2020 / 01 / 25 土曜日

最新記事

高級パスタを冷食で 百貨店、高質店中心に展開 ピエトロ

ピエトロは15日、ピエトロ錦糸町店内において「洋麺屋ピエトロ」ブランドで展開する冷凍パスタのプレス向け試食会を行った。同社の冷食事業は、レストランで提供していたピザとドリアを家庭でも食べたいという要望から通販で始めたもの。6年前からはデパートや高質スーパーでの販売を始め、パスタの品揃えも充実してきた。

「ネスプレッソ」から大容量コーヒー 厚みのあるクレマで楽しむ“新作法”

ネスレネスプレッソは「ネスプレッソ」の新コーヒーシステム「VERTUO(ヴァーチュオ)」を30日に新発売して厚みのあるクレマ(泡)とともに楽しむラージサイズのコーヒーを提案していく。

冷たい牛乳に的 スティックやカフェインレスから新商品 味の素AGF

味の素AGF社は健康価値の取組みとして冷たい牛乳と飲む春夏新商品を2月21日から続々と投入していく。「〈ブレンディ〉スティック冷たい牛乳で飲む」シリーズは、独自技術による中身開発と白を基調としたパッケージで冷たい牛乳との飲用を前面に押し出したもの。

エバラ「黄金の味」 食品ロス削減へ賞味期限延長

エバラ食品工業は、食品ロスを削減するため、2月1日生産分から主力商品「黄金の味」シリーズの賞味期限を現在の「12か月」から「18か月」に延長する。対象商品は家庭用14品、業務用6品の全20品。納入・販売期限切れによるロス、家庭や外食店で使われないまま廃棄されるロスを削減する。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑮ グローバルセールス 山崎次郎氏

海外企業への直接販売は、即輸出取引をすることになるので、食品輸出商社に営業して海外に売る方法より難易度が上がる。事前に準備することも当然出てくる。自社でバンニング(コンテナに商品を入れること)して、海外の指定の場所に届ける必要がある。その業務を代行してくれるのがフォワーダー(乙仲)である。

コンビニ店舗数、初の減少 “飽和論”が現実に 客単価は堅調拡大保つ

コンビニの店舗数が19年は初の減少に転じたことが、日本フランチャイズチェーン協会のまとめで明らかになった。昨年12月末の店舗数は、前年末比123店減の5万5千620店。10年以上も前から指摘されてきたコンビニの店舗飽和の実態が、数字の上でも裏付けられたことになる。

カゴメ「野菜生活」CMに上野樹里 野菜測定器「ベジチェック」体験

カゴメは「野菜生活100」シリーズのCMキャラクターに上野樹里さんの起用を決め、17日に2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開いた。新戦略では野菜不足の解消を目的に「野菜をとろうキャンペーン」を展開するが、その一環として「野菜生活100」シリーズのコミュニケーションテーマに「野菜生活で、ちゃっかりいこう」を掲げ、女優の上野樹里さんをCMに起用。

「根幹は社会的課題の解決」 明治 松田克也社長

想像できないほどの破壊的な、ものすごいスピードの環境変化が起きている。こうした環境変化に対し、変えざるを得ない状況になって変えたのでは遅い。厳しい環境に対応すべく、いろいろな変革をしていかなければならない。ESG経営を根底に考えながら、しっかりとした改革をしていきたい。

ブルドックとカゴメ 「禁断のコラボ」実現 ソース市場反転へ「日本の洋食」PRでタッグ

ブルドックソースとカゴメは2月から東日本エリアで、ブルドックソースのソースとカゴメのトマトケチャップで作る洋食メニューを提案する共同プロモーションに取り組む。「ニッポンの洋食を食べよう!」をテーマに、店頭、商品パッケージ、Web、SNSを通じ、節約・時短ニーズに対応して子どものカラダづくりを応援する「絶品洋食」を訴求。

気になるニュースまとめ(無料会員向けコンテンツ)

トップニュース

ブルドックとカゴメ 「禁断のコラボ」実現 ソース市場反転へ「日本の洋食」PRでタッグ

ブルドックソースとカゴメは2月から東日本エリアで、ブルドックソースのソースとカゴメのトマトケチャップで作る洋食メニューを提案する共同プロモーションに取り組む。「ニッポンの洋食を食べよう!」をテーマに、店頭、商品パッケージ、Web、SNSを通じ、節約・時短ニーズに対応して子どものカラダづくりを応援する「絶品洋食」を訴求。

「野菜をとろう」促進活動 「あと60g」史上最大規模で カゴメ

カゴメは、野菜摂取促進運動を史上最大級規模で展開する。長期ビジョンに「野菜の会社」を掲げている同社は、「日本の野菜不足に本気で取り組む」ことで、この動きを加速させる。1月から新社長に就任した山口聡社長も迷いはない。同社は17日、2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開催した。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

オーダーサプリを通販で展開 ユーザーごとに最適な栄養素を補給 ファンケル

ファンケルは2月20日、一人ひとりの健康状態に応じた1パックのオーダーメードサプリメント「パーソナルワン」を通信販売で発売する。「パーソナルワン」は食習慣のアンケートと尿検査から購入者の健康状態を分析し、最適なサプリを提供するというサービス。健康意識の高い50代から60代の男女をメーンターゲットに展開する。

ひと言

「根幹は社会的課題の解決」 明治 松田克也社長

想像できないほどの破壊的な、ものすごいスピードの環境変化が起きている。こうした環境変化に対し、変えざるを得ない状況になって変えたのでは遅い。厳しい環境に対応すべく、いろいろな変革をしていかなければならない。ESG経営を根底に考えながら、しっかりとした改革をしていきたい。

