園児がのどに詰まらせ窒息死する事故が発生した。この事故を受けてNPO法人「セーフ・キッズ・ジャパン」と、超党派の地方議連「子どもの事故予防地方議員連盟」では、乳幼児による豆製品の誤嚥防止に向けた取り組みを強化。

「ココナッツサブレ」55周年限定デザインで発売 日清シスコ

日清シスコは、6月中旬からココナッツサブレ3品の55周年誕生日パッケージを全国で順次発売。ココナッツサブレは1965年7月2日の発売以来、原材料や製法をほとんど変えることなく続いてきたロングセラーブランドで、現在までに多様なニーズに応えるサイズやフレーバーバリエーションを展開しているほか、

カルビーが謎解きキャンペーン 商品担当者は1問も解けず

カルビーは、15日より「ポテトチップス×謎解きクイズ 導きのブラックペッパー味」(70g・オープン価格)を全国のコンビニエンスストア限定で発売した。同日より「リアル謎解きゲーム」で知られる謎解き制作・運営チーム「よだかのレコード」とコラボした謎解きキャンペーンを開始。謎と仕掛けまみれのパッケージには思わぬ答えが隠されている。

ビスケットが雑貨に 「一番くじ」で当たる ギンビス

ギンビスのロングセラー菓子「たべっ子どうぶつ」「アスパラガスビスケット」「しみチョココーン」のデザインを使用したキャラクターくじ『一番くじギンビスたべっ子どうぶつお菓子がいっぱいコレクション』(1回650円、税込)がBANDAI SPIRITSから発売される。

コーヒー・嗜好品(まとめ)

「ブレンディ」スティック大刷新 注ぐ湯量の増加など生活者の変化に対応 味の素AGF

カフェオレ濃厚感UP、ロゴカラー統一、2本入り新登場 味の素AGF社は「ブレンディ」スティックを大刷新して8月20日から順次発売する。15年以来、5年ぶりとなる大刷新で品質向上とバラエティの拡充を図ったほか、

「Coke ON」2000万DL突破 スマホ向け飲料アプリNo.1 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは6月30日、同社が提供するコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」が5月末時点で2千万ダウンロードを突破したと発表した。「Coke ON」は、アプリ内でスタンプを15個ためて1本分のドリンクチケットを獲得できるコカ・コーラの公式スマホアプリで、

横浜駅直結ビルに「gooz」 コスト抑制の新出店モデル確立へ スリーエフ

当初5月に開業予定だった、JR横浜駅直結の新複合施設「JR横浜タワー」。新型コロナの影響から遅れていたが、6月18日から順次オープンしている。オフィスフロアである12階に出店したのが、店内調理のできたて惣菜などを提供するスリーエフの新業態コンビニ「gooz(グーツ)」だ。

名古屋・栄に都心型ドラッグストア 化粧品や弁当など強化 中部薬品

バローグループの中部薬品は6月25日、「V-drug広小路栄店」をオープンした。今年3月に開設した「錦二丁目店」に続く都心型の新業態店で、コンセプトは「Town(タウン)」。若い女性層をターゲットとした化粧品の品揃えを充実するとともに、近隣で働く人たちに向けて弁当など中食の取り揃えも強化した。トレンドに敏感な栄エリアの衣食住の拠点として、近隣のオフィスワーカーや飲食店等で働く人々の利用に供していく。

カカオのエキス使用したコーヒー「ジョージア ジャパン クラフトマン」 次の一手とは コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは6月29日、ペットボトルコーヒー「ジョージア ジャパンクラフトマン」ブランドから新商品「ダークモカ」を新発売し、カフェショップチェーンに慣れ親しむ若年層や女性層の取り込みを図る。

和日配・大豆製品

おからパウダー躍進 19年度市場は3割増 需要増で一時品薄も

おからパウダーは豆腐や豆乳、油揚げをつくる際の副産物であることから、急激な需要増に対して一時品薄状態になることもあった。そこで加盟各社では、生産設備を増強することで安定供給に向けた取り組みに注力している。

