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「サントリー黒烏龍茶」が「中華そば 髙野」とコラボ 目玉はトッピング30秒間押し放題 がっつり飯・こってり飯との相性を周知

 サントリービバレッジ&フードは「サントリー黒烏龍茶OTPP」(以下、黒烏龍茶)と「中華そば 髙野」とのコラボレーションのもと、油そば屋「黒烏龍亭」を5月29日から3日間、渋谷サクラステージ404Kitchen(東京都渋谷区)でオープンしている。

 ここでしか味わえない「中華そば 高野」監修の油そばと「黒烏龍茶」とのセットを税込2500円で販売。食券機で全24種類のトッピングを30秒間押し放題とした点が目玉の1つとなっている。

サントリービバレッジ&フードSBFジャパンブランドマーケティング本部の堀江雄太さん
サントリービバレッジ&フードSBFジャパンブランドマーケティング本部の堀江雄太さん

 発案したのは、油そば・ラーメン好きのサントリービバレッジ&フードSBFジャパンブランドマーケティング本部の堀江雄太さん。

 「ラーメン屋に行ったときに食券機で食券を押しまくりたいというのは誰もが一度は考えた妄想だと思う。今回はその妄想を実現させていただいた」と堀江さんは語る。

 30秒の制限時間は適量を考慮して設定された。麺は、小盛(100g)・並盛(200g)・大盛(300g)・特盛(400g)から選べ、オリジナルのマシマシトッピングが楽しむことができる。

 「黒烏龍亭」の狙いについては「がっつり飯・こってり飯と『黒烏龍茶』の相性がよく、その組み合わせの認知をさらに広げていくのが今後の方針。今回の『黒烏龍亭』の反響を受けて次の施策を考えていきたい」と説明する。

「サントリー黒烏龍茶OTPP」
「サントリー黒烏龍茶OTPP」

 一方、「中華そば 髙野」代表の髙野伸伍さんは「黒烏龍茶」について「油そばのこってりとした味わいと『黒烏龍茶』のとてもサッパリした味わいとの相性は抜群。口の中をスッキリさせてくれて、そのたびに(飲むたびに)新鮮な気持ちで油そばが楽しめる。味変にもピッタリ」と太鼓判を押す。

 「黒烏龍茶」は、当社独自の製法で、カフェイン量を増やさずに、ウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)を豊富に含んだ脂肪の吸収を抑え体に脂肪がつきにくくなるトクホのウーロン茶。

 食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるため、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるとともに体に脂肪がつきにくいのが特徴となっている。

 2015年にスタイリッシュなボトルへと刷新し、2023年から現行のラベルデザインを採用している。

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