内部留保還元で企業価値向上を 加藤産業 加藤武雄名誉会長

卸は粗利が低く一定の成長は必要だが、社員や社会に対してマイナスをもたらしてまで、売上、利益を追いかける時代ではなくなった。内部留保が多いと企業が安全という考え方が主流だった。近年は各企業で(内部留保が)積みあがり、課税対象にする話も出ている。

業務用で対応を細やかに ニチレイ 大櫛顕也社長

消費増税時の駆け込み需要について、計算上は5%ほどあったのではないかという数値が出ているが、商売の実感では現場を含めて、それほどではなかった。店舗ではトラブル等もあったようだが、荷物の動きなどではほとんど影響はなかったとみている。 ただ、(増税となった)外食系はかなり厳しい状況だ。業務用筋では商品提案の細かさにしっかりと対応しなければ仕事にならないかもしれない。対応を細かくしていこうと考えている。(5日、決算説明会で)

「懸念するのは…」 岩崎高治ライフコーポレーション社長

(消費増税で)懸念しているのは、景気全体が落ち込んでいる中での増税なので、お客さまの財布の紐が締まってきているということと、キャッシュレスによるポイント還元だ。

食品新聞フリーオンライン

新規登録(無料) ログイン マイアカウント

特選動画集

【PR】発酵きなこ 麹と大豆が生み出す伝統のパワー ニチモウバイオティックス

ニチモウバイオティックスは1999年、水産専門商社として知られるニチモウのバイオティックス事業の一翼を担う100%子会社として設立された。当初は養殖魚向けの飼料として大豆を利用する研究に注力していたが、大豆の持つ優れた健康機能性に着目。

【PR】「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長-あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。

【PR】これが次世代型 スマートファクトリーだ!! 日清食品関西工場

「(あたかも無人であるかのごとき)生産ライン上を、出来立たての『カップヌードル』が整然と流れていくさまは、まるで近未来を描いた映画のワンシーンのよう」。日清食品が3月から第2期稼働を開始した関西工場(滋賀県栗東市下鈎21-1)

流通・卸

コンビニ店舗数、初の減少 “飽和論”が現実に 客単価は堅調拡大保つ

コンビニの店舗数が19年は初の減少に転じたことが、日本フランチャイズチェーン協会のまとめで明らかになった。昨年12月末の店舗数は、前年末比123店減の5万5千620店。10年以上も前から指摘されてきたコンビニの店舗飽和の実態が、数字の上でも裏付けられたことになる。

売上の「ヤマ」作る提案 大阪でフードコンベンション 日本アクセス

日本アクセスは16、17の両日、インテックス大阪に得意先約6千人を集め「春季フードコンベンション」を開催した。前年を8社上回る526社が出展。内訳はドライ152社、アイス・冷食43社、和日配79社、洋日配・乳製品76社、生鮮デリカ147社、その他29社。今回は時産キッチン(時間と満足の両立)、健康美、スポーツデマンド、日常と防災のシームレス化、エシカルという5つのキーワードを示し、それに該当する商品や企画を随所で提案。

自宅観戦の食卓狙い提案 加藤産業新製品発表会

加藤産業は16、17の両日、神戸国際展示場で「第44回春&夏の新製品発表会」を開催、得意先約6千人を招いた。500社(常温314社、低温86社、酒類100社)が出展し、約5千100アイテムを出品。このうち新製品が約2千200アイテム。「今年はこれだ!」を掲げたテーマコーナーではスポーツ観戦、インバウンド需要、タンパク質の3つのトレンドに焦点を当てた。

ファミマ、レンジ専用おでん導入 オペ軽減とロス削減へ 具材は選べず

コンビニのおでんといえばレジカウンター横の鍋から客が好みの具材を選んで買う方式が定着しているが、具材の仕込みなど店舗スタッフのオペレーション負荷が大きいのが難点。

日本アクセス レシピ動画「クラシル」運営のdelyと提携 惣菜など商品開発強化

delyが運営するレシピ動画サービス「クラシル」は3万4千件以上のレシピを配信し、アプリダウンロード数は2千万を突破。「80億人に1日3回の幸せを届ける」というサービスミッションのもと、料理やクラシルをより身近に感じられるように利用者へのリーチを積極的に実施している。

飲料

「ネスプレッソ」から大容量コーヒー 厚みのあるクレマで楽しむ“新作法”

ネスレネスプレッソは「ネスプレッソ」の新コーヒーシステム「VERTUO(ヴァーチュオ)」を30日に新発売して厚みのあるクレマ(泡)とともに楽しむラージサイズのコーヒーを提案していく。

冷たい牛乳に的 スティックやカフェインレスから新商品 味の素AGF

味の素AGF社は健康価値の取組みとして冷たい牛乳と飲む春夏新商品を2月21日から続々と投入していく。「〈ブレンディ〉スティック冷たい牛乳で飲む」シリーズは、独自技術による中身開発と白を基調としたパッケージで冷たい牛乳との飲用を前面に押し出したもの。
video

カゴメ「野菜生活」CMに上野樹里 野菜測定器「ベジチェック」体験

カゴメは「野菜生活100」シリーズのCMキャラクターに上野樹里さんの起用を決め、17日に2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開いた。新戦略では野菜不足の解消を目的に「野菜をとろうキャンペーン」を展開するが、その一環として「野菜生活100」シリーズのコミュニケーションテーマに「野菜生活で、ちゃっかりいこう」を掲げ、女優の上野樹里さんをCMに起用。

