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【PR】【無料ホワイトペーパー】コロナが食品業界に与えた影響と今後の対策とは?

国内の医師31万人を抱えるプラットフォームを運営するエムスリーは、新型コロナウイルス感染拡大による消費者の食への価値観変化や、新たなトレンドに関してのホワイトペーパーを公開した。

小麦価格据え置きへ 首相、物価高対策で指示

政府は15日、首相官邸で「物価・賃金・生活総合対策本部」の3回目の会合を開催した。会議では経済・物価の現状と対策について議論され、本部長の岸田文雄首相は食料品の相次ぐ値上げを受け、10月以降も輸入小麦の政府売渡価格を現在の水準に据え置くよう指示した。

ピザ市場3千億円突破 市販・宅配など伸長

ピザ協議会の調べによると、21年度のピザマーケットは推定末端売上高で3千148億円、前年比11.3%増と過去最高をマークした。19年度の記録(2千871億円)を更新したもので、3千億円突破は初めて。

ひかり味噌 付加価値品の充実へ“グッドバリュー”で提供

みそ業界3位のひかり味噌(長野県下諏訪町)は付加価値型のみそを中心に品ぞろえの充実と量的スケールアップを図る。今年2月の新設備稼働に当たって、同社の使命を「圧倒的にみそそのもの」(林善博社長)と再認識。

初のみそJAS認証 発売40周年「料亭の味」 マルコメ

マルコメはこのほど、みそのJAS認証取得第1号になった。今回、みそで初めてJASマークを表示する「料亭の味」は、今年で発売から40周年を迎える同社のベストセラー商品。

「三重県産タイ野菜」がデビュー 地域農業活性・タイ食文化普及目指し ヤマモリ×三重県×JAみえきた

ヤマモリは5日、三重県産タイ野菜を使ったタイフードの試食会を、同社直営のタイ料理レストラン「サイアムガーデン」(名古屋市)で開催した。

「マルちゃんZUBAAAN!」袋麺の売れ筋上位に 外食品質をさらに訴求 東洋水産

東洋水産の新ブランド「マルちゃんZUBAAAN!」(袋麺3食パック、希望小売価格390円・税別)が好スタートを切っている。市場データによると、4月4日に発売されて以降、ロングセラーひしめく袋麺市場で売れ筋の上位にランクインしているという。

三島食品 ロングセラーに新機軸 瓶の「青のり」、「わかめ」は減塩

三島食品は「青のり」のビン入りを発売した。同商品は原料であるスジアオノリの収穫量が激減したことから、20年の6月に休売。その後、同社は広島県福山市の自社施設でスジアオノリの陸上養殖を始めた。

国分グループがオープンイノベーションプログラム 地域共創パートナーを募集

国分グループ本社は、オープンイノベーションによる新規ビジネスの展開を目指し、新たな共創パートナーを募集する「2022国分グループ地域共創オープンイノベーションプログラム」を16日から開始した。

ピザハットを子会社化 ヤマエグループHD

ヤマエグループホールディングス(本社・福岡市博多区、網田日出人会長兼社長)は10日、全国で「ピザハット」約500店舗を展開する「日本ピザハット・コーポレーション」(本社・神奈川県横浜市、中村昭一社長)の全株式を8月31日付予定で取得し、子会社化すると発表した。

食料自給率 昨年度は1ポイント増、 38% コメ需要回復など寄与 一進一退、目標遠く

農水省のまとめによれば、21年度の食料自給率はカロリーベースで前年比1ポイント増の38%となったことが分かった。小麦、大豆が作付面積・単収とも増加したことや、コメの外食需要回復が寄与した。

「捨てたもんじゃない!」 味の素がフードロス削減へスローガン

味の素は、フードロス削減を推進するためのスローガン「TOO GOOD TO WASTE~捨てたもんじゃない!~」とロゴを新たに決め、8月以降、同社の食の情報サイト「AJINOMOTO PARK」内に専用サイトを立ち上げ、フードロス削減につながるレシピやコンテンツを発信する。

豊かなおうち時間を演出 具付き麺・パンなど強化 テーブルマーク

テーブルマークは、今秋に家庭用冷凍食品の新商品15品・リニューアル品14品、家庭用常温品の新商品1品、業務用冷凍食品の新商品12品・リニューアル品1品を発売する。

カゴメ、コロナ禍での需要を再構築 飲料「ご褒美」、食品「ホメらレシピ」

カゴメの飲料事業と食品事業の秋冬戦略が固まった。飲料は、アフターコロナ、ウイズコロナによる生活者のインサイトに合わせた2つの飲用シーンと飲用価値を提案し需要を再構築する。

セブン‐イレブン7月度 前年を下回った客数を客単価がカバー フェアなどが奏功して既存店売上高は3.6%増

 セブン-イレブンの7月度は、客数が前年を下回ったものの、既存店売上と客単価が前年を上回った。

飲料大型PETの価格改定「計画通り進捗」 納価改善し販売数量も早いペースで回復 コカ・コーラボトラーズジャパン

 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスのビヨン・イヴァル・ウルゲネス副社長CFOは12日の決算説明会で、業界に先駆けて5月1日に実施した大型ペットボトル(PET)の価格改定について「計画通り進捗しており、スーパー、ドラッグストアの量販店チャネルでは価格改定効果でケース当たり納価はQ2(4-6月)に52円改善した」と語った。

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