世界初の“塗る豆腐” ガンダムコラボ第5弾「百式とうふ」 相模屋食料

豆腐最大手の相模屋食料は3日、関東地区を中心としたスーパーやコンビニなどでアニメーション「機動戦士ガンダムシリーズ」のコラボレーション商品第5弾となる「BEYOND G TOFU」を発売した。“おとうふをおもしろくする!”というコンセプトのもと、

家ですぐできる最強豆腐レシピ紹介 ZOOMでオンラインクッキング さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品は5月31日、STAY WELL AND EAT TOFUプロジェクトの一環として、ZOOMアプリを使った1千人限定のオンラインクッキング「今すぐ出来る!シェフ山野辺の最強豆腐レシピ!」を実施した。

豆乳 コロナ禍でも増勢続く 長期保存性も一因に

日本豆乳協会調べによる今年1~3月の豆乳類の生産量は前年比6.8%増の9万4千63㎘で、特に無調整豆乳が大きく伸びた。最も大きく伸びたのは「豆乳(無調整)」で、127.3%の2万8千219㎘。生産量が最も多い「調製豆乳」は

マルコメ ヴィーガン認証取得 「大豆のお肉」シリーズ14品で

マルコメは4月28日、乾燥脱脂大豆加工品のダイズラボ「大豆のお肉」シリーズ14商品で、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得した。15年から販売しているダイズラボ「大豆のお肉」シリーズは動物性原料不使用の商品で、同商品を含む大豆ミートは近年の健康志向の高まりを背景に市場が拡大している。

即席麺・即席食品

即席麺 袋麺の需要拡大続くも5月は減速

5月の即席麺総需要は数量ベースが前年比7.4%増、金額(出荷額)ベース8.6%増。量額とも20%超の伸びとなった4月からは減速した。内訳(数量)は、JAS品(主としてNB)が2.6%減、非JAS品(PB等)53.4%増。種別の総需要は、袋麺が数量22.7%増、金額26.5%増。

即席みそ汁 暑さ慣れない体に梅雨明けから販売強化へ

近年熱中症対策でみそ汁が注目され、簡便な即席みそ汁が夏場もよく売れるようになった。今年は新型コロナ感染拡大防止に向けたマスク着用や在宅の長期化により、体が暑さに慣れず熱中症のリスクが高まると言われる。梅雨明け後の気温上昇のタイミングから「熱中症予防に一日一杯のみそ汁」の打ち出しで、即席みそ汁の販売強化を図りたい。

時価総額1兆円 通過目標を達成 日清食品ホールディングス

日清食品ホールディングスは6月30日、株価が9千600円に達したことにより「(株式)時価総額1兆円」という通過目標を達成したと発表した。時価総額は、上場企業の株価に期末発行済株式数(自己株式控除後)を掛けたもので、企業価値を評価する指標。時価総額1兆円達成について同社では「株主の皆さまや投資家の皆さまから、弊社の経営戦略や業績、レジリエンスな事業構造、

寿がきや食品 即席麺強化へ加ト吉水産群馬工場を譲受

寿がきや食品(愛知県豊明市、菅木伸一社長)は6月30日、加ト吉水産(香川県観音寺市、為石敦社長)の群馬工場(群馬県高崎市)を譲り受けることで合意、契約を締結したと発表した。

「和」の世界観を表現「じゃぱん♥ぬーどるず」 抹茶、すき焼き、梅こぶ茶 日清食品

日本文化の広まりや海外での日本人の活躍等々“じゃぱん”ブランドがさらなる盛り上がりを見せる中、日清食品は7月6日、「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」の主力3ブランドで「和」の世界観を表現した「日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」を全国で新発売する。

冷凍食品・中食・惣菜

石井食品 オンラインストアを刷新 生産者と生活者を応援

石井食品はこのほど、公式オンラインショップ「ダイレクトイシイ」を全面リニューアルし、「無添加調理専門店 イシイのオンラインストア」として開店した。同社ではこれまで生活者と生産者をつなげることをテーマに「地域と旬」の取り組みを約30地域で展開してきたが、

