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2025 / 04 / 03 木曜日

創味食品 山田佑樹社長 中計初年度好スタート 新商品ヒットが追い風に

創味食品の24年12月期は増収減益になった。国内外ともに売上が増え、国内の業務用は人流拡大や価格改定による底上げが寄与、家庭用は新製品のヒットが貢献した。
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ハナマルキ インドネシアで特許取得 「酵母発酵液体塩こうじ」

ハナマルキは「酵母発酵液体塩こうじ」について、2月27日にインドネシアで特許査定を受領したことを明らかにした。同特許は製法と製品特徴に関するもの。

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家庭用冷凍食品で、ごはんやおかずをセットにしたワンプレート商材の拡大が続いている。24年の市場規模は前年比約5割増、5年前の19年比は約7倍となった。有力メーカーの参入で和洋中のメニューが充実してきたことに加え、直近は物価高を背景にコスパの高さも際立つ。1食400円前後が主流のためコンビニ弁当や外食チェーンと比較して割安感がある。関係各社は「さらなる成長が期待できる有望市場」として注力する。インテージSRI+データによると、24年1~12月のワンプレート市場は130億円、前年比50.7%増だった。コロナ禍前の19年比は7.2倍と成長が著しい。

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