カナエ モノマテリアルパッケージ

アサヒ飲料、フリーズドライを炭酸水で溶かして飲料を作る新体験提供 サステナブルドリンク事業を本格展開

 アサヒ飲料は、フリーズドライ(FD)を炭酸水で溶かして飲料を作る新体験を提供するとともに、缶やペットボトル(PET)を使用しない非RTDのサステナブルドリンク事業を本格展開する。
乾麺・めんつゆ2025
食品新聞WEB版 会員登録(無料)

ご登録いただきますと、過去記事全ての閲覧及び月間アクセスランキングなどのコンテンツを含むニュースレターをお送りいたします。

注目商品

果実のおいしさ全部入り “食感を楽しむ”サワー ノンアルと横断の新シリーズ アサヒビール

開栓するとレモンスライスが浮き上がる仕掛けで話題を呼んだ、アサヒビールの缶チューハイ「未来のレモンサワー」。発売から2年を迎える今年、この独自価値をカテゴリーの垣根を超えて広げる。

アサヒ飲料「CO2を食べる自販機」が5000台突破 使用済みCO2吸収材ビジネスも推進して2030年に5万台設置計画

 アサヒ飲料は3月12日、事業方針説明会を開催し、CO2を吸収する「CO2を食べる自販機」の設置台数が2025年に5000台を突破したことと、2030年には設置台数を5万台に引き上げていく計画を明らかにした。

日清食品×パラマウントベッド 食と睡眠の理想的な関係は? 診断サイトを公開中

日清食品とパラマウントベッドは、「食」と「睡眠」によるウェルビーイング向上を目指す共同プロジェクトに取り組んでいる。

寿司ファストフード「NINJA SPEED」 岐阜県美濃市とコラボ 全メニューにブランド米

ミツカングループとハタプログループが展開する寿司ファストフードブランド「NINJA SPEED」は、自治体コラボレーション企画として、岐阜県美濃市と連携した期間限定メニューを3月2日から3月31日まで販売している。

たらみ「おいしい蒟蒻ゼリー」強化 キャラクターラインも

たらみは2026年春夏新商品を3月1日から発売した。「おいしい蒟蒻ゼリー」の展開を強化。スタンダードラインを刷新し、ドラえもんデザインのキャラクターラインを投入した。

きくらげが効く! 菓子・佃煮の原料に 節約、健康志向とらえる

マルヤナギ小倉屋は佃煮の新製品「コリコリきくちゃん」を発売。ごまおかかと柚子こしょうの2品を投入し、シリーズ化する。同社は袋佃煮のトップメーカーだが、佃煮の主原料である昆布は長年生産量の減少が続き、価格も高騰している。

藤澤「春季展示会」 水産、地域商材に力 前期は増収増益見込む

食品卸の藤澤(京都府福知山市)は3月11日、京都府福知山市のロイヤルヒル福知山で「春季展示会」を開いた。メーカー124社(食品105社、水産19社)が出展し、得意先60社・約100人が来場。

加藤産業「カンピー」70周年企画展開 買上点数増の取組み強化

加藤産業は3月11~13日の3日間、恒例の春季総合食品展示会を神戸市の神戸国際会議場で開催し、全国からスーパーなどの得意先5300人が来場した。
インタビュー特集 トップ&Key Person
インタビュー記事一覧を見る
これで売れました!
こだわりのヒミツ
注目商品記事一覧を見る

「こくまろカレー」12年ぶり新CMにイモトアヤコ ハウス食品

ハウス食品は発売30周年を迎えたロングセラーブランド「こくまろカレー」の提案を強化する。2月にリニューアルを実施し、3月1日からイモトアヤコさんを新イメージキャラクターに起用した新CMの放映を開始した。

キンレイ「つけ麺」出荷が5年で3.5倍 春夏はNB3品体制に拡充

キンレイが冷凍麺カテゴリーで「つけ麺」の販売を拡大している。同社出荷実績(プライベートブランド「PB」含む)をみると、25年度上期は5年前比で約3.5倍となった。

「ウコンの力」など16品値上げ 6月から ハウスウェルネスフーズ

ハウスウェルネスフーズは6月1日納品分から健康飲料・食品カテゴリーの16品の価格改定を行う。

市況

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。


ひと言
逆光線(コラム)
特集記事見出し

つけもの版

丸大食品 春季新商品

スパイス特集

飲料版

コーヒー飲料特集

酒版

業務用食用油特集

耳より情報
ギャラリー
新商品情報
リニューアル商品