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2026 / 03 / 03 火曜日
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KNOWLEDGE WORK 20260303

中経最終年度来期に控え 各事業の概況、施策説明 日清製粉G本社記者懇談会

日清製粉グループ本社(瀧原賢ニ社長)は25日、都内のザ・プリンス パクタワー東京で冬季食糧記者懇談会を開催した。当日は山田貴夫・日清製粉社長、岩橋恭彦・日清製粉ウェルナ社長、新井秀夫・オリエンタル酵母工業社長、池田晋一・日清製粉デリカフロンティア社長が出席。グループ本社からは瀧原社長、安達玲子・執行役員総務本部広報部長、菊本礼助広報部長補佐が出席した。
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中京の豆みそ 献立いろいろ つけてかけて 時短簡便「みそだれ」に注目

調理時間を節約したい、失敗したくない――。そんな時に役立つのが万能調味料。中京エリアの豆みそメーカーでは時短簡便商品の先駆けとして30年以上前から、イチビキの「献立いろいろみそ」やナカモの「つけてみそかけてみそ」など『みそだれ』を展開しており、食卓の定番になっている。

「アルト」と「ユニバ」がコラボ USJで特大ホットドッグ 伊藤ハム

伊藤ハムと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)の運営会社ユー・エス・ジェイは、USJ25周年を記念し、35㎝超えの「アルトバイエルン」を使用した特大サイズのホットドッグ「アルトバイエルン・ドッグ~ミート・モンスター~」を3月3日からUSJ内で期間限定販売する。

日本ハム・ソーセージ工業協同組合関西支部 業界発展へ非競争分野では協力を

日本ハム・ソーセージ工業協同組合関西支部は1月27日、恒例の新春年頭会議・賀詞交歓会を大阪市のホテルニューオータニで開催し、畜肉加工メーカーなどの会員企業が参集した。

「春夏九州国分フェスタ」 地域密着型の強みを訴求 エリア深耕へ取り組み

国分九州は2月4日、福岡市のホテルオークラ福岡で「2026(春夏)九州国分(K&K)フェスタ」を開催。小売流通業や卸売業、料飲店などの酒類関係者および九州管内の主要企業約610人が来場した。

国分西日本 地域の商材を売り込む 中四国春季商談会

国分西日本は2月13日、広島産業会館で「中四国春季展示商談会」を開いた。メーカー330社が出展し、得意先約600人が来場。来場者数は前回(25年7月)に比べ5%ほど増え、過去最高だった。

ポッカサッポロがドレッシング市場に本格参入 「ポッカレモン食彩」で「ポッカレモン100」では取り切れない層にアプローチ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、新ブランド「ポッカレモン食彩」を立ち上げてドレッシング市場に本格参入する。「ポッカレモン100」では取り切れない層にアプローチして生活者との接点拡大を図るのが狙い。

フランス、美食の本場から食材・ワインなど集結 「FOODEX JAPAN2026」西展示棟4階 伝統の継承から最新トレンドまで

アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN2026」(3月10~13日、東京ビッグサイト)に今年もフランスパビリオンが出展し、美食の本場から食材やワインが集結する。

「スマドリ」新ステージへ キーワードは“大人味” 酒代替以外のニーズ狙う アサヒビール

お酒を飲む人も飲まない人もともに楽しめる社会を目指す、アサヒビールの「スマドリ」戦略。6年目を迎える今年は100億円のマーケティング投資を計画する。
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カフェインレスコーヒーはおいしくない? UCC、先入観を捨ててコーヒーを楽しむイベントを開催

 UCC上島珈琲は、カフェインレスコーヒーに対する「おいしくない」「妊産婦が飲むもの」といった先入観を捨てるための体験型イベント「さようなら先入観カフェ by UCC」を、2月28日から3月1日まで「ZeroBase表参道」(東京都港区)で開催する。

DM三井製糖 第19回「和菓子縁日」開催 “5つの寄り添い”を実践

DM三井製糖は2月26日、港区芝の本社ビル「Mita S-Garden」の前庭で「和菓子縁日」を開催した。高島屋の和菓子担当バイヤー・畑主税氏や老舗和菓子屋・榮太樓總本鋪の協力のもと、全国47都道府県、54店舗から選りすぐった和菓子を一堂に集めた。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

市況

サーティワン 4年連続最高益更新 店舗刷新とデジタル施策が寄与

B-Rサーティワン アイスクリームは、2025年12月期決算で4年連続の最高業績を更新した。

イオン「トップバリュ」 25年度売上1・2兆円に 価格・価値で生活者支える

イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」は、2025年度(26年2月期)の売上高が2ケタ増、約1・2兆円に達する見込みとなった。

豆乳生産量 過去最高を記録 無調整が牽引、たんぱく摂取も背景に

日本豆乳協会調べの2025年(1~12月期)における豆乳類の生産量が44万4552㎘の過去最高を記録した。

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。


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