「ほっかほっか亭」持ち帰り需要急増で売上2ケタ増 「大転換期、変革のチャンス」ハークスレイ青木会長

ハークスレイは、新型コロナウイルスの影響により21年3月期決算を当初見通しの売上高510億円から410億円(前期比13.5%減)に変更した。利益は黒字を維持し経常利益率は前年並みの3%を維持する計画。青木達也会長は現在の経営環境を「百年に一度の大転換期、ビジネス構造を大きく組み立て直す良いタイミング」ととらえて、中食需要増に伴う顧客層の拡大に取り組む。

フジッコ、昆布佃煮など規格変更 業務用は値上げ

フジッコは9月1日から、昆布製品の規格と価格を変更する。北海道産昆布の高騰や物流費、製造コストの上昇に起因するもの。規格変更するのは「ふじっ子煮」などの昆布佃煮16品と「ふじっ子」などの塩昆布9品(一部業務用含む)で、内容量を7~9%減らす。価格改定は業務用の昆布佃煮8品と塩昆布2品で上げ幅は6~10%。

無病息災願い「きぶなカレー」 栃木ご当地コラボ第3弾 岩下食品

新型コロナウイルスによる外出自粛の影響を受けて駅弁の売上げが激減する中、岩下食品と松廼家はこのほど、宇都宮で無病息災のシンボルとして親しまれている“きぶな”をモチーフにした「きざみ岩下の新生姜 きぶなカレー」を商品化し、松廼家から発売した。

19年の惣菜市場規模 10兆3,200億円に

日本惣菜協会がまとめた19年の国内惣菜市場規模は10兆3千200億円(0.7%増)で、10年連続で拡大したことが分かった。業態別では「コンビニ」が1.7%増の3兆3千632億9千万円、「専門店」が2.0%減の2兆8千961億6千万円、「食料品スーパー」が2.2%増の2兆7千406億7千500万円、

健康・機能性食品・ハチミツ

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ウィズコロナ時代の新習慣 “菌トレ”で体を鍛えよう!

ウイズコロナの時代を迎え、乳酸菌やビフィズス菌による“菌トレ”が注目されている。“菌トレ”とは、「乳酸菌で体を鍛える」という新たな動き。明治は「乳酸菌で体をきたえる」をスローガンとする「明治プロビオヨーグルト『菌トレ部』」を結成した。ウイズコロナ時代、新しい働き方、

機能性表示の高野豆腐発売 糖や脂肪の吸収を抑える 旭松食品

旭松食品は9月1日、機能性表示食品の高野豆腐「糖や脂肪の吸収を抑える 小さな新あさひ豆腐」を新発売する。添付の粉末調味料に糖や脂肪の吸収を抑える効果のある難消化性デキストリンを配合した

コロナ後の社会変化ではちみつ特需 ブーム継続には良品の販売が必須

はちみつ業界は3月以降、情報番組による特需で市場を拡大させた。4年前から2年間は業界関係者も首を傾げる静かなブームがあったはちみつ業界。今回の特需を特需のままで終わらせるわけにはいかない。
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さかなクンがユーグレナのCMに 機能研究をわかりやすく

ユーグレナは10日から、新たなTVCM「ぐるぐる元気!ユーグレナ3つの効果編」の放映を開始した。石垣島ユーグレナの研究員“ユーグレナくん”が、おさかな博士のさかなクンに最近の石垣島ユーグレナの研究成果を伝えるという内容。30秒のCGアニメ仕立てで、最新の研究内容が分かりやすく伝わるよう制作した。

コロナ禍で注目の発酵食 「食事に取り入れたい」9割 万田発酵調べ

新型コロナウイルス感染症の広がりや、それに伴うテレワークの定着が進み在宅時間が増える昨今、発酵食品がにわかに注目を集めている。植物発酵食品「万田酵素」を製造・販売する万田発酵では、全国の30~60代の男女(n=832)を対象に5月15、16日にインターネットで「在宅時間の長期化における人々の食生活の意識の変容に関する調査」を実施し、消費者の意識を探った。

