カナエ モノマテリアルパッケージ

味の素冷凍食品の環境対応 「えらぶだけでサステナブル」 生活者視点で無理ない環境貢献

味の素冷凍食品は18日、銀座本社で環境対応の取組みについて説明会を開催。「環境への配慮」の取組みとして新たに策定したコンセプトとスローガン「ノーチェンジ&ノーストレス えらぶだけでサステナブル」の概要を説明した。
乾麺・めんつゆ2025
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飲食店のノンアルに新たな選択肢 割るだけで“酒の味” サントリー「ゼロッパ」

スーパーの店頭では多彩なアイテムが並ぶノンアル飲料。ビールテイストだけでなく、サワーやワイン、ハイボールなどさまざまな種類から選べるようになってきた。ところが居酒屋などでは「明日の仕事に響くから今夜はノンアルで…」と思っても、メニューにはノンアルビールか烏龍茶くらいしかない――そんな状況に目を付け、飲食店でも選択肢を広げるべく昨年9月に発売されたのがサントリー「ZEROPPA(ゼロッパ)」である。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

味の素 「ラブベジの日」にイベント 滋賀県・平和堂と連携

味の素大阪支社は「ラブベジの日」の1日、アル・プラザ守山(滋賀県守山市)でイベントを行った。お米300gの量を図って当てるクイズや野菜をスタンプにしたポスター制作など、野菜とコメを連動させた企画を実施。

「にいがた酒の陣」盛況 県内82蔵・500銘柄が集結 「多様な酒・食を存分に」大平会長

国内屈指の集客力を誇る日本酒の試飲イベント「にいがた酒の陣」が3月7~8日に新潟市・朱鷺メッセで開催された。県内82蔵から500超の銘柄が集結。2日間合計で2万人の愛飲家らが来場し、銘酒を味わいながら時間の許す限り蔵人との交流を楽しんだ。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

はごろもフーズ サンリオ×シーチキン コラボデザイン缶発売

はごろもフーズは、サンリオのキャラクターが描かれたコラボデザインの「シーチキン」を3月から順次販売を開始した。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

日本ワイン「シャトー・メルシャン」軽井沢T-SITEにアンテナショップ 五感で楽しむ空間に

「日本を世界の銘醸地に」を掲げて日本ワインの活性化を進めるメルシャンでは、同社が2つのワイナリーを展開する長野県での新たな取り組みとして、軽井沢にアンテナショップを出店する。
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昭和産業 油脂製品を値上げ 4月から15%以上

昭和産業は4月1日納品分から、油脂製品の価格改定を実施する。上げ幅は家庭用・業務用・ミニローリー・加工用バラ15%以上。

明星食品「チャルメラ」 数量限定で「ちいかわ」パッケージ 発売60周年記念、袋麺・カップ麺で

明星食品は、今年発売60周年を迎える「チャルメラ」ブランドの袋麺・カップ麺で、「ちいかわ」デザインのパッケージを3月中旬から数量限定で順次出荷する。

森永乳業 「ビヒダスW」核に成長領域強化 春の新商品55品を発売

森永乳業は2026年春の新商品として全55品を発売する。新商品の販売目標金額は291億円。主力の「ビヒダス」からは機能性表示食品「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」を投入するなど、成長領域の強化を打ち出す。

市況

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。

ダイドーGHD 海外好調で過去最高売上高 国内飲料立て直しへ自販機削減も

ダイドーグループホールディングスの26年1月期連結決算は増収減益。海外事業(売上構成比27%)が牽引し、売上高は前期比1.7%増の2412億円と過去最高だが、経常利益は国内飲料事業(同59%)の減益が影響し前期比51.5%減の14億円、当期純利益は減損損失計上等で損失を計上した。


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