2020 / 01 / 29 水曜日
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「ご飯の供」から「料理の供」にも 使い方訴求に転換 桃屋社長 小出雄二氏

桃屋は創業100周年の節目の年を迎えている。小出雄二社長は先ごろ開いた近況報告会で、2019年度(19年9月期)にかけて6期連続で増収営業増益を達成したことを報告するとともに、次の100年に向けて、瓶詰商品の強化に加え、健康と海外の両分野の強化に取り組み、成長を目指す考えを明らかにした。

オリーブオイル、国際機関が日本市場との連携強化 IOC

オリーブオイル・テーブルオリーブの政府間機関であるインターナショナル・オリーブ・カウンシル(本部/スペイン・マドリード、以下IOC)は12月19日、都内ホテルで「日本および世界のオリーブオイルの現状と展開動向」に関するコンファレンスを開催した。

自販機、自動化へ前進 現場のピッキング作業不要に コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJIH)は近畿エリアで従来の自販機オペレーションモデルの効率改善に着手しプロセス再構築のパイロットテストを行っている。

エム・シー・フーズ 付加価値商品の開発で脚光 顧客の声に耳傾け最適提案

エム・シー・フーズは、2018年度業績が増収増益、従来の“販売会社”から“商社”への移行がスムーズに進み、小売業に近い三菱食品の下、新たな成長戦略として生活者の顔の見える家庭用(BtoC)に注力し、付加価値タイプの飲料・スイーツの開発企業として、メーカー・小売業の間で存在感を高めている。

「コカ・コーラ エナジー」 戦略的な大型新製品 世界最大規模の導入プラン

炭酸飲料を牽引する日本コカ・コーラの夏本番に向けた戦略が固まった。「コア」「イノベーション」「コミュニケーション」を基軸に据える同社が、「戦略的な大型新製品」(島岡芳和コカ・コーラTMグループ統括部長)に位置付け、7月1日から新発売するのが「コカ・コーラ エナジー」(250㎖缶と自販機限定の190㎖缶)だ。

スペイン産白豚肉 輸入量は右肩上がり 対日プロモーション強化へ

豚肉の一大生産国であり、消費国でもあるスペイン。日本でもスペイン産豚肉・加工品の輸入量は年々拡大し、18年は約12万t。輸入豚肉市場におけるシェアは、重量ベースで約9.5%、金額では約4%を占め、日本市場において米国、カナダに次ぐ3番目の豚肉供給国となっている。

「ガルシア」有機EXVオリーブオイル 高品質と値頃感 富永貿易

「ガルシア」ブランドのオリーブオイルを展開する富永貿易は、スペイン産有機栽培オリーブのみを使用した有機JAS認定の「ガルシア 有機エクストラバージンオリーブオイル500㎖PET」(税抜き希望小売950円)を発売した。オーガニック食品の関心が高まる中で、日常的に気兼ねなく普段使いできる、風味・品質・価格にこだわった有機エクストラバージンオイルとして展開する。
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