アジアンティーの「ゴンチャ」がウーバーイーツ開始 20品、トッピングはタピオカのみ

アジアンティーカフェ「ゴンチャ」を展開するゴンチャ ジャパンは、3月25日から東京都内の2店舗(日本橋武田グローバル本社ビル店、高田馬場店)でUber Eatsによるデリバリーサービスを開始した。「ゴンチャ」未体験者へのアプローチが主な狙い。

メニューは店舗メニューの中から20品に限定し、一部商品名をUber Eats向けに変更して販売する。トッピングメニューは「パール(タピオカ)」のみ。配送エリアは25日に開設されたUber Eats注文サイトで公開。導入店舗は順次拡大する予定。

「ゴンチャ」は台湾南部の都市・高雄で06年に誕生し、現在、17の国と地域で1千100店舗以上を展開。日本では15年に東京・原宿表参道に国内1号店をオープンし、東京都市圏(1都3県)を中心に静岡県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県、鹿児島県、沖縄県で60店舗を展開している。