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大阪海苔組合 車椅子と海苔を寄贈

 大阪海苔協同組合は大阪市社会福祉協議会に車椅子10台を贈った。2月に大阪天満宮で開催した、チャリティセールの収益金で購入したもの。

 4月9日に牧野修平チャリティ実行委員長らが社会福祉センターを訪れ、浅井俊之事務局長に目録を手渡した。組合は1997年から車椅子の寄贈を始め、今回で通算284台目となった。障がい者施設と大阪市社会福祉研修・情報センターで活用される。

 今回は焼海苔(全形10枚入り)2000袋も寄贈。市内のこども食堂などに配られる。牧野氏は「こども食堂で使ってもらうことで、子どもたちが海苔を好きになってくれれば、われわれにとってもうれしいことだ」と語った。

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