加工食品「伯方の塩 さらりんちょ」...

「伯方の塩 さらりんちょ」 5年ぶりの市販新商品 小容量で“スぺパ”意識

 伯方塩業は約5年ぶりとなる市販用の新商品「伯方の塩 さらりんちょ」を発売した。小容量ニーズに対応したハンディボトルに入り、片手で開閉できるためフライパンを持ちながらでも使いやすい。調理や卓上のほか、“スぺパ”の高さを生かしアウトドアや防災利用も見据える。

 商品名は「サラサラした食感と、さらりと使える新しい価値を提供したいというメッセージを込めた」と同社。「『伯方の塩』のまじめなイメージとは対照的に、軽やかな語感で口に出してみたくなるような親しみやすさを演出した」としている。

 好みのスパイスや調味料をボトルに加えて振ることで、オリジナルの「さらりんちょ」を提案。例えばカレー粉と鰹節粉を加えると、チャーハンなどに合うだしカレー塩ができあがるというもの。

 松本幸三営業部長は「『伯方の塩』を愛用いただくお客様から、小容量で手軽に使える塩が欲しいというニーズを聞いてきた。使いやすさを徹底的に見直し、サラサラと振りやすい質感や2ウェイの振り口といった機能を盛り込んだ。新しいシーンでの楽しみ方を提案したい」とアピールする。容量100g、オープン価格。4月からモニターキャンペーンを開催する。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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