カゴメ 飲料にオレンジ味「ビヨンド」 猛暑へ電子使わない「かけトマ」

カゴメは、このほど2026年春夏新商品の発表会と試飲・試食の体験会を開催。
乾麺・めんつゆ2025
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ニップン 知多工場が稼働 スマート化、災害対応、環境配慮を推進

23年10月から建設を進めていたニップン知多工場がこのほど、稼働を開始した。ニップンが培ってきた技術力に最新の自動化技術などを組み合わせることで高い生産性を実現。知多工場の稼働により、同社の製粉事業での臨海工場比率は83%から95%に向上した。同工場では業務用小麦粉を生産。2ラインで1日当たり600tの小麦を挽砕する。製品サイロには小麦粉を約5000t収容。敷地面積は3万5820㎡で、総工費は約255億円を投じた。

マルサンアイ 03月12日は「マルサン豆乳の日」 「豆乳BAR」全31種類を飲み比べ

マルサンアイは、03(マルサン)12(トウニュウ)のゴロ合わせから「03月12日はマルサン豆乳の日」として制定し、一昨年より様々な豆乳の啓発イベントを実施。

キーコーヒー「京都イノダコーヒ」で新局面 認知獲得に手応え パッケージ刷新で高級感高める

キーコーヒーが2021年から家庭用市場で展開している「京都イノダコーヒ」シリーズは、認知獲得から高級感を訴求強化する新局面に突入する。

「低利用食材」テーマに高校生が新商品開発 三重県が都内でイベント

三重県は2月12日、都内で「三重県×高校生 サステナフード展示発表会」を開催。アイゴ、鹿肉といった同県の低利用食材をテーマに、県内の高校生と地域事業者が新商品の共同開発に挑戦。

家庭用チルド麺 早い夏の需要つかむ 涼味麺・汁なし麺の二刀流

今年も暑くて長い夏が予想される中、家庭用チルド麺の上位メーカーは積極的な商品施策を展開する。特に3月から5月頃にかけて、気温の上昇に合わせて涼味麺と汁なし麺(つけ麺・まぜ麺)の二刀流に注力。

カネス製麺 姫路城マラソンに協賛 にゅうめん1800人に振る舞う

カネス製麺は、2月22日に兵庫県姫路市を中心に開催された「世界遺産 姫路城マラソン2026」に協賛した。

「未来を、笑顔で、つつむ」 食品流通の課題解決へ新プロジェクト 容器開発の技術力で持続可能な未来拓く シーピー化成

環境負荷低減や食品ロス削減、物流・店舗オペレーションの効率化など、さまざまな社会課題に直面する食品流通・小売業界。それを陰で支える容器・包装業界にとっても、果たすべき役割は増している。

サントリー東海・北陸営業本部 酒税改正睨みビール布陣強化 プレモル・サン生・金麦に注力

サントリー東海・北陸営業本部は26年、前年比3%の販売増(酒類トータル、金額ベース)を目指す。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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「食料品の消費税ゼロ」飲食店に重大な影響 日本フードサービス協会が慎重対応求める

日本フードサービス協会(JF)は先月のメディア懇談会で、「食料品の消費税ゼロ」について、政府に慎重な対応を求めた。

J-オイルミルズ 4月から油脂値上げ 状況次第でさらなる改定も

J-オイルミルズは4月1日納品分から、油脂製品の価格改定を実施する。

にんべん 黒酢と南高梅に着目 個食めんつゆ2品追加

にんべんは2026年春の家庭用新商品を3月1日から発売した。涼味向け個食めんつゆシリーズから鰹節だしと和の伝統食品を掛け合わせた「黒酢玉ねぎめんつゆ」と「梅しそかつおめんつゆ」を投入。

市況

国分グループ、第12次長計始動「食の価値循環プラットフォーマー」 得意先の課題を解決する 請負人ビジネスへ転換

 国分グループ本社は第12次長期経営計画(26―30年)をスタートさせた。「食の価値循環プラットフォーマー ~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに、創業以来培ってきたヒトの力とデジタルテクノロジーを融合し、食の安定供給やサステナブルな社会実現への貢献と食の価値を共創するプラットフォーマーとして国内外で飛躍を目指す。

サーティワン 4年連続最高益更新 店舗刷新とデジタル施策が寄与

B-Rサーティワン アイスクリームは、2025年12月期決算で4年連続の最高業績を更新した。

イオン「トップバリュ」 25年度売上1・2兆円に 価格・価値で生活者支える

イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」は、2025年度(26年2月期)の売上高が2ケタ増、約1・2兆円に達する見込みとなった。

豆乳生産量 過去最高を記録 無調整が牽引、たんぱく摂取も背景に

日本豆乳協会調べの2025年(1~12月期)における豆乳類の生産量が44万4552㎘の過去最高を記録した。

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。


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