「ジョージア」東京2020オリンピック活用 豊かなミルクの味わいの新PETコーヒーも コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは「ジョージア」ブランドで東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)公式パートナーの資産を活用するとともに拡大するペットボトル(PET)コーヒー市場で新商品を投入する。東京2020の活用は、「ジョージア」のトレードマークを強調するワンブランド戦略の一環。

創業100周年のキーコーヒー 柴田裕社長、新メッセージへの思い語る

キーコーヒーは8月24日に創業100周年を迎えるにあたり「情熱を世界へ、感動を未来へ。」を新メッセージに掲げるとともに、平成元年に導入した社章を刷新した。創業時の大正から昭和初期頃まで、コーヒーはパンやケーキと同じように西洋文化の憧れであった中、

酒類

サントリービール 主力好調で前年超え着地 「神泡プレモル」強力に

昨年のサントリービールは事業計の販売数量が前年比102%と前年を超えた。今年は酒税改正を見据えたマーケティングを展開。事業計101%を目標に掲げ、主力ブランドを中心に提案を重ねていく。

サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。

「つけてみそかけてみそに合う日本酒」名古屋三越でお披露目会 金虎酒造×ナカモ

名古屋の蔵元・金虎酒造(名古屋市北区)は、地元みそメーカーのナカモ(愛知県清須市)とコラボした「つけてみそかけてみそに合う日本酒」(720㎖、税込1千540円)の新発売&お披露目会を8~14日に名古屋三越栄店で実施した。

5色のビールで五輪らしく アイス入りも登場 業務用にアサヒビールが提案

アサヒビールは、東京五輪等による訪日外国人客の増加などを見越して春夏向け業務用ドリンク提案を強化する。19年は基幹ブランドの強化と新需要創造をスローガンに掲げて活動を展開。中でも改めて瓶ビールの存在自体の認知を高める活動では、飲食店向けポスター「あえてのビン」を掲出した店舗のビン売上げが前年比140%になるなどの効果もみせている。

アサヒビール 消費者インサイトを探索 「スーパードライ」のファン増やす

2020年のアサヒビールは長期経営方針のもと、ビールに注力する。嗜好は多様化するものの、消費者が普段から楽しむ酒類の約8割がビールであることから、接点の多いビールに注力することで特別な価値や体験の創造を目指し、また若年層のビール需要拡大に向けた取り組みを積極的に強化する。

塩・砂糖・製粉・油脂

国産小麦のパン「さくふわさくらん」「りすのしっぽ」 100周年記念し第1弾 敷島製パン

今年6月に創業100周年を迎える敷島製パン(名古屋市、盛田淳夫社長)は、100周年を記念した新商品の第1弾「さくふわさくらん」「リスのしっぽ」の2商品を2月1日に発売する。大きな節目を前にした昨年2月、社員を対象にアイデアを募集。1千件以上の応募の中から選ばれた。

「味の素」ブランドのオリーブオイル刷新 日常的な調味料使いを提案 J-オイルミルズ

J-オイルミルズは味の素ブランドの家庭用油脂「オリーブオイル」「同 エクストラバージン」全11品種のパッケージデザインを刷新し、2月下旬から全国発売する。日本の食卓・素材・料理に適したスタンダードなオリーブオイルであることを前面に打ち出し、オリーブオイル市場のさらなる拡大につなげる。

オリーブオイル、国際機関が日本市場との連携強化 IOC

オリーブオイル・テーブルオリーブの政府間機関であるインターナショナル・オリーブ・カウンシル(本部/スペイン・マドリード、以下IOC)は12月19日、都内ホテルで「日本および世界のオリーブオイルの現状と展開動向」に関するコンファレンスを開催した。

次世代の塩づくり新技術発表 塩事業センター海水総合研究所

塩事業センター海水総合研究所(神奈川県小田原市、吉川直人所長)は6日、「SALT&SEAWATER SCIENCE SEMINAR2019」を開催。「塩づくりの未来を支える次世代イオン交換膜」をテーマに講演会を実施した。

今年の冬は「鍋」に「パン」 味覚センサーで相性検証 敷島製パン

敷島製パンはこのほど、焼成後冷凍パンブランド「ル・オーブン」と鍋料理の相性について味覚センサー「レオ」で検証した。冷凍パン3種、市販の鍋だし3種の組み合わせでは、ほとんどが100点満点中90点以上。パンの甘味と鍋料理の塩味、旨味が味を引き立て合い、相性が良いことが分かった。

乾物・乾麺・漬物

「高たんぱくきなこ」新発売 健康的なカラダ作りをサポート 真誠

ごま・きな粉の真誠は3月1日から、新商品「高たんぱくきなこ」(80g、オープン価格、参考売価税抜270円)を発売する。国産大豆100%のきな粉に、カルシウムやビタミンD、11種のビタミンを配合した栄養機能食品。

自動でそうめん箱詰め 構想3年「揖保乃糸」完全自動化ライン

兵庫県手延素麺協同組合は、地元の機械メーカー西村製作と共同開発した新システムを導入し、熟成保管していたそうめんを箱から自動的に取り出し、ピロー包装、段ボールの箱詰め、封函までの工程を完全自動化させた。昨年12月21日、リニューアル工事を進めていた「資料館そうめんの里加工場」が竣工した。

震災で休止の仙台かつおパック工場が生産再開 マルトモ

マルトモは休止中だった仙台第一工場(宮城県柴田町)をリニューアルし、6日からかつおパック製品の生産を再開した。投資総額は5億円。仙台工場は2011年の東日本大震災以降、第一工場での削り節製品、水産チルド製品の生産を休止していた。

