2020 / 02 / 26 水曜日
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「自然・健康」で飲料強化 機能性表示の甘酒が好調 養命酒製造

養命酒製造は、「薬用養命酒」の売上げ回復と酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力に取り組み、事業の拡大と収益性の向上を図っていく。飲料は同社の食品分野に位置づけられ、14年3月に関東で美容飲料「食べる前のうるる酢」を発売開始したのを皮切りに、15年3月に同商品を全国発売。

簡便商品に勢い お一人様向けも徐々に拡大 日清食品チルド社長 伊地知稔彦氏

日清食品チルドは春夏新商品として、「簡単調理」(簡単だけど手作り感あり)、「即食調理」(すぐに食べられる)という“簡便の二極化”に対応した商品や、チルド麺ならではの“本格感あるおいしさ”を訴求した冷し中華、つけ麺を提案する。

キユーピー 塩で楽しむサラダ提案 野菜本来の味を素朴に

キユーピーはこれまで、深煎りごまドレッシングや黒酢たまねぎなど、ドレッシングの味で野菜を食べる商品開発に注力してきたが、昨年の緑キャップシリーズ以来、野菜本来の味を楽しむためのシンプルなドレッシング提案をはじめ、今年は第2弾として「サラダソルト」3品を発売している。

ミツカン 食酢の成長戦略 「おいしさと健康」で提案強化

Mizkanは2017年度(3~2月)の成長戦略として「おいしさと健康」をキーワードにした食酢のさらなる提案強化に取り組む。食酢市場は15年度、16年度と2年連続で拡大。特に健康イメージの強い黒酢は16年度に大きく伸長し、市場の伸びを牽引した。

ミツカングループ「おいしさと健康」で食酢の提案強化

ミツカングループは1月下旬から2月中旬にかけて名古屋、大阪、東京の3会場で「Mizkanプレゼンテーション2017」を開催し、日本事業を中心に2017年度の成長戦略を発表した。

MIKURA 伝統製法で醸すこだわりの酢

同社は、同じ地元の老舗醸造酢メーカーから分離した企画・販売会社が前身。その後、製造部門も立ち上げたが、営業譲渡に伴いブランドを一新。今夏、伊藤社長がトップに就任し、秋には社名も変更して再スタートした。

酢しょうが効果 黒酢の好調続く

”酢しょうが”効果で黒酢が例年の3倍以上売れている。1月末にTVで酢しょうがが特集され、健康効果を中心に取り上げられて話題になったが、その後も3月中旬、7月末と断続的にTVで放映され、SNSなどでも話題となったことが理由。
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