加工食品漬物生造りのらっきょうや糖絞り...

生造りのらっきょうや糖絞りスライス 便利なカップ容器で登場 岡山やまう

岡山やまうは3月1日より、春夏新商品を発売する。昨今の消費者ニーズに対応して、コンパクトなカップ容器入りの浅漬風らっきょう、糖絞り大根のスライスカップを市場投入し、漬物売場を活性化する。

「甘酢らっきょう生造り」「ピリ辛らっきょう生造り」は原料保管から製造、販売に至るまで低温管理する“生造り製法”で作り、一度食べたら癖になるシャキシャキの食感を残している。

「甘酢」はすっきりとした甘みと程よい酸味で仕上げた。「ピリ辛」は甘みと酸味に唐辛子でアクセントを付けた。2品ともビールのおつまみやお茶請けに最適。コンパクトなカップ容器を採用し、狭い棚でも陳列しやすい。70gカップ、本体250円。

「糖しぼりスライス」はすっきりと甘口に仕上げた食感のよい糖絞り大根をスライスした。生造り製法で作り、大根の味と香り、食感を残している。パリパリとした食感が楽しめる4~5㎜の厚さでスライスしてあり、利便性が高い。90gカップ、250円。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。