カナエ モノマテリアルパッケージ

にんべん 「SAKURA FES」限定 甘酒と土瓶蒸しを提供

にんべんは、3月18日~4月5日に東京・日本橋周辺地域で開催中の「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」に合わせ、「日本橋だし場 本店」と「日本橋だし場 はなれ」で期間限定メニューを販売している。
乾麺・めんつゆ2025
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飲食店のノンアルに新たな選択肢 割るだけで“酒の味” サントリー「ゼロッパ」

スーパーの店頭では多彩なアイテムが並ぶノンアル飲料。ビールテイストだけでなく、サワーやワイン、ハイボールなどさまざまな種類から選べるようになってきた。ところが居酒屋などでは「明日の仕事に響くから今夜はノンアルで…」と思っても、メニューにはノンアルビールか烏龍茶くらいしかない――そんな状況に目を付け、飲食店でも選択肢を広げるべく昨年9月に発売されたのがサントリー「ZEROPPA(ゼロッパ)」である。

キッコーマン食品 1/2日分果実の「ピュレフルーツ」 俳優の原菜乃華さんが「ピュルーツ狩り」

キッコーマン食品は19日、六本木ヒルズ大屋根プラザで「デルモンテ ピュレフルーツ 大都会のピュルーツ狩り」の開園式を行った。

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

味の素 「ラブベジの日」にイベント 滋賀県・平和堂と連携

味の素大阪支社は「ラブベジの日」の1日、アル・プラザ守山(滋賀県守山市)でイベントを行った。お米300gの量を図って当てるクイズや野菜をスタンプにしたポスター制作など、野菜とコメを連動させた企画を実施。

黒大豆成分に新たな機能性 フジッコの届出受理

フジッコは黒大豆ポリフェノールを関与成分とした機能性表示食品について、3つの届出が消費者庁に受理されたと発表した。

「伯方の塩 さらりんちょ」 5年ぶりの市販新商品 小容量で“スぺパ”意識

伯方塩業は約5年ぶりとなる市販用の新商品「伯方の塩 さらりんちょ」を発売した。小容量ニーズに対応したハンディボトルに入り、片手で開閉できるためフライパンを持ちながらでも使いやすい。調理や卓上のほか、“スぺパ”の高さを生かしアウトドアや防災利用も見据える。

味の素冷凍食品 「レンジでギョーザ」4割増 認知拡大で飛躍の兆し

主力品「AJINOMOTOギョーザ」ブランドを多彩に展開する味の素冷凍食品は、今期は「レンジでギョーザ」が44%増(4~1月販売数量)と急成長を遂げている。
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果皮でつくったサワー「THE PEEL」 ビール好きに刺さる味で支持つかむ 新たにALC.7%

レモンの果皮でつくったサワー「THE PEEL〈レモン〉」(ザ・ピール)。日ごろ缶チューハイを飲まないビールユーザーの獲得を狙い、昨年4月にサントリーが発売。累計販売本数は年内4000万本を突破し、昨年の同社RTD新商品のうち単一フレーバーで最も売れた商品となった。

カゴメ 「焼きケチャップ」にドラえもん 万能調味料の特性活かし新調理法を提案

カゴメは、数年前からトマトケチャップを使った「焼きケチャップ」提案を行ってきたが、その魅力を多くの人に伝えるため、国民的キャラクター「ドラえもん」を広告キャラクターに起用。

日本アクセス新商品GP 新進・岩下食品が和日配部門1位・2位の快挙

大手食品卸の日本アクセスがこのほど開催した展示会企画「新商品グランプリ2026春夏」の和日配部門で、新進のスパウトパウチ入り「国産刻み紅しょうが」が1位を獲得した。

市況

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。


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