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2026 / 02 / 23 月曜日
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KNOWLEDGE WORK 20260303

サントリー「特水」販売好調 「特茶」を上回る幅広い飲用層と多くの飲用シーンを獲得 声優・音楽業界からも注目

 サントリー食品インターナショナルは、10月21日に新発売した機能性表示食品「特水(とくすい)」が販売好調であることを明らかにした。
乾麺・めんつゆ2025
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シマダヤ「流水麺」若年層開拓へ 「♯秒速サラダめん」アピール

 シマダヤは、主力ブランド「流水麺」の簡便性を生かし若年層ユーザーの開拓に注力する。3月20日から1食入りの“パスタ”と“うどん”を新発売。「♯秒速サラダめん」をキーワードに新規プロモーションやメニュー提案を展開し、主戦場のスーパーのみならず、ミニスーパーやコンビニでの販売も目指す。2月3日に春夏商品発表会を開催。岡田賢二社長執行役員は「『流水麺』は夏だけのブランドから脱却することを大きなテーマに掲げている。

無駄な装飾を省き上質で洗練された印象を演出した「塩せんべい」が登場 金吾堂製菓

 金吾堂製菓は3月9日、無駄な装飾を省き上質で洗練された印象を演出したパッケージの「塩せんべい」を新発売する。

菓子卸の種清、「お菓子の未来」テーマに春季見本展示会開催

 菓子卸の種清は1月28日と29日の2日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で「2026年種清春季見本展示会」を開催し、「お菓子の未来」をテーマに掲げ地場菓子の未来につながる新たな消費を生み出す工夫をアピールして集客につながる商品や売場を提案した。

サントリー、飲料イノベーション加速 背景に世界各国での生活者の嗜好の変化 健康系エナジードリンクの潮流や砂糖税などに着目

 サントリー食品インターナショナルは今期(12月期)、グループの知見・技術・資産を結集して飲料イノベーションを加速し、次世代の柱となる新ブランドの開発や新カテゴリの創造に向けて大きく挑戦する。

コカ・コーラ「綾鷹」の2025年販売数量が過去最高を記録 オリジナルがしっかり伸び「綾鷹 濃い緑茶」が非常にワーク

 コカ・コーラシステムの緑茶飲料ブランド「綾鷹」の2025年販売数量が過去最高を記録した。

HARIO、蒸し調理の可能性を広げる電子レンジ対応の新器具を開発 一度の加熱で上下二段の調理ができ主菜と副菜を同時仕上げ

 HARIO社は、蒸し調理の可能性を広げる電子レンジ対応の新・蒸し調理器具「ガラスのせいろ蒸し器」を開発して発売している。

アサヒ飲料、新価値創造へ「グリーンコーラ」で前例のないマーケティング手法を展開 100年ブランドは価値深掘り

 アサヒ飲料は今年、「新しい価値を生み続ける」「しなやかで強い」「ブランド価値を高める」という同社の基本戦略の原点に立ち返り、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドの価値を深掘りするとともに、新価値創造に向けて「green cola(グリーンコーラ)」など新商品を投入して前例のないマーケティング手法を展開していく。
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コカ・コーラ、「からだすこやか茶W+」食事の際の飲用訴求を強化 新パッケージとロバート秋山竜次さんの新CMで

 コカ・コーラシステムは「からだすこやか茶W+」でパッケージリニューアルと新コミュニケーションを実施して食事の際の飲用訴求を強めている。

「じゃがりこ」の中に「ミーノ」入った「じゃがーノ」 最優秀賞に輝く小学生のアイデア具現化 「カルビーお菓子コンテスト」で

 「フルグラボール」のように丸い「じゃがりこ」の中に「miino(ミーノ)」が入った「じゃがーノ」――。

噛む力が強いと強いシュートが打てる ロッテ・LOCOKが元プロサッカー選手・福西崇史さん招きガム噛みながらのサッカー教室開催

 ロッテとLOCOKは1月25日、品川区立御殿場山小学校(東京都品川区)で、元プロサッカー選手・福西崇史さんと東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室の武田友孝客員教授を招いてサッカー教室とトークショーを開催し、児童50人とその保護者にスポーツと噛むことの大切さを啓発した。

市況

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。

フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

昨年創業80周年と「サクレ」発売40周年の節目を迎えたフタバ食品は、TVCM放映や記念商品の発売で売上を伸ばした。周年の成果を追い風に配荷拡大や商品力向上を進め、2028年稼働予定の新工場で供給力強化にも踏み出す。小野泰司企画部部長に今後の戦略を聞いた。

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。


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