「UCCミルクコーヒー」初のプレミックス 子どもも楽しめるカフェインレスミルクコーヒー訴求 鉄・カルシウム入り

 UCC上島珈琲は「UCCミルクコーヒー」ブランド初のプレミックス(インスタントコーヒーミックス)を新発売して、子どもを持つ生活者に親子で楽しめること訴求していく。
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DHC 第二創業期は連携強化、商品開発加速 30年までに海外売上3割に 宮﨑緑社長

ディーエイチシーは2月、南麻布の旧本社と芝浦に分散していた事業所を都内港区・ミタマチテラスの新オフィスに移転統合した。新オフィスでは社員同士のコミュニケーションを重視し、社内連携の強化を進める。同社は23年からはオリックスグループの傘下に入り、現在は第二創業期。同社が目指す姿について宮﨑緑社長に語ってもらった。

伊藤園、神奈川県のみどりの保全活動に寄附 大谷翔平選手と取り組むグローバル社会貢献プロジェクトの一環

 伊藤園は「お茶で神奈川を美しく。」キャンペーンで得られた「お~いお茶」ブランド全製品(飲料・リーフ)の売上の一部として100万円を神奈川県のみどりの保全活動に寄附した。寄付金額は、かながわトラストみどり基金に充てられる。

ヤオコー横浜市戸塚区に初出店 子育て世代獲得へ最大級のキムチ売場 冷食・コーヒー・地酒・豆菓子も拡充

 ヤオコーは、神奈川県横浜市戸塚区に初出店し、空白地帯であった横浜市南西部で新たな商圏を形成していく。

コカ・コーラボトラーズジャパングループ入社式 海外出張中のカリン・ドラガン社長が273人の新入社員をビデオメッセージで鼓舞

 コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJI)は4月1日、グループ会社のコカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング、FVジャパン、ネオアークとの4社合同で入社式を実施し、計273人の新入社員を迎えた。

キーコーヒー、コーヒーサークルの大学生に活動報告の場 2023年から「立教珈琲愛好会」をサポート 双方に収穫

 キーコーヒーは3月18日、本社(東京都港区)にメディアを招き、コーヒーサークル「立教珈琲愛好会」の大学生に同サークルに関する活動報告の場を設けた。

菓子市場、4兆円の大台突破 生産金額・小売金額ともに過去最高を記録

 菓子市場は2025年、小売金額で4兆円の大台を突破した。

アサヒ「ミンティア」史上初ぶどう糖を配合したラムネ風味の新商品で高まる「ソフトな集中」ニーズに対応 配合率は92%

 アサヒグループ食品は、発売30周年を迎える「ミンティア」史上初となるぶどう糖を配合したラムネ風味の新商品「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」(以下、クリアラムネ)を4月6日に発売開始して高まる「ソフトな集中」ニーズに対応する。

キリンビール福岡工場 自転車であさくらエリア復興を 「キリン花園」でサイクルフェス

キリンビール福岡工場(渡邊康司工場長)は3月21日に開催された「あさくらサイクルフェスティバルVol.9」の開催場所としてキリン花園を提供した。

大森屋 新福岡工場が稼働 年6千万枚の増産可能 「画期的な商品開発を」稲野社長

大森屋は新・福岡工場(福岡県柳川市)の稼働を始めた。新工場は24年9月に起工し、現・福岡工場の敷地内に約1年をかけ昨年9月に完成。

カゴメ中四国支店 広島ネーブルの新製品 県庁でアピール

カゴメ中四国支店は3月17日、「野菜生活100 広島ネーブルオレンジ&はっさくミックス」の発売に合わせた試飲イベントを広島県庁で行った。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

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