4.8 C
Tokyo
2.3 C
Osaka
2026 / 02 / 05 木曜日
ログイン
English
加工食品乾麺・乾物セサミン高含有の新商品 さらふわごまパウダー カタギ食品

セサミン高含有の新商品 さらふわごまパウダー カタギ食品

カタギ食品は、セサミン高含有のごま原料を使用した「セサミンリッチ」シリーズの新商品でパウダーの粒なしタイプ「セサミンリッチさらふわごまパウダー」から白と黒の2品を3月1日に新発売する。粒感を感じないパウダー状なので、子どもや高齢者の使用頻度向上も期待できる。様々な料理に使いやすいことから同社は商標取得している「パウダーごま習慣」を提案し、和え物だけでなく、毎日の朝食、スイーツ作りなど幅広い活用を訴求していく。

主な特徴は「セサミン高含有ごま100%使用」「家庭では再現できないパウダー状のごま」の2点。ごま原料は、通常のごまよりも多くのセサミンを含んでおり、白ごまは通常の2倍、黒ごまは同4倍のセサミンを含んでおり、国内では一部の限られたメーカーのみが扱っている。

ごまのパウダー化は、凍結粉砕の製法で実現した。粒なしタイプなので一般的なすりごまでも粒感を苦手とする子どもや高齢者もごまの栄養を手軽に摂取できる。

また、パウダーは多くの食材になじみやすいことから、朝食の牛乳やヨーグルト、トーストのはちみつのほか、ポテトサラダや汁物などへごまパウダーをひとさじ加える毎日の習慣化を提案する。そのほか、スイーツ作りもパンケーキや蒸しパンなど、粒子が細かいので生地に混ぜやすい。

同シリーズは、既存品が「セサミンリッチ白すりごま」「同 黒すりごま」の2品あり、固定ユーザー層を獲得していることから価格改定後も安定感ある推移を示している。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。