16.7 C
Tokyo
16.5 C
Osaka
2026 / 02 / 15 日曜日
ログイン
English
その他機械・資材「FOOMA JAPAN 2024(国際食品工業展)」 6月4~7日 東京ビッグサイト 日本食品機械工業会

「FOOMA JAPAN 2024(国際食品工業展)」 6月4~7日 東京ビッグサイト 日本食品機械工業会

日本食品機械工業会は6月4~7日、東京都江東区の東京ビッグサイト・東1~8ホール(東展示棟全ホール)で、「Breakthrough FOOMA」をテーマに「FOOMA JAPAN2024(国際食品工業展)」(事務局 TEL03-6809-3745、https://www.foomajapan.jp/)を開催する。

食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通じ、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案するアジア最大級の総合トレードショーで、47回目の今回は、昨年に並ぶ過去最多の952社(共同出展社含む、4月3日現在)が出展する。

これまでにない新たな来場価値を提供するため、オープンイノベーションの一環として2年前に新設されたスタートアップゾーンは、15社の新規出展を含む30社に拡充。また、優れた研究開発の成果を顕彰するFOOMAアワードのほか、製品情報を効率よく収集できるFOOMAコレクトやFOOMAアプリなどで展示会のDX化にも取り組む。

また、「日本発のフードテックを世界に~食の最前線・食産業のグローバル化」をテーマに、フードテックの第一人者田中宏隆氏がナビゲートする「フードテックセッション」など、トレンドに沿う多彩なセミナーも注目だ。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。