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加工食品調味料・カレー類「本みりんの日」記念 今年...

「本みりんの日」記念 今年も都内でイベント

全国味醂協会と全国本みりん協議会は11月29日、東京・新宿の「リストランテ ベニーレ ベニーレ」で「本みりんの日」記念イベント(後援・みりん研究会)を開催した。一般80人、インスタグラマー20人の計100人を招待。基調講演、料理実演&トークショー、本みりんを使ったメニューを提供するビュッフェパーティーを実施した。

11月30日の「本みりんの日」を記念した恒例のイベントであり、基調講演では東京農業大学名誉教授の舘博氏が登壇した。舘氏は本みりんの製造方法を紹介したうえで、その調理効果として

①上品な甘み
②テリ・ツヤ
③煮崩れ防止
④深いコクとうまみ
⑤味のしみ込み
⑥消臭

――の6つを挙げた。

料理実演&トークショーでは日本料理「賛否両論」店主の笠原将弘氏が登場。笠原氏はトークを交えながら本みりんを使ったオリジナル料理として「木の子とれんこんの甘酢漬け」と「チキンチキンごぼう」を調理。参加者の質問にもていねいに答えた。

ビュッフェパーティーでは笠原氏のメニューに加えて「朝摘み彩りレタスと生ハムのインサラータ 味醂ドレッシング」「茄子と赤玉葱のアグロドルチェ(味醂バルサミコマリネ)」「こだわりトマトの味醂コンポート モッツァレラ バジリコ」「チキンブレスのカルピオーネ オレンジ ディル」「海老ポルペッティーニ トマト ほうれん草」「豚肩の低温熟成ロースト 味醂の黒薬味のアクセント」「姫鯛の幽庵焼き 黄柚子の香り」「味醂とサフランのシーフードピラフ」「パスタ 味醂のホワイトミートソース」「デザート 味醂カラメルのプリン」の各メニューを提供した。

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