乳製品・アイスクリーム

明治 北海道に新工場 市乳生産体制を再編

明治は120億円を投じ、北海道恵庭市に牛乳を生産する市乳新工場を建設する。来年3月に着工し、2022年6月から順次生産を開始する予定だ。新工場は恵庭市戸磯47番15恵庭テクノパーク内に建設する。延床面積は1万7千㎡、生産能力7万㎘(年間)。

“菌トレ”で腸内環境改善を 森永乳業、長友選手とタッグ

森永乳業は「ビフィズス菌トレプロジェクト」を開始した。同プロジェクトは「ビフィズス菌」が持つチカラで、全身の健康の要である大腸の腸内環境を整え、人々の健康的な生活をサポートすることを目指すもので、「ビフィズス菌トレ」を中心に、さまざまな情報を発信していく。プロジェクト第1弾として、プロサッカー選手の長友佑都選手が代表を務めるCuore(東京都港区)とタッグを組み、大腸の腸内環境改善サポートに取り組む。

ベルチーズ 価格改定響き「Kiri」など伸び悩み 3、4月はコロナ影響で上向く 伊藤ハム

伊藤ハムは、ベルチーズの2019年と2020年1~4月の実績を発表。2019年はベルチーズ全体では1.8%増(金額)で着地。価格改定の影響を受ける格好となった。これまで売上げを牽引してきたキリのポーションタイプ(ブロック含む)が2.5%増と前年を上回るものの、伸び悩んだことが要因の一つといえる。

乳製品の消費拡大 アフターコロナに期待 4月家計調査

緊急事態宣言が発出された4月、家庭内での牛乳・乳製品の消費が激増した=表。牛乳・乳製品は、直接飲食する商品と、料理等で使用する商品があるが、家飲みや家庭内での料理機会拡大などを受け、料理用途での消費が増加したものとみられる。

「ベビーチーズ」の小籠包 ケンミン食品×六甲バターがコラボ、限定イベントで発売

ケンミン食品は同じ神戸市内にある企業・六甲バターと共同で「ベビーチーズの日」の7日に、同社外食店舗「神戸南京町YUNYUN」にて限定のコラボメニューを発売した。新型コロナウイルスの影響で、六甲バターの恒例イベントが中止になり、高村祐輝社長と塚本浩康六甲バター副社長の話し合いで急遽イベントが実現した。

餅・味噌・米・生鮮・鶏卵・食肉

昭和産業 アグリビジネスに参入 鹿島に植物プラント建設

昭和産業は、アグリビジネスに参入する。20年12月予定で鹿島第二工場内(茨城県神栖市)に人工光型の植物工場(約1千900㎡)を建設、リーフレタスを中心とした葉菜類の生産・出荷・販売に着手する。生産能力は日産6千株。設備投資額は約6億円。設計は菱熱工業。

父の日プレゼントに珍味はいかが 「至福の家飲み3品セット」 伍魚福

珍味メーカーの伍魚福(神戸市長田区)は、父の日のプレゼント向けに「至福の家飲み3品セット」を期間限定で発売した。同社の肉製品、海産物、チーズ製品の中から人気の品を詰め合わせたセット。多種多様なつまみを揃えている同社ならではの組み合わせで、日本酒、ビール、ワインなど、幅広い種類の酒に合う。

「サトウ食品株式会社」 創業70周年で社名変更

「サトウのごはん」で知られる佐藤食品工業(新潟市)は今年で創業70周年を迎えるのを機に、社名を「サトウ食品株式会社」に8月1日付で変更すると発表した。これまで商品に使用してきて消費者に親しみのあるブランド名と登記上の商号を統一することで、企業価値とブランド価値の向上を目指す。

AI活用し欧州で営農支援事業 トマトの生育状況など可視化 カゴメとNEC

カゴメは4月から、日本電気(NEC)と共同で欧州のトマト一次加工品企業に向けて、AIを使った営農支援事業を開始する。これはセンサーや衛星写真によりトマトの生育状況や土壌の状態を可視化するサービスと、AIを活用した営農アドバイスサービスの販売で、4月から「スマートアグリ事業部」を新設し、当面は欧州企業に向けて事業を展開。