柿タンニン配合のうどん発売 地域の魅力を発信 会津美里振興公社

会津美里振興公社は12月24日、会津地方喜多方で作られた麺に柿タンニンを配合した「八年饂飩(はちねんうどん)」を発売した。麺は会津地方喜多方で60年以上にわたり製麺業を営む五十嵐製麺で製造。

大森屋が新ブランドロゴ 新社屋も再来年完成予定

大森屋は19日、大阪本社で2020年春発売の新商品会見を開催した。席上で稲野達郎社長は新ブランドロゴ=写真=を発表。また、新社屋も早ければ再来年4月に現在の同社特販部(業務用)がある大阪の西九条に完成することも発表された。

日別記事カレンダー

菓子

「とんがりコーン」に節分パッケージ 「鬼ボックス」に変身!

ハウス食品はコーンスナック「とんがりコーン」の節分パッケージを展開する。定番の「あっさり塩」「焼きとうもろこし」(各75g)に新アイテム「コク濃チーズ味」(70g)を加えた3アイテムを12月23日から全国で発売。期間限定で販売している。

グミで親子を笑顔に 新ブランド「あそぼん!」旗艦商品化目指す カンロ

カンロは来春、親子ともに笑顔にすることをテーマとした新たなグミブランド「あそぼん!(ASOBON!)グミ」シリーズを立ち上げ、2品を全国発売する(52g・138円、税込み)。同社では「ピュレグミ」「カンデミーナ」に続く第3の旗艦商品と位置付けており、5年後の売上げ20億円を目標に展開する。

きのこ党大勝利! 「国民とワンチームに」松本潤党首 きのこたけのこ総選挙

明治が8月から行っていた「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2019」の結果が17日、新宿パークホテルで松本潤、三輪明宏の両党首を招き発表された。新きのこ党が145万6千187票差で勝利した。

カカオの2つの顔を飲み比べ 果肉でジュース、豆でチョコ飲料 ネスレ キットカット ショコラトリー

ネスレ日本は17日から25日までの9日間、表参道のB SPACEで、キットカット ショコラトリーがプロデュースしたカカオの「果肉」を使ったジュースと「豆」を使ったホットチョコレートが飲み比べられる「どっちもCACAO by キットカット ショコラトリー」をオープン。

カネカ食品、高級チョコ市場に参入 ベルギーから「ブノア・ニアン」輸入販売

カネカグループのカネカ食品は、ベルギーの高級チョコレート「BENOIT NIHANT(ブノア・ニアン)」の輸入販売を開始する。「BENOIT NIHANT」はベルギー出身のショコラティエであるブノア・ニアン氏が展開する高級チョコレートブランド。

コーヒー・嗜好品(まとめ)

「ネスプレッソ」から大容量コーヒー 厚みのあるクレマで楽しむ“新作法”

ネスレネスプレッソは「ネスプレッソ」の新コーヒーシステム「VERTUO(ヴァーチュオ)」を30日に新発売して厚みのあるクレマ(泡)とともに楽しむラージサイズのコーヒーを提案していく。

冷たい牛乳に的 スティックやカフェインレスから新商品 味の素AGF

味の素AGF社は健康価値の取組みとして冷たい牛乳と飲む春夏新商品を2月21日から続々と投入していく。「〈ブレンディ〉スティック冷たい牛乳で飲む」シリーズは、独自技術による中身開発と白を基調としたパッケージで冷たい牛乳との飲用を前面に押し出したもの。

鹿児島県・伊仙町篇⑫徳之島コーヒー 生産者と外部委託で育苗強化 障がい者就労支援施設や高校が協力

徳之島コーヒー生産支援プロジェクトでは、種から苗木への増産体制と苗木から成木への増産体制の両方を整備して徳之島コーヒーの生産拡大に取り組んでいる。

コーヒー多事争論 業界人が考える「2050年問題」 コーヒーは本当に不足するのか?

コーヒーの持続可能なコーヒー生産が危ぶまれている。その危機感の持ちようは各人で温度差はあるが、消費量が拡大の一途をたどる一方、生産量は気候変動による大減産のリスクにさらされ「コーヒーが足りなくなる未来」は共通認識になっているようだ。

創業100周年のキーコーヒー 柴田裕社長、新メッセージへの思い語る

キーコーヒーは8月24日に創業100周年を迎えるにあたり「情熱を世界へ、感動を未来へ。」を新メッセージに掲げるとともに、平成元年に導入した社章を刷新した。創業時の大正から昭和初期頃まで、コーヒーはパンやケーキと同じように西洋文化の憧れであった中、

和日配・大豆製品

豆乳ヨーグルトができるまで 豆乳づくりから磨く手間暇かけた製造法 ポッカサッポロ群馬工場

豆乳ヨーグルトのもととなる原豆乳を製造するに当たって、大豆を水に浸してやわらかくなったものを石臼で挽くのが一般的なやり方であるが、ポッカサッポロフード&ビバレッジの群馬工場では青臭さや大豆臭が少ないクリアー味わいや口あたりのよい食感を追求し、一般的なやり方よりも多くの工程を踏むおいしさ丁寧搾り製法を採用している。

豆乳 引き続き成長 無調整・調製中心に拡大

日本豆乳協会がまとめた2019年7~9月期における豆乳類の生産量は、全体では前年同期比112%の10万9千674㎘で、ほとんどの種類が前年同期を上回った。また、1~9月累計の生産量は30万2千175㎘だった。

