2020 / 02 / 23 日曜日

最新記事

皮ごと冷凍したカットレモンを商品化 ドリンクの氷代替やフードメニューにも好適 ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、フレッシュなレモンを皮ごとそのまま急速冷凍した冷凍カットレモン「冷凍ポッカレモン そのまま使えるカットレモン」を2月24日から関東1都6県で先行発売して青果レモンの需要を取り込んでいく。

桜のお茶に吉祥文様 カジュアルギフトも拡充 ルピシア

ルピシアは桜のお茶シリーズの数量限定販売を2月14日から国内外のルピシアの店舗と通販で行っている。今年は、京西陣織や江戸千代紙など日本の伝統工芸品をモチーフに桜紋や流水紋といった吉祥文様をパッケージに描いている。

テーブル拭きも自動で 渋谷駅ホームに無人ラーメン店 エースコック「モッチッチ」女性にアピール

エースコックなどが仕掛ける日本初のエキナカ無人ラーメン店「モッチッチ ステーション」が28日まで東京渋谷区のJR渋谷駅山手線外回りホームで営業中だ。若者に人気で再開発事業により劇的な変貌を遂げつつある「渋谷」、「日本初のエキナカ無人ラーメン店」という話題性も武器に、

ポジティブインパクトで持続可能な社会へシフト キリンHDが新環境ビジョン

キリンホールディングスは従来の環境ビジョンを見直し、新たに「キリングループ環境ビジョン2050」を策定。10日に発表した。同社は2050年を見据えた長期環境ビジョンを13年に策定し、その実現を目指してきた。ただ15年締結のパリ協定を起点に、環境に対する世界の動向が変化。

コカ・コーラ、東京2020戦略を本格化 リストバンドと全33競技デザインでオリンピックの一体感醸成

コカ・コーラシステムはグローバルブランドの「コカ・コーラ」で東京2020オリンピック(東京2020)戦略を本格化するとともにフルーツ炭酸カテゴリーの「ファンタ」から世界に先駆けて独自技術を導入した新商品を投入するなどして炭酸飲料市場を活性化させていく。炭酸飲料ユーザーの裾野拡大が目的。

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トップニュース

味の素「食と健康の課題解決企業」へ 減塩、勝ち飯をグローバル展開

味の素の西井孝明社長は19日、味の素グループの「2030年の目指す姿」と「2020~2025中期経営計画」を発表した。経営全体を見直し、新経営戦略をスタートさせる。

食の体験を価値あるものに 生活者に寄り添う表示・原材料目指し「クリーンラベル」化も Mizkanが新提案

ミツカングループは1月下旬から2月中旬まで名古屋、大阪、東京の全国3会場で「Mizkanプレゼンテーション2020」を開催し、2020年度(21年2月期)の取り組みを発表した。日本+アジア事業では、クリーンラベルの取り組みに加え、食に関するさまざまな行動について、より価値のある「体験」につながる提案を進める考えを強調、紹介。

落花生、一転して苦境に 中国の不作に疾病追い打ち

他のナッツ類と比べて値段も手ごろなピーナッツ(落花生)は、家飲み志向の強まりとともにおつまみ需要が拡大。さらに2年ほど前には、渋皮に含まれるポリフェノールの機能性がメディアで取り上げられたことで、健康や美容のために食べるユーザーが増えたことも追い風となった。

海苔供給量 なんとか前年並みで折り返し 暖冬警戒、早めの手当で単価上昇

今年度の海苔共販が1月31日の折り返し点を過ぎた。46年ぶりの大凶作となった昨年度と比較して枚数で0.4%減のほぼ前年並み(25億3千800万枚)、平均単価は3.6%高(14円85銭、1枚当たり)となっている。2月6日時点では枚数が前年比13%増まで持ち直しているが、依然として単価が下がらない。

ひと言

「食品業界を底上げする力」 旭食品 竹内孝久社長

食品流通業界は大きな産業だが、伸びは鈍化している。規模が大きいゆえに、良い意味でも悪い意味でも安定感がある。だからこそ、新しいフォーマットのビジネスやITを駆使した取引が脚光を浴びている。

「根幹は社会的課題の解決」 明治 松田克也社長

想像できないほどの破壊的な、ものすごいスピードの環境変化が起きている。こうした環境変化に対し、変えざるを得ない状況になって変えたのでは遅い。厳しい環境に対応すべく、いろいろな変革をしていかなければならない。ESG経営を根底に考えながら、しっかりとした改革をしていきたい。

内部留保還元で企業価値向上を 加藤産業 加藤武雄名誉会長

卸は粗利が低く一定の成長は必要だが、社員や社会に対してマイナスをもたらしてまで、売上、利益を追いかける時代ではなくなった。内部留保が多いと企業が安全という考え方が主流だった。近年は各企業で(内部留保が)積みあがり、課税対象にする話も出ている。

業務用で対応を細やかに ニチレイ 大櫛顕也社長

消費増税時の駆け込み需要について、計算上は5%ほどあったのではないかという数値が出ているが、商売の実感では現場を含めて、それほどではなかった。店舗ではトラブル等もあったようだが、荷物の動きなどではほとんど影響はなかったとみている。 ただ、(増税となった)外食系はかなり厳しい状況だ。業務用筋では商品提案の細かさにしっかりと対応しなければ仕事にならないかもしれない。対応を細かくしていこうと考えている。(5日、決算説明会で)

