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2021 / 03 / 02 火曜日

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ビール類 巣ごもり捉え缶が好調 機能評価で発泡酒二ケタ 1月販売実績

今年1月のビール類市場は厳しい結果だった。昨年1月はコロナ禍が始まる前であり、それと比較することから数字の落ち込みは覚悟されていたが、新型コロナウイルス感染症が昨年末から再拡大していることが拍車をかけた。一方で、家庭用は巣ごもり需要をとらえて好調だ。

「2021モバックショウ」 9日からインテックス大阪で

日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)主催による「2021モバックショウ(第27回国際製パン製菓関連産業展)」(事務局:TEL03-6673-4333、www.mobacshow.com)が9~12日、大阪市のインテックス大阪(南港)・2/3/4/5A号館にて開催される。

アイス、昨年の輸出2割増 8割がアジアへ

日本アイスクリーム協会まとめによる20年のアイスの輸出は、物量ベースで前年比21.3%増(6千806t)、金額ベースで13.3%増(45億6千万円)と大きく伸長。近年のTPP合意、各国間のEPAなどによる関税の撤廃や引下げ、

「車」「食」両輪の荒井商事 一気通貫で食品事業拡大へ 新井社亮三社長に聞く

米穀卸売でスタートし、昨年度創業100周年を迎えた荒井商事(神奈川県平塚市、荒井亮三社長)は、「食」と「車」の両輪で事業展開する異色企業。「車」はオートオークション業の優良企業。建設機械なども扱っている。

オタフクソース ユニオンソースと合併

オタフクホールディングスは2月25日、傘下のオタフクソースとユニオンソースが4月1日付で合併すると発表した。両社は05年に業務・資本提携。オタフクソースは広島市、ユニオンソースは日光市に工場を持ち、相乗効果を図ってきた。

家庭用パスタの期限表示 年月表示に変更 ニップン

ニップンは家庭用の「オーマイパスタ」と「REGALOパスタ」について、3月製造分より賞味期限表示を「年月表示」に変更する。冷凍食品および一部商品を除き、順次実施する方針。同社では食品ロス問題に対し「食物残さの再利用」(食品リサイクル・ループ認定取得)を推進しているほか、

丸大食品 新社長に佐藤氏

丸大食品は4月1日付で佐藤勇二氏(安曇野食品工房社長)が常務執行役員に就任、6月下旬に代表取締役社長に就く予定の人事を発表した。井上俊春社長は取締役を退任し特別顧問に就任する予定。同社では中長期的な企業価値の向上と経営体制の強化を図るとしている。

「綾鷹」 “前進と革新”で成長軌道へ 既存品を育成、革新的な新製品にも意欲 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは、2021年の「綾鷹」のテーマを「前進と革新」に定めた。15日、「綾鷹 伝統工芸支援ボトル」発売記念PRイベントに登壇した助川公太マーケティング本部緑茶グループグループマネージャーは「コロナの影響もあり飲料ビジネスは『綾鷹』を含めて非常に苦戦している中、

鮮度+まとめ買いに対応したレギュラーコーヒー EC市場へ小容量タイプ拡充 キーコーヒー

キーコーヒーはECのレギュラーコーヒー市場で鮮度とまとめ買いの2つのニーズの高まりに着目して、まとめ買いしても新鮮なうちに使い切れる小容量タイプのラインアップを強化する。2月12日、発表した田中正登志マーケティング本部R&DグループリーダーはEC市場について

コンビニ 既存店4.9%減 客数の落ち込み響く 1月売上高

日本フランチャイズチェーン協会が発表した1月のコンビニ売上高は既存店ベースで前年同月比4.9%減(8千150億2千1百万円)と11か月連続のマイナス。緊急事態宣言の再発令で客数が13.2%減(11億4千640万9千人)と落ち込んだ。客単価は9.6%増(710.9円)。

チェーンストア 内食需要再拡大、食品2ケタ増に 1月売上高

1月度のチェーンストア(CS)総販売額(56社1万997店)は、全店ベースが前年比106%(1兆648億1千93万円)、既存店ベース101.2%。帰省自粛や緊急事態宣言再発出による外出自粛などで内食化需要が増加。食料品が好調に推移した。

百貨店 都市部は3割減  高齢客の減少打撃 1月売上高

日本百貨店協会が発表した1月の百貨店売上高は、前年同月比29.7%減の約3千265億円。緊急事態宣言の再発令に伴い、営業時間の短縮や主要顧客である高齢層の外出自粛などが打撃に。前月よりも16.0ポイント落ち込んだ。

外食 パブ・居酒屋75%減 夜間営業短縮で大打撃 1月売上高

日本フードサービス協会がまとめた1月度の全店売上高は前年比21%減となった。11都府県で緊急事態宣言が発令され、店内飲食の営業時間が夜8時までに制限されたことで、パブ・居酒屋業態は前年比75%減。業態間の格差が広がった。

江崎グリコ「カレーZEPPIN中辛」がグランプリ受賞

江崎グリコの「カレーZEPPIN中辛」が、日本フードアナリスト協会主催の「ジャパン・フード・セレクション」で最高位となるグランプリを受賞した。同シリーズの「甘口」「辛口」「ビーフシチュー」もグランプリに次ぐ金賞を同時受賞した。

コーヒー、豆商品が好調 おうち時間の増加で“挽く”一手間に広がり

家庭用レギュラーコーヒーの豆商品が好調だ。スーパーや量販店で売られる家庭用レギュラーコーヒーは、豆が粉砕(グランド)された粉の状態か、1杯分ずつのドリップタイプ(一杯抽出型)で売られているのが一般的だが、おうち時間の増加に伴い「豆を挽くことから楽しむ」ニーズが高まっている。

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