カナエ モノマテリアルパッケージ

1食分の国産野菜使用した「ボンカレー」の新商品 動物性原材料や小麦粉使わずに野菜の工夫でおいしさを担保 備蓄にも好適

 大塚食品は「ボンカレー」から1食分の国産野菜使用した新商品「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を3月2日に新発売した。
乾麺・めんつゆ2025
食品新聞WEB版 会員登録(無料)

ご登録いただきますと、過去記事全ての閲覧及び月間アクセスランキングなどのコンテンツを含むニュースレターをお送りいたします。

注目商品

飲食店のノンアルに新たな選択肢 割るだけで“酒の味” サントリー「ゼロッパ」

スーパーの店頭では多彩なアイテムが並ぶノンアル飲料。ビールテイストだけでなく、サワーやワイン、ハイボールなどさまざまな種類から選べるようになってきた。ところが居酒屋などでは「明日の仕事に響くから今夜はノンアルで…」と思っても、メニューにはノンアルビールか烏龍茶くらいしかない――そんな状況に目を付け、飲食店でも選択肢を広げるべく昨年9月に発売されたのがサントリー「ZEROPPA(ゼロッパ)」である。

天乃屋、揚げせんべいに新風 「塩レモン味」と「塩トマト味」を開発 暑い季節の塩分補給・スナック・おつまみニーズに対応

 天乃屋は揚げせんべいに新風を吹き込む。米菓市場では珍しい清涼感のあるパッケージを採用した「塩レモン味揚げせんべい」と「塩トマト味揚げせんべい」の2品を開発して3月16日に発売開始した。希望小売価格は200円。

ルピシアから新生「サクラ」が登場 桜餅を思わせる風味から一新 満開の桜をイメージしたお茶へと進化

 ルピシアは「サクラ」と名付けた紅茶を刷新し、新生「サクラ」を2月13日から発売している。

「日東紅茶」夏の長期化へ冷水で溶かすだけで楽しめるインスタント飲料「至福シリーズ」拡充

 三井農林は、冷水で溶かすだけで楽しめるインスタント飲料「至福シリーズ」を拡充して夏の長期化に伴い高まるアイスドリンク需要に対応していく。

ルピシアから春の「ブック オブ ティー」数量限定発売 ショートストーリー30編の小冊子も入れて「一杯のお茶を通じた小休止」提案

 ルピシアは3月6日、「ブック オブ ティー・アンポーズ」を全国の書店及びルピシアの店舗と通信販売で数量限定発売した。

「キレートレモン」から「レモンまるごと味わえる」新ゼリー飲料 瓶飲料には国産レモン果皮エキス 発売25周年にブランド基盤強化

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、発売25周年を迎える「キレートレモン」ブランドから新商品を投入するとともに、「キレートレモン」本体で使用している果皮エキスを国産素材に刷新し、ブランド基盤を強化する。

徳之島でコーヒーチェリーを収穫 焙煎・抽出も体験 次世代に引き継ぐための活動前進 味の素AGF島本憲仁社長も応援

 伊仙町役場・徳之島コーヒー生産者会・丸紅・味の素AGFの4者連携による徳之島コーヒーを次世代に引き継ぐための活動が着実に前進している。
インタビュー特集 トップ&Key Person
インタビュー記事一覧を見る
これで売れました!
こだわりのヒミツ
注目商品記事一覧を見る

三菱食品「MATCH PARTNER かむかむレモン」 2026明治安田J1百年構想リーグ 第8節・浦和レッズ対町田ゼルビア戦

三菱食品は3月22日に埼玉スタジアム2002で開催される2026明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節・浦和レッズ対町田ゼルビア戦で、マッチパートナーを務める。

三井農林、スリランカ茶業界の復興支援へ100万円拠出

 三井農林は2月28日、2025年11月末に発生したサイクロン「ディトワ」により甚大な被害を受けたスリランカの茶業界の復興支援を目的として、スリランカ政府が設立した「Rebuilding Sri Lanka Fund」に100万円の義援金を拠出したことを明らかにした。

ぼんち、米菓・スナックの物流効率化 手積みからパレット積みに移行し積載効率を改善 外部倉庫は集約化

 ぼんちは、米菓とスナック商品の物流効率化に取り組んでいる。

市況

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。


ひと言
逆光線(コラム)
特集記事見出し

飲料版

コーヒー飲料特集

酒版

業務用食用油特集

中部版

三菱食品 設立100周年

畜肉特集

耳より情報
ギャラリー
新商品情報
リニューアル商品