豆乳 新規ユーザー獲得し続伸 ライトユーザーが大容量支持

豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)の中で“白もの”と呼ばれる調製豆乳と無調整豆乳が好調を維持している。その中で今年勢いづいているのが大容量タイプ。

「ホッ豆乳」PRへ14日まで表参道に限定ショップ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は豆乳をあたためて飲む「ホッ豆乳」を楽しめるポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand(スタンド)」を東京都港区の「ZeroBase表参道」にオープンする。10月12日の「豆乳の日」に合わせ、9~14日の6日間限定で展開する。

「なめらかおからパウダー」 小麦粉並みの粒子の細かさ 旭松食品

旭松食品は10月7日、グローバルGAP認証大豆を使用した「なめらかおからパウダー(120g)」を全国発売する。同社の技術により小麦粉並みの細かい粒子となっており、なめらかで食べても舌にザラつき感がないのが特徴。需要が拡大するおからパウダー市場で差別化を図る。

即席麺・即席食品

新容器「しおケアカップ」 新たな“減塩法”を提案 明星食品

明星食品が減塩で新たな取り組みを開始する。同社は、食べる人自らが食塩摂取量をコントロールできるカップ麺新容器「しおケアカップ」(特許出願中)を2月発売商品から順次導入する。「しおケアカップ」は、食べる人が容器内側下線までスープを残し、摂取する食塩相当量を調整できるようにした。

ケンミン食品「焼ビーフン」 全米皮切りに海外展開 2030年に1千500万食目指す

ケンミン食品は看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を、1月1日から全米で販売した。国内で人気の味わいや利便性の高さはそのままに、調味料の素材の一部を海外仕様に変更。拡大するグルテン市場での定着・拡大を目指す。全米に続いてドバイにも出荷する計画で、初年度に100万食、以降は販路を広げて2030年には現在の国内販売量と同等の1千500万食に拡販する。

今年の即席麺業界重大ニュース 新価格の移行進む 「まんぷく」で業界に注目

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2019年即席麺重大ニュース」を選定した。2019年は「即席麺生誕60周年」(2018年)の裏年となり総需要過去最高は厳しい状況となっているが、連続テレビ小説「まんぷく」で即席麺の開発過程や安全性に対する考え方などが広く紹介されたこともあり、業界全体に好影響があったほか、

年越しそばの次は“年明けうどん”を 日清食品

年末と言えば“年越しそば”だが、“白いうどん”に“紅い梅干し”で新年を祝う縁起物として“年明けうどん”も定着してきた。日清食品は16日、カップ麺「日清のどん兵衛 年明けうどん」を全国発売する。

東北の高校生ら、FDスープでアイデア競う 優勝は「岩手のじゃじゃ!鶏蛋湯」 東洋水産

東洋水産は11月23日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライ(FD)カップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2019」決勝大会を開催した。

冷凍食品・中食・惣菜

高級パスタを冷食で 百貨店、高質店中心に展開 ピエトロ

ピエトロは15日、ピエトロ錦糸町店内において「洋麺屋ピエトロ」ブランドで展開する冷凍パスタのプレス向け試食会を行った。同社の冷食事業は、レストランで提供していたピザとドリアを家庭でも食べたいという要望から通販で始めたもの。6年前からはデパートや高質スーパーでの販売を始め、パスタの品揃えも充実してきた。

モバイル活用徐々に進む食品業界 ニチレイもアプリ展開へ

日本の食品業界は他産業や外資系に比べてデジタルの活用がやや遅れているといわれる。特にモバイルについては大きな広がりがみえないが、新規展開の判断等に情報を活用する動きもある。モバイルアプリ「conomeal(このみる)」の開発を進めるニチレイ経営企画部事業開発グループの関屋英理子マネージャーは、

東武船橋、地下惣菜売場を全面刷新 集中厨房で一括管理も

東武百貨店船橋店(千葉県船橋市)では地下1階2・3番地の惣菜売場を全面改装し、11月28日にリニューアルオープンした。03年以来16年ぶりの大規模改装となる。今回の改装では健康志向の高まりに配慮したヘルシーメニューや、少しずつ選べる少量パック「グッドサイズ」といったニーズに合わせた品揃えを強化。

冷食、市販用が“一丁目一番地” 炙り肉の新シリーズ登場 米久デリカフーズ

米久グループで冷凍食品を生産する米久デリカフーズは、生産量の約75%が業務用、約25%が市販用と業務用が中心だが、現社名に変更した11年当時は約9割が業務用。この8年で市販用が15%ほど伸長している。

煮豆や惣菜で年末の売場提案 「福」「縁起」などテーマに フジッコ

フジッコはSM、GMSなどに対する年末の売場提案を強化する。今シーズンは「福」や「縁起」をテーマにした販促企画を用意し、定番売場の底上げと年末商戦の売上げ増をサポートする。定番売場の企画では「おまめさん大粒豆シリーズ」の「お多福豆」「白花豆」「うずら豆」など、新年にちなんで“大粒で福々しい”「福豆を食べよう」企画を提案。

健康・機能性食品・ハチミツ

「からだすこやか茶W」ランチ訴求強化 新CMに指原莉乃と大久保佳代子 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムのトクホ茶飲料「からだすこやか茶W」は昨年、CMなどでランチ時の飲用を訴求強化したところ12~13時の購入が3割増加して年間トータルでプラスになった。

ベジミートの提案強化 植物性食を自由に楽しく 伊藤忠食品

伊藤忠食品はヘルス&ビューティー分野の新機軸として、植物性由来のベジミートの提案を強化する。14日に東京本社でメディア向け「ベジミート試食会」を開催。22、23日にポートメッセなごやで開かれる東海営業本部展示会でも、ベジミートの取り組みを披露する。

