日本気象協会 biz tenki
加工食品調味料・カレー類ハウス「唐がらし族」に「鬼...

ハウス「唐がらし族」に「鬼辛」 鮮烈な強い辛み

ハウス食品は唐がらしをブレンドした「唐がらし族」シリーズの展開を強化する。シリーズ史上最強の鮮烈な強い辛みが特徴の「鬼辛」を8月14日から新発売。「大辛」も風味とパッケージをリニューアルし、同日から順次切り替える。2品ともに45g、税別希望小売価格360円。

「鬼辛」は一般的な辛みの唐がらし(鷹の爪)をベースにハバネロ、ジョロキア系の非常に辛みの強い唐がらしをブレンド。後からジワジワと立ち上がってくる強い辛みが特徴だ。コクを感じる赤唐がらしや香り立ちの良い青唐がらしも加え、飽きのこない風味に仕立てた。

毎日使えるたっぷりサイズで使い勝手の良い振りかけタイプのボトル容器を採用。麻婆豆腐、鍋物、ラーメン、パスタ、ピザ、スープなどの好きな料理にかけて使える。唐がらしだけをブレンドしているため、料理の風味はそのままに強い辛みを楽しめる。

「大辛」は今回のリニューアルで非常に辛みが強くキレの良いジョロキア系の唐がらしとコクのある唐がらしを採用している。辛みにコクを加えているため、飽きのこない辛みと風味が特徴だ。シリーズとしての統一感を図りつつ、店頭でより目にとまるパッケージデザインにリニューアルした。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。