14.6 C
Tokyo
14.6 C
Osaka
2026 / 01 / 17 土曜日
ログイン
English
加工食品乾麺・乾物「福岡有明のり」 県が新ロゴ策定 高級感を強調

「福岡有明のり」 県が新ロゴ策定 高級感を強調

福岡県はこのほど、福岡有明海漁業協同組合連合会(福岡有明海漁連)と連携し、「福岡有明のり」の新しいロゴマークを策定し、授賞式を行った。高級海苔のブランドとして訴求力を高める。

一般公募252点の中から選ばれたのは、県内在住・渡邊譲治さんの応募作品。「福岡有明のり」を表現した黒い正方形を、有明海に並ぶ養殖網をイメージして規則的に配置。全体をダイヤ形にして一部を金色とすることで高級感を強調している。金色部分には養殖に使う支柱を想起させる縦の線をあしらった。授賞式で服部誠太郎福岡県知事は「高級感が漂い、一目で覚えやすい。『福岡有明のり』を日本一のブランドに育てていきたい」と抱負を述べた。

県と漁連は2016年から「福岡有明のり」のブランド化に取り組んでいる。「福岡有明のり」の旧ロゴを冠して流通しているのは、一番摘み原料を用いた商品をはじめ、一定の品質を満たしたものに限られている。新ロゴを使った商品は、11月29日に初共販を迎えた今漁期から流通が始まる見込み。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。