カナエ モノマテリアルパッケージ

セブン‐イレブン・ジャパン パンカテゴリー全面見直し 価格戦略と品質設計を再構築

セブン‐イレブン・ジャパンは3月30日週から、パンカテゴリーの品ぞろえを見直し、「手頃な価格」と「専門店品質」の両立を軸とした新戦略を打ち出した。製造工程や設計の最適化を通じて、生地や具材のおいしさを維持・向上させつつ、手ごろな価格を実現。
乾麺・めんつゆ2025
食品新聞WEB版 会員登録(無料)

ご登録いただきますと、過去記事全ての閲覧及び月間アクセスランキングなどのコンテンツを含むニュースレターをお送りいたします。

注目商品

活況の缶チューハイ 実は10月から増税も成長へ期待大 「ビールとの中間」で増える選択肢

10月1日の酒税改正で酒税率が統一されるのを前に、風雲急を告げるビール類市場。減税となる狭義ビールのマーケティング強化に各社が傾注する一方、増税となる発泡酒の今後にも注目が集まる。その陰に隠れがちだが、実は缶チューハイなどのRTD酒類も同時に税率がアップする。ただその後も、酒類の中では最も手ごろな価格帯のカテゴリー。引き続き成長が見込まれる市場で、酒税改正も背景に変化する需要をつかもうとメーカーは躍起だ。

森永乳業 圧倒的チョコで新市場開拓 体験型カップアイス投入

森永乳業は、圧倒的なチョコ量と食感の変化を特徴としたカップアイス「Variche(バリッチェ)チョコ&バニラ」「同 チョコ&ストロベリー」(110ml、税別300円)を4月13日に全国発売する。

インテージ 市場データを生成AIで分析・戦略仮説まで 大幅な時間短縮を実現、顧客構造分析は20分の1に

インテージは、同社が保有する国内最大級の市場データ等をベースに、生成AIを活用して分析からマーケティング戦略の仮説立案まで導く新たなツールを開発した。

セブン-イレブン “できたて”需要取り込みへ 店頭モバイルオーダー導入へ

セブン-イレブン・ジャパンは4月1日、店内調理品をスマートフォンで注文し、店頭で受け取れる「7NOWモバイルオーダー」を全国で開始した。既存のデリバリーサービスに加え、来店客に対しても“できたて”商品の購入やまとめ買いを促す。

広島青苔会 子育てイベントで手巻き 海苔常備のきっかけに

広島青苔会は3月28日、広島県立産業会館(広島市)で開かれた子育て世代向けのイベント「リトルママフェスタ」に参加。手巻きごはんの試食を行った。

J.フロントグループ 名古屋栄に新商業施設「HAERA」、東海初が目白押し

J.フロントリテイリンググループは6月11日、名古屋市栄に新たな商業施設「HAERA(ハエラ)」をグランドオープンする。

AJS 岡山の両備ストアが加盟

オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は4月1日、両備ホールディングス(岡山市)の加盟を発表した。

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。
インタビュー特集 トップ&Key Person
インタビュー記事一覧を見る
これで売れました!
こだわりのヒミツ
注目商品記事一覧を見る

味の素 「なでしこ」銘柄に選定 食品業界からは5年連続

味の素は、女性活躍推進に優れた上場企業を選出する「なでしこ銘柄」に選定された。

味の素 「SIIDA」 ⽇本⾷の祭典に「件」とコラボ出店 「焚」「燻」「酵」で味わいメニュー

味の素社は、「だし」の可能性を広げたいという想いから、2024年11⽉より、かつお節の製法や燻し⽅の違いにより異なるだしの味わいが楽しめるブランド「SIIDA」(だしの二文字を逆さにした造語)を展開し、だしパック「焚(HUN)」「燻(KUN)」「酵(KOU)」の3種類を発売している。

ローソン 「からあげクン」40周年 軽食ニーズ捉え支持拡大

ローソンの「からあげクン」は4月15日で発売40周年を迎える。軽食ニーズを捉え、店内調理のファストフード(FF)の主力として成長、累計販売は約48億食に達した。

市況

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。


ひと言
逆光線(コラム)
特集記事見出し

中京つゆ・たれ特集

即席麺WAVE

近畿版

麦茶特集

つゆ特集

外食WEST

耳より情報
ギャラリー
新商品情報
リニューアル商品