10.4 C
Tokyo
8.4 C
Osaka
2026 / 01 / 08 木曜日
ログイン
English
加工食品油脂「ドラえもん」を広告キャラクターに 夢のある未来発信 日清オイリオグループ

「ドラえもん」を広告キャラクターに 夢のある未来発信 日清オイリオグループ

日清オイリオグループは、日本初のサラダ油「日清サラダ油」発売から100周年を迎えた今年、新たな広告キャラクターに「ドラえもん」を起用することを発表した。2月から新CMを全国で放映開始。

今月28日から全国発売する家庭用食用油「日清ヘルシークリア」の発表会に登壇した、久野貴久社長は「次の100年も当社は新たな価値を市場に先駆けて作り続けていく。いつも近くで見守ってくれるドラえもんの姿を、お客様の“もっと近く”で日々ソリューションの提供に取り組む当社の事業活動と重ね合わせ、夢のある未来を作っていきたい。日清サラダ油誕生から100年目の2024年、ドラえもんとともに油脂の健康性やおいしさの魅力、そして当社のこだわりや取り組みを広告活動やHPなどで発信する」と語った。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。