2020 / 02 / 28 金曜日
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5月に愛媛でマーマレード大会 出品者を募集

マーマレードの世界的なコンテスト「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル」が、5月に愛媛県八幡浜市で開催される。日本で開かれるのは2回目。前回は5つの国・地域、国内は42都道府県から1千614品が出品された。

味の素「勝ち飯」 愛媛県の食材とコラボ 社員食堂で1日限定提供

味の素は14日、東京都中央区京橋の本社・社員食堂で愛媛県産食材とコラボした「勝ち飯」メニューを1日限定で提供した。同社は、「がんばる人のチカラになる」をコンセプトにした独自の栄養バランスのよいごはん「勝ち飯」を展開しており、その一環として昨年11月に愛媛県産食材を使用した「えひめ・勝ち飯」メニューを展開。

中四国小売業界 地域スーパーめぐり陣取合戦 フジが広島のニチエーを子会社化

中四国地方の小売業界でスーパーマーケットの再編が加速している。フジ(松山市)は14日、広島県福山市に本社を置くニチエーを子会社化すると発表。スーパー11店舗と生鮮加工施設、従業員を引き継ぐ。昨年11月にはイズミ(広島市)が香川県のスーパー、マルヨシセンターと資本業務提携した。

恵比寿でレモン初収穫 地域振興とレモンの真価発信に意欲 ポッカサッポロ岩田社長

ポッカサッポロフード&ビバレッジは6日、東京本社前にある恵比寿ガーデンプレイス内の「サッポロ広場」でレモンを初収穫した。同社は17年4月に広島県から譲り受けたビラフランカ種5本と北名古屋市にある同社研究所から運び入れたユーレカ種5本の計10本を植樹し、

“国産青のり”危機 気候変化で大幅減続く 河口あきらめ陸上養殖へ

スナック菓子から水物やたこ焼きまで「青のり」の風味を利用した商品は多く、青のり原料(国産アオノリ属のみ)だけの市場規模は約10~15億円だが、配合商品は数百億円規模に膨らむのも特徴。かつて有名だった四万十川産はほとんど採れなくなり、現在の主力は徳島県産(スジアオノリ)で、次いで愛媛県産(ウスバアオノリ)となっている。

イズミがマルヨシと提携 経営環境厳しい四国、DgSとの競争力強化

イズミは12日、香川県のスーパー、マルヨシセンターとの資本業務提携を発表した。四国地方では地元企業と域外の大手資本が手を組む場面が増えており、小売業が単独で生き残るのが困難になっている。

地域のおいしい素材を飲料に ブランド米、そばの実、国産果汁など JR東の自販機飲料

JR東日本ウォータービジネスは、消費者からの声とエキナカを中心に展開している「acure〈アキュア〉」の自販機から得られるビッグデータを掛け合わせて、オリジナル飲料ブランド「acure made〈アキュアメイド〉」の開発に取り組んでいる。

惣菜製造のまつおか 東京・乃木坂に外食1号店 ご飯は注文後に精米

デパ地下を中心に全国約60店舗で惣菜の製造・販売を手掛けるまつおか(名古屋市、松岡まち子社長)が、外食事業に乗り出した。10月1日、東京・乃木坂に創作和食の「まつおか別邸 囲炉裏」をオープン。新たな形で「食」シーンの創出を図っていく。

愛媛県「媛っこ地鶏」 関西でPRフェア展開

愛媛県は1日から約1か月間、関西の飲食店9店舗で「媛っこ地鶏PRフェア」を展開している。「媛っこ地鶏」は愛媛県で開発された全国でも珍しい四元交配のブランド地鶏で、定番の焼鳥をはじめイタリアンやフレンチなどさまざまな業態でスペシャルメニューを提供しPRする。

