4.4 C
Tokyo
8.5 C
Osaka
2026 / 01 / 07 水曜日
ログイン
English
加工食品菓子切り餅3個だけの新発想 単身世帯や核家族に好適 「何だか日が経ちすぎて気になる」へ対応 越の舞本舗

切り餅3個だけの新発想 単身世帯や核家族に好適 「何だか日が経ちすぎて気になる」へ対応 越の舞本舗

 阿部幸製菓のグループ会社・越の舞本舗(東京都台東区)は10月20日、1袋に個包装の切り餅が3個だけ入った新発想の「CHoPi MoCHi(チョピもち)」を発売開始した。

 単身世帯や核家族に向けた商品。

 一般的に切り餅の賞味期限は外装未開封時で製造後12ヵ月以上(同商品の賞味期限は18ヵ月)あるが、同社は“賞味期限内だけど何だか日が経ちすぎて気になる”という消費者インサイトに着目した。

 500gや1kgの大袋の切り餅は、開封後、正月などの一定の期間内に食べきれず保管場所をとってしまう動きもみられるという。

 「チョピもち」の切り餅は、国産水稲もち米を使用し、きれいに焼けるように十字スリットを入れている。
 パッケージは“寿ぎレッド”をベースに鏡餅をイメージしたシンプルなイラストをデザインした。

 希望小売価格は税込324円。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。