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明治「まるごと野菜」スープ刷新 冷やしてもおいしく 春夏需要を喚起

 明治は「まるごと野菜」シリーズのスープをリニューアルし、3月から順次発売する。春夏の時期に合わせ、冷やしてもおいしく食べられるアイコンを追加した新しいパッケージデザインで展開する。スープ4品にカレー2品を加えた「まるごと野菜」シリーズと3月1日発売の「銀座トマトカリー」を対象商品とするキャンペーンも5月15日まで実施している。

 「まるごと野菜」スープは野菜の旨味が溶け込んだ具材たっぷりの食べるスープ。電子レンジやお湯で簡単に温められるため、手軽に食事の1品にすることができる。また、冷やしてもおいしく食べられる。

 ラインアップは「完熟トマトのミネストローネ=写真」「じっくり煮込んだポトフ」「かぼちゃのクリームスープ」「8種具材の中華白湯スープ」の4品。「冷やしてもおいしい」マークで、春夏の需要を喚起する。200g、オープン価格。

 同社は「うそ探偵トマント」とコラボレーションした「まるごと愛を伝えよう」キャンペーンを3月13日~5月15日の期間で実施している。対象商品の購入レシート画像をアップして応募するキャンペーン。合計831人にトマントグッズをプレゼントする。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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