2020 / 04 / 04 土曜日
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「タリーズコーヒー」に新ラテ ミルクと黒糖の有糖タイプに挑戦 伊藤園

伊藤園は「TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー)」ブランドでラテカテゴリーに向けて新たなアプローチを展開する。「JAPAN TASTE 黒糖ラテ」(500㎖PET)を4月13日に新発売して有糖ラテのペットボトル(PET)コーヒー市場に挑む。

ブルーマウンテンコーヒーに最注力 スペシャルティも多彩に品揃え アタカ通商

アタカ通商は2019年に牧草事業を切り離し収益の柱であるコーヒー生豆の輸出輸入・国内販売に集中している。牧草事業は元役員が設立した会社に承継された。取材に応じた荒木守社長は「牧草事業を手放したことで年商約30億円のうちの半分が消えてしまい、コーヒーで少しずつ伸ばしていく戦略を立てている」と語る。

徳之島コーヒー 島の雇用創出や発展が一義 生産者会・吉玉誠一代表が語る

国産コーヒーブランドの主導権をめぐり徳之島コーヒー周辺の動きが活発化している。沖縄はもとより奄美群島でも奄美大島と沖永良部島でコーヒーの栽培が進められ、一部でネットなどを通じて限定販売されている。

日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO 安藤 宏基氏

即席麺業界は、人件費、物流経費の値上がりなどを含め、価格改定をしなければならなかった。これは他の加工食品業界もほぼ同じだと思う。即席麺業界としては、7月の冷夏、9月、10月の台風など天候異変が大きく影響した。日清食品としては、連続テレビ小説「まんぷく」効果で昨年4〜5月は大変快調。6月は値上げの影響で落込んだが、7月は冷夏で想定以上に盛り返した。

世界最大級のオレンジ搾汁会社クトラーレ 独自の健康価値アピール

オレンジにはビタミン類のほか、オレンジ特有の神経疾患、心疾患、精神疾患対策に有効な抗酸化物質が含まれていることが臨床試験で判明している――。オレンジジュースの消費量が減少する日本市場に風穴を開けるべく、世界最大級のオレンジ搾汁会社・クトラーレの幹部が来日。

コーヒー生産国の違いがわかるギフト 〈グランデージ〉が贈る4カ国に出会う旅 味の素AGF

――アーモンドのような香りのブラジル豆100% ――ベリーのような甘い香りのエチオピア豆100% ――フローラルな香りのグアテマラ豆100% ――ビターチョコレートのような風味のタンザニア豆100%

持続可能な生産が課題 全日本コーヒー協会 横山敬一会長

国際コーヒー機関(ICO)によると、2018/19年度(18年10月~19年10月)の世界のコーヒー生産量は消費量を496万袋上回る見込みで、17/18年度も生産過剰であったことから2年累計の生産過剰は700万袋に上り、コーヒー価格低迷の主因になっている。

嗜好飲料 価値増強の新商品が続々 日常・健康・くつろぎなど多様ニーズに対応

コーヒー・紅茶・ココアの嗜好品大手メーカーの秋冬向け新商品がほぼ出揃い、新商品の多くがスティックカテゴリーで占められていることが判明した。通販を除くスティック市場は300億円強と推定され、簡便・パーソナルニーズに対応して近年拡大傾向にある。

コーヒー第4の波 「活躍できる道は軽食に」創意工夫へ意欲 サザコーヒー鈴木太郎副社長 

サザコーヒーは“コーヒーの第4の波”に対応すべく産地との信頼関係を維持して良質なコーヒー豆を取り揃えるとともに、アルコールやフードなどを組み合わせた新しいコーヒー文化の発信に取り組んでいる。取材に応じた鈴木太郎副社は「新しい波が間違いなくきている。

叩き上げの精神で邁進、内部改革し迅速対応の全協に 全日本コーヒー協会 西野豊秀専務理事

本日16日の通常総会を以て全日本コーヒー協会(全協)の専務理事を退任する。全協の前はいわゆる叩き上げの役人だった。農林省(現・農林水産省)に入省したのは1968年。猛烈に働き数々の法律改正を手がけた。

コーヒー生産者と消費者をつなぐ 産地プロジェクト多彩に展開 専門商社のワタル

コーヒー生豆の輸入専門商社のワタルは、生産者と消費者の架け橋となることを意識してスペシャルティコーヒーの普及に取り組んでいる。取材に応じた瀬下直哉営業本部インターネット事業部課長補佐は、スペシャルティコーヒーの買い付け価格が上昇基調にあり、取引先のロースターの多くが規模拡大し過去のビジネスモデルでは成り立たない部分が出てきていることを指摘。

味の素 海外主要5か国、生産増強し新製品投入

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は15日、今年の海外主要5か国(ファイブスター)における独自素材・技術による成長戦略を発表した。
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