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特選動画集

【PR】発酵きなこ 麹と大豆が生み出す伝統のパワー ニチモウバイオティックス

ニチモウバイオティックスは1999年、水産専門商社として知られるニチモウのバイオティックス事業の一翼を担う100%子会社として設立された。当初は養殖魚向けの飼料として大豆を利用する研究に注力していたが、大豆の持つ優れた健康機能性に着目。

【PR】「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長-あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。

【PR】これが次世代型 スマートファクトリーだ!! 日清食品関西工場

「(あたかも無人であるかのごとき)生産ライン上を、出来立たての『カップヌードル』が整然と流れていくさまは、まるで近未来を描いた映画のワンシーンのよう」。日清食品が3月から第2期稼働を開始した関西工場(滋賀県栗東市下鈎21-1)

流通・卸

セントラルフォレストGが初決算 コンビニ・外食苦戦、ドラッグが伸長

トーカンと国分中部の経営統合により昨年4月に誕生したセントラルフォレストグループ(CFG)の第1期となる19年12月期決算が10日に発表された。事業会社2社の個別成績は非公開とするが、全体的には主力得意先であるCVSやSM、外食などが厳しい競争環境や消費者の購買行動の変化、あるいは取引内容の変更などで苦戦。

パルシステム連合会 熊谷センター今春稼働 生鮮チルド物流を再編 料理キットなど拡充へ

パルシステム連合会はこのほど、5月稼働予定の「熊谷センター」の開所式・見学会を開催した。「熊谷センター」は1月に竣工。敷地面積3万3千㎡。建物は地上2階建て、延床面積2万865㎡。太陽光発電や自然冷媒など環境に配慮し、チルド商品の仕分け・セットアップを担う専用物流センター(熊谷SC)とパルシステム埼玉の配送センターを併設した一体型の物流拠点。

ユニーの新キャラ「アピタン」誕生 電子マネー「ユニーマジカ」にも 「ゆにぴょん」は卒業へ

ユニー(愛知県稲沢市、関口憲司社長)はこのほど、アピタ・ピアゴの新しい公式キャラクター「アピタン」を発表した。ユニー誕生50周年に合わせた企画で、今年4月6日にサービスを開始する電子マネー「UNY majica(ユニーマジカ)」のカードデザインに入れるほか、今後のイベントでも登場する予定。

夏場ヘ鍋提案 猛暑シーズンこそ「温活」を 日本アクセス

日本アクセスは1月30日、コンベックス岡山で春季展示会を開いた。304社が出展し、得意先約1千500人が来場。出展社の内訳はドライ103社、和日配53社、洋日配・乳製品40社、生鮮・デリカ75社、アイス・冷食33社。今回、注目を集めたのが中四国独自の鍋企画。春夏展示会に鍋物とは意外だが、根拠はある。

ネットスーパー事業強化へ横浜市に物流センター新設 楽天、西友

楽天と合同会社西友は今秋、両社が協働運営するネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」の新物流センターを神奈川県横浜市に新設する。新センターは東名高速道路「横浜青葉IC」から約4.6㎞、第三京浜道路「港北IC」から約4.5㎞、首都高速横浜北線「新横浜IC」から約6.3㎞というアクセスに優れた好立地。

飲料

皮ごと冷凍したカットレモンを商品化 ドリンクの氷代替やフードメニューにも好適 ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、フレッシュなレモンを皮ごとそのまま急速冷凍した冷凍カットレモン「冷凍ポッカレモン そのまま使えるカットレモン」を2月24日から関東1都6県で先行発売して青果レモンの需要を取り込んでいく。

桜のお茶に吉祥文様 カジュアルギフトも拡充 ルピシア

ルピシアは桜のお茶シリーズの数量限定販売を2月14日から国内外のルピシアの店舗と通販で行っている。今年は、京西陣織や江戸千代紙など日本の伝統工芸品をモチーフに桜紋や流水紋といった吉祥文様をパッケージに描いている。

コカ・コーラ、東京2020戦略を本格化 リストバンドと全33競技デザインでオリンピックの一体感醸成

コカ・コーラシステムはグローバルブランドの「コカ・コーラ」で東京2020オリンピック(東京2020)戦略を本格化するとともにフルーツ炭酸カテゴリーの「ファンタ」から世界に先駆けて独自技術を導入した新商品を投入するなどして炭酸飲料市場を活性化させていく。炭酸飲料ユーザーの裾野拡大が目的。

「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

30年に売上2.5兆円目標 コアブランド活性化など柱に サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは、2030年までにグローバル飲料業界における世界第3極の地位を確立するとともに、IFRSベースで売上げ2.5兆円を目指していく。前期(12月期)は売上収益が前年比0.4%増の1兆2千994億円、営業利益が0.3%増の1千139億円の増収増益となった。

酒類

三井食品 あつまれフレンチブルドッグ@湘南T-SITE(2/2)に出展 仏ワイン「フレンチドッグ」をPR

三井食品は2月2日に湘南T-SITEで開かれる「あつまれフレンチブルドッグ!@湘南T-SITE」に出展する。全国からフレンチブルドッグ愛好家が集まる無料イベントで、特設ブースを設けて同社が取り扱うフランス産ワイン「フレンチブルドッグ」をPRする。

