カナエ モノマテリアルパッケージ

日本アクセス 冷食を独自施策で活性化 弁当・米飯のPB拡充

日本アクセスは、かねてよりフローズン商品の取り扱いに強みを持ち、大手食品卸として業界トップクラスの売上を誇る。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

にんべん 4月のかつぶしめし 「温玉鶏そぼろのせ」販売

にんべんは「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」を4月1日から東京・日本橋の「日本橋だし場本店」で発売する。

明星食品「一平ちゃん」 新たな挑戦「袋めん焼きそば 」 仲野太賀さん、“マヨビーム”実演

明星食品は、4月6日から東日本エリアより新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば 袋めん からしマヨ付き5食パック」を発売するが(順次エリア拡大)、発売に先立ち30日、ブランドキャラクターで国民的ドラマに出演中の俳優の仲野太賀さんを招き、新商品発表会を行った。

味の素 業務用製品の出荷価格を改定 うま味、和・洋・中華調味料

味の素は8月1日納品分から、業務用の調味料、加工食品等の出荷価格を改定する。原料価格の高騰と包材費、物流費、人件費などの継続的な上昇などがその理由。値上げ幅は約3~30%。

キンレイの冷凍麺「お水がいらないプレミアム」 第2弾は「とみ田」監修

キンレイは、ワンランク上の冷凍具付き麺「お水がいらないプレミアム」シリーズの第2弾「中華蕎麦とみ田濃厚魚介豚骨らぁめん」を3月5日に発売した。

「完全メシ」100億円ブランドへ 三大主食そろい成長加速 日清食品

日清食品は3月24日、「『完全メシ』フルラインアップ戦略発表会」を開催。同ブランドは2022年の発売以来成長を続け、25年度には売上高100億円規模に到達する見込み。

雪印メグミルク 若者の骨健康意識向上へ 女子栄養大生のアイデアを表彰

雪印メグミルクは3月11日、女子栄養大学との共同企画「#骨からはじめる私の一歩(#ほねいち)」の表彰式を東京本社で開催した。

にんべん 「だし入り黒蜜がけ わらび餅」 日本橋だし場本店で期間限定販売

にんべんは、本枯鰹節だしで割った黒蜜をかけた和スイーツ「だし入り黒密がけ わらび餅」を4月6日から東京・日本橋の「日本橋だし場本店」で新発売する。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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明治「銀座」ブランド拡充 新たに「トマトカリー」

明治はレトルトカレー「銀座トマトカリー」を3月1日から投入した。冷凍食品「銀座カリーグラタン2個入」も2月中旬から順次発売。古き良き銀座の洋食文化を今に伝えるロングセラーブランド「銀座カリー」の展開を強化する。

〈こだわりのヒミツ〉アスザックフーズ「信州りんごフルーツミックス」 子どものカルシウム摂取にも

冷たい牛乳で戻すフリーズドライデザートの新アイテム。信州りんごといちごの果肉が入ったフルーツミルク。

明治「まるごと野菜」スープ刷新 冷やしてもおいしく 春夏需要を喚起

明治は「まるごと野菜」シリーズのスープをリニューアルし、3月から順次発売する。春夏の時期に合わせ、冷やしてもおいしく食べられるアイコンを追加した新しいパッケージデザインで展開する。

市況

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。


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