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地元水産高校と共同開発の缶詰「厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て」 国分北海道

国分北海道は、厚岸翔洋高校と共同開発した缶詰「厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て」を7月19日から厚岸エリア限定で先行発売した。

国分北海道では、厚岸翔洋高校で「マイスター・ハイスクール」の出前授業を2年連続で実施し、将来を担う若い世代の育成や教育支援に取り組んでいる。厚岸町の食の魅力を最大限に引き出すことを目指し、同校海洋資源科調理コースの生徒が考案したレシピをもとに、「厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て」を開発した。参考売価は750円(税別)。10月から発売を予定している。

「厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て」
「厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て」

貴重な厚岸産灯台つぶと上尾幌しいたけを、かつお節の風味豊かな醤油ベースのタレで味付け、爽やかな煮こごり風に仕上げた。厚岸の水産物と農産物を一缶で楽しめる贅沢な逸品。冷やすことでおいしさが引き立ち、開缶前にシャカシャカすることでジュレ状に変化することも特長。そのままはもちろん、そうめんのたれなど様々な料理にアレンジして使える。

先行発売日の19日にはフクハラ厚岸店、道の駅厚岸グルメパーク コンキリエで同校生徒が店頭で販売実習を実施。国分北海道では、同じ道東地域に拠点を置くマルユウと連携し、製造から販売までサポートし、地元の水産高校を応援するとともに道東の食の魅力を広く発信していく。

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