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料理人の娘 by にしくらみお しじみ汁
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存在感増すコンビニ冷食 大幅拡充のローソン 売場2倍、売上げは5倍目指す

コロナ下での店舗の役割変化から、コンビニでの購買が増える冷凍食品。ニーズの高まりを受けてローソンでは、冷食のメニューや売場を大幅に拡充する。店内調理品などとの相乗効果により、売上を5倍に増やす計画だ。

肉を食べると元気になるのはなぜ?研究から生まれた機能性表示食品「IMIDEA」 日本ハム

日本ハムは12月1日、記憶力維持と疲労感軽減をダブルサポートする機能性表示食品「IMIDEA」(イミディア)を、新発売した。「脳と身体のダブルにアプローチする」が特徴で、商品形態は、いつでも食べやすいゼリー状のスティック型。

商戦短期化進む鏡餅 売れ残り回避へ流通の守勢強まる

良い年へ、願いを込めて飾る鏡餅。年末年始の帰省を自粛した家庭が多かった昨年は、自宅で正月を過ごす人が増えた大都市圏を中心に、新たな購買も広がった。ただ商戦は年々短期化が進んでいるという。背景には何があるのか。

サントリーロジスティクス 埼玉県に新配送センター 最先端DXでスマートロジ

サントリーロジスティクスは11月から新物流拠点「浦和美園配送センター」を稼働させた。武藤多賀志社長は「サントリー製品の首都圏への安定供給を図る基礎ができた」と胸を張る。サントリーグループでは、首都圏ネットワークの変更に取り組み、

業界初、ペットボトルに直接印字 シールなくしリサイクル性向上 アサヒ飲料

アサヒ飲料は11月19日、ペットボトル(PET)に商品名などを直接印字した「十六茶」のラベルレス商品をテスト販売すると発表した。同商品は、リコーのレーザーマーキング技術を導入して、これまでタックシールやネックリンガーなどに記載していた

若者が注目「昭和の純喫茶」 キーコーヒー看板などミニチュア発売 人気定着へチャンス

キーコーヒーは、コロナ禍が追い討ちとなり厳しい環境に置かれる喫茶店の活性化を目的に「喫茶文化の継承」を掲げて「推し喫茶」のSNS施策や家庭用では喫茶店の味わいをテーマにした商品を発売している。

チルド麺も値上げへ 来年3月1日納品分から シマダヤ

シマダヤは11月29日、来年3月1日納品分から家庭用、業務用商品を値上げすると発表した。値上げ幅は、家庭用が出荷価格の4~14%、業務用商品が同3~8%。シマダヤは家庭用チルド麺・冷凍麺、業務用冷凍麺を主力に展開しているが、

「響」などウイスキー31品値上げ サントリー

サントリースピリッツは、国産・輸入ウイスキーの一部を来年4月1日出荷分から値上げすると発表した。対象は、「響」「山崎」「白州」「知多」「ザ・マッカラン」「グレンフィディック」「ザ・バルヴェニー」「タラモアデュー」8ブランド計31品目。改定幅は5~28%となる。

冷凍食品一部値上げ 来年3月から テーブルマーク

テーブルマークは、22年3月1日納品分から価格改定を実施すると発表した。これまでも生産性向上やコスト削減に努めてきたが、原材料費、エネルギー費、物流費の高騰により、自助努力だけではコスト吸収が難しくなったことから

すり身・冷食292品値上げ 原油など価格高騰で日本水産

日本水産は、22年2月1日取引先着荷分から随時、出荷価格を改定すると発表した。背景には原材料価格の高騰、人件費増、原油価格の高騰に伴う燃料・包装資材、物流費の上昇がある。中でもスケソウダラなどの白身魚のすり身やフィレーは各国で需要が増加する一方で、

コーン製品とパスタを値上げ 来年2月出荷分から はごろもフーズ

はごろもフーズは来年2月1日出荷分から、コーン製品およびパスタ製品の価格を改定する。とうもろこしや、パスタ製品の主原料であるデュラム小麦や強力小麦粉の原料価格が高騰しているため。価格改定の内容は次の通り。

ミツカングループ 上期売上7%減 家庭用、昨年の反動影響も納豆は過去最高更新

ミツカングループは11月25日、2021年度上期(3-8月)の業績概要を発表した。合計売上高は前年比7.0%減の1千145億円。前年に苦戦した業務用商品は回復基調にあるものの、

家庭用冷食を値上げ マルハニチロ

マルハニチロは、一部の家庭用冷凍食品を22年2月1日納品分から調理品で約2~10%、農産品で約5~23%の値上げを実施する。世界的な食糧需要の増加を背景に原材料価格が上昇。原油価格高騰も加わり、

練り製品、惣菜値上げ 来年2月末から平均8% 紀文食品

紀文食品と紀文西日本は、来年2月28日の店到着分から、魚肉練り製品および一部惣菜製品を平均約8%値上げする。需給バランスの不安定化や海上輸送費などの急騰による魚肉すり身を中心とする原材料価格の高止まりと、

3月納入分から値上げ 昭和冷凍食品

昭和冷凍食品は22年3月1日納入分から、業務用・家庭用冷凍食品の製品価格を値上げする。

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