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2021 / 05 / 19 水曜日

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コミュニティ・ストア 43年の歴史に幕 KGC、全事業から撤退・清算へ

コンビニエンスストア(CVS)の「コミュニティ・ストア」が43年の歴史に幕を下ろす。運営会社である国分グローサーズチェーン(=KGC、東京、横山敏貴社長)は7日の取締役会をもって、すべての事業からの撤退を決めた。CVSは大手3社の寡占化が進み、

ヤクルト本社 ポッカサッポロ 業務提携へ協議開始 相互リソース活用した商品も

ヤクルト本社とポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポロホールディングスの3社は14日、業務提携に関する協議を開始したと発表した。相互に保有するリソースを活用した商品開発などが主な目的で、3社でワーキンググループを設置し、

飲料に革新 コカ・コーラからフリーズドライ飲料「ワン・ツー・キューブ」 水で溶かすだけ

日本コカ・コーラは、キューブ1粒を水またはお湯に入れて軽く混ぜるだけで淹れたてのおいしさが楽しめる新ジャンルのフリーズドライ飲料「1,2,CUBE(ワン・ツー・キューブ)」を開発した。

森永乳業次期社長に大貫専務昇格

森永乳業の次期社長に大貫陽一専務取締役兼専務執行役員経営戦略本部長が内定した。6月29日付。宮原道夫社長は同日付で代表取締役会長に就任する。大貫次期社長は1959年12月4日生まれの61歳。1983年4月森永乳業入社。

有機排水利用し発電 兵庫県モデル事業に マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋が大門工場(兵庫県加東市)で行っている、有機排水を利用したバイオガス発電がこのほど、兵庫県の推進する「ひょうごバイオマスECOモデル」に登録された。同工場では従来、好気性菌で排水を処理してきたが、

おいしい完全栄養食を実現 日清食品・安藤徳隆社長

これまで、これといった完全栄養食が世界に存在しない理由は、食べ物に必須栄養素(ビタミン、ミネラルなど)を詰め込んでしまうと、どうしても苦みとかエグみが出てしまい、おいしくない、食べられない、というのがあった。

味の素 健康軸の製品改定で成長 調味料・食品で6%増見込む 西井社長

味の素社の西井孝明社長は10日、オンラインによる2021年3月期の決算説明会を開催し、この中で「企業価値向上に向けた取組み」について進捗状況を説明した。食品事業のオーガニック成長に向けた基本戦略として、調味料事業は内食機会の増加をとらえ、味の素、風味調味料、

「たんぱく質を、もっと自由に」 新たな可能性追求へ新ビジョン 日本ハムグループ

日本ハムは10日の決算会見で、新中期経営計画の数値計画を発表した。すでに21年3月に公表していたグループの2030年ビジョン「たんぱく質を、もっと自由に」を基本に、たんぱく質の新たな可能性を追求していく。

最強炭酸水「アイシー・スパーク」 シロクマCMで伝える独自価値とは? 日本コカ・コーラ

コカ・コーラシステムは、これまで攻めあぐねていた炭酸水市場に再チャレンジする。炭酸水の実質的な新ブランド「アイシー・スパーク from カナダドライ」を立ち上げ、10日にプレーンとレモンフレーバーの2品を新発売。これに伴い、TVCM、デジタル広告、

伊藤ハム米久HD新中計始動 組織再編しグループ戦略一体化へ

伊藤ハム米久ホールディングス(HD)は10日の決算会見時に、今年度から始動する新中期3か年計画「中期経営計画2023」を発表。「経営基盤の強化」「収益基盤の強化」「新規事業・市場への取り組み」「サステナビリティの取り組み」の4本柱で取り組み、

低分子の水溶性食物繊維「テトラリング」6月に上市 林原

林原は、新たな機能性製品として水溶性食物繊維素材「テトラリング」を6月3日に発売する。一般的な食物繊維に比べて低分子で食品に利用しやすく、ほのかな甘みを持つ液状タイプの食品素材。近年注目されている低糖質や糖質オフ、

「伊右衛門」淹れたての色に全力投球 おみくじ付きラベル強化で「はがす楽しみ」も

「伊右衛門」本体(緑茶)がラベルの裏におみくじなどをデザインして、ラベルをはがす楽しみを強化している理由は、鮮やかな緑の水色(すいしょく)のアピールにある。昨年、リニューアル効果で大ヒットした本体(緑茶)。

さばたっぷり「サヴァショコラ」 焼きさばと相性抜群!?「ヘルシア」と辻口シェフがコラボで禁断のレシピ

花王は、トクホの茶系飲料「ヘルシア緑茶うまみ贅沢仕立てα」が焼きさばと相性98・1%と味覚Aで判定されたことを受けて、世界的パティシエ・辻口博啓シェフとのコラボ企画「禁断のAfternoonTea」プロジェクトを「サバの日」である3月8日から実施している。

ピックルスコーポレーション 売上高500億円へ 重要課題は西のシェア増

漬物最大手のピックルスコーポレーションは50期の連結売上高500億円達成を目指して、生産性をさらに向上し、価値ある商品を提供する。重要課題である西日本の販売拡大に注力するほか、設備投資は来期以降のキムチ専用工場建設も含めて今後3年で58億円を計画している。

「午後の紅茶」定番3品好スタート リニューアルから7週間で1億本突破 磨かれた味と清原果耶CM効果で

キリンビバレッジは、「午後の紅茶」の「ストレートティー」「ミルクティー」「レモンティー」の定番3品が、3月9日のリニューアル発売から7週間で1億本の販売を突破したことを明らかにした。3月単月では、定番3品計で前年同月比20%増となった。

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