オタフクソースはレモン味の業務用ソース2品を発売した。
一つがご当地シリーズの「佐世保 レモンステーキソース」。レモンステーキは1955年ごろ、「夏場にさっぱり食べられる肉料理を」という声を受け、佐世保の洋食レストランで誕生したと言われる。レモンとにんにくのほか、フランス料理由来のガストリックソースを加え、肉だけでなく海鮮や野菜との相性も良く仕上げた。
佐世保観光コンベンション協会と共同でロゴを作成し、全国の飲食店でメニューのPRにも力を入れる。容量1170g、希望小売価格970円(税抜き)。
同商品発売でご当地シリーズは19種類。「飲食店のほか、中食にも活用いただいており人手不足やメニュー開発といった現場の課題解決にもつながっている」(同社)。
もう一つの「瀬戸内 レモンソース」は、瀬戸内レモンの果皮と果肉を使ったピューレを加えたデザートソース。前菜やメーンなど幅広いメニューに使える。容量300g、930円(同)。




