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2026 / 02 / 16 月曜日
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2026新年号

TABASCOのマキルヘニー社 「スワイシー」の魅力を提案 モスプレミアムとのコラボで

マキルヘニー社が製造する「TABASCOソース」とモスフードサービスが運営する「モスプレミアム」との初のコラボレーションが実現し、「TABASCOソース」使用限定2メニューが「モスプレミアム」2店舗に登場した。
乾麺・めんつゆ2025
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「焼そば士」が誕生 拡大する市場に取組み強化 オタフクソース

オタフクソースは今年から、焼そばに特化した取り組みに注力する。昨年、プロジェクトチームを結成し、キャベツの切り方やソースを入れるタイミングなど細かい項目を検証しレシピを更新。それに基づき、今年新たに「お好み焼士」に続く社内資格「焼そば士」を導入した。現在、実技試験を行っており、今月末には初代の焼そば士が誕生する。

「ポテトチップス」など17品を値上げ カルビー

カルビーは2月2日、「ポテトチップス」14品と「Jagabee」3品の計17品の価格改定を6月1日納品分から順次実施すると発表した。

「アルフォートミニチョコレート」など14品を4月から順次値上げ ブルボン

ブルボンは2月2日、「アルフォート ミニチョコレート」など14品を4月から順次、価格改定すると発表した。

〈こだわりのヒミツ〉エースコック「スープはるさめプラス ごま豆乳味」 初の機能性表示食品が登場

発売25周年を迎える人気ブランドの新製品。水溶性食物繊維の一種で、肌の保湿力や弾力を高める効果のある「イヌリン」を配合した。

サタケ ロングセラー計量器を刷新 DX精米機には小型投入

サタケは玄米と白米を対象とした半自動計量包装機「センスケール」をリニューアルした。

あじかん「ゴボーチェ」 味覚糖人気商品とコラボ

あじかんが販売する、焙煎ごぼうを使ったチョコレート風の菓子「GOVOCE(ゴボーチェ)」と、UHA味覚糖の人気商品「おさつどきっ」を合わせた新商品が生まれた。

ニチレイフーズ「おうち炒め炒飯」発売へ 家庭でひと手間、本格仕上げ

ニチレイフーズは今春、米飯類や冷凍麺のラインアップを拡充する。家庭用では、フライパン調理を前提とした「おうち炒め炒飯」(3月1日発売、600g)を投入。

給食用牛乳を低炭素で配送 乳業初、冷蔵燃料電池トラック稼働 江崎グリコ

江崎グリコと鴻池運輸(大阪市)は、乳業業界として初めて冷蔵機能を備えた燃料電池トラック(FCEV)を共同で導入し、1月20日から運用を開始した。
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日清食品チルド 今年も猛暑・酷暑対策 冷しメニュー大幅拡充

日清食品チルドは、2026年夏も猛暑・酷暑が到来することを想定し、冷しメニューを大幅に拡充する。

ダイショー 使い切りタイプのたれ 韓国メニュー用調味料も

ダイショーは2026年春夏小売用新製品第1弾を2月1日から発売した。精肉売場向け製品では、使い切りタイプの焼肉のたれ3品や本格的な韓国メニューが楽しめる専用調味料3品などを提案する。

マルコメ 糀甘酒シリーズ拡充 新たに「糖質30%オフ」

マルコメは「プラス糀 糀甘酒」シリーズのラインアップを強化する。「糀甘酒LL 糖質30%オフ」を商品化し、「糀甘酒LL 糀リッチ粒」の小容量タイプをリニューアルする。

市況

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。

たくあん 原料不安続く 干し大根は平年比2割減 人手不足が供給制約に

たくあん原料となる干し大根の不足感は今期も解消されない見通しだ。関係者によると、主産地である宮崎県では2026年産の干し大根生産量が平年比で約2割減となる見込み。この減産は干したくあんの生産量に換算すると2~3か月分に相当し、休売や販売調整を迫られる水準となる。早ければ5~6月にかけて一部メーカーで欠品が発生する可能性も指摘されている。

テーブルマーク「BEYOND FREE」 25年度売上5倍超 植物由来の冷凍食品が存在感

テーブルマークが展開する植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」が存在感を増している。

2025年の農水産物・食品の輸出額 1兆7000億円、12.8%増 13年連続で過去最高更新

2025年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円(同1934億円増)だった。2020年に掲げた25年目標の2兆円には届かなかったが、主要輸出先国・地域のすべてで前年を上回り、13年連続で過去最高を更新した。


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