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“かんぴょう愛”競う 栃木で4年ぶりイベント トークショーなど盛況

栃木県産かんぴょうのPRイベント「栃木のかんぴょう祭り2024」が1月27日に「道の駅しもつけ」(下野市)で開催された。コロナ禍での中断を経て4年ぶりとなる今回は、第20回の節目。好天に恵まれた土曜日、以前にも増して多彩な企画で盛大に開催。多くの来場者でにぎわった。

出身地である同県壬生町のかんぴょう大使を務める歌手サトウヒロコさんのライブに続いて、地元の高校生30人が恵方巻を一斉に丸かぶり。また、原料であるユウガオの実をボールに見立て景品を狙って投げる「かんぴょうボウリング」には行列ができたほか、かんぴょうつかみ取り、〇×クイズなども盛況だった。

会場には、栃木出身の芸人としておなじみのU字工事が登場。ユーモラスな語りで盛り上げた。続くトークセッションで登壇した神田菫花さんは、東京出身ながら大のかんぴょう好きで知られる異色の講談師。かんぴょうを題材にした講談も手掛けるほどの熱愛ぶりだという。

またサトウさんも自宅でユウガオ作りに取り組んだ経験を披露するなど、多彩なエピソードで思い思いの“かんぴょう愛”が競われた。

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