加工食品缶詰・瓶詰・レトルト食品缶詰・パウチ26品 5月から値上げ はごろもフーズ
カナエ モノマテリアルパッケージ

缶詰・パウチ26品 5月から値上げ はごろもフーズ

はごろもフーズは5月1日出荷分から、さば缶詰やフルーツ缶・ゆであずき(パウチ)など、家庭用製品26品で価格改定を実施する。

主要原材料である国産さば・さんま、国産フルーツ各種、北海道産あずき、および砂糖などの調味料、容器資材やエネルギーコストなど製品の製造原価が大幅に上昇しているため。対象製品および改定内容は次の通り。

▽総菜製品6品(さばで健康4品、さんまで健康2品)=参考小売価格で16.7%から25%の値上げ
▽デザート=計16品(国産フルーツ缶詰3品、ゆであずき缶詰4品、ゆであずきパウチ1品、ぜんざいパウチ8品)、参考小売価格で7.1%から10.5%の値上げ

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。