カナエ モノマテリアルパッケージ

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。
乾麺・めんつゆ2025
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飲食店のノンアルに新たな選択肢 割るだけで“酒の味” サントリー「ゼロッパ」

スーパーの店頭では多彩なアイテムが並ぶノンアル飲料。ビールテイストだけでなく、サワーやワイン、ハイボールなどさまざまな種類から選べるようになってきた。ところが居酒屋などでは「明日の仕事に響くから今夜はノンアルで…」と思っても、メニューにはノンアルビールか烏龍茶くらいしかない――そんな状況に目を付け、飲食店でも選択肢を広げるべく昨年9月に発売されたのがサントリー「ZEROPPA(ゼロッパ)」である。

〈こだわりのヒミツ〉九鬼産業 「腸活黒ごまラテ」 毎日飲んでキレイ、スッキリ

天塩は2月28日と3月1日に代々木公園(渋谷区)で開かれた国内最大級の食育イベント「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展。親子らに「クラフト塩作り体験」を提供した。

「イオンモール津田沼 South」 最新ノウハウで食品売場も体験型に イメージ刷新、仏デザイナーとコラボ

イオンリテールは18日、「イオンモール津田沼 South(サウス)」を千葉県習志野市にオープンした。食品などを販売する「イオンスタイル津田沼 South」を核店舗に約50の専門店で構成。

黒大豆成分に新たな機能性 フジッコの届出受理

フジッコは黒大豆ポリフェノールを関与成分とした機能性表示食品について、3つの届出が消費者庁に受理されたと発表した。

「伯方の塩 さらりんちょ」 5年ぶりの市販新商品 小容量で“スぺパ”意識

伯方塩業は約5年ぶりとなる市販用の新商品「伯方の塩 さらりんちょ」を発売した。小容量ニーズに対応したハンディボトルに入り、片手で開閉できるためフライパンを持ちながらでも使いやすい。調理や卓上のほか、“スぺパ”の高さを生かしアウトドアや防災利用も見据える。

味の素冷凍食品 「レンジでギョーザ」4割増 認知拡大で飛躍の兆し

主力品「AJINOMOTOギョーザ」ブランドを多彩に展開する味の素冷凍食品は、今期は「レンジでギョーザ」が44%増(4~1月販売数量)と急成長を遂げている。

「にいがた酒の陣」盛況 県内82蔵・500銘柄が集結 「多様な酒・食を存分に」大平会長

国内屈指の集客力を誇る日本酒の試飲イベント「にいがた酒の陣」が3月7~8日に新潟市・朱鷺メッセで開催された。県内82蔵から500超の銘柄が集結。2日間合計で2万人の愛飲家らが来場し、銘酒を味わいながら時間の許す限り蔵人との交流を楽しんだ。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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日本アクセス新商品GP 新進・岩下食品が和日配部門1位・2位の快挙

大手食品卸の日本アクセスがこのほど開催した展示会企画「新商品グランプリ2026春夏」の和日配部門で、新進のスパウトパウチ入り「国産刻み紅しょうが」が1位を獲得した。

タリーズコーヒージャパン ブラジル産の新豆3種を発売 「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」テーマに

タリーズコーヒージャパンは3月18日から新豆(NEW CROP)ブラジル産コーヒー3種を発売。「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」をテーマに、主にコーヒー豆の未購入者に向けて、収穫されたばかりの旬の味わいを届ける。

日本アクセス 新商品グランプリ2026春夏 「リケンのノンオイル かけちゃえエスニック」

日本アクセスは「新商品グランプリ2026春夏」の結果を公表した。グランプリには、理研ビタミン「リケンのノンオイルかけちゃえエスニック」が選ばれた。各部門1位およびトレンド、新設したネーミング賞・パッケージ賞は次の通り。

市況

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。


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