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「福岡市」ブランド創出へ 地元飲食店で市内産農産物を活用の限定メニュー

福岡市は1月30日、福岡市東区のベジフルスタジアムで「福岡市内産野菜と市内飲食店のコラボメニュー発表会」を開催した。

同市では市内産農産物の消費拡大とブランド創出に向けた取り組みを推進するとともに、市内飲食店等との連携を強めている。

その一環として、一昨年度から福岡市内農産物のあまり知られていない特徴や生産の背景、食べ方などを調査する「福岡市内産農産物ポテンシャル調査」、昨年度からは生産者との交流の場を創出する「福岡市アグリビジネスツアー事業」を行っている。これらの取り組みに賛同しアグリビジネスツアーに参加した市内飲食店(企業)として今回ピエトロ、ヒルトップリゾート福岡、ビストロマツシマの3社を選出し、2月から市内産農産物を活用した3社による限定メニューをスタート。

福岡市では「人手不足や高齢化が進む中、この課題解決に向き合い生産者のお役立ちとなれるよう、引き続き福岡市内産農産物を全面的にバックアップすべく、PRの場を提供していきたい」とコメントしている。

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