乾麺・めんつゆ2026

食用油メーカー 業務用・加工用向け、情報発信を強化 油脂機能で課題解決

 製油メーカー各社は、中食惣菜や外食、食品メーカー向けのソリューション提案を強化している。食の外部化が進むなか、業務用・加工用向けの需要が増加傾向にあることに加え、調理現場が抱える様々な課題に対して、油脂の機能を用いた品質改善や生産性向上の...
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活性化する炭酸飲料 「ギルティ炭酸NOPE」と「green cola」が市場を賑わし「コカ・コーラ」は成長トレンド加速

 「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」(サントリービバレッジ&フード)や「green cola(グリーンコーラ)」(アサヒ飲料)の新商品による話題化の後押しもあり、今年に入り炭酸水を含む炭酸飲料市場が活性化している。  インテージSRI+によると1-6月のノンアルコール飲料を除く炭酸飲料の販売金額は前年同期比3.9%増の1787億円となった。  内訳は、最大ボリュームのコーラが4.2%増の588億円、透明炭酸が7.6%減の279億円、果汁炭酸が7.8減の250億円、無果汁炭酸が45....

味の素・中四国支店 イズミメイプルレッズ広島 選手推薦の中華メニューを配布

 味の素社の中四国支店では、8月17日から9月30日まで女子ハンドボールの「イズミメイプルレッズ広島」と共同で、「イズミメイプルレッズ広島 選手おすすめ!ラブベジ中華メニューブック」を制作し、イズミ(ゆめタウン、ゆめマート各店)の全103店...

親子で「未来のおにぎり」 ミシュラン料理人と マルヤナギ小倉屋

 マルヤナギ小倉屋はこのほど、大阪ガスネットワークと親子を対象にした料理教室を開催。農水省が推進する和食普及プロジェクトの一環で、16組・34人の親子が参加した。  授業では「未来のおにぎり」をテーマに、クイズなどを通し伝統食材につい...

シマダヤ 生中華カテゴリー強化 「本生」ラーメン3食に注力

 シマダヤは家庭用チルド麺で生中華カテゴリーを強化する。3食入りの「本生」ラーメンはブランドコンセプトを“わが家の一杯”に変更し、新商品でつけ麺とまぜそばを投入、家庭で食べる生ラーメンの定番として市場への浸透を目指す。2食入りの「時計台」と...

世界の即席麺需要 過去最高の1242億食 中国微減、インド好調 25年

 世界ラーメン協会(WINA)によると、2025年1~12月の世界の即席麺総需要は1242億食、前年比0.7%増と2年連続で過去最高を更新した。多くの国が横ばいから微増で推移した中、インドの伸びが目立った。  上位国/地域は上表の通り...

冷凍ワンプレート首位ニップンから新ブランド「彩りごはん。」 おいしさへの不信払拭へ

 ニップンは、トップシェアの冷凍ワンプレート市場に向け新ブランド「彩りごはん。」を立ち上げ、全18品を9月から順次発売する。現行の和風メニュー「よくばり御膳」と洋風メニュー「よくばりプレート」の2シリーズを包含し、さらに「欧風カツカレー」な...

日清製粉ウェルナ 即食マーケットに挑戦 常温レンチン「やみつき麺」

 日清製粉ウェルナは、食に対する消費者ニーズの変化をチャンスに生かすべく即食マーケットの開拓を加速させる。26年秋は「マ・マー」ブランドの新商品として、袋ごとレンジ調理の「レンジでもち旨!やみつき麺」シリーズ、耐熱皿に移してトースターで焼く...

育児用粉ミルク4品改定 10月から賞味期限も延長 雪印メグミルク

 雪印メグミルクは、10月1日特約店納品分から育児用粉ミルク4品の価格改定を実施するとともに、同日製造分から4品共通で賞味期限を現行の545日から730日に延長する。  対象は「雪印メグミルク ぴゅあ」(缶・スティック)、「同たっち」...
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がごめ昆布で地域活性化 第1弾「昆布あめ」発売 かね七

 富山県で、がごめ昆布が養殖されている。生息地(北海道南部や青森県の一部)以外では国内初で、2024年から本格的に生産している。背景には地球環境の変化による全国的な水産資源の減少がある。  昆布巻きなども扱う富山の「かね七」はそのがご...

エア・ウォーター 経営体制刷新、再スタートへ グループ各社の強みを分析中

 エア・ウォーターは、昨年発覚した不適切会計(損失の先送り等)などにより延期していた26年3月期決算を7月31日に大阪市内で発表した。  今年5月に社外取締役から社内の代表取締役社長に就任した千歳喜弘氏が会見し「今回の決算は、新たなス...

飲料自販機 魅力向上へ試行錯誤 高まる割高感の克服が課題

 飲料大手各社は、飲料自販機の魅力向上に向けて試行錯誤を重ねている。  自販機の大きな課題は、高まる割高感を乗り越えて需要を喚起していくことにある。飲料業界では、コストプッシュ型の価格改定が相次ぎ、販促費により値頃感を創出しているとみ...

市況

世界の即席麺需要 過去最高の1242億食 中国微減、インド好調 25年

 世界ラーメン協会(WINA)によると、2025年...

エア・ウォーター 経営体制刷新、再スタートへ グループ各社の強みを分析中

 エア・ウォーターは、昨年発覚した不適切会計(損失...

にんべん 3期連続増収で着地 「ゴールド」など寄与

 にんべんの2025年度(26年3月期)売上高は前...

ピザ市場 25年度は0.3%増、2955億円 需要堅調、3年ぶりプラス

 ピザ協議会調べによると、2025年度のピザマーケ...

ナックス 2030年売上高3千億円へ 第12次長計ビジョン策定

 国分グループの低温卸ナックスは7月17日、取引先...


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