カナエ モノマテリアルパッケージ

日清オイリオグループ 「横浜磯子春まつり」 4月18-19日に開催

日清オイリオグループは4月18-19日の2日間、横浜磯子事業場(横浜市磯子区新森町1番地)で「第41回 日清オイリオ横浜磯子春まつり」を開催する。両日とも午前10時~午後4時まで。入場無料。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

サントリー初「ロコモア」「セサミン」ブランドを飲料化 「飲むサプリ」で手軽な健康ケア

サントリービバレッジ&フードは、サントリーグループ初の試みとして、サントリーウェルネスのサプリメントブランド「ロコモア」と「セサミン」を飲料化。新シリーズ「飲むサプリ」を立ち上げ、同シリーズの第一弾商品として「ロコモアWATER」と「セサミン1000」を4月14日に発売して手軽な健康ケアを訴求していく。昨年4月に発足した新価値創造部の新価値創造プロジェクトの一環。健康に悩みや不安を抱える人が多く、今後もセルフケアニーズが高まっていくとの見立てから開発に踏み切った。

カゴメ「不思議の畑とトマトの樹」親子で収穫体験や畝づくりに挑戦

カゴメは、野菜が育つ不思議を学べるイベント「不思議の畑とトマトの樹」を、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で4月10日から18日まで開催。神奈川県内及び屋外開催は初めて。

〈こだわりのヒミツ〉アヲハタ「ヴェルデ トーストスプレッド」 アウトドアなど活用の幅広がる

塗って焼くだけで本格的なトーストが楽しめるシリーズ。2月に製品追加とデザインなどを刷新した。

酔鯨酒造のロングセラー「吟麗」 現代の食卓に合わせ刷新

酔鯨酒造は発売から30年を超える主力商品の一つ、「純米吟醸 吟麗」「同 生酒」をリニューアルした。

代替チーズ「スティリーノ」ブレンドのスライス新発売 マリンフードから生食・加熱用の4品

マリンフードは、チーズ代替素材「スティリーノ」シリーズをナチュラルチーズとブレンドしたスライスタイプの新商品2種4品を新発売した=写真。

「こんなにおいしいウインナー、あると?」 アルトバイエルン、新イメージキャラに博多華丸・大吉

伊藤ハム米久ホールディングスはこのほど、伊藤ハムのフラッグシップブランド「アルトバイエルン」の新イメージキャラクターに、博多華丸・大吉さんを起用した。

日本ハム×JA全農 段ボール資源を共同で再利用 共創プロジェクトの一環

日本ハムと全国農業協同組合連合会(JA全農)は、段ボール資源を共同で再利用する。リサイクル手法は限定されたサプライチェーン内で再利用する「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」で、このほど始動した。

ケンミン食品 直営店「ユンユン」40周年で限定メニュー

ケンミン食品の直営店「YUNYUN(ユンユン)」が26年で開店40周年を迎えた。運営する神戸南京町の本店と、ルクア大阪店の2店舗では3~5月、1か月ごとに異なる周年記念限定メニューを販売する。
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ライフ岩崎社長「消費税減税は景気対策にあらず」 物価高加速で生活支援が急務

政府が検討する2年間限定の「食料品消費税ゼロ」。ライフコーポレーションの岩崎高治社長は「本来の目的は物価高で生活が苦しくなった方への支援だったはずだ。景気刺激策とは切り分けて考えるべき」と指摘する。

森永乳業 “無理のないカラダづくり”を提案 ビヒダスにW機能のヨーグルト

森永乳業は4月14日に機能性表示食品「ビヒダスヨーグルトWのビフィズス菌」を発売する。

日本ルナ ヨーグルトで朝食需要開拓 “手軽に満足”若年層も支持

日本ルナは今春、即食型ヨーグルト「TOPCUP」シリーズを軸に、間食で獲得してきた支持を朝食シーンへと広げる。若年層を中心に朝食欠食が課題となる中、簡便性と満足感を備えた商品で新たな需要の取り込みを図る。

市況

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。


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