帝人、プロバイオ市場に参入 C・ハンセン社と契約締結

帝人は9日、世界的プロバイオティクス・サプライヤーとして知られるクリスチャン・ハンセン社(デンマーク)とプロバイオティクス原料の国内販売代理店契約を締結した。今回の契約は錠剤、カプセル、スティック粉末などの健康食品と育児用調製粉乳用途の原料に関する内容で

「キリン カラダFREE」 機能と味に支持、目標突破

キリンビールが10月に発売したお腹まわりの脂肪を減らすノンアルビールの機能性表示食品「カラダFREE」が、年間販売目標だった約28万箱(大瓶×20本/箱)を12月中旬に突破した。

「ヤクルト1000」新CMに貴景勝 特製化粧まわしを贈呈

ヤクルト本社は20日、ヤクルトホール(東京都港区)で「Yakult(ヤクルト)1000」新CMキャラクター発表会を開催した。レーシングドライバー佐藤琢磨さん、ダンサーで振付師の菅原小春さんに続き、CMキャラクターに起用されたのは、なんと大相撲の大関貴景勝関。

乳製品・アイスクリーム

期待の大型新商品「乳酸菌ヘルベヨーグルト」 雪印メグミルク

雪印メグミルクは21日、「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(100g、税別120円)を全国で新発売する。ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で、「め・はな対策」の新習慣として、乳酸菌の新たな機能と話題性を提供し新市場創造を目指す。

乳酸菌PA-3株 最新の研究成果を発表 明治

明治は11月29日、「痛風のみならず、腎臓病、高血圧、心疾患、脳血管障害…を引き起こす 疾病リスクマーカーとして注目すべき尿酸値に関する新知見」と題するメディア向けセミナーを都内で開催した。

しゅうまい、ナムルも!? 米国産チーズでおいしく アメリカ乳製品輸出協会

「アメリカンチーズしゅうまい」「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」。意外な組み合わせだが、いずれもアメリカ産チーズを使用したアスリート向けの簡単・健康レシピ。「チーズの日」の11月11日、都内で開催された国内最大規模のチーズの祭典「チーズフェスタ2019」の

生乳生産量、上期は増加 北海道では震災の反動も

2019年度上期(4~9月)の生乳生産量は前年比100.4%と前同を上回った。第1四半期(4~6月)は前年微減だったが、第2四半期(7~9月)が前同を上回った。特に7月(101.1%)、9月(104.1%)が寄与した。

ギリシャヨーグルト 中大容量商品が登場 価値訴求で市場拡大なるか

「数年後には300億円市場も期待できる」(メーカー)とされ、機能性ヨーグルトとともに市場の牽引役が期待されたギリシャ(水切り)ヨーグルトは、その潜在的な成長性とは裏腹に市場がシュリンクしている。

餅・味噌・米・生鮮・鶏卵・食肉

旬の野菜を手作りで 地産地消ビュッフェが人気 ちこり村・バーバーズダイニング

サラダコスモが運営するちこり村にあるビュッフェレストラン「バーバーズダイニング」が観光客や地域住民らで賑わっている。地元の農家のお母さんらが収穫した野菜を下ごしらえから調理まですべて手作り。旬のちこりやスプラウトなど野菜を中心とした約100種類の料理が楽しめる。

旬の「ちこり」出荷最盛期 レストランで料理も提供 サラダコスモ「ちこり村」

サラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)が運営するちこり村で、ヨーロッパ原産の野菜「ちこり」が出荷の最盛期を迎えている。同社の出荷量は日本一で、年間約150万本を全国に出荷。ボジョレーヌーボーの解禁、クリスマスなどがある11月から12月にかけて出荷量が大幅に増加。12月は1年で最も多い1か月17万本を生産している。

拡大続くカナダポーク 品質保証への取組みが成果 日本事務所10周年でセミナー

カナダポーク・インターナショナル(CPI)は日本事務所開設 10周年を記念したセミナーを5日、カナダ大使館で開催した。CPIは1991年に設立されたカナダ豚肉産業の輸出促進機関。 10年7月に初の海外拠点として日本事務所を設立し、日本市場での地位確立と販売促進に向けた活動を行っている。

ノングルテン米粉 市場拡大に向け講習会

日本米粉協会は25日、ノングルテン米粉の製造と加工品普及講習会を行った。午前10時から始まり、昼食休憩を挟んで午後4時までの長丁場だったが、製造業者など約100人が熱心に受講した。

イセ食品の機能性鶏卵が好調 大手間で温度差も

イセ食品(埼玉県鴻巣市、伊勢孝信社長)が販売する鶏卵業界初の機能性表示食品「機能性表示食品 伊勢の卵」が7月に発売開始して以降、順調に販路を拡大している。3か月で導入店は全国で5千店舗を超える予想以上の反応。今月からはTVCMを投下し、消費者の認知を進めている。

レトルト食品・缶詰・瓶詰

「サヴァ缶パスタソース」売上の一部を寄付 復興支援、継続強化へエスビー食品

エスビー食品は岩手県で作られている洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」(2019年3月発売)を通して東日本大震災からの復興を支援する活動を展開している。14日には岩手県に19年9月末までの売上げ約1億円の1%を寄付し、2月10日にはラインアップを2品から3品に拡充。

