2.2 C
Tokyo
1.7 C
Osaka
2026 / 01 / 31 土曜日
ログイン
English
加工食品乾麺・乾物福岡有明海漁連 乾海苔初共販 平均単価、佐賀と同額

福岡有明海漁連 乾海苔初共販 平均単価、佐賀と同額

福岡有明海漁業協同組合連合会が11月29日に開いた乾海苔初共販(入札会)の落札平均単価は前日に開かれた佐賀県有明海漁協の初共販と同額の35.23円で、前年同期比0.05円安。高値120.20円、安値17.00円だった。

落札枚数は前年同期よりも3728万枚少ない6515万枚。出品されたのはほぼ1回摘みで、採苗当初から栄養塩に恵まれたものの、水温が高く赤芽の製品が多かった。次回共販は12月13日で1億1000万枚の出品を予定している。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。