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ネスレ日本 「ネスカフェ アイスブレンド」に手応え 若年層を獲得し昨夏に「ゴールドブレンド」に次ぐ2番目の売上を記録

 ネスレ日本は昨年3月に本格発売した「ネスカフェ アイスブレンド」(以下、アイスブレンド)で手応えを得る。
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アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

JCC、セントラル倉庫の運用を計画 菓子卸7社に適正なロットで輸送

 菓子専業の開発企業で菓子の全国卸販売を手掛けるジェーシーシー(JCC)は今後、菓子卸事業の取り組みとして、セントラル倉庫を借りて輸入菓子を中心に在庫し、JCCメンバー社(菓子卸7社)に販売しやすい適正なロットで輸送することを計画する。

「冷奴」が進化中 夏の長期化と味噌汁ニーズ減 枝豆風味や麻辣味など新商品続々

冷奴が進化している。従来は夏の食卓の定番だったが、近年は家飲みの広がりを背景に、味付きやたれ付きの商品が増え、つまみとしての需要が伸びている。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

晩メシに「翠ジンソーダ缶」 ニーズ別の2品で食卓定着ねらう 価格も手ごろに サントリー

ハイボールがすっかり定着したウイスキーと比べて、同じ洋酒でも日本ではあまりなじみがなかったジン。だがこの数年で国内市場は急成長を遂げた。

生協「くらし応援」初の春開催 「ONE PIECE」とコラボ企画も 冷食拡充で若年層ねらう

日本生活協同組合連合会は4月1日から、「くらし応援全国キャンペーン」第5弾を実施する。これに先駆け、記者会見をコーププラザ(東京都渋谷区)で開いた。

ライフ板橋富士見町店 商圏は少人数世帯8割 地元の価格感度にフィットの弁当コスパコーナーも

ライフコーポレーションは2月25日、東京都板橋区に「ライフ板橋富士見町店」をオープンした。店舗1㎞圏内は少人数世帯の比率が約8割(単身世帯約59%、2人世帯約20%)と高いため、食べきりサイズや調理が簡単な商品を豊富に展開。

イタリア産米をアピール 「将来は日本の食卓に」 伊がFOODEXに最大規模の出展

アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN2026」(3月10~13日、東京ビッグサイト)で、イタリアは今年も海外パビリオンで最大規模のスペースを展開。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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カゴメ 「ブロッコリー」に機能性表示 血中ALT値の低下と認知機能向上

生鮮トマトの生産・販売も展開しているカゴメは、スルフォラファングルコシノレートの研究報告による2つの機能を届出表示した機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」を4月6日より首都圏を中心に販売する。

ポリスチレン容器の水平リサイクル 小売・食品の3社が実証

ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社の3社は3月9日、使用済みポリスチレン(PS)製食品容器の回収と水平リサイクルの実現に向けた実証実験を開始した。

サッカーW杯応援商品 5月からさらに5品投入

丸大食品は、今年6月開催のサッカーワールドカップ日本代表SAMURAI BLUEのオフィシャルライセンス仕様パッケージデザインに変更した9品を、期間限定で3月上旬から5月上旬にかけて順次発売していく。

市況

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。


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