「レッチャ!」 エスビーが新・商品化プロジェクト 大賞3レシピ決定

エスビー食品はネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想レッチャ!」の一環として実施した「レッチャ!グランプリ2019」の発表会を6月28日に都内で開いた。同日に開催した最終審査会で決定した大賞3レシピ、アイデア賞5レシピを発表し、受賞者に賞状と賞金を授与。

四国の日本酒が大阪に集結 ご当地の美味とともに

四国4県の日本酒を集めた「四国×酒国(しこくはしゅこく)酒蔵ワンダーランド2019」が26日、大阪市の西梅田スクエアで開かれ約1千500人が来場した。今年で7回目。4県から58の酒蔵(愛媛県26、高知県18、徳島県8、香川県6)が参集し、

食品ロス削減へ“もう一つの選択”を 子ども支援にも一役 ローソン

ローソンは食品廃棄ロスの削減へ、新たな取り組みを開始する。「Another Choice(アナザーチョイス)」と名付けられたこの施策では、専用シールを貼った中食商品の消費期限が近付くと、購入金額100円につき5ポイントを付与。

今年も青のり高騰 1㎏当り4万円越え 年々注目の陸上養殖

高級トッピング原料のスジアオノリが今年も高値推移となっている。主力産地の徳島県吉野川産は昨年11月から今年1月に6回入札が行われたが、1kg当たり4万円を超えるレベルが続いている。原因は大不作。

日本食研HD 四国物流センターが稼働 初の自社運営DC

日本食研ホールディングスはこのほど、同社で初めて自社運営する三温度帯に対応した物流拠点「日本食研四国物流センター(愛媛県今治市東鳥生町)」を建設した。今月15日からの稼働を予定しており、四国全県への配送を支えるとともに愛媛県内の取引先への配送業務は自社で実施する。

イオン、フジが提携 まずは中四国で売上1兆円 新たな地域SMモデル模索

イオンとフジが資本業務提携で合意。12日、イオンの岡田元也社長とフジの尾崎英雄会長が都内で会見し、発表した。イオンは中四国のスーパーマーケット(MV西日本、マルナカ、山陽マルナカ)の事業再編を発表したばかりだが、同じ中四国エリアで96店を展開するフジと提携し、同エリアでの地盤を強化する狙い。

水害も想定した備蓄を

西日本を襲った記録的な豪雨は広範囲にわたって甚大な被害を与えた。豪雨・土砂災害による死者・行方不明者数は200人を超え、平成の30年間で最悪の豪雨災害となった。

西日本豪雨 物流網を寸断 入出荷に大きな影響

西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨。死者・行方不明者は190人を超え(9日現在)、土砂崩れや水害による住宅への被害は広域にわたった。特に被害の大きかった広島、岡山、愛媛の3県では犠牲者が90人近くとなり、約80人の安否も不明のまま。警報が解除された8日以降も各地で救出活動が続いている。

リーダー資質の落差を思う

今から2年ほど前のこと。愛媛県の名産品を集めたフェアが関西のスーパーで開かれた。トップセールスに訪れた中村時広知事は「今日は財布の紐を緩めて、たくさん買ってください」と、にこやかに呼びかけていた。

2017年度海苔漁期後半戦 高騰相場少し落ち着く

2017年度海苔漁期が後半戦に入った。折り返しの1月末時点で全国平均単価(板のり1枚当たり)がやっと0・1%下回り、2月18日時点で4%安(13円63銭)となっている。今年は待ちに待った良質増産型の年であり、品質が良いため上値追いの傾向も強い。そのため前半戦は4年連続の相場上昇中ながら、さらに平均価格が上昇した。
五大物産 秋季商談会

五大物産秋季商談会 「椎茸」にスポット

五大物産(大阪市)は22日、大阪市中央卸売市場で秋季商談会を開催。メーカー73社が出展し、102社・約160人を招いた。前回の夏季商談会では海苔に焦点を当て、さまざまな巻寿司によるメニュー提案を実施。それが惣菜売場へ向けた商売の拡大につながった。
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