生活クラブ連合会 加工用トマト生産で3社と連携

生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(生活クラブ連合会)はこのほど、丸エビ倶楽部、コーミ、日本デルモンテと加工用トマト生産において互いに協力する「加工用トマト並びにトマトピューレの取り扱いに関する業務連携協定書」を締結した。

レトルト食品・缶詰・瓶詰

武将の食事が缶詰に 歴史体感マガジン「戦国武将メシ缶詰」 国分G本社と共同開発

本邦初、武将メシが缶詰に――!? 国分グループ本社は7月7日、デアゴスティーニ社との共同開発で、缶詰付き歴史体感マガジン「戦国武将メシ缶詰」を発売する。「戦国武将メシ缶詰」は、食事復元研究家の第一人者で多くのメディアでもおなじみの永山久夫先生監修のもと、名だたる戦国武将が食べていた食事を史実に基づいて再現した。

缶・びん詰 初の4千万箱割れ 原料事情悪化で減産続く 19年生産量

水産缶は、最大品目のツナ(まぐろ・かつお類)が1.3%減(3万1千345t、640万箱)。原料価格にも恵まれ、かつおが10.6%増(227万箱)と伸長したが、まぐろが5.4%減(412万箱)と落ち込んだ。さば缶は9.4%減(4万4千878t、483万箱)。原料状況の悪化で5千tの減少だが、一昨年比では15%増の高水準が続く。

レトルト食品生産量、19年も過去最高を更新 カレー、丼の素、調味ソースが牽引

日本缶詰びん詰レトルト協会がまとめた、19年(1-12月)のレトルト食品生産量は38万3千200t(5千701万4千箱)、前年比1%増となり、3年連続で過去最高となった(統計表は2面)。品目別では総生産量の4割を占める「カレー」「食肉野菜混合煮」「料理用調味ソース」が過去最高を更新し、全体を牽引した。

北野エースの「カレーなる本棚」10周年 マルコメ“読めるスパイスカレー”とコラボ 

北野エースが展開するカレー売場「カレーなる本棚」が10周年を迎えたことを記念して、マルコメのイメージキャラクターでアーティスト活動中の「DJ MARUKOME」と初めてのコラボレーションとなるレトルトカレー「DJ MARUKOME 読めるスパイスカレー」を9日に発売した。
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こんなに美味しいなんて、冗談ではない! 「オイルシャアディン」発売 シャア専用レシピも

オイルサーディンが“オイルシャアディン”に。はごろもフーズは、「はごろも&キングオスカー オイルサーディン」のスペシャルコラボ第2弾として、国民的アニメ「機動戦士ガンダム」の人気キャラクター「シャア・アズナブル」とコラボレーションしたプロモーションを実施する。

機械・資材

FOOMA JAPAN「WEB展示会」スタート 食品機械・技術がオンラインで一堂に

日本食品機械工業会(事務局:TEL03-6809-3745)は、6月23日から開催を予定していたアジア最大級“食の技術”の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2020大阪」の開催中止の対応策としてFOOMA JAPAN 2020「WEB展示会」をスタートした。

紙包材の総重量30%削減 スマートボックスの「ネスカフェ ギフト」発売 ネスレ日本

ネスレ日本は中元期ギフトとして、従来品に比べて使用する紙包材の総重量を約30%削減したスマートボックスを使用した「ネスカフェ リキッドコーヒー ギフト」や「ネスカフェ ポーションバラエティ ギフトセット」などを発売する。中元期のスマートボックス使用商品は計11品。

飲料自販機に新型コロナ対策 コカ・コーラボトラーズジャパン、3万台に抗ウイルス・抗菌加工

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて飲料自販機でも対策が講じられている。アルコールなどを用いて自販機を拭く活動に加えて、持続的な利用者の安全・安心につながる取り組みとして、商品選択ボタンや商品取り出し口といった手が触れる箇所に抗菌処理などを施す動きが出始めている。

ボタンひとつで“健康”付与 アペックスの新・カップ自販機

アペックスは5月から、ボタン一つですべての飲料に難消化性デキストリンを加えることができる新機種「健康サポート機能ボタン付きカップ式自動販売機」を展開している。加えて、同社が運営する約4万台のカップ自販機で難消化性デキストリン入りのコーヒーやココアなどの飲料も販売している。