シーバスリーガル 人気の「ミズナラ」に18年

ペルノ・リカール・ジャパンは、スコッチウイスキーブランド「シーバスリーガル」から「同18年ミズナラ カスク フィニッシュ」を14日から日本国内限定で発売している。スコットランドのブレンダーが18年以上熟成された原酒の中からモルトウイスキーとグレーンウイスキーを選びだしてブレンド。宮崎県の職人が作ったミズナラ樽でフィニッシュさせた。

名古屋でウイスキーの祭典 初心者からマニアまで集結

国内外のウイスキーが一堂に集うイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2020」が19日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。4回目となる今年は、会場を広めのフロアに移して実施。当日は初心者からマニアックなファンまで約3千300人が来場し、思い思いのスタイルでウイスキーを楽しんだ。

サントリービール 主力好調で前年超え着地 「神泡プレモル」強力に

昨年のサントリービールは事業計の販売数量が前年比102%と前年を超えた。今年は酒税改正を見据えたマーケティングを展開。事業計101%を目標に掲げ、主力ブランドを中心に提案を重ねていく。

サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。

塩・砂糖・製粉・油脂

シーンに合わせた小麦粉シリーズ新登場 ニップン春の新商品

日本製粉は4日、春夏の家庭用新商品(グロサリー、冷凍食品)を発表した。グロサリーは新商品13品、リニューアル品10品で20日から出荷を開始する。冷凍食品は新商品14品、リニューアル品1品で3月2日の出荷を予定している。いずれも差別化や新ジャンル創造、時短・簡便をテーマとした品揃えとなっている。

五輪イヤー、コナモンの魅力を世界に発信 日清フーズ春の新製品

日清フーズは5日、「2020年春の新製品発表会」を都内・ABCクッキングスタジオ丸の内スタジオで開催した。今春は常温で新製品11品、リニューアル18品が登場。冷凍食品では新製品14品、リニューアル1品を投入した。日清製粉グループ本社広報部の安達令子部長は「本年、当社グループは創業120周年を迎える一方、わが国では東京オリンピック・パラリンピックが開催される。

苦難の塩に光明射すか キティちゃんが後押し

塩事業センター(東京都品川区、津田健理事長)が昨年11月に発売した「HELLO KITTY 食卓塩」が若年層や外国人訪日旅行者の間で話題を集めている。同商品はサンリオとのコラボ商品として開発したもの。12月末まではサンリオショップの一部店舗で先行販売していたが、今春からは全国の塩元売を通し、量販向け販売をスタートしている。

「日清MCTオイルHC」にポーションタイプ 外出先でも手軽に

日清オイリオグループは「日清MCTオイルHC」ポーションタイプ(6g×10本入り)を2月27日から発売する。日清MCTオイルから持ち運びに便利なポーションタイプを投入。1日の目安となる1本6gのポーションで、計量が不要。MCT(中鎖脂肪酸油)100%の食用油で無味無臭のさらっとしたオイル。

国産小麦のパン「さくふわさくらん」「りすのしっぽ」 100周年記念し第1弾 敷島製パン

今年6月に創業100周年を迎える敷島製パン(名古屋市、盛田淳夫社長)は、100周年を記念した新商品の第1弾「さくふわさくらん」「リスのしっぽ」の2商品を2月1日に発売する。大きな節目を前にした昨年2月、社員を対象にアイデアを募集。1千件以上の応募の中から選ばれた。

乾物・乾麺・漬物

海苔、国産品不足は海外産で対応 おにぎらず専門店は3店目 甘味にも挑戦 ニコニコのり

ニコニコのりは2020年の春季新製品会見を東京外苑前アイランドスタジオで開催した。今季は海苔製品4品で、3月1日から全国発売となる。また、冒頭あいさつに立った白羽清正社長は大凶作となった前年度の海苔生産の振り返りや今期の状況、その中での経営戦略などを語った。

健康志向を追い風にごま製品の需要拡大へ ごま業界合同賀礼会

日本ごま油工業会、全国胡麻加工組合、油糧輸出入協議会胡麻部会による「ごま関連3団体合同賀礼会」が1月24日、東京・芝パークホテルで開かれた。共催3団体を代表して、全国胡麻加工組合の藤波一博理事長(波里会長)は「ごまの原料価格はピークからは落ち着いたが、依然高値水準が続いている。

「高たんぱくきなこ」新発売 健康的なカラダ作りをサポート 真誠

ごま・きな粉の真誠は3月1日から、新商品「高たんぱくきなこ」(80g、オープン価格、参考売価税抜270円)を発売する。国産大豆100%のきな粉に、カルシウムやビタミンD、11種のビタミンを配合した栄養機能食品。

自動でそうめん箱詰め 構想3年「揖保乃糸」完全自動化ライン

兵庫県手延素麺協同組合は、地元の機械メーカー西村製作と共同開発した新システムを導入し、熟成保管していたそうめんを箱から自動的に取り出し、ピロー包装、段ボールの箱詰め、封函までの工程を完全自動化させた。昨年12月21日、リニューアル工事を進めていた「資料館そうめんの里加工場」が竣工した。

震災で休止の仙台かつおパック工場が生産再開 マルトモ

マルトモは休止中だった仙台第一工場(宮城県柴田町)をリニューアルし、6日からかつおパック製品の生産を再開した。投資総額は5億円。仙台工場は2011年の東日本大震災以降、第一工場での削り節製品、水産チルド製品の生産を休止していた。

日別記事カレンダー

菓子

コーンに代わる新素材 「ココナッツフレーク」誕生 日清シスコ

コーンフレークと言えば、今や日本の朝食に欠かせない存在となっている。コーンから作るのでコーンフレークだが、総合シリアルメーカーとして幅広いシリアルを展開する日清シスコは今春、ココナッツで作る「ココナッツフレーク」を発売する。

「とんがりコーン」に節分パッケージ 「鬼ボックス」に変身!

