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2026 / 02 / 05 木曜日
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三養食品プルダック麺
2026新年号

関西フードマーケット 新社長に渡邊氏 「地域の信頼を大事に」

エイチ・ツー・オーリテイリングは4日、4月1日にイズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットが合併し称号変更する関西フードマーケットの社長に渡邊学(わたなべ・がく)常務が就任する人事を発表した。
乾麺・めんつゆ2025
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即席麺市場 焼そば・油そばが活況 汁なし袋麺2ケタ増

即席麺市場で汁なし麺の需要が拡大している。全国小売店の販売データを集計したインテージSRI+によると、2025年(1~12月)は袋麺の「焼そば」が12%増と伸長。カップ麺では「その他」が油そばの躍進で22%増となった。「韓国系」「食べ応え」「ロングセラー」などの商品特長が消費者に支持されている。メーカー各社は今年も長い夏を見据えて商品提案を強化する方針だ。

日本ハム 新社長に前田副社長 次の成長エンジン作り上げる

日本ハムは2月2日開催の取締役会で、前田文男副社長の新社長就任を決議した。井川伸久社長は取締役会長に就き、日本ハムファイターズのオーナーも引き続き務める。

日清オイリオグループ 横浜F・マリノス「ジュニアサッカーキャンプ」で栄養講習会 成長期を迎える子供たちの身体づくりを応援

日清オイリオグループは“生きるエネルギー”を提供し、生活者の健康につながる食提案やスポーツ振興活動を通じて、生涯にわたって活力ある健康的な生活に貢献することを目指している。

清酒「獺祭」 日本一の山田錦に賞金4千万円 「農業に若い世代を」桜井社長

獺祭が2019年から主催し、7回目を迎えた「最高を超える山田錦プロジェクト2025」の表彰式が都内で開かれ、酒米「山田錦」の日本一を競った中からグランプリに滋賀県の川﨑太門氏が選ばれた。優勝米の山田錦は獺祭が賞金4000万円(1俵50万円×80俵)で購入し、最高を超える特別な酒造りに挑む。

おせち減少も通年商材が好調 愛調食が新年情報交換会

愛知調理食品工業協同組合(愛調食)は1月27日、豊橋市のすきやきの小林で新年情報交換会を開催。年末年始のおせちの状況について報告し、今後の各社の方針などについて情報交換した。

味の素冷凍食品「ギョーザ」 国内4工場で資源循環スキームを実現

味の素冷凍食品は、主力商品「AJINOMOTO ギョーザ」を製造する国内4工場すべてで資源循環スキームを導入した。昨年12月に中部工場(岐阜県)、今年1月に関東工場(群馬県)で開始。

セブン-イレブン スイーツ売場を全面刷新 「しあわせ食感」3年で売上倍増へ

セブン-イレブン・ジャパンは、スイーツ売場を全面刷新し、来店動機を担う中核カテゴリーへと強化する。

地域巻き込む美化活動で交流活発化 第26回環境美化教育最優秀校④ 沖縄県伊平屋村立伊平屋中学校

地域の環境美化に取り組む小・中学校等を表彰する「環境美化教育優良校等表彰事業」(主催=公益社団法人食品容器環境美化協会、略称・食環協)。26回を数える今年度、最優秀校に選出された学校紹介特集の最終回は、特別賞 協会会長賞を受賞した沖縄県伊平屋村立伊平屋(いへや)中学校だ。
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スパイス協会 安定購買・供給へ「価格競争から価値創造にシフトを」 生駒理事長

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ハナマルキ コーポレートサイトを10年ぶりに全面刷新

ハナマルキは10年ぶりにコーポレートサイトを全面刷新した。新しいサイトでは、「未来の伝統をつくる」をコンセプトに、次の100年を見据えた同社のコーポレートメッセージを表現する。

「ウイスキーラバーズ名古屋」 8回目の人気イベント 146ブースが出展

国内外のウイスキーを集めたイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2026」が1月25日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。

市況

大阪外食産業協会 万博パビリオン来館者数民間1位

大阪外食産業協会(ORA)は1月22日、恒例の「26年賀詞交歓会」と、大阪・関西万博に出展したORA外食パビリオン「宴」の実施報告会を大阪市の帝国ホテル大阪で開催した。

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東海漬物 彩園福岡を子会社化 効率化と品質向上進める

東海漬物は3月1日付で、中田食品の子会社・彩園福岡営業所の新設分割会社、彩園福岡の全株式を取得し完全子会社化することを発表した。

アサヒ飲料 システム障害から復旧へ社員奮闘 米女社長「ポテンシャル感じた」 今後の頑張りに期待

アサヒ飲料の米女太一社長は1月19日、年初会見に臨み、2025年9月29日に発生したサイバー攻撃によるシステム障害への復旧対応でみせた社員の頑張りから今後の成長に期待を寄せる。

日清食品 安藤徳隆社長 全方位でマーケティング強化 「価格改定の影響跳ね返す」

2026年の日清食品は、全方位でマーケティングを徹底的に強化し、即席麺市場をさらに盛り上げる。4月1日出荷分から主力ブランド(一部除く)の価格改定を控えるが、安藤徳隆社長は「インフレ下で消費が二極化する中、26年は価格改定の影響を跳ね返すべく例年以上に新商品やプロモーションを積極的に展開する。特に『カップヌードル』が発売55周年、『日清のどん兵衛』と『日清焼そばU.F.O.』が発売50周年のアニバーサリーイヤーを迎える。定番商品をしっかりと盛り上げる年にしたい」と語った。


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