7.6 C
Tokyo
6.9 C
Osaka
2026 / 01 / 14 水曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリーム森永乳業「ピノ」 お笑い芸人ら出演のオリジナル番組 ワクワクと笑顔届ける

森永乳業「ピノ」 お笑い芸人ら出演のオリジナル番組 ワクワクと笑顔届ける

森永乳業は、10月上旬から「ピノ」を食べながらオリジナル番組が視聴できる「ピノTV」のコミュニケーションを開始した。発売49年目に突入したロングセラーは、箱を開けた瞬間のワクワク感と楽しい施策で、今後も幅広い世代が楽しめる商品を目指す。

10月9日の発表会で、冷菓事業マーケティング部の橋川淳一マネージャーは「求めやすい価格でおいしさと楽しさを提供してきた『ピノ』と、幅広い世代に人気のTV番組のコラボでワクワクと笑顔を届ける」と説明。

「ピノ」は1粒でシェアしやすいことから「ピノサイクル」という独自のサイクルをもつ。「子どもの頃に親に買い与えられ、成長して自分で購入し、大人になって子どもと一緒に楽しむピノならではのサイクル。箱を開けた時にワクワクして、誰かとシェアしたり、会話が生まれる中でみんなが笑顔になれるような世界を作りたい」(同)と力を込めた。

橋川淳一マネージャー
橋川淳一マネージャー

パッケージは全7種で、QRコードから番組を視聴できる。「ピノ談!」は、6粒の「ピノ」に扮したお笑い芸人のタカアンドトシ、スキンヘッドカメラ、ゴールデンルールズがトークを展開し、1番面白い話をした「ピノ」が最後まで食べられずに残るサバイバル要素が魅力。「ピノ恋」は「ピノ君」とのシュールな状況が楽しめる新感覚恋愛ドラマ。「ピノ歌謡祭」はロバート秋山さんのオリジナル楽曲が楽しめる。

発表会では各番組の出演者らが登場。タカアンドトシさんは「ピノTV」について「これはすごいのが始まるぞと思った。実際にやっていてとても楽しい企画だった」と振り返った。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。