ハウス食品はコーンスナック「とんがりコーン」の節分パッケージを展開する。定番の「あっさり塩」「焼きとうもろこし」(各75g)に新アイテム「コク濃チーズ味」(70g)を加えた3アイテムを12月23日から全国で発売。期間限定で販売している。

グミで親子を笑顔に 新ブランド「あそぼん!」旗艦商品化目指す カンロ

カンロは来春、親子ともに笑顔にすることをテーマとした新たなグミブランド「あそぼん!(ASOBON!)グミ」シリーズを立ち上げ、2品を全国発売する(52g・138円、税込み)。同社では「ピュレグミ」「カンデミーナ」に続く第3の旗艦商品と位置付けており、5年後の売上げ20億円を目標に展開する。

きのこ党大勝利! 「国民とワンチームに」松本潤党首 きのこたけのこ総選挙

明治が8月から行っていた「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2019」の結果が17日、新宿パークホテルで松本潤、三輪明宏の両党首を招き発表された。新きのこ党が145万6千187票差で勝利した。

カカオの2つの顔を飲み比べ 果肉でジュース、豆でチョコ飲料 ネスレ キットカット ショコラトリー

ネスレ日本は17日から25日までの9日間、表参道のB SPACEで、キットカット ショコラトリーがプロデュースしたカカオの「果肉」を使ったジュースと「豆」を使ったホットチョコレートが飲み比べられる「どっちもCACAO by キットカット ショコラトリー」をオープン。

コーヒー・嗜好品(まとめ)

桜のお茶に吉祥文様 カジュアルギフトも拡充 ルピシア

ルピシアは桜のお茶シリーズの数量限定販売を2月14日から国内外のルピシアの店舗と通販で行っている。今年は、京西陣織や江戸千代紙など日本の伝統工芸品をモチーフに桜紋や流水紋といった吉祥文様をパッケージに描いている。

「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

30年に売上2.5兆円目標 コアブランド活性化など柱に サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは、2030年までにグローバル飲料業界における世界第3極の地位を確立するとともに、IFRSベースで売上げ2.5兆円を目指していく。前期(12月期)は売上収益が前年比0.4%増の1兆2千994億円、営業利益が0.3%増の1千139億円の増収増益となった。

UCC上島珈琲 開発とマーケの専門性強化 組織改編で多様化ニーズに対応

UCC上島珈琲は1月に組織改編を行い、従来のマーケティング本部をR&D本部とマーケティング本部に分けて製品開発とマーケティングの専門性を高めていく。1月から現職の児玉恵津子取締役マーケティング本部本部長は「それぞれ専門性を高めていくのが大きなポイント。R&D本部はコーヒーの技術を一層強化する。

キーコーヒー、創業100周年の資産を活用 一杯の価値見直し記念商品続々と

8月24日に創業100周年を迎えるキーコーヒーは家庭用事業で創業からの資産を活用した商品施策を展開していく。春夏新商品は3月1日から発売される。5日、本社で発表した田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは「今年を次の100年への大事な1年と位置づけて積極的な商品開発とプロモーションを行っていく」と意欲をのぞかせる。

和日配・大豆製品

豆乳をかき氷に 市場活性化へ新提案 マルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)は3月1日から、豆乳市場のさらなる活性化を図るための4種の新商品を全国で発売する。健康志向の高まり、鍋など飲用以外の需要創出などで豆乳生産量は09年から10年連続で増加。品揃えを増やすことで、需要増による嗜好の多様化に対応していく。

豆乳生産量が過去最高を記録 日本豆乳協会が発表 牽引役は“白もの”

日本豆乳協会は5日、2019 年の豆乳類生産量が過去最高を記録したと発表した。同協会が2019 年 1-12 月期 における豆乳市場の動向について検証したところ、豆乳類全体の生産量は前年比12.7%増の40万8919 ㎘となった。

豆乳・大豆飲料 春夏は「植物性」に照準 10年連続成長の勢い衰えず

年々上昇を続けている豆乳・大豆飲料。中でも豆乳は、ジャンルが異なる新商品が活性化に貢献し、健康志向の高まりや料理に使うなど飲用以外の新たな需要の創出で2009年から10年連続で増加している。

代替肉「ゼロミート」に初の業務用 訪日客需要も見込む スターゼン 大塚食品

スターゼンと大塚食品は、大豆を使った肉不使用製品「ゼロミート」から、初の外食・中食向け冷凍品「業務用ゼロミート ハンバーグ」(100g/60g×10個×6パック)、「同 ソーセージタイプ」(500g×20パック)を3月2日から発売する。

豆乳ヨーグルトができるまで 豆乳づくりから磨く手間暇かけた製造法 ポッカサッポロ群馬工場

豆乳ヨーグルトのもととなる原豆乳を製造するに当たって、大豆を水に浸してやわらかくなったものを石臼で挽くのが一般的なやり方であるが、ポッカサッポロフード&ビバレッジの群馬工場では青臭さや大豆臭が少ないクリアー味わいや口あたりのよい食感を追求し、一般的なやり方よりも多くの工程を踏むおいしさ丁寧搾り製法を採用している。

