加工食品調味料・カレー類粉もん用の「味ぽん」 始ま...

粉もん用の「味ぽん」 始まりの地、関西限定で

 Mizkanは関西限定の「大阪無限粉もんソースby味ぽん」を発売した。宇都宮餃子、北海道バタぽんに続く、ご当地味ぽんの第3弾。

 味ぽんは1964年に、水炊き用の調味料として関西で販売したのが始まり。今回は縁が深い関西で、粉もんを代表するメニューの一つであるたこ焼に着目。10種類以上の香辛料と3種類の酢を使い、ソースのようなとろみと、さっぱりした後味を合わせ持つ調味料に仕上げた。

 開発に携わったマーケティング企画1部の田中史恵主任によると、関西では有名たこ焼店の多くがソースだけでなくぽん酢を使用し、家庭でたこ焼を作る時もソースとマヨネーズを含む多くの調味料を用意し味変を楽しんでいる。

 2月18日に大阪市内で開かれた発表会には、シャンプーハットのてつじさんが登壇し試食。「ソースと味ぽんを混ぜたらええやんと思っていたが、初めにソースの味がちゃんとして、後から味ぽんが追いかけてくる。粉もんだけでなく、アジフライや串カツにもいける」と驚いていた。

 ラジオ番組で共演する上沼恵美子さんも映像で登場し絶賛。てつじさんによると、「上沼さんがこれまで一つの商品を紹介したり、褒めたりすることはなかった」という。田中主任も「上沼さんからうれしい言葉をいただき励みになった」と話した。200㎖で参考小売価格500円(税抜)。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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