11 C
Tokyo
12 C
Osaka
2026 / 02 / 15 日曜日
ログイン
English
その他リサーチ・調査統計分析「年末年始は海外旅行」が昨年の約2倍に 9連休で遠方への渡航も増加 インテージ調べ

「年末年始は海外旅行」が昨年の約2倍に 9連休で遠方への渡航も増加 インテージ調べ

 マーケティングリサーチ会社インテージの調査で2024年から25年の年末年始の予定について聞いたところ、「海外旅行」は1.3%となり、前年の0.7%に比べて約2倍となった。

 海外旅行の旅行先は、「ヨーロッパ」「アメリカ」といった遠方の国の回答がみられ、「アメリカ合衆国:ハワイ」が19.4%で2位にランクインした。TOP3は「台湾」(20.9%)、「アメリカ合衆国:ハワイ」(19.4%)、「韓国」(16.4%)となった。

 24年の夏休みの旅行先はアジア圏の国が多かったことに対し、カレンダーに沿って9連休を取得する人が多いことが遠方増加の理由とみられる。

 同社は「遠方へ行く人が見られるようになったが、一方予算は平均453,159円で今年の夏休みの海外旅行予算平均(443,058 円)と同水準だった。予算を抑える何かしらの工夫をしているのではと思われる」との見方を示す。

 調査は2024年11月29日から12月2日に全国15-79歳の男女5000人を対象に実施された。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。