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【PR】マーケター必見セミナー!!コロナ禍で成功したヘルスケア戦略とは?-消費者の価値観の変容とヘルスケア市場の拡大

国内の医師31万人を抱えるプラットフォームを運営するエムスリーは、マーケターなどに向けたWEBセミナーを開催する。コロナ禍で多様に変化した消費者の購入動向に対し、成功したヘルスケア戦略について、本セミナーでは伝える。

〈訃報〉有川武俊氏 元・大日本明治製糖社長

5月15日、有川武俊氏(元・大日本明治製糖社長)が死去。76歳。

飲料、小型ペットボトル値上げ サントリーの発表で加速の兆し

 今後、飲料各社の相次ぐ値上げ発表が予想される。国内で年間4億ケース以上の販売ボリュームを持つサントリー食品インターナショナルが16日、小型ペットボトル(PET)を中心に165品の値上げを発表したためだ。

パン粉の価格設定「小麦粉主体」見直しを あらゆるコスト回収へ緊急提言

全国パン粉工業協同組合連合会の關全男(せき・まさお)理事長(フライスター社長)は11日、会見を開き、これまで業界で慣行的に繰り返されてきた「小麦粉主体の価格改定」を見直す必要があると強調。

国分グループ本社 農総研と資本提携 青果流通で協業推進

国分グループ本社は10日、全国の都市部を中心とするスーパーマーケットで「農家の直売所」を運営する農業総合研究所(本社・和歌山市、堀内寛社長、以下農総研)と資本提携を締結した。

“完璧”なチューハイ 正体は新「氷結」 日々の閉塞感破る爽快なおいしさに キリンビール

「完璧なチューハイ」が、ついにベールを脱いだ。ブランド名やパッケージを伏せたティザー広告やサンプリングで、先月から期待感を煽りに煽ってきたキリンビールの新RTD。その正体は、新しくなった「氷結」だった。

「質」重視の仕入れ徹底 山本海苔店 山本貴大社長【21年度漁期を振り返って⑤】

贈答海苔の老舗大手として、幅広い世代に向けた海苔本来のおいしさの訴求を強化している。一貫して上級品の仕入れにこだわる一方で、ECや30~50代に照準を定めた手土産品や、軽食用の販売といった新たな施策が好調だ。

乾物・乾麺市場発展へ各メーカーの事例共有 日本アクセス「AK研」が総会

アクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)の第3回総会が10日に開催された。「日本伝統の美味しさを、まもる、つなぐ、つくる」を理念に掲げ、日本アクセスが19年に設立した同会。

富士特殊紙業 生産性高め難局突破 環境とコスト、課題解決へ提案 杉山真一郎社長に聞く

食品パッケージを製造する富士特殊紙業の22年9月期売上は、前年を若干下回る水準で上期(21年10月~22年3月)を折り返した。「コロナの長期化で内食需要が継続。また昨年来、包材原料の需給逼迫が先需を促していることもあり、

無洗米、超微小気泡で食味改善 サタケから新機種

サタケは、ウルトラマイクロバブル水やマルチパス方式など最新の加工技術を導入した新型無洗米製造装置「MPRP36A」を開発し、4月25日に発売した。

小麦粉やパスタなど家庭用製品値上げ 7月から奥本製粉

奥本製粉は7月から、家庭用製品を値上げする。値上げ幅は約4~11%。輸入小麦の政府売渡価格の引き上げに加え、デュラム小麦やその他の原材料費の高騰、海上輸送費と国内物流費の上昇、円安影響などが理由としている。

イースト製品7月から値上げ カネカ

カネカは7月1日出荷分から、イースト製品の価格改定を実施する。現行価格から34円/㎏値上げする。イーストの培養に使う糖蜜は、バイオエタノール向けの引き合いが増加し、世界的な需給ひっ迫による価格が高騰している。

セブン-イレブン回復基調 3月・4月既存店売上高がコロナ前を上回る フェアなどが奏功

 セブン-イレブンが回復基調にある。客単価が貢献し既存店売上高は今期(2月期)滑り出しの3月・4月ともに20年比とコロナ前の19年比をクリアした。

サントリー、飲料165品を価格改定 大容量・小容量ともに概ね現行価格から20円の値上げ 10月1日から

サントリー食品インターナショナルは16日、ペットボトル(PET)やボトル缶商品などトータル165品を10月1日出荷分から価格改定を実施すると発表した。

ポーション1つで大容量の茶系飲料ができる「日東紅茶」拡充 1袋複数個入で「何度か使ううちに実感できる」3つのポイントとは?

 三井農林は昨年5月にスポット品として、ポーション1つを水と混ぜるだけで1~2Lのむぎ茶がつくれる「日東紅茶」の濃縮飲料「秒でむぎ茶7個入り」を発売し、その手応えを受け今年は新たに「秒で緑茶6個入り」をラインアップに加えてシリーズで展開している。

漬物 輸入原料に円安直撃 事業継続へ再度価格適正化

漬物業界では価格適正化の動きが再び活発化している。輸入原料が大きなウエートを占める酢漬や刻み漬などのジャンルは今春、有力メーカーが量目変更を実施したが、急激な円安によりすでに採算が合わない状況に陥っている。今後の事業継続に向けて、有力メーカーは秋棚での価格適正化の準備を進めている。

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