カナエ モノマテリアルパッケージ

伊藤園、神奈川県のみどりの保全活動に寄附 大谷翔平選手と取り組むグローバル社会貢献プロジェクトの一環

 伊藤園は「お茶で神奈川を美しく。」キャンペーンで得られた「お~いお茶」ブランド全製品(飲料・リーフ)の売上の一部として100万円を神奈川県のみどりの保全活動に寄附した。寄付金額は、かながわトラストみどり基金に充てられる。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

DHC 第二創業期は連携強化、商品開発加速 30年までに海外売上3割に 宮﨑緑社長

ディーエイチシーは2月、南麻布の旧本社と芝浦に分散していた事業所を都内港区・ミタマチテラスの新オフィスに移転統合した。新オフィスでは社員同士のコミュニケーションを重視し、社内連携の強化を進める。同社は23年からはオリックスグループの傘下に入り、現在は第二創業期。同社が目指す姿について宮﨑緑社長に語ってもらった。

ヤオコー横浜市戸塚区に初出店 子育て世代獲得へ最大級のキムチ売場 冷食・コーヒー・地酒・豆菓子も拡充

 ヤオコーは、神奈川県横浜市戸塚区に初出店し、空白地帯であった横浜市南西部で新たな商圏を形成していく。

カルビー成長戦略 天候に左右される北海道産じゃがいもに備え コーン原料強化 「フリスク」などスナック以外の領域にも挑戦

 カルビーは、成長戦略の一環として、天候に左右されやすい北海道産じゃがいも(馬鈴薯)に備え、コーン原料の強化やスナック以外の領域に挑む。

キーコーヒー、コーヒーサークルの大学生に活動報告の場 2023年から「立教珈琲愛好会」をサポート 双方に収穫

 キーコーヒーは3月18日、本社(東京都港区)にメディアを招き、コーヒーサークル「立教珈琲愛好会」の大学生に同サークルに関する活動報告の場を設けた。

菓子市場、4兆円の大台突破 生産金額・小売金額ともに過去最高を記録

 菓子市場は2025年、小売金額で4兆円の大台を突破した。

アサヒ「ミンティア」史上初ぶどう糖を配合したラムネ風味の新商品で高まる「ソフトな集中」ニーズに対応 配合率は92%

 アサヒグループ食品は、発売30周年を迎える「ミンティア」史上初となるぶどう糖を配合したラムネ風味の新商品「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」(以下、クリアラムネ)を4月6日に発売開始して高まる「ソフトな集中」ニーズに対応する。

「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が好スタート 発売1週間で2000万本突破 令和以降に発売したサントリー炭酸飲料史上最速

 サントリービバレッジ&フード(旧社名:サントリー食品インターナショナル)が3月24日に新発売した「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が好スタートを切った。

カバヤ食品「塩分チャージ」勢い加速へポジション大転換 夏の暑さ対策から発汗時の必需品へ進化 通年商品化で売上約1.2倍計画

 カバヤ食品は、気温上昇に伴い発汗シーンが通年化していることを受けて、近年好調に推移するラムネタイプのタブレット菓子「塩分チャージタブレッツ」(以下、塩分チャージ)の勢いを加速させるべくポジションを「夏の暑さ対策」から「発汗時の必需品」へと大転換し販売・生産を強化するとともに新コミュニケーションを展開していく。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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これで売れました!
こだわりのヒミツ
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カゴメ中四国支店 広島ネーブルの新製品 県庁でアピール

カゴメ中四国支店は3月17日、「野菜生活100 広島ネーブルオレンジ&はっさくミックス」の発売に合わせた試飲イベントを広島県庁で行った。

小豆島手延素麺「島の光」 そうめん初のグランプリ

小豆島手延素麺協同組合の主力商品「島の光」がこのほど、ジャパン・フード・セレクションでグランプリを獲得した。そうめんのグランプリ受賞は初めてという。

にんべん 彩り豊かな「彩り御膳」 ニュウマン新宿店で限定販売

にんべんは、だし炊き込みご飯、本枯鰹節、人気の惣菜などを組み合わせた彩り豊かな御膳「彩り御膳」を東京・新宿の「一汁旬菜 日本橋だし場 ニュウマン新宿店」限定で発売した。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。


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