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味の素「Cook Doオイスターソース」 レタスフィルムに藤原⻯也の顔デザイン JA全農⻑野とレタスのフードロス削減

 味の素社は、「Cook Doオイスターソース」の販売促進の一環として、国内レタス一大産地である⻑野県のJA全農⻑野と共同で、『Cook Doオイスターソース 藤原⻯也の「買ってくレタス」』を実施。7月下旬より首都圏や関⻄圏の一部スーパーの野菜売場において、オイスターソースのCMキャラクターである藤原⻯也さんの顔をプリントした顔フィルムでレタスを包んで1万個を限定販売し、「レタス瞬間消滅レシピ」を通じてレタスの消費拡大を図る。

 「Cook Doオイスターソース」は汎用性を啓発するため、様々な社会課題と連動したイベントを行ってきた味の素。23年には「レタス瞬間消滅運動」としてオイスターソースとレタスの相性を伝え、24年「混沌ソーメン・闇おでん」、25年「限界麵・そうめん新書」により、おでんや素麺など一見交わない組み合わせを提案。今年2月には社会課題である「冬場の野菜摂取不足」と「レタスのフードロス削減」をテーマに、「オイスターソース瞬間消滅レタスバー」を期間限定で展開した。

 今回は、実態調査により6割以上の家庭がレタスを食べきれずに廃棄した経験があることがわかったため、レタスを廃棄せず、おいしく食べてもらうレシピを提案。家庭でのレタスのフードロス削減を目指し、これらの課題に対応するため『「Cook Doオイスターソース 藤原⻯也の「買ってくレタス」』を考案。レタスを野菜売場で目を引く“藤原⻯也さんの顔フィルム”に包んで販売することで購買を促進。フィルムの裏面に掲載された QRコードからオイスターソースの万能性を活かした、さまざまなレタスのレシピを展開する「レタス瞬間消滅レシピ」サイトへアクセスすることで、レタスを多彩な食べ方で楽しむことを促している。

「Cook Doオイスターソース」
「Cook Doオイスターソース」

 この取り組みは、夏から秋にかけて国内レタス生産量の約6割を占める長野県のJA全農長野と共同で、「『Cook Do』オイスターソース 藤原竜也の『買ってくレタス』」キャンペーンとして実施。JA全農長野は、インパクトあるフィルムに包まれたレタスの掲出により、レタスの大量消費につなげる。

 味の素は21日、長野県の特産物を販売する「銀座 NAGANO」で『「Cook Do 」オイスターソース 藤原卓也の買ってくレタス メディア発表会・試食会』が開催。この中で味の素のコンシューマーフーズソースグループの佐々木絵梨さんは「オイスターソース市場は約95億円規模と拡大しているが、購入経験者は5人に1人と少ない。そこで様々な提案を行ってきた結果、23年には8年ぶりにトップシェアを獲得し、2年連続首位となり、26年も2桁成長を続けている」と好調さ説明。JA全農⻑野 生産販売部小林博部長は「完成したフィルムを拝見し、圧倒的なインパクトと素晴らしい仕上がりに感激した。この目を引くパッケージをきっかけに、ぜひ多くの方に「Cook Do」オイスターソースを活用した新しいレシピを楽しんでいただき、⻑野県産レタスの魅力を余すことなく味わい、家庭でのフードロス削減につながることを期待している」など語った。

発表会で佐々木絵梨さん(右)と小林博部長
発表会で佐々木絵梨さん(右)と小林博部長

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