片山食品が季節限定品4品 食卓に春の彩り添える漬物惣菜

片山食品は、春の季節限定商品を4品展開する。オリジナリティーあふれる「漬物惣菜」を強みとする同社ならではのラインアップで、彩りや素材を生かして季節感を訴求し、売場の活性化を図る。
乾麺・めんつゆ2025
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国分グループ、第12次長計始動「食の価値循環プラットフォーマー」 得意先の課題を解決する 請負人ビジネスへ転換

 国分グループ本社は第12次長期経営計画(26―30年)をスタートさせた。「食の価値循環プラットフォーマー ~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに、創業以来培ってきたヒトの力とデジタルテクノロジーを融合し、食の安定供給やサステナブルな社会実現への貢献と食の価値を共創するプラットフォーマーとして国内外で飛躍を目指す。

新進、スパウトに待望の紅生姜登場 レンジ加熱で旨さ増すにんにく漬も

新進は、「守りから攻めへの転換」を2026年のテーマに、若年ユーザーの獲得や喫食シーン拡大に向けた新製品を展開する。

やまう、中華漬物強化 「皇帝搾菜」など4品拡充、タイパ・つまみニーズ取り込む

やまうは、2026年春夏に向けた新商品として、ザーサイを中心とした中華惣菜系の漬物を拡充。素材や味付けにこだわった同社ならではの商品を、手軽なおつまみやおかずの一品、麺料理のトッピングとして提案する。

カゴメ にんじんからオレンジ味ジュース 「ビヨンド」既成概念超えた新ブランド

カゴメは、オレンジ果汁を使わないオレンジ味の100%ジュースを3月10日から全国発売する。商品名は「Beyond オレンジを使っていないオレンジ味の100%ジュース」(195ml 紙容器、店頭想定価格140 円前後)。

〈これで売れました!〉ウェルネオシュガー「きび砂糖®」 さとうきびの風味豊かな独自商品

発売から40年を超えるロングセラー独自商品。さとうきびの風味が豊かで、まろやかな甘さと独特のコクのあるおいしさが特徴。

日清製粉ウェルナ 追い風つかみ好調のパスタを強化 「青の洞窟」刷新、「イタリアンを、もっと奔放に。」 

日清製粉ウェルナは「青の洞窟」のリブランディングと、パスタをはじめとした2026年春の新製品の投入を通じた戦略を発表した。

ローソン 新宿にオフィス特化型店舗 夜間は無人運営

KDDIとローソンは2月17日、オフィス環境に特化したコンビニエンスストア「ローソンKDDI新宿ビル店」を開店した。KDDI新宿ビルの社員専用フロアに出店し、24時間営業(20時~翌7時30分は無人)で、深夜帯に働くオフィスワーカーの利用ニーズに対応する。

アサヒ飲料、サイバー攻撃被害から反転攻勢 近藤佳代子次期社長が意欲

3月24日に就任予定のアサヒ飲料の近藤佳代子次期社長は2月20日、社長交代会見に臨み、2025年9月29日に発生したサイバー攻撃によるシステム障害による出荷量減少からの回復に向け、反転攻勢に打って出る考えを明らかにした。
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食物アレルギーをゲームで学ぶ メーカー6社が合同で食育授業

食物アレルギー配慮食品を持つメーカーによるプロジェクトA(以下PJA)5社(エスエスケーフーズ、オタフクソース、ケンミン食品、日本ハム、ハウス食品)は2月19日、東京都練馬区の大泉第三小学校で合同の食育授業を行った。

日本アクセス 九州エリアで春季商談会 商品企画力を幅広く訴求

日本アクセス西日本営業部門九州エリアは2月10日、マリンメッセ福岡B館で「九州エリア2026年春季展示商談会」を開催。出展メーカー数は252社(ドライ70、和日配36、洋日配43、冷食24、乳製品10、デリカ39、生鮮15、アイス15)。

ヱビスビール×矢沢あい 「門出を彩る美人画展」 ブランド発信へ共創

「たのしんでるから、世界は変えられる。」をブランドビジョンに掲げる「エビスビール」。その姿勢を発信するため、サッポロビールでは今年も「共鳴&共創」をテーマに新アクションを実施。第1弾は、漫画家の矢沢あいさんとのコラボ企画だ。

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国分グループ、第12次長計始動「食の価値循環プラットフォーマー」 得意先の課題を解決する 請負人ビジネスへ転換

 国分グループ本社は第12次長期経営計画(26―30年)をスタートさせた。「食の価値循環プラットフォーマー ~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに、創業以来培ってきたヒトの力とデジタルテクノロジーを融合し、食の安定供給やサステナブルな社会実現への貢献と食の価値を共創するプラットフォーマーとして国内外で飛躍を目指す。

サーティワン 4年連続最高益更新 店舗刷新とデジタル施策が寄与

B-Rサーティワン アイスクリームは、2025年12月期決算で4年連続の最高業績を更新した。

イオン「トップバリュ」 25年度売上1・2兆円に 価格・価値で生活者支える

イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」は、2025年度(26年2月期)の売上高が2ケタ増、約1・2兆円に達する見込みとなった。

豆乳生産量 過去最高を記録 無調整が牽引、たんぱく摂取も背景に

日本豆乳協会調べの2025年(1~12月期)における豆乳類の生産量が44万4552㎘の過去最高を記録した。

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。


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