加工食品調味料・カレー類ひかり味噌 5日から特別販売会 長野県下諏訪町と飯島町で

ひかり味噌 5日から特別販売会 長野県下諏訪町と飯島町で

 ひかり味噌は12月5日から本社のある長野県下諏訪町と工場のある同県飯島町で毎年恒例の「冬の味噌特別販売会」を開催する。

 有機JAS認証の大豆と米で作った「マル有 有機味噌」や国産の大豆、米、塩だけで作った「マル無 国産」など様々な商品を特別価格で販売する。

 下諏訪町では12月5日、6日の2日間、諏訪自動車会館Bu-buで、飯島町では12月5日、6日、7日の3日間、道の駅田切の里主催「味噌まつり」で特別販売を行う。飯島町の道の駅田切の里のテイクアウトコーナーでは上伊那産の牛乳とひかり味噌の「マル無 国産」を使った味噌ソフトクリームを12月5日から1週間程度の期間限定で販売する。今夏に好評を博した季節限定フレーバーが復活する。

 販売商品は「マル無 国産 750g」「マル有 有機味噌 750g」「CRAFT MISO 生糀 400g」「味噌ヌーボー 初熟 400g」や即席みそ汁「産地のみそ汁めぐり60食」、新感覚甘酒「晴れのち糀340g」など。下諏訪町会場では、グループ会社である北原産業の寒天商品を数量限定で販売する。飯島町会場では、「マル無 国産」「マル有 有機味噌」「産地のみそ汁めぐり60食」「味噌ヌーボー 初熟」の4品のみ販売する。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。