味の素九州支社は7月17日、福岡市のホテルニューオータニ博多で「2026年秋季味の素グループ施策提案会」を開催。九州地区の卸、量販店、加工メーカーなど得意先トップや関係者が多数来場した。
また恒例の味の素グループの展示として味の素冷凍食品、味の素AGF、J-オイルミルズ、ヤマキが出展。新製品や新品種の試食・提案を介して商材や施策を幅広く紹介した。
九州支社では「拡げる」「活かす」を経営方針に掲げている。その一環として九州支社で運営しているインスタグラム「あじQキッチン」のフォロワー(2万3000人を突破)で応募のあった270人から抽選で35人を招待している。今回、生活者からの生の声をより反映すべく、招待したフォロワーから試食を交えながら様々な意見を話してもらう意見交換の場を設けた。
今商談会会場も来場者で大盛況となり、担当者がそれぞれの持ち場で積極的に商品PRに力を入れていた。味の素九州支社では味の素グループや産官学の連携などのASVの取り組みを深めながら九州エリアの生活者・得意先のWell-beingに貢献することを目指す。同時に味の素ファンの獲得や市場深耕を図っていく。
