2026 / 02 / 25 水曜日

白しょうゆ(白醤油)

七福醸造「100㎞チャリティーウォーク」 今年は過去最高の完歩率

愛知県・碧南の有機白だし・白醤油メーカー、七福醸造は10月25~26日、「第27回 三河湾チャリティー100㎞歩け歩け大会」を開催した。

中部の醸造メーカー 全国区の商品育成推進 地域食文化の維持・発展も

中部の有力醸造メーカーが全国区の商品育成を進めている。イチビキ(愛知県)では「無添加国産しょうゆ」(500㎖)と「厳選国産生赤だし」(400g)、サンジルシ醸造(三重県)は「老舗の赤だし本場仕込み」(500g)について、関東や関西での採用拡大に向け営業活動を強化している。

特別感のある魚介鍋を モランボンから水産売場向け新商品

モランボンは2025年秋冬新商品を8月10日から発売した。水産売場向け商品では、特別感のある魚介鍋を楽しめる「海の幸鍋用スープ なごみ」を新発売。

白醤油づくりと食育体験 「飲む白だし」も好評 七福醸造が親子向けイベント

七福醸造は6月14日、愛知県をベースに活躍する食育アドバイザー・但木美孔(ただき みく)さんを講師に招き、同社碧南工場「ありがとうの里」で親子向け食育イベント「食品選びが楽しくなる話」を開催した。

愛知のみそ、昨年は半減 マルサンアイ撤退で2位から5位に 醤油は2年連続最高位

愛知県の24年のみそ出荷量が23年に比べ半減した。愛知県味噌溜醤油工業協同組合が5月23日に実施した「第72期通常総会」の中で「衝撃のニュース」として報告。愛知県のみそ生産量の半分を占めていたマルサンアイが25年3月に本社みそ工場を閉鎖し、生産を減らしたことなどを受けて24年1~12月の都道府県別のみそ出荷数量は23年に比べ48.4%減少。都道府県別ランキングを2位から5位に落とした。 冒頭、中村光一郎理事長(イチビキ社長)が「72期は、仲間のマルサンアイさんが豆みそづくりをやめられるという衝撃的な出来事があった。また主原料である米の不足で、なかなか手配できない状況もあった。われわれ、醸造関係の食品メーカーとしてやるべきことは、品質を良くし、お客様に喜んでいただける商品を作れるかどうか。また生産効率を上げて、少しでも原価高騰に立ち向かっていく努力をしながら、ちゃんと給料が渡せるように人件費もしっかりとしていかなければならず、価格転嫁をできる限りやり次に備えていきたい会社ばかりだと思う。その情報交換の場にしてもらいたい」とあいさつ。 続く事業報告では、マルサンアイの本社みそ工場の閉鎖に伴い、愛知県のみそ出荷数量が23年の2万8479tから24年は1万4684tまで半減。同社が25年3月31日をもって組合を脱退したことも報告した。 一方でGI表示の「八丁味噌」については「岡崎の組合2社が追加登録され、GI表示が始まり早10年。愛知県全体としての足並みが揃ったようにも思う」と説明した。 また、愛知県では愛知発酵食文化協議会が発足し、産官学の取り組みがスタート。さらに、第51回醤油品評会では、「こいくちしょうゆ部門」でイチビキが、「白しょうゆ部門」でヤマシン醸造が、農林水産大臣賞を受賞。愛知県で2年連続の最高位受賞となったことも報告された。 さらに、同組合の事務所がある会館を縮小、駐車場を広げることで賃貸料を増やす計画などが審議され、全会一致で可決承認された。 閉会後の懇親会では、大村秀章愛知県知事が出席し、「みそも、醤油も生産量は全国上位。発酵食品は消費者の関心も高まっており、海外でも日本食の人気が高まっている。発酵食の一環として昨年、発酵文化振興協議会を立ち上げ、観光や文化と結び付けてよりPRできると考えており、一緒に盛り上げていきたい」と話した。

101年目の三井食品工業 メーカー会総会を開催

三井食品工業(愛知県一宮市、岩田浩行社長)のメーカー親睦会「三井会」(野崎真一会長=野崎漬物会長)は28日、名古屋市内で定時総会を開催した。

七福醸造 チャリティー100㎞ウォーク 参加者350人、新コースも採用

愛知県・碧南の有機白だし・白醤油メーカー、七福醸造は10月19~20日、「第26回 三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」を開催した。

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