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缶が手元に届くまでを体験 大和製罐が子ども向けイベントにブース出展

 大和製罐は6月7日、子どもたちに「技術(TECH)」を「楽しく(FUN)」体験する場を提供するイベント「FUN+TECH DAY!」にブース出展し、地域との交流を深めるとともに子どもたちにものづくりの楽しさを伝えた。

 イベントは東海旅客鉄道(JR東海)が主催となり、相模原市産業会館(神奈川県相模原市)で開催。

 当日は相模原地域の企業や団体が、小学生を中心とした参加者に多様な職業や技術などを紹介した。

 相模原市に東京工場を持つ大和製罐のブースでは、缶が手元に届くまでの製造工程を体験できるコンテンツを展開。子どもたちはオリジナルの缶づくりに挑戦し、パッケージデザインやシーマーを使った巻締工程などの体験を行った。

 同社は「缶を巻き締める工程では、機械の動きを興味津々で見つめながら、完成した缶をうれしそうに受け取る姿が印象的だった。オリジナル缶を手にした子どもたちは、自販機パネルの前で記念撮影するなど、楽しみながら学習する様子がうかがえた」と振り返る。

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