2020 / 02 / 23 日曜日
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バレンタイン商戦 4つの視点で盛り上げる髙島屋 回転レーンのスウィーツも

髙島屋はバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を1月22日から順次、各店舗でスタートさせる。①日本初登場のブランドを投入②社会性を意識した商品の投入③健康志向に対応④売場で楽しむ、といった4つのポイントで商戦を盛り上げる。

カカオの2つの顔を飲み比べ 果肉でジュース、豆でチョコ飲料 ネスレ キットカット ショコラトリー

ネスレ日本は17日から25日までの9日間、表参道のB SPACEで、キットカット ショコラトリーがプロデュースしたカカオの「果肉」を使ったジュースと「豆」を使ったホットチョコレートが飲み比べられる「どっちもCACAO by キットカット ショコラトリー」をオープン。

カネカ食品、高級チョコ市場に参入 ベルギーから「ブノア・ニアン」輸入販売

カネカグループのカネカ食品は、ベルギーの高級チョコレート「BENOIT NIHANT(ブノア・ニアン)」の輸入販売を開始する。「BENOIT NIHANT」はベルギー出身のショコラティエであるブノア・ニアン氏が展開する高級チョコレートブランド。

「サステナブルで先頭走る」 不二製油グループ本社・清水社長 植物性素材でソリューション推進

「サステナブルフーズで先頭を走る」。不二製油グループ本社の清水洋史社長は上期決算説明会の席上、世界人口の増加と食糧需給や環境問題など社会課題の貢献に向けて、コア事業である業務用チョコレート、油脂・乳化発酵、たん白の各事業を強化し、植物性食品素材のリーディングカンパニーを目指す方針を改めて示した。

ダイドーがピエール・エルメと共同開発「カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」 青山で発売イベント

ダイドードリンコは9日まで、「ピエール・エルメ×ダイドーブレンド カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」(500㎖PET、税別160円)の発売記念イベントを「ピエール・エルメ・パリ青山」(東京都渋谷区)で実施した。

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

ネスレ日本 チョコのリーディングブランド維持 パウチ商品が成長

ネスレ日本コンフェクショナリー事業本部は2019年秋冬新製品発表会を24日、東京コマーシャルオフィスで開催した。冒頭、竹内雄二マーケティング部長は「チョコ市場は昨年、6年ぶりのマイナスとなったが、ポケチョコが落ちた。大袋市場は底堅く、バリュー・フォー・マネーである。キットカットはスーパーで週末に買い、

「カカオはフルーツ」着目 砂糖使わず豆とパルプだけでチョコに ネスレ

ネスレは、精製糖を加えずにカカオの実の豆とパルプ(果肉)を唯一の原料としたチョコレートを開発した。カカオパルプは、カカオ豆を包み、柔らかく、甘くて、白い。通常、一部のカカオパルプは収穫後のカカオ豆の発酵に使用されるが、かなりの部分は取り除かれ廃棄されている。

コロンビア産希少カカオの生チョコ 鎌倉に専門店オープン

コロンビア共和国への投資促進に向け、対外貿易や投資活動を支援している政府機関であるコロンビア貿易振興機構(ProColombia)は14日、コロンビア大使館で海外初の「コロンビア・カントリーブランディング」ロゴ認定ブランドのアロマ生チョコ専門店「ca ca o」ブランド発表会を行った。

チョコを五感で体験! 明治が本社ビルに新施設

明治は、チョコレート体験型施設「Hello , Chocolate by meiji」をオープンする。この施設は、VR(バーチャルリアリティ)や新感覚テイスティングでカカオやチョコレートについて五感で体験できるメニューを用意している。

チョコレート市場 高カカオはブーム一段落で踊り場も商機には事欠かず

菓子業界はここ数年、チョコレートとシリアルの2大牽引車に依存する形で成長を遂げてきた。それぞれ付加価値で単価アップを実現したことも大きい。5年以上も小売金額の伸長率が、生産金額の伸長率を上回ってきたことがデフレ脱却の糸口として注目を集めてきた。

「飲むフォンダンショコラ」 JR駅自販機で発売 ダイドー

ダイドードリンコは9月25日、JR東日本ウォータービジネスと共同開発した「コクグランタイム 贅沢な飲むフォンダンショコラ」(165㎖缶、150円)を発売した。

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、

不二製油グループ本社 サステナブル調達を推進

不二製油グループ本社の清水洋史社長は、持続可能な地球環境や人権に配慮したサステナブルへの関心が高まる中で、「不二製油グループはその先陣を切り、模範になる」と決意を示した。

江崎グリコ テーマは新価値提案 アイスに健康軸導入

江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。

菓子 機能性訴求に一段と注力 催事も単価アップに貢献

菓子業界ではチョコレートの機能性訴求の成功をベースに、健康素材を活用した商品展開が加速している。カカオやアーモンド・ナッツ、乳酸菌に減塩や糖質カット、スーパーフードなど幾つかの訴求ポイントが浮上してきた。

人口減少社会の中で

食品は今や健康ブーム。機能性訴求に各社、しのぎを削っている。成熟社会では目新しいものを見つけ出すことも容易ではなく、開発担当者は常に頭の痛い思いをしていることだろう

逆光線 ― チョコレート人気

チョコレートの歴史は、貴族階級が愛用した飲料のショコラトルが起源とされる。ショコラトルは砂糖が入っておらず、唐辛子などを入れたスパイシーな飲み物だったという。
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