カナエ モノマテリアルパッケージ

6次産業化の課題解決へ 東海農政局と金城学院大が包括連携協定

東海農政局と金城学院大学は3月12日、継続的に協力関係を構築していくため包括連携協定を締結した。大学で行われた署名式には、小室尚子学長と東海農政局の秋葉一彦局長らが出席し、協定書を交わした。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

DHC 第二創業期は連携強化、商品開発加速 30年までに海外売上3割に 宮﨑緑社長

ディーエイチシーは2月、南麻布の旧本社と芝浦に分散していた事業所を都内港区・ミタマチテラスの新オフィスに移転統合した。新オフィスでは社員同士のコミュニケーションを重視し、社内連携の強化を進める。同社は23年からはオリックスグループの傘下に入り、現在は第二創業期。同社が目指す姿について宮﨑緑社長に語ってもらった。

たいまつ食品 次期社長に田辺専務

包装餅や米飯製品を展開する、たいまつ食品(新潟県)の次期社長に、現専務取締役の田辺大介氏が決まった。6月1日付で就任予定。現社長の樋口元剛氏は代表取締役会長に就任する。

「伯方の塩」の飲食店 松山空港に開店

伯方塩業は3月28日、松山市の松山空港ビル1階にスタンドバー「Tabijio(タビジオ)by伯方の塩」をオープンした。同社が飲食店を開くのは初めて。「料理やドリンクを通し、塩の魅力を体験してもらう新しい取り組み。

小豆島手延素麺「島の光」 そうめん初のグランプリ

小豆島手延素麺協同組合の主力商品「島の光」がこのほど、ジャパン・フード・セレクションでグランプリを獲得した。そうめんのグランプリ受賞は初めてという。

にんべん 彩り豊かな「彩り御膳」 ニュウマン新宿店で限定販売

にんべんは、だし炊き込みご飯、本枯鰹節、人気の惣菜などを組み合わせた彩り豊かな御膳「彩り御膳」を東京・新宿の「一汁旬菜 日本橋だし場 ニュウマン新宿店」限定で発売した。

ロッテ アイスで10年ぶり新ブランド「アジアに恋して」 気候変化×食トレンド捉える 

ロッテは4月6日、アイスカテゴリーで10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」シリーズを全国発売する。異国情緒ある味わいと香りで“ひとくちでアジアを旅した気分”を提案。王道フレーバーが主流で新ブランドが生まれにくいアイス市場に新風を吹き込む。

明星食品「一平ちゃん」 新たな挑戦「袋めん焼そば 」 仲野太賀さん、“マヨビーム”実演

明星食品は、4月6日から東日本エリアより新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋めん からしマヨ付き5食パック」を発売するが(順次エリア拡大)、発売に先立ち30日、ブランドキャラクターで国民的ドラマに出演中の俳優の仲野太賀さんを招き、新商品発表会を行った。

チルド物流のガイドライン作成 チルド×SM 物流研究会

チルド食品メーカー10社とSM物流研究会(小売24社)は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、このほど「チルド食品業界製配販行動指針」(チルド食品物流のガイドライン)を作成した。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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これで売れました!
こだわりのヒミツ
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〈これで売れました!〉ニッスイ「まんぞくプレート」 男性ユーザーを開拓

25年度売上5割増ペースと絶好調。釜炊きのふっくらした白ごはんに相性抜群のおかずを合わせた。

朝日酒造 低アル8%の純米大吟醸 新商品「小晴れ」を提案

朝日酒造は、アルコール度数8%の純米大吟醸酒「小晴れ(こばれ)」を6日から首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)および新潟のスーパーマーケット向けに出荷する。

サントリー「オールフリー」 健康軸から転換、自由に楽しむ選択肢へ 「香り」着目のエールタイプも

「4つのゼロ(アルコール、カロリー、糖質、プリン体)」を実現したサントリーのビールテイスト飲料「オールフリー」。このほど大幅リニューアルするとともに、新アイテムを追加。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。


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