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東海漬物、「きゅうりのキューちゃん」シリーズを9月刷新 “さらにごはんに合う”味へ

 東海漬物は9月から、「きゅうりのキューちゃん」を中心とする「キューちゃん」シリーズ計8品をリニューアル発売する。「さらにごはんに合うおいしさ」をテーマに味わいを見直すほか、パッケージデザインやキャラクターも刷新し、幅広い世代への訴求を強化する。

 今回リニューアルするのは、「きゅうりのキューちゃん」「キューちゃん1.5倍」「ぷちキューちゃん」「こつぶキューちゃん」と、姉妹品の「特級福神漬」「カレーライス福神漬」「味キムチ」。ほか、春夏限定商品として発売した「キューちゃん かける!肉みそラー油味」は、好評を受け秋以降も続投する。

 「キューちゃん」主力4品は、醤油の配合を見直し、ひと口目から醤油の香りと旨味を感じられる味わいに刷新。厳選した4種類の本醸造醤油を使用し、魚介エキスや国産生姜を組み合わせることで、ご飯の甘味や旨味を引き立てる設計とした。胡瓜の厚みも最適化し、パリポリとした食感をより楽しめるようにした。

 姉妹品の「特級福神漬」はコク深い甘さと赤しその香りを高め、カレーとの相性を向上。「カレーライス福神漬」は後味のキレを高め、よりカレーに合う味わいとした。両商品とも塩分を日本食品標準成分表(2020年版)掲載の福神漬と比べ30%カットしている。

 「味キムチ」は、濃口醤油を加えることで香りと旨味を強化。大根と胡瓜の食感に加え、にんにくや魚介の旨味、唐辛子の辛味で、ご飯が進む味わいに仕上げた。

 「キューちゃん かける!肉みそラー油味」は、大豆ミートを増量し、食べ応えを強化した。

 また、商品リニューアルに合わせて「キューちゃん」キャラクターとパッケージデザインも一新。従来の親しみやすさを継承しながら商品特長を分かりやすく伝えるデザインとし、新たに女の子キャラクターも登場する予定だ。

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