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マックスバリュ東海 通常小型店をオープン 都市型店より大きめ、豊富な品揃えと価格優位性で差別化

 マックスバリュ東海は5月15日、名古屋市の北東部の小幡駅から約160mの場所で、売場面積が約550㎡の小型店「マックスバリュエクスプレス守山小幡店」を出店した。

 100~200㎡の都市型小型店より大きい通常の小型店タイプ。約500㎡の売場面積の店舗はこれまでいくつも展開しており得意とする業態。“じもの”を中心とした生鮮や加工品、冷凍食品、非食品など豊富な品揃えとPBなどの価格優位性で差別化した。

 今回の店舗では、平の冷凍ケースを設置するなど冷凍売場を強化したほか、店内製造のベーカリーや惣菜もしっかりと並べている。

 また今期については23店舗を新規出店する計画で、そのうち20店舗は名古屋市内で都市型小型店タイプ。5月22日には都市型小型店の8号店となる「マックスバリュエクスプレス平針駅西店」、地盤の名古屋でドミナント強化を着々と進めている。

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