カナエ モノマテリアルパッケージ

〈これで売れました!〉太子食品工業 「東北そだち中粒40g×3」 産地価値を再構築

「ALL東北」を打ち出したブランド刷新で、トータル売上は前年比200%超。産地価値の再構築に成功した。
乾麺・めんつゆ2025
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本格パスタの小麦粉デュラムセモリナ粉100%使用のマカロニを原料にしたパスタスナックが好評 三州製菓

 1950年7月から法人組織として米菓の製造を手掛けている三州製菓(本社・埼玉県春日部市)は、テーマパークや観光施設などへのOEM供給を主な販売先とし、菓子カテゴリの領域を拡大している。  カテゴリで近年好評を博しているのが、2000年頃から展開しているパスタスナック(揚げパスタ)だ。一般的な小麦粉とは異なり、特に柔軟でタンパク質が多く含まれる本格パスタの小麦粉「デュラム・セモリナ小麦粉」を原料に使用し、独自の特殊製法で揚げて後味さっぱりのカリカリ食感が特徴。  斉之平一隆社長は「市場にパスタスナックと称する商品が多くある中、本物のマカロニ(パスタ)を使用しているのは当社だけだと思っている。多くの類似品は、パスタの形をした小麦粉のスナック菓子に近しい」と胸を張る。 ...

オタフクソース いちご農園で親子イベント 新商品使いフルーツビネガー作り

 オタフクソースは3月26日、広島市安佐北区のいちご農園で新商品「フルビネ」を使った親子イベントを開いた。  新商品は同社が初めて発売した、フルーツビネガー用の酢。今回は参加者22人が5種類のいちごを栽培する観光農園モグベリーで、品種...

サタケの光選別機 「ものづくり大賞」で受賞

 サタケ(広島県東広島市)の光選別機が「第10回ものづくり日本大賞」(経済産業省など)の製品・技術開発部門で中国経済産業局長賞を受賞した。  光選別機「ベルトゥーザ スペクトラ」は穀物やナッツ類の原料から、着色物や異物を圧縮空気で除去...

持続可能なワインづくりに挑む仏「アルベール・ビショー」 理念共鳴のメルシャン、船上で試飲イベント

 今年から「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」との企業パーパスを設定した、ワイン大手のメルシャン。地球に対してポジティブなインパクトをもたらす事業経営を進める方針を掲げている。  持続可能なワインづくりを目指す同社では、仏ブルゴーニ...

イオン「トップバリュ」 今期売上1・4兆円計画 節約志向の受け皿に

 イオンは、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の2026年度売上を2ケタ増の1・4兆円(前期1.2兆円)に引き上げる方針だ。4月9日開催の決算説明会において、吉田昭夫社長は「中東情勢の悪化で電気代の上昇が見込まれ、先行きも不透明な...

イオン「まいばすけっと」 2030年度に日販80万円×2500店舗体制へ 対コンビニで競争優位の水準に

イオンは2030年度に向け、都市型の小型スーパー「まいばすけっと」の日販80万円達成と2500店舗体制の構築を目指す。

はごろもフーズ 有村架純さん出演「シーチキン食堂」新CM公開 王道のベジサラスパ篇、まかないメニュー篇

はごろもフーズは、有村架純さんがイメージキャラクターを務めるシーチキンの新CM「シーチキン食堂 王道ベジサラスパ」篇、「シーチキン食堂 まかないメニュー」篇を4月17日から同社ホームページ特設サイトおよびYouTube公式サイトで公開する。

キッコーマンソイフーズ 豆乳、9月から値上げ 56品対象、約6~20%

キッコーマンソイフーズは9月1日納品分から豆乳の価格を改定する。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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オリエンタル酵母工業 おいしさとコストの両立を提案 コメ・麺市場への提案も強化

オリエンタル酵母工業は主力のパン・菓子市場向け製品に加え、米飯市場、麺市場への販売を強化している。同社のコアである発酵技術を生かし、食の新たな価値を創造する。同社は1929年に国内初の製パン用イースト製造会社として設立。

家庭でビール・ギョーザをおいしく楽しむには? ライオン、グラスとフライパンの洗浄効果を解明 サッポロビール、味の素冷凍食品と共同研究

 家庭でおいしいビールと冷凍餃子を楽しみ続ける秘訣は、グラスとフライパンの洗浄方法にあった。ライオンは4月13日、サッポロビール、味の素冷凍食品と共同検証した結果を発表。グラスに水あかを残存させない最適な洗い方、餃子を調理後のフライパンから...

アジア10か国・地域が選ぶ日本酒コンペティション 香港で第5回「Oriental Sake Awards(OSA)」 「各国のマーケットに広めるチャンス」松崎氏

“アジアが選ぶ”をテーマにした日本酒コンペティション「Oriental Sake Awards(OSA)」が8月に香港で開催される。

市況

イオン「トップバリュ」 今期売上1・4兆円計画 節約志向の受け皿に

 イオンは、プライベートブランド(PB)「トップバ...

25年国内冷凍食品工場出荷額、過去最高8577億円 生産量は3年ぶり増加し157万トン(協会)

日本冷凍食品協会調べによると、2025年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は157万4172トン、前年比2.4%増だった。プラスは3年ぶり。うち、業務用が1.9%増、家庭用が2.8%増とそれぞれ伸びた。

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。


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