2020 / 02 / 19 水曜日
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コーンに代わる新素材 「ココナッツフレーク」誕生 日清シスコ

コーンフレークと言えば、今や日本の朝食に欠かせない存在となっている。コーンから作るのでコーンフレークだが、総合シリアルメーカーとして幅広いシリアルを展開する日清シスコは今春、ココナッツで作る「ココナッツフレーク」を発売する。
原正浩本部長(三菱食品)

「東京五輪をチャンスに」 三菱食品・原正浩マーケティング本部長が来年を展望

三菱食品はこのほど都内で会見し、原正浩・執行役員マーケティング本部長が「19年の総括と20年の展望」を説明した。その中で、原氏は「20年は東京オリンピックを中心に経済が動く記念の年となるが、一方でオリンピック後の動向にも注視する必要がある」との認識を示した。発言要旨は次の通り。

タピオカ除き甘味も停滞

まさかと思ったが冬もタピオカミルクティーを販売しているではないか。勝手に夏季限定だと思っていたら近所に新たに1店舗オープンした。これで自宅の最寄り駅周辺に専門店が7店。このペースだとあと3年で“足立区タピオカ町”に住所が変わりそうだ。

ヤフー検索大賞 食品は「生パン」、飲料は「タピオカ」

ヤフーは4日、東京都港区の虎ノ門ヒルズで、2019年に最も検索数が急上昇した人物や製品などを表彰する「Yahoo!検索大賞」の表彰式を開催。プロダクトカテゴリーのうち、食品部門賞に「乃が美 『生』食パン」、飲料部門賞に「ゴンチャ タピオカミルクティー」、スイーツ賞に「ローソン バスチー」が選ばれた。

黒糖が“タピる”で売れる? ネット仕入れ増え活況 一方の白糖は…

空前のタピオカブームで黒糖の引き合いが強まっている。もちろん含蜜糖市場(色付き砂糖・約3万6千t)全体から見ればわずかな量だが、これまで黒糖消費は直消、かりんとう、羊羹、飴、製パンなどに偏っていたため飲料向け拡大も期待する。

福岡初のタピオカ商談会 ビジネス機会拡大目指す

台湾経済部国際貿易局および台湾貿易センター(TAITRA)が主催する「台湾タピオカ商談会」が4日、福岡市中央区の西鉄グランドホテルで開催され、九州エリアの飲食店関係者や卸売業者や個人事業主などの食品企業関係者多数が来場した。

豆乳とタピオカがコラボ 若年層で賑わうスイーツ店 マルサンアイ

マルサンアイは、豆乳飲料「花香(ファンシャン)ウーロンティ」と「ほうじ茶」を9月21日から新発売したが、その一環として新商品と「SWEETS PARADISE(スイーツパラダイス)」によるコラボ企画を10月3日までの2週間展開。今後の豆乳市場を支えていく10~20代を中心とした若年層との接点強化を図っている。

インスタントのタピオカミルクティー 「並ばずに専門店の味を」 売場で定番化目指す ドウシシャ

ドウシシャはインスタントのタピオカミルクティー「東風茶 トウプウチャ タピオカミルクティー」を発売。関東で先行販売を行ったのち、関西、東海、全国の順に展開を広げていく。展示会などを通し流通各社からの引き合いも強く、現段階の受注分は10月以降の納品を予定。製造は東亜産業の久留米工場で行い日産は5万個となる。

「こんにゃくタピオカ」登場 ブームで原料不足、救世主に?

空前のタピオカブームが続き、急激な需要の高まりで原料不足が伝えられている。こうした中、蒟蒻メーカーの寿マナック(広島市佐伯区)が飲食店向けに「こんにゃくブラックタピオカ」を発売した。

タピオカに注目集まる 2度のブームで相乗効果 和歌山産業

加藤産業グループの和歌山産業が発売した「タピオカ」が注目されている。1月に開いた新製品発表会では、NBとPBを含めた人気商品アンケートで1位を獲得した。

「リプトン」顧客接点拡大へ 異業種コラボで紅茶を日常化

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「Fruits in Tea」などの飲み方提案とともに、新たな顧客接点で「リプトン」をアピールし紅茶市場を拡大していく。

「リプトン」新事業 体験の場重視し全国に直営店 ユニリーバ・ジャパン

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「リプトン」で直営店事業に乗り出す。15年から展開している期間限定のポップアップショップを発展させた新業態の紅茶専門店「Lipton Tea Stand」を全国各地で展開していく。
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