飲むヨーグルトに紙カップ採用 プラ使用量削減へ ローソン

ローソンは先月19日からオリジナルドリンクシリーズ「NLドリンクヨーグルト」でプラスチック容器から紙カップに切り替え、全国の店舗で順次リニューアル展開している。これにより、1本当たり平均約15g、年間約593tのプラスチック削減を見込む。

企業活動

食物アレルギー対応レシピ公開 スイーツを充実 日本ハム

日本ハムは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、食物アレルギーの人から寄せられた「食事の準備回数が増えて苦労している」「食べられるものが限られているため、同じメニューの繰り返しになっている」などの声や悩みに応えるため、「食物アレルギー対応 簡単レシピ」を公開。

信州を笑顔に 松本山雅へ「生茶」など飲料贈呈 キリンビバレッジ

キリンビバレッジ関信越地区本部は1日、松本山雅(長野県松本市)に「生茶」60ケース・「生茶デカフェ」20ケース・「iMUSE(イミューズ)水」20ケースの飲料100ケース(約2千400本)を贈呈した。Jリーグ再開に向けた松本山雅が運営する松本山雅FCの活動支援を目的とする。

日本コカ・コーラ サスティナビリティー成果と課題 「BtoB」リサイクル21%を達成

19年度は、使用済みPETボトルから新しいPETボトルを生み出す「BtoB」リサイクルの取り組みが成果をあげ、その比率は前年の17%から約21%に拡大した。22年には50%、30年には90%に高め、30年までにすべてのPETをリサイクルPET樹脂または植物由来PETといったサスティナブル素材に100%切り替えることを目指している。

九州南部大雨でイオンが被災地支援、駐車場提供し早期の電力復旧にも協力

イオングループは6日、九州南部大雨の被災地域支援に向けて、4日から6日にかけて支援物資を提供したことを明らかにした。4日には、イオン九州が八代市役所に衣類・履物424個、衛生用品等152個、お茶(500㎖)1千8個を提供。同社は5日にも八代市総合体育館にパン500個を届けた。

ローソン 熊本豪雨で救援物資 人吉市に飲料水とカ ップ麺

ローソンは5日、熊本県の災害対策本部の要請を受けて、熊本県との07年1月に締結した災害時物資供給協定に基づき、水2ℓ×1千本とカップ麺1千個の救援物資を、6日午前中に人吉スポーツパレス(熊本県人吉市)へ送付すると発表した。

イベント・展示会(まとめ)

今春中止のFOODEX 動画チャンネル開設 世界中のバイヤーに配信、商談活性化目指す

日本能率協会は世界90か国以上から出展者、来場者が集うアジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN」において、初めてとなる動画を活用した産業振興サービス「FOODEXチャンネル」を6月26日から配信開始した。

スミノフ 発売記念にライブ配信 吉本自宅劇場とコラボ

ウオッカブランド「スミノフ」は、6月30日の「スミノフアイス モスコミュール」(275mlびん)発売を記念して、7月3日20時から「#吉本自宅劇場」と協同企画のライブ配信を行う。「スミノフアイス モスコミュール」は、日本市場に向けてフレーバーやアルコール度数を調整(9%)している。

FOOMA JAPAN「WEB展示会」スタート 食品機械・技術がオンラインで一堂に

日本食品機械工業会(事務局:TEL03-6809-3745)は、6月23日から開催を予定していたアジア最大級“食の技術”の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2020大阪」の開催中止の対応策としてFOOMA JAPAN 2020「WEB展示会」をスタートした。

「のどごし〈生〉」迫る酒税率改定へブランドイメージ強化 “出発式”に桐谷健太ら キリンビール

キリンビールは新ジャンル「のどごし〈生〉」を刷新し、5月上旬から順次切り替えており、最盛期の夏に向けて訴求を強化している。「のどごし〈生〉」は05年に発売、昨年11月には販売数量が累計210億本(350㎖缶換算)を突破するなど、新ジャンルの代表的ブランド。

