逆光線(コラム)サービスについて雑感
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サービスについて雑感

電車に携帯電話を置き忘れて慌てて降車駅の駅員に捜索を依頼すると「ここでは受け付けられないので、忘れ物センターにお問い合わせ下さい」とピシャリ。今その連絡手段が無いことなどお構いなしの態度であった。

▼一方、東京メトロの車内で名刺を忘れたときは「忘れ物センターで名刺をお預かりしています」といった趣旨のハガキが会社に届き心を打たれたこともあった。もちろん忘れ物をしてしまう側に非があるのだが、サービスというものを考えさせられる。

▼新幹線は違うが、始発列車が車内清掃をしているそぶりもなくホームに鎮座したまま扉をなかなか開いてくれないケースが多々ある。何かしらの理由があるのかもしれないが、寒い冬などは停車しているのなら早く開けてもらいたい。

▼最近、近所におしゃれな蕎麦屋が開店した。訪れると注文方法がタブレット一択。最近では、QRコードでの注文を導入している外食店もあり面倒この上ない。これに比べ、近所に昔からある蕎麦屋は出前をしてくれる。ウーバーや出前館などの時代に本当に有難いサービスだと注文するたびに感謝している。

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