その他企業活動「勝ち飯」イベント開催 食事の大切さ啓発 味の素九州支社

「勝ち飯」イベント開催 食事の大切さ啓発 味の素九州支社

味の素九州支社(岡村由紀子支社長)は7月2日、「イオンモール福岡 イーストコート」(福岡県糟屋郡粕屋町)で「勝ち飯」イベントの「松田丈志さんスペシャルトークショー」を午前と午後の2部制で実施した。

同イベントは7月14日から「世界水泳選手権2023福岡大会」が開催されることを受けて、national supportersを務めるイオン九州、および同社と共同で「勝ち飯」企画を続けている味の素、イオンモールが共催する形で行われた。

松田丈志氏は宮崎県延岡市出身の元競泳選手で、「勝ち飯」アンバサダーとして食事での体づくりやコンディショニングについて様々な場面での普及活動に力を入れている。今回福岡市で開催される世界的な水泳大会でスポーツ機運や水泳への注目が高まる中、何をどのように食べるかなど同氏の経験を踏まえた食生活や体づくりに役立つ多くの知識やすぐに実践できる方法などを披露した。

「『世界水泳選手権2023福岡大会』が盛り上がりをみせてきており、プロのアスリート目線での貴重な知見を学べる機会をご提供させていただいている。引き続き『勝ち飯』企画を通じて食べることの大切さをしっかりと啓蒙していきながら、みなさま方の健やかな食生活への貢献とお子さまの健康な体づくりをサポートできるよう、そのお役立ちをさせていただきたい」(味の素九州支社)としている。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。