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2026 / 02 / 22 日曜日
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KNOWLEDGE WORK 20260303

山陰の食品卸が地元企業の逸品を全国流通しつつ新規事業や新たな販路開拓を模索 えびす本郷

 山陰地方の食品卸・えびす本郷(鳥取県鳥取市)は、引き続き松江の和菓子を中心に地元企業の逸品を全国流通していくことを大方針に掲げつつ、地方卸ならではの特色を色濃く打ち出すべく新規事業や新たな販路開拓を模索していく。
乾麺・めんつゆ2025
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シマダヤ「流水麺」若年層開拓へ 「♯秒速サラダめん」アピール

 シマダヤは、主力ブランド「流水麺」の簡便性を生かし若年層ユーザーの開拓に注力する。3月20日から1食入りの“パスタ”と“うどん”を新発売。「♯秒速サラダめん」をキーワードに新規プロモーションやメニュー提案を展開し、主戦場のスーパーのみならず、ミニスーパーやコンビニでの販売も目指す。2月3日に春夏商品発表会を開催。岡田賢二社長執行役員は「『流水麺』は夏だけのブランドから脱却することを大きなテーマに掲げている。

キーコーヒー、最短10秒の簡単抽出レギュラーコーヒーで新提案 甘い香り引き出しやすい特性からエチオピアモカ100%使用に挑む

 キーコーヒーは、最短10秒で簡単抽出できる簡易抽出型のレギュラーコーヒー「KEY DOORS+ JET BREW(ジェットブリュー)」(以下、JET BREW)からの新提案として、エチオピアモカ100%使用の「エチオピア モカ」と「季節限定ブレンド(春夏)」を3月1日に新発売する。

サントリー、飲料イノベーション加速 背景に世界各国での生活者の嗜好の変化 健康系エナジードリンクの潮流や砂糖税などに着目

 サントリー食品インターナショナルは今期(12月期)、グループの知見・技術・資産を結集して飲料イノベーションを加速し、次世代の柱となる新ブランドの開発や新カテゴリの創造に向けて大きく挑戦する。

「静」に着目して開発された「inゼリーエネルギーブドウ糖」 受験生のつぶやきでブレイク ゼリー飲料の冬場の需要を開拓中

 森永製菓の「inゼリーエネルギーブドウ糖」(以下、ブドウ糖)がゼリー飲料市場の冬場の需要を開拓している。

サントリー、ペットボトルコーヒーでカフェ品質へ大きく前進 「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」に新素材・新配合技術

 サントリー食品インターナショナルは、ペットボトル(PET)コーヒー「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」(以下、甘くないイタリアーノ)を外食のカフェ品質へ大きく前進させた。

伊藤園「お~いお茶」大谷翔平選手の起用3年目 「大谷選手のほうがすごすぎてもっと頑張らなければ」本庄周介副社長が意欲

 伊藤園は、「お~いお茶」ブランドで2024年4月30日からロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を「お~いお茶」グローバルアンバサダーに起用して今年で3年目を迎える。

ブルボン「アルフォート」初展開 ワイン・ラム・清酒の風味きかせた特別商品 を「大人のアルフォートSHOP」で期間限定販売

 ブルボンは「アルフォート」ブランド初の展開として、ワイン・ラム・清酒の風味きかせた特別商品を「大人のアルフォートSHOP」(東京都千代田区)で1月21日から3月18日まで期間限定販売している。
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「マルちゃん焼そばと楽しむ 赤ワイン×檸檬スパークリング」 日本アクセス

日本アクセスは、東洋水産「マルちゃん焼そば3人前」発売50周年を記念して共同開発したRTD「マルちゃん焼そばと楽しむ赤ワイン×檸檬Sparkling」(350㎖缶)を2月20日から限定発売する。

油付きPETボトルの水平リサイクル 国内初、資源循環へ新たな一歩 日清オイリオ・キユーピー

日清オイリオグループとキユーピーは、両社の協働による成果として国内で初めて、油付きPETボトルからの水平リサイクル(ボトルtoボトル)を一部商品で開始する。

「FOODEX JAPAN2026」最大規模のイタリア館 調理実演や試食を多彩に 3月10~13日、東京ビッグサイト

アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN2026」が3月10~13日に東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催され、イタリア大使館貿易促進部は今回も「イタリア館」を海外パビリオンとして最大規模のスペースで運営する。

市況

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。

フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

昨年創業80周年と「サクレ」発売40周年の節目を迎えたフタバ食品は、TVCM放映や記念商品の発売で売上を伸ばした。周年の成果を追い風に配荷拡大や商品力向上を進め、2028年稼働予定の新工場で供給力強化にも踏み出す。小野泰司企画部部長に今後の戦略を聞いた。

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。


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