5.6 C
Tokyo
4 C
Osaka
2026 / 01 / 13 火曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類高級割烹しょうゆ「本膳」使用のスイーツ プレシア

高級割烹しょうゆ「本膳」使用のスイーツ プレシア

プレシアは、ヒゲタ醤油の高級割烹しょうゆ「本膳」を使用したスイーツ5品を5月1日から期間限定で発売し、合わせて「ヒゲタ濃い口」に掛けたキャンペーンや「本膳ギフト」が当たるプレゼントキャンペーンも展開している。同社は「スイーツの甘みに、本膳のコクのある香ばしさが加わった。今までにない新鮮な美味しさをぜひご賞味ください」としている。5品の商品名と特徴は次の通り。

「焼ちーずタルト~香ばし醤油風味~」は、まろやかなベイクドチーズケーキに醤油の塩味を利かせ仕上げた。香ばしい醤油の風味が口の中に広がる。

「ほっこりお芋のタルト~バター醤油風味~」は、バター香るスイートポテトに醤油たれを塗った。芋の甘さと醤油の塩味による甘しょっぱさが特徴。

「もっちりクリーム巻き~ざらめ醤油がけ~」は、奥深い風味のもっちり醤油スポンジでホイップクリームを巻き、さらにざらめと醤油たれで飾った、甘しょっぱさと食感がクセになるロールケーキ。

「つるんと豆乳ぷりん~醤油あんかけ~」は、つるりとした喉ごしの豆乳プリンに醤油あんかけを合わせたちょっと上品な雰囲気も感じるカップスイーツ。

「くりぃむ大福~とろりみたらし醤油~」は、もちもちのもち生地でみたらし醤油たれとバニラ風味ホイップを包んだ。

キャンペーンは31日まで。合計110人に賞品が当たる。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。