100年続くコーヒーの技をスマホで伝授 「キーコーヒー オンラインセミナー」公開

キーコーヒーは19日から、「キーコーヒー オンラインセミナー」を有料公開している。同社は1955年から、飲食のプロやコーヒーを楽しみたい生活者に向けて「キーコーヒーコーヒーセミナー」を開催し、延べ37万人以上の受講生を輩出。

行政(農水など官庁、法改正ニュース)

「合成」「人工」文言削除を消費者委員会へ諮問 食品表示基準改正へ消費者庁

消費者庁は18日、食品表示基準の一部改正について消費者委員会へ諮問した。「食品添加物表示制度に関する検討会報告書」を踏まえ、消費者の誤認防止の観点から「合成保存料」「人工甘味料」などとして用いられる「合成」「人工」の文言を削除することから、

「新型コロナ予防食品はありません」 消費者庁が注意喚起

消費者庁は1日、消費者へのメッセージとして新型コロナウイルスの予防効果を標ぼうする食品について注意喚起した。新型コロナウイルス感染症の予防効果があるとうたったサプリメントなどの広告については、すでに消費者庁も2度にわたり64社の企業に表示の改善要請を行うなどの対策をとってきた。

酒類メーカー製造の消毒液 国税庁が酒税非課税の方針

国税庁は新型コロナウイルス感染症対策の一環として、酒類メーカーが製造する「高濃度エタノール製品」に該当するもので一定の要件を満たしたものは、酒税法上の不可飲処置を施したものとして認め、酒税を非課税とする。5月1日出荷分から適用される。

小麦粉製品転売問題で「落ち着いた行動を」 菅官房長官

菅義偉官房長官は1日の記者会見で、小麦粉を使った製品が品薄になり一部で市販品が高値販売されている問題について「小麦粉を使ったホットケーキの粉が一部品薄なのは承知している。原料となる小麦粉は国内に備蓄があり不足していない」という認識を示すとともに
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「牛乳をモ~1本使って」 ピンチの酪農家支援へ農水省がプロジェクト

緊急事態宣言の対象地域拡大で、学校給食や外食で使われる牛乳や乳製品の需要が急減しピンチに見舞われている。苦境にあえぐ酪農家を支援するため、農水省では牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」を21日から開始した。

人事

菊水 新社長に前専務の種村氏

菊水は11日付で種村洋一郎専務が代表取締役社長に昇格。杉野邦彦社長は代表取締役会長に昇任した。創業70年周年を迎えた前3月期に、北海道本社の生麺メーカーとして初の売上高100億円を達成。節目に社長を交代し次の100年に向けて新組織でスタートする。

ハチ食品 新社長に高橋常務

ハチ食品は26日開催の取締役会で土井鋭一代表取締役社長が退任し、新たな代表取締役社長に高橋慎一常務取締役が就任することを決定した。6月19日開催予定の定時株主総会および取締役会の決議を経て正式決定する。

名糖産業 三矢益夫常務が新社長に昇任

名糖産業は、6月26日付で三矢益夫常務が社長に昇任する。小島寛志現社長は取締役を退任し、常任相談役に就任予定。新体制のもと、さらなる経営基盤の強化・企業価値の向上を図っていく。

J.フロントリテイリング 新社長に好本氏 コロナ後の社会変化見据える

J.フロントリテイリングは、好本達也代表執行役常務が代表執行役社長に就任する人事を発表した。山本良一・現社長は取締役会議長に就任。5月28日の取締役会で決定する。

新生・三幸製菓が誕生、グループ制へ

三幸はこのほど、三幸製菓を吸収合併し、商号を株式会社三幸から三幸製菓株式会社と変更し、「三幸製菓グループ株式会社」を持株会社としたグループ会社体制に移行する。所在地は新潟市北区新崎1―13―34。

特集記事見出し

逆光線

何事も準備が必要

コロナ禍を契機にテレワークを導入し在宅勤務を経験した人も多いだろう。企業によっては自粛解除後も在宅勤務を可能な限り継続している。通勤時間が短縮できるなどメリットも大きいが、何の準備もなく在宅勤務となり戸惑っている人もいる。