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缶詰など6万5千個超を寄贈 児童養護施設100か所に 日本缶詰びん詰レトルト食品協会

日本缶詰びん詰レトルト食品協会(会長:浦上博