6.1 C
Tokyo
5.7 C
Osaka
2026 / 02 / 14 土曜日
ログイン
English
加工食品菓子ユーグレナとモンシェール 堂島ロールで記念コラボ

ユーグレナとモンシェール 堂島ロールで記念コラボ

ユーグレナと「堂島ロール」を製造販売するモンシェールは8月15日、モンシェールの創業20周年を記念したオリジナルコラボケーキ「堂島ユーグレナロール~りんごヨーグルト~」(440g)を発売した。300本限定で、モンシェールの公式オンラインショップで販売している。

同製品は栄養豊富な石垣島ユーグレナを1本あたり29億個(2千900mg)配合。なめらかなクリームの中で、りんごのコンポートの柔らかながらしっかりとした食感が特徴だ。さっぱりとした味のヨーグルトクリームで、甘すぎるのが苦手という人も楽しめる。環境に配慮し、商品の掛け紙には紙を使用した。同製品は冷凍品で、自宅などの冷蔵庫で解凍する。

ユーグレナはサステナビリティを軸とした事業を展開しており、各種の事業を通じてさまざまな社会課題解決や人と地球の持続可能性を提案している。モンシェールは「人と人の心をつなぎ、幸せを運ぶ存在でありたい」という信念に加え、安心・安全・おいしさを届けながらフードロス削減や、生産現場でのCO2排出量や電力の削減などにも取り組んでいる。サステナブルな社会の実現に向け事業活動する両社が互いの企業理念や実現したい社会・未来に共感し、モンシェール20周記念としてコラボ商品を開発した。

石垣島ユーグレナは藻類の一種でビタミン・ミネラル、アミノ酸など59種の栄養素を含有。細胞壁をもたないため栄養素の吸収率も高いスーパーフードとして知られる。19年には世界で初めてSDGsの目標14の達成に有効な方法の1つである「ASC-MSC海藻(藻類)認証」を取得している。

「堂島ユーグレナロール~りんごヨーグルト~」の価格は2千200円で、賞味期限は発送から冷凍30日間。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。