コンビーフ、刷新相次ぐ 「ノザキ」と「K&K」

コンビーフのロングセラー2ブランドが相次いで刷新される。JFE商事グループの川商フーズは、ロングセラーの「ノザキのコンビーフ」をはじめとする“枕缶”商品を、より使いやすくバリア性に優れた新パッケージにリニューアルする。

宇宙日本食&50周年ロゴ入り「やきとり缶詰」 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションは、宇宙日本食&発売50周年記念ロゴ入りの「やきとり缶詰」を期間限定で全国発売する。「ホテイのやきとり」でおなじみの「やきとり缶詰」は、昨年10月にJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の「宇宙日本食」として認証された。

「ご飯の供」から「料理の供」にも 使い方訴求に転換 桃屋社長 小出雄二氏

桃屋は創業100周年の節目の年を迎えている。小出雄二社長は先ごろ開いた近況報告会で、2019年度(19年9月期)にかけて6期連続で増収営業増益を達成したことを報告するとともに、次の100年に向けて、瓶詰商品の強化に加え、健康と海外の両分野の強化に取り組み、成長を目指す考えを明らかにした。

「やきとり缶」宇宙へ 市販品でJAXA認証取得 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションのロングセラー商品「やきとり缶詰」がこのほど、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙日本食」認証を取得した。

機械・資材

段ボール箱開封を10秒短縮 一部紙のスティック包装も 味の素AGF

味の素AGF社は、商品面で環境保全や人手不足によるローコストオペレーションの追求といった社会課題への対応を加速させる。エシカル消費の浸透が背景。8日、本社で発表した竹内秀樹取締役副社長執行役員は「われわれの技術でおいしくするのは当たり前。

人手不足解消に貢献する協働ロボット 月10万円台からレンタル可能 高島ロボットマーケティング

建材・産業資材の大手商社である高島(東京都千代田区)を中心とする高島グループは、いくつかの専門市場分野において深く事業に精通。省エネ、軽量化、省力化分野のソリューション提供に特化・集中していくことで専門機能を高め、サステナビリティ社会への転換に積極的に貢献する「サステナの先進商社」として日々進化している。

DCバッテリー駆動のURロボット AGVやAMRなど自動搬送向けに ユニバーサルロボット

ユニバーサルロボット(日本支社代表=山根剛、TEL03ー3452ー1202)は、DCバッテリー駆動の協働ロボット新製品「OEM DC Model UR3e/UR5e/UR10e/UR16e」(可搬重量各3㎏、5㎏、10㎏、16㎏の4機種)の提供を開始した。

キユーピー、関西に生販物一体型拠点 卵加工品の一貫生産体制

キユーピーは、西日本におけるチルド加工品の製造を担う生販物一体型の拠点「関西キユーポート」を来年1月に竣工し、2月に開所、そして3月から順次生産を開始する。

理研ビタミン千葉工場 A&Iセンターを公開

理研ビタミンは8日、千葉市の千葉工場内に建設した「理研ビタミンアプリケーション&イノベーションセンター」(A&Iセンター)を報道陣に公開した。同施設は、同社の事業の柱のひとつである食品用改良剤事業の国内研究開発拠点を集約したもので、

企業活動

明治 「アポロ」見学ライン 坂戸工場内に新設

明治は、工場見学施設「明治なるほどファクトリー坂戸」内に「アポロ見学ライン」を新設、2月7日からオープンする。今まで以上に「なるほど!」と製品に興味や関心を持ってもらい、「安全・安心なモノづくり」を体験できる施設。

恵比寿でレモン初収穫 地域振興とレモンの真価発信に意欲 ポッカサッポロ岩田社長

ポッカサッポロフード&ビバレッジは6日、東京本社前にある恵比寿ガーデンプレイス内の「サッポロ広場」でレモンを初収穫した。同社は17年4月に広島県から譲り受けたビラフランカ種5本と北名古屋市にある同社研究所から運び入れたユーレカ種5本の計10本を植樹し、

霧馬山関に「ネスカフェ」の化粧まわし贈呈 カフェで「ちゃんこ鍋」提供も ネスレ日本

ネスレ日本は、相撲の陸奥部屋の霧馬山関へ「ネスカフェ」の化粧まわしを贈呈し、その贈呈式が8日にネスカフェ原宿で行われた。陸奥部屋では2015年からネスレのコーヒーマシンを設置しており、力士をはじめ関係者が常的にネスカフェを愛飲している。

発酵にタンパク質を吸収しやすくする働き 小学生に「カルピスこども乳酸菌研究所」の出前授業 アサヒ飲料

アサヒ飲料は、発酵という自然製法からつくり出された「カルピス」を題材に日本文化に根づいた発酵の仕組みや乳酸菌の働きについて紹介し、子供たちの知的好奇心を引き出す小学4~6年生を対象にした出前授業を実施している。出前授業は07年にスタートし13年から「カルピスこども乳酸菌研究所」のタイトルを掲げて展開。

味の素 トレセンに3番目の命名権 水泳・瀬戸選手「勝ち飯はパワーの源」

味の素社は、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)と「味の素ナショナルトレーニングセンター屋内トレーニングセンター・イースト」のネーミングライツ(命名権)について合意し、17日に同センターで契約共同記者会見を行った。契約期間は今年12月1日から2025年3月31日まで。

イベント・展示会・講演会(まとめ)

高級パスタを冷食で 百貨店、高質店中心に展開 ピエトロ

ピエトロは15日、ピエトロ錦糸町店内において「洋麺屋ピエトロ」ブランドで展開する冷凍パスタのプレス向け試食会を行った。同社の冷食事業は、レストランで提供していたピザとドリアを家庭でも食べたいという要望から通販で始めたもの。6年前からはデパートや高質スーパーでの販売を始め、パスタの品揃えも充実してきた。