即席麺・即席食品

テーブル拭きも自動で 渋谷駅ホームに無人ラーメン店 エースコック「モッチッチ」女性にアピール

エースコックなどが仕掛ける日本初のエキナカ無人ラーメン店「モッチッチ ステーション」が28日まで東京渋谷区のJR渋谷駅山手線外回りホームで営業中だ。若者に人気で再開発事業により劇的な変貌を遂げつつある「渋谷」、「日本初のエキナカ無人ラーメン店」という話題性も武器に、

冷製スープ市場に本格参入 タンパク質ON系やカップ入り食品も強化 ポッカサッポロ

全国平均気温が上昇するとスープ市場の売上げは減少する――。スープ市場は気温とこのような相関関係にあることから、地球温暖化をはじめとする気候変動が問題視されるに伴い、スープ市場の先行きも危ぶまれている。

マロニー、カップ入りスープに参入 近畿・中四国で先行発売 日配向け「海藻麺」も強化

マロニーは「マロニーちゃん」が入った即席カップスープ「スープマロニーちゃん」を10日から近畿・中四国エリア限定で先行発売した。CVSチャネルを除く量販店チャネルで「鶏ダシたまご」など3品を展開。即席カップスープ市場に参入する。既存品のフレッシュアップと新製品の発売を通じ、「プチ!プチ!海藻麺」の提案も強化する。

「カップヌードル」絶好調 袋麺も価値の再認識目指し注力 日清食品社長 安藤徳隆氏

価格改定、暖冬といった逆風に見舞われるなか、主力の「カップヌードル」ブランドが好調に推移、「カップヌードル」ブランド売上高1千億円を射程にとらえた日清食品。「2020年も『100年ブランドカンパニー』を目指して頑張っていく。“ただおいしい”でなく、“楽しい食”を追求していく」と語る安藤徳隆社長が、2019年度の取り組みと2020年度の方針を語った。

新容器「しおケアカップ」 新たな“減塩法”を提案 明星食品

明星食品が減塩で新たな取り組みを開始する。同社は、食べる人自らが食塩摂取量をコントロールできるカップ麺新容器「しおケアカップ」(特許出願中)を2月発売商品から順次導入する。「しおケアカップ」は、食べる人が容器内側下線までスープを残し、摂取する食塩相当量を調整できるようにした。

冷凍食品・中食・惣菜

袋が皿代わりに 「WILDish」から麺シリーズ 簡便・即食で冷食の新たなシーン開拓 マルハニチロ

マルハニチロは今春の新製品で、好調の家庭用冷凍食品「WILDish(ワイルディッシュ)」から麺シリーズ3品を発売する。「WILDish」はレンジ調理後、袋が皿代わりになる手軽さが支持され、冷凍食品の新たなシーンを開拓。第1弾の米飯に加え、麺シリーズを投入して売場展開を広げ、即食・簡便需要を取り込む。

「麒麟がくる」ロゴ入り冷凍ちまき発売 光秀ゆかりの一品で地域貢献 ケンミン食品

ケンミン食品は創業70周年記念企画として、大河ドラマ「麒麟がくる」のタイトルロゴを載せた冷凍食品「丹波地鶏と黒枝豆のちまき」を、19日に発売した。同社冷凍食品工場のある「丹波」と、丹波領主の明智光秀にゆかりのある「ちまき」で地域活性化に貢献する。

高級パスタを冷食で 百貨店、高質店中心に展開 ピエトロ

ピエトロは15日、ピエトロ錦糸町店内において「洋麺屋ピエトロ」ブランドで展開する冷凍パスタのプレス向け試食会を行った。同社の冷食事業は、レストランで提供していたピザとドリアを家庭でも食べたいという要望から通販で始めたもの。6年前からはデパートや高質スーパーでの販売を始め、パスタの品揃えも充実してきた。

モバイル活用徐々に進む食品業界 ニチレイもアプリ展開へ

日本の食品業界は他産業や外資系に比べてデジタルの活用がやや遅れているといわれる。特にモバイルについては大きな広がりがみえないが、新規展開の判断等に情報を活用する動きもある。モバイルアプリ「conomeal(このみる)」の開発を進めるニチレイ経営企画部事業開発グループの関屋英理子マネージャーは、

東武船橋、地下惣菜売場を全面刷新 集中厨房で一括管理も

東武百貨店船橋店(千葉県船橋市)では地下1階2・3番地の惣菜売場を全面改装し、11月28日にリニューアルオープンした。03年以来16年ぶりの大規模改装となる。今回の改装では健康志向の高まりに配慮したヘルシーメニューや、少しずつ選べる少量パック「グッドサイズ」といったニーズに合わせた品揃えを強化。

健康・機能性食品・ハチミツ

宇宙目指す人たち応援 「リポD」新プロジェクト 大正製薬

宇宙へファイト一発!? 大正製薬は「リポビタンD」の新プロジェクトとして、宇宙開発を目指す人々を応援する「リポD SPACE PROJECT」を発足した。05年、小惑星探査機「はやぶさ」の管制室で、作業を行うスタッフのデスクに時間とともに増え続けるリポビタンDが写り込むブログ画像が海外でも話題に。

