味の素社は、10月から12月にかけて全国各地で開催されるウォーキングイベントに、「究極の地元めし」を味わう「歩歩歩(ぽぽぽ)食堂」で特別協賛する。
「歩歩歩食堂」は、地域の文化や景色を楽しみがら数キロを歩き、空腹を最高のスパイスとして地域の食事を楽しむ。2025年に新潟県(2.5キロ歩行)と福島県(7キロ歩行)で開催され、1000人近くが参加。この好評を受けて規模を全国10か所に拡大する。
イベント以降も、味の素パークにて当日のレシピを公開する。実際に食べてその魅力を体感し、自宅で手軽に再現するレシピを活用することで、その後も地域の食文化に触れ続けられるきっかけを創出する。
ライフスタイルの変化や人口減少、高齢化などを理由に、地域固有の豊かな食文化や、調理・調味の知恵を次世代に伝える機会が減少している。味の素は「このイベントを通じて、地域の食文化に触れ、味わう新たな機会を創出し、地域に根付く食の知恵や魅力を次世代へとつなげたい」としている。