売上の「ヤマ」作る提案 大阪でフードコンベンション 日本アクセス

日本アクセスは16、17の両日、インテックス大阪に得意先約6千人を集め「春季フードコンベンション」を開催した。前年を8社上回る526社が出展。内訳はドライ152社、アイス・冷食43社、和日配79社、洋日配・乳製品76社、生鮮デリカ147社、その他29社。今回は時産キッチン(時間と満足の両立)、健康美、スポーツデマンド、日常と防災のシームレス化、エシカルという5つのキーワードを示し、それに該当する商品や企画を随所で提案。

「食の未来 ともに創る」 “食とスポーツ”に焦点 ニッポンハムグループ展示会

「2020ニッポンハムグループ展示会」が16、17の両日、幕張メッセで開催された。23、24日に開催する大阪会場と合わせ、得意先や個人株主、就職希望学生など約1万4千500人の来場を見込んでいる。昨年に引き続き「食の未来 ともに創る」をテーマに開催。企業メッセージゾーンでは「食とスポーツ」に焦点を当て、健康社会の実現に向けた取り組みを紹介。

カゴメ、業務用にベジタブル展示会 ヴィーガンへ「野菜だし」 一般にも広がる「肉・魚抜き」

カゴメは16、17の両日、東京・秋葉原のアキバ・スクエアで業務用食品の展示会「ベジタブル・ソリューション」を開催した。同展は東京を皮切りに全国7会場で実施。最終日は3月26日の札幌会場。

カレー粉のブレンド体験も 「カレーの日」前にイベント ヱスビー食品

エスビー食品は、1月22日の「カレーの日」に向け、12日に東京都中央区の同社八丁堀ハーブテラスで、メンバー制クラブ「スパイス&ハーブクラブ」の「カレーの日特別イベント」を開いた。

行政(農水など官庁、法改正ニュース)

20年度版「日本人の食事摂取基準」告示へ 厚労省

厚生労働省は24日、「『日本人の食事摂取基準』策定検討会」(座長・伊藤貞嘉東北大学名誉教授)の報告書を取りまとめ公表した。令和2年度から使用する2020年版の「日本人の食事摂取基準」は同報告書を踏まえ年度内に告示し、4月にも運用開始する。

食品ロス削減へ小売店で啓発活動 農水省

農水省は「食品ロス削減月間」の10月、小売と消費者が連動した食品ロス削減への取り組みを後押しすべく、小売事業者の協力を得て、食品ロスの削減に向けた啓発活動を実施する。

環境省 循環経済の優良事例普及へ Apple、全清飲、セブン&アイと連携 

環境省は、循環経済に関する先進的な取り組みを行う事業者と連携し、優良事例の普及を通じて国全体で循環経済の構築を推進する。将来的に再生可能な素材やリサイクルされた素材などを使って環境と経済を持続可能なものにする概念をサーキュラー・エコノミー(CE=循環経済)という。

TPP発効で重要性増す知財権 海外での事業展開に影響も

昨年12月30日にTPP11協定が発効。これに伴い、特許法を含む知的財産権(以下知財権)の改正も行われた。改正事項は「特許権の存続期間の延長制度の新設」「商標の不正使用に対する法的損害賠償制度の導入」。

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、

人事

エバラ食品 新社長に森村専務 4月1日付で交代

エバラ食品工業は17日開催の取締役会で、森村剛士専務取締役が代表取締役社長に昇格する社長交代人事を決めた。4月1日付。宮崎遵代表取締役社長は代表取締役会長に就く。成長戦略のさらなる推進に当たり、時代の変化に対応するには新たな視点を持つ経営体制が必要と判断した。

イオン 新社長に吉田昭夫氏 岡田元也社長は取締役兼代表執行役会長へ

イオンのトップ交代人事が10日開催された取締役会で決議された。現・代表執行役副社長ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当の吉田昭夫氏が代表執行役社長に就任し、現・取締役兼代表執行役社長の岡田元也氏は取締役兼代表執行役会長グループCEOに就任する。3月1日付。

イズミヤ 梅本氏が社長に就任

イズミヤは6日、四條晴也社長が顧問に退き、新社長に梅本友之取締役執行役員が就任したと発表した。いずれも1月1日付。梅本新社長は1959年9月13日生まれ。1982年3月に龍谷大学経営学部を卒業し、同年4月イズミヤ入社。

ハーゲンダッツ 新社長に平井氏

ハーゲンダッツ ジャパンは、20年1月1日付で新代表取締役社長に平井弓子氏が就任する役員人事を発表した。栗原信裕社長は会長に就任。

大塚製薬 新社長に井上眞副社長

大塚ホールディングスとその子会社である大塚製薬は、9日開催した大塚製薬、11日開催した大塚ホールディングスの取締役会で、大塚製薬の井上眞現取締役副社長の代表取締役社長就任を決めた。樋口達夫現代表取締役社長は代表取締役会長に就任し、大塚ホールディングス代表取締役社長兼CEOを兼任する。

特集記事見出し

逆光線

安売りはしねぇぜ!

近所にある焼肉店。夫婦2人で営む小さな店だが、肉質にはこだわり、地域周辺でもかなりアッパーな値付けながら人気を博している。そんな彼らが近く新店を出すという。コンセプトは「ご馳走とんかつ」。「今はスーパーやコンビニなどで手軽にとんかつが買える。だからこそ外食では一段も二段も上のメニューを提供したい」と店主は語る。