カナエ モノマテリアルパッケージ

サントリー、欲望の肯定など人間くささに焦点を当てた炭酸飲料の新ブランド創設 ストレス解消につながるギルティ消費に着目

 サントリー食品インターナショナルは、後ろめたさを感じつつも、つい自分を甘やかしたいという欲望を肯定するといった人間くささに焦点を当てた炭酸飲料の新ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」を立ち上げ、3月24日に新発売する。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

飲食店のノンアルに新たな選択肢 割るだけで“酒の味” サントリー「ゼロッパ」

スーパーの店頭では多彩なアイテムが並ぶノンアル飲料。ビールテイストだけでなく、サワーやワイン、ハイボールなどさまざまな種類から選べるようになってきた。ところが居酒屋などでは「明日の仕事に響くから今夜はノンアルで…」と思っても、メニューにはノンアルビールか烏龍茶くらいしかない――そんな状況に目を付け、飲食店でも選択肢を広げるべく昨年9月に発売されたのがサントリー「ZEROPPA(ゼロッパ)」である。

UCC、日本初のペットボトルコーヒー開発 原材料コーヒーのみで「おいしく飲むことで自分をととのえる」新価値創造

 UCC上島珈琲は、原材料コーヒーのみで「おいしく飲むことで自分をととのえる」という新価値を創造した日本初のペットボトルコーヒー「UCC TOTONOU by BLACK無糖」を開発して3月16日に発売開始した。希望小売価格は税別198円。

噛むことはスポーツにも良い効果をもたらす ロッテが元プロテニスプレーヤーの添田豪さんら招いて啓発

 ロッテは3月15日、(株)LOCOKとの協業で「LOCOKウェルネスガーデン品川御殿山」(東京都品川区)で、小学生3~6年生12人を対象にしたテニス教室&トークショーを開催し、スポーツにおけるガムを噛むことの効果を啓発した。

アサヒ飲料、システム障害から反攻へ 無糖炭酸・水・乳性・エナジードリンクに注力し新価値創造に挑む

 アサヒ飲料は3月12日、事業方針説明会を開催し、既存ブランドの進化の取り組みとして無糖炭酸・水・乳性・エナジードリンクの4つのカテゴリに注力するとともに、新価値創造に挑む方針を明らかにした。

1食分の国産野菜使用した「ボンカレー」の新商品 動物性原材料や小麦粉使わずに野菜の工夫でおいしさを担保 備蓄にも好適

 大塚食品は「ボンカレー」から1食分の国産野菜使用した新商品「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を3月2日に新発売した。

天乃屋、揚げせんべいに新風 「塩レモン味」と「塩トマト味」を開発 暑い季節の塩分補給・スナック・おつまみニーズに対応

 天乃屋は揚げせんべいに新風を吹き込む。米菓市場では珍しい清涼感のあるパッケージを採用した「塩レモン味揚げせんべい」と「塩トマト味揚げせんべい」の2品を開発して3月16日に発売開始した。希望小売価格は200円。

キリンビバレッジとファンケルから肌のケアに焦点を当てた内面美容の新商品 「おいしい免疫ケア」シリーズでは初展開

 キリンビバレッジとファンケルは、身体の内側から肌をケアする飲料と食品の新商品をそれぞれ発売した。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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「キレートレモン」から「レモンまるごと味わえる」新ゼリー飲料 瓶飲料には国産レモン果皮エキス 発売25周年にブランド基盤強化

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、発売25周年を迎える「キレートレモン」ブランドから新商品を投入するとともに、「キレートレモン」本体で使用している果皮エキスを国産素材に刷新し、ブランド基盤を強化する。

徳之島でコーヒーチェリーを収穫 焙煎・抽出も体験 次世代に引き継ぐための活動前進 味の素AGF島本憲仁社長も応援

 伊仙町役場・徳之島コーヒー生産者会・丸紅・味の素AGFの4者連携による徳之島コーヒーを次世代に引き継ぐための活動が着実に前進している。

「じっくりコトコト」30周年の節目に箱入りシリーズ大刷新 濃厚な味わいでくつろぎ時間に寄り添うスープに進化 ポッカサッポロ

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、今年発売30周年を迎える「じっくりコトコト」ブランドの顔である箱入りシリーズを刷新。くつろぐ時間にじっくりと楽しめる商品に生まれ変わらせて、飲用機会のさらなる創出を目指す。

市況

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。


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