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国内の医師31万人を抱えるプラットフォームを運営するエムスリーは、マーケターなどに向けたWEBセミナーを開催する。コロナ禍で多様に変化した消費者の購入動向に対し、成功したヘルスケア戦略について、本セミナーでは伝える。

適正価格とは何か 生配販一体で取り組みを 日本チェーンストア協会 三枝富博会長

「原材料や資材、エネルギー、物流費などあらゆるコストの引き上げに直面している。円安の進行も加わり、経営、家計への影響はすでに現実のものとなり、猛烈な勢いでわれわれの事業環境を変えようとしている」。

日清オイリオ久野社長 コスト環境「大変厳しい」 油脂の価格適正化を継続

日清オイリオグループの久野貴久社長は19日の決算説明会で、22年度経営方針について「今期も見通しが不透明かつ厳しい事業環境が見込まれるが、ビジョン2030の方針に変更はなく、中期経営計画Value UP+で掲げた各領域での戦略の着実な遂行により、

ヤオコー大宮櫛引店 商品力と提案で差別化 ヤング層の支持獲得へ

ヤオコーは17日、「ヤオコー大宮櫛引店」を開店した。さいたま県内97店舗目、総店舗数は関東1都6県で計178店舗。近隣の西大宮店、上小町店、宮原店、盆栽町店と、大宮エリアでのドミナント体制を強化した。

西山商事 3年ぶりに展示商談会 健康・簡便など付加価値商品を提案

西山商事は18日、「第99回食品・乾物展示商談会」を名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で開催した。3年ぶりの開催で、出展者には前日と当日に抗原検査を実施し、来場者には事前登録をしてもらったうえで、入場時に検温を行うなど感染対策を徹底しての実施となった。

マルト水谷「フードナビ2022」開催 生ビール「速達生」6月から再開へ

業務用酒類食品卸のマルト水谷(愛知県春日井市、梶田知社長)は17~18日、名古屋市中小企業振興会館で得意先向け商品展示会「フードナビ2022」を開催した。今回は「『ハレの日』の外食店」をテーマに、ビール、

トーホー会 2年ぶりにリアル総会 業務用市場回復へ連携

トーホーは17日、取引先メーカーで組織する「トーホー会・第12回通常総会」をオークラ東京・平安の間で開催した。感染防止対策を徹底し、リアルでの開催は約2年ぶり。古賀裕之トーホー社長をはじめ、グループ各社の幹部、

「一番搾り」など酒類全般値上げ 10月からキリンビール

キリンビールは25日、酒類全般について10月1日納品分から値上げを行うことを発表した。対象は「一番搾り生ビール」=写真=などのビール類、「氷結」などRTD、その他樽詰商品、ノンアルコール飲料、「ジョニーウォーカー」などの輸入洋酒で合計278品(一部製品は対象外)。

アサヒ飲料、「三ツ矢」「カルピス」など飲料16ブランド163品を値上げ 10月1日から

 アサヒ飲料は25日、10月1日出荷分から「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」「十六茶」「おいしい水」などの主要ブランドをはじめとする一部商品の価格を改定すると発表した。

植物性たん白 国内生産量・出荷量 21年も過去最高更新

植物性たん白の需要が拡大している。大豆たん白や小麦たん白は従来から幅広い加工食品用途で使われてきたが、昨今の大豆ミートをはじめとする植物性食品への関心の高まり、冷凍食品やチルド惣菜の需要拡大が追い風となっている。

焼酎のおいしさ武器に「タカラらしさ」で勝負 大衆酒場の世界観強化 宝酒造

「タカラ 焼酎ハイボール」で辛口チューハイ市場をけん引する宝酒造では、強みとする焼酎を生かした開発でソフトアルコール(RTD)カテゴリーにさらに磨きをかける。同社の中核事業である和酒(焼酎・日本酒)は引き続き市場の縮小が見込まれるなか、

日本アクセス 食品卸業界トップに 連結売上高2兆1202億円

日本アクセスは23日、前3月期業績を開示した。21年度の連結売上高は2兆1千202億9千500万円、営業利益243億700万円(34.1%増)、経常利益238億7千600万円(33.7%増)、当期利益163億4千200万円(67.8%増)。

豆乳生産量 今年は微増で推移 無調整の増加傾向続く

日本豆乳協会調べによる今年1~3月の豆乳生産量は9万6千285㎘となり、前年同期比で100.9%と微増だった。分類別では、最も生産量が多い豆乳(無調整)は2万9千38㎘(105.5%)と引き続き増加。調製豆乳は4万7千370㎘(99.5%)、

第4次韓流ブーム到来! 食品のEC売上げ5年で2.7倍に eBay Japanが動向紹介

インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japanは19日、韓国の代表調味料「ダシダ」や「美酢」を展開するCJ FOODS JAPANの協力のもと、都内でフードメディアラウンドテーブルを開催し、売上を伸ばしている韓国食品の動向について紹介した。

名古屋未来環境EXPO 初開催盛況のうちに幕 3日間で約4500人が来場

今年初開催となった「名古屋未来環境EXPO」(5月12~14日、ポートメッセなごや)が盛況のうちに幕を閉じた。同展示会は、将来の持続可能なライフスタイルに向けて、最新のリサイクル技術や再生可能エネルギー技術などSDGsやESG投資、

業務用高品質ポテサラ 飲食店の客単価アップ狙う 味の素

味の素は業務用「十勝ポテトサラダ」〈きたあかり〉(1㎏、オープン価格)を6月1日から全国で発売する。手作りと遜色ない品質や調理の手間削減を実現した、これまでにないロングライフサラダとして、比較的客単価の高い居酒屋や飲食店をメーンターゲットに発売。

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