働く女性「野菜生活Soy+」 たんぱく質ニーズに照準 カゴメ

カゴメの飲料事業の春夏戦略が固まった。女性を中心としたたんぱく質摂取ニーズに対応し、野菜と豆乳のおいしさが一緒に楽しめる「野菜生活Soy+」(ソイプラス)を新発売するほか、「野菜生活 100」ブランドや「同 Smoothie」でも新製品および販促を強化。新たに旬の国産果実を使った「同 濃厚果実シリーズ」を季節ごとに発売し女性の支持拡大を図る。

「大人のカロリミットみそ汁」 永谷園×ファンケル 思惑一致の初コラボ

永谷園とファンケルは10日から初のコラボ商品「大人のカロリミットみそ汁カップ・野菜と海藻」を全国発売した。食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能性表示食品(関与成分・難消化デキストリン)となっており、健食市場で存在感を示したい永谷園と食品SMやCVSに展開を強めたいファンケルの思惑が一致した商品。両社期待の第1弾となっている。

「からだすこやか茶W」ランチ訴求強化 新CMに指原莉乃と大久保佳代子 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムのトクホ茶飲料「からだすこやか茶W」は昨年、CMなどでランチ時の飲用を訴求強化したところ12~13時の購入が3割増加して年間トータルでプラスになった。

ベジミートの提案強化 植物性食を自由に楽しく 伊藤忠食品

伊藤忠食品はヘルス&ビューティー分野の新機軸として、植物性由来のベジミートの提案を強化する。14日に東京本社でメディア向け「ベジミート試食会」を開催。22、23日にポートメッセなごやで開かれる東海営業本部展示会でも、ベジミートの取り組みを披露する。

乳製品・アイスクリーム

期待の大型新商品「乳酸菌ヘルベヨーグルト」 雪印メグミルク

雪印メグミルクは21日、「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(100g、税別120円)を全国で新発売する。ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で、「め・はな対策」の新習慣として、乳酸菌の新たな機能と話題性を提供し新市場創造を目指す。

乳酸菌PA-3株 最新の研究成果を発表 明治

明治は11月29日、「痛風のみならず、腎臓病、高血圧、心疾患、脳血管障害…を引き起こす 疾病リスクマーカーとして注目すべき尿酸値に関する新知見」と題するメディア向けセミナーを都内で開催した。

しゅうまい、ナムルも!? 米国産チーズでおいしく アメリカ乳製品輸出協会

「アメリカンチーズしゅうまい」「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」。意外な組み合わせだが、いずれもアメリカ産チーズを使用したアスリート向けの簡単・健康レシピ。「チーズの日」の11月11日、都内で開催された国内最大規模のチーズの祭典「チーズフェスタ2019」の

生乳生産量、上期は増加 北海道では震災の反動も

2019年度上期(4~9月)の生乳生産量は前年比100.4%と前同を上回った。第1四半期(4~6月)は前年微減だったが、第2四半期(7~9月)が前同を上回った。特に7月(101.1%)、9月(104.1%)が寄与した。

ギリシャヨーグルト 中大容量商品が登場 価値訴求で市場拡大なるか

「数年後には300億円市場も期待できる」(メーカー)とされ、機能性ヨーグルトとともに市場の牽引役が期待されたギリシャ(水切り)ヨーグルトは、その潜在的な成長性とは裏腹に市場がシュリンクしている。

餅・味噌・米・生鮮・鶏卵・食肉

生活クラブ連合会 加工用トマト生産で3社と連携

生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(生活クラブ連合会)はこのほど、丸エビ倶楽部、コーミ、日本デルモンテと加工用トマト生産において互いに協力する「加工用トマト並びにトマトピューレの取り扱いに関する業務連携協定書」を締結した。

旬の野菜を手作りで 地産地消ビュッフェが人気 ちこり村・バーバーズダイニング

サラダコスモが運営するちこり村にあるビュッフェレストラン「バーバーズダイニング」が観光客や地域住民らで賑わっている。地元の農家のお母さんらが収穫した野菜を下ごしらえから調理まですべて手作り。旬のちこりやスプラウトなど野菜を中心とした約100種類の料理が楽しめる。

旬の「ちこり」出荷最盛期 レストランで料理も提供 サラダコスモ「ちこり村」

サラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)が運営するちこり村で、ヨーロッパ原産の野菜「ちこり」が出荷の最盛期を迎えている。同社の出荷量は日本一で、年間約150万本を全国に出荷。ボジョレーヌーボーの解禁、クリスマスなどがある11月から12月にかけて出荷量が大幅に増加。12月は1年で最も多い1か月17万本を生産している。

拡大続くカナダポーク 品質保証への取組みが成果 日本事務所10周年でセミナー

カナダポーク・インターナショナル(CPI)は日本事務所開設 10周年を記念したセミナーを5日、カナダ大使館で開催した。CPIは1991年に設立されたカナダ豚肉産業の輸出促進機関。 10年7月に初の海外拠点として日本事務所を設立し、日本市場での地位確立と販売促進に向けた活動を行っている。

ノングルテン米粉 市場拡大に向け講習会

日本米粉協会は25日、ノングルテン米粉の製造と加工品普及講習会を行った。午前10時から始まり、昼食休憩を挟んで午後4時までの長丁場だったが、製造業者など約100人が熱心に受講した。

レトルト食品・缶詰・瓶詰

「K&K缶つま」発売10周年、イベント多彩に キッチンカーも登場 国分グループ本社

国分グループ本社は「K&K缶つま」シリーズの発売10周年を記念し、年間を通じて多彩なイベントを展開する。「K&K缶つま」は2010年3月に、素材にこだわったおつまみ缶として発売。当初14アイテムからスタートし、現在では70アイテムに拡大しており、酒に合わせた提案活動によっておつまみ缶詰カテゴリーを創造し、おつまみ缶のトップブランドとして親しまれている。

「2050年カレー」衝撃デビュー 代替肉使った近未来の食事体験 ヤマモリ

2050年、世界人口の爆発的増加や新興国・開発途上国の生活水準の向上により世界的な食糧危機が訪れたら…。食品メーカーのヤマモリ(三重県桑名市、三林憲忠社長)がそんな近未来を想定し、代替肉を使った次世代の食事を体験できる「2050年カレー」を1月31日から発売した。

「サヴァ缶パスタソース」売上の一部を寄付 復興支援、継続強化へエスビー食品

エスビー食品は岩手県で作られている洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」(2019年3月発売)を通して東日本大震災からの復興を支援する活動を展開している。14日には岩手県に19年9月末までの売上げ約1億円の1%を寄付し、2月10日にはラインアップを2品から3品に拡充。

コンビーフ、刷新相次ぐ 「ノザキ」と「K&K」

コンビーフのロングセラー2ブランドが相次いで刷新される。JFE商事グループの川商フーズは、ロングセラーの「ノザキのコンビーフ」をはじめとする“枕缶”商品を、より使いやすくバリア性に優れた新パッケージにリニューアルする。

宇宙日本食&50周年ロゴ入り「やきとり缶詰」 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションは、宇宙日本食&発売50周年記念ロゴ入りの「やきとり缶詰」を期間限定で全国発売する。「ホテイのやきとり」でおなじみの「やきとり缶詰」は、昨年10月にJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の「宇宙日本食」として認証された。

機械・資材

会議用の飲料に紙容器「カートカン」を SDGsへの関心高まり背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、オフィスでの会議用・来客向け飲料として紙製飲料容器「カートカン」を使用した「旨みまろやか緑茶」と「ほのかに香るレモン水」を10日から通販ルートや自販機で販売している。SDGsに代表されるサスティナビリティや脱プラスチックへの関心の高まりが背景にある。

ひかり味噌 容器を環境配慮型へ オーガニック製品6品で

ひかり味噌は、近年問題視されているプラスチックごみによる海洋汚染の課題解決に向けた取り組みを開始する。同社が得意とするオーガニックみそ5品とオーガニック即席みそ汁1品を環境配慮型パッケージにリニューアル。3月から順次切り替えを行い、全国のSMと海外市場で販売する。

段ボール箱開封を10秒短縮 一部紙のスティック包装も 味の素AGF

味の素AGF社は、商品面で環境保全や人手不足によるローコストオペレーションの追求といった社会課題への対応を加速させる。エシカル消費の浸透が背景。8日、本社で発表した竹内秀樹取締役副社長執行役員は「われわれの技術でおいしくするのは当たり前。

人手不足解消に貢献する協働ロボット 月10万円台からレンタル可能 高島ロボットマーケティング

建材・産業資材の大手商社である高島(東京都千代田区)を中心とする高島グループは、いくつかの専門市場分野において深く事業に精通。省エネ、軽量化、省力化分野のソリューション提供に特化・集中していくことで専門機能を高め、サステナビリティ社会への転換に積極的に貢献する「サステナの先進商社」として日々進化している。

DCバッテリー駆動のURロボット AGVやAMRなど自動搬送向けに ユニバーサルロボット

ユニバーサルロボット(日本支社代表=山根剛、TEL03ー3452ー1202)は、DCバッテリー駆動の協働ロボット新製品「OEM DC Model UR3e/UR5e/UR10e/UR16e」(可搬重量各3㎏、5㎏、10㎏、16㎏の4機種)の提供を開始した。

企業活動

ポジティブインパクトで持続可能な社会へシフト キリンHDが新環境ビジョン

キリンホールディングスは従来の環境ビジョンを見直し、新たに「キリングループ環境ビジョン2050」を策定。10日に発表した。同社は2050年を見据えた長期環境ビジョンを13年に策定し、その実現を目指してきた。ただ15年締結のパリ協定を起点に、環境に対する世界の動向が変化。

味の素「勝ち飯」 愛媛県の食材とコラボ 社員食堂で1日限定提供

味の素は14日、東京都中央区京橋の本社・社員食堂で愛媛県産食材とコラボした「勝ち飯」メニューを1日限定で提供した。同社は、「がんばる人のチカラになる」をコンセプトにした独自の栄養バランスのよいごはん「勝ち飯」を展開しており、その一環として昨年11月に愛媛県産食材を使用した「えひめ・勝ち飯」メニューを展開。

「カルピス」でひなまつり祝う 子どもの成長願い今年も読み聞かせイベント アサヒ飲料

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区:上畑多弘支社長)は2月12日、福岡市博多区の東清水保育園の園児たち(およそ40名)に向けて「カルピス ひなまつり読み聞かせイベント」を行った。同読み聞かせ会は3月3日のひなまつりに向けて「カルピス」のブランド価値を普く伝えるべく、2007年から全国の幼稚園・保育園を対象に「カルピス」ひなまつりプレゼントと連動して行っているイベント。

生命科学の基礎研究に夢と希望を 5億円支援し“うねり”創出へ サントリー生命科学財団

公益財団法人サントリー生命科学財団は1月31日、生命科学研究者支援プログラム「サントリーSunRiSE」を設立し、生命科学分野における45歳までの主任研究員ら10人に対し、1人当たり5年間で5千万円、総額5億円を支援していくことを明らかにした。設立にはサントリーホールディングスが協力した。

食物アレルギー配慮レシピブック アレルギー月間に向け配布開始 メーカー4社「プロジェクトA」

食物アレルギー配慮商品を持つ食品メーカー4社(オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品)の協同の取り組みプロジェクトAは、2019年に発表した協同開発レシピ5テーマ、計39点を一冊にまとめた「食物アレルギー配慮 レシピブック」を制作。アレルギー月間である3日から全国のアレルギー患者団体などを対象に無償配布を行う。

イベント・展示会(まとめ)

宇宙目指す人たち応援 「リポD」新プロジェクト 大正製薬

宇宙へファイト一発!? 大正製薬は「リポビタンD」の新プロジェクトとして、宇宙開発を目指す人々を応援する「リポD SPACE PROJECT」を発足した。05年、小惑星探査機「はやぶさ」の管制室で、作業を行うスタッフのデスクに時間とともに増え続けるリポビタンDが写り込むブログ画像が海外でも話題に。

新型コロナウイルス 食品界にも波紋広がる 避けられない外食への影響

新型コロナウイルスの日本国内での感染を受けて、食品業界にも徐々に波紋が広がっている。食品企業の中には社員に向けて手洗いやマスク着用など改めて注意を喚起。休日の不要不急の外出自粛を求めたり、人込み感染を避けるためテレワークや在宅勤務、時差通勤を推奨。出張を自粛する会社も出ており、外回りの営業社員にはとくに注意を促している。

五輪イヤー、コナモンの魅力を世界に発信 日清フーズ春の新製品

日清フーズは5日、「2020年春の新製品発表会」を都内・ABCクッキングスタジオ丸の内スタジオで開催した。今春は常温で新製品11品、リニューアル18品が登場。冷凍食品では新製品14品、リニューアル1品を投入した。日清製粉グループ本社広報部の安達令子部長は「本年、当社グループは創業120周年を迎える一方、わが国では東京オリンピック・パラリンピックが開催される。

「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

行政(農水など官庁、法改正ニュース)

20年度版「日本人の食事摂取基準」告示へ 厚労省

厚生労働省は24日、「『日本人の食事摂取基準』策定検討会」(座長・伊藤貞嘉東北大学名誉教授)の報告書を取りまとめ公表した。令和2年度から使用する2020年版の「日本人の食事摂取基準」は同報告書を踏まえ年度内に告示し、4月にも運用開始する。

食品ロス削減へ小売店で啓発活動 農水省

農水省は「食品ロス削減月間」の10月、小売と消費者が連動した食品ロス削減への取り組みを後押しすべく、小売事業者の協力を得て、食品ロスの削減に向けた啓発活動を実施する。

環境省 循環経済の優良事例普及へ Apple、全清飲、セブン&アイと連携 

環境省は、循環経済に関する先進的な取り組みを行う事業者と連携し、優良事例の普及を通じて国全体で循環経済の構築を推進する。将来的に再生可能な素材やリサイクルされた素材などを使って環境と経済を持続可能なものにする概念をサーキュラー・エコノミー(CE=循環経済)という。

TPP発効で重要性増す知財権 海外での事業展開に影響も

昨年12月30日にTPP11協定が発効。これに伴い、特許法を含む知的財産権(以下知財権)の改正も行われた。改正事項は「特許権の存続期間の延長制度の新設」「商標の不正使用に対する法的損害賠償制度の導入」。

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、

人事

アサヒ飲料 新社長に米女太一氏 岸上社長は取締役会長へ

アサヒ飲料のトップ交代人事が内定した。現・常務取締役兼常務執行役員の米女太一氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の岸上克彦氏は取締役会長に就任する。3月23日付。

ポッカサッポロ 新社長に征矢真一氏

ポッカサッポロフード&ビバレッジのトップ交代人事が内定した。現・サッポロホールディングス常務取締役の征矢真一氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の岩田義浩氏は退任後、サッポロホールディングス常務取締役に就任予定となっている。3月27日付。

大塚食品 新社長に大塚製薬の白石耕一氏 牧瀬社長は取締役会長に

大塚食品のトップ交代人事が内定した。大塚製薬でニュートラシューティカルズ事業部 製品部長を務める白石耕一氏が代表取締役社長に就任し、牧瀬篤正社長は取締役会長に就任する。3月12日付。

ネスレ日本 新社長に40代の深谷氏 現職の高岡氏は定年退職

ネスレ日本は12日、社長の交代を発表した。現職の高岡浩三氏が定年退職し、4月1日付で現・常務執行役員飲料事業本部長の深谷龍彦氏が代表取締役社長兼CEOに就任する。

マルハニチロ 社長に池見賢氏

マルハニチロは3日、4月1日付で池見賢取締役専務執行役員が代表取締役社長に昇格すると発表。伊藤滋社長は代表権を持つ会長に、米岡潤一郎代表取締役副社長執行役員は顧問に就任する。

特集記事見出し

逆光線

神社経営にみるブランド戦略

由緒ある神社の宮司に話を聞く機会があった。神道で最も重要なものは「祭り」であり、神に奉仕することを「祭り」、行う場所を「神社」と呼ぶそうだ。近年は祭られている神の位を施設の良し悪しで判断され、参拝客が心地よいと感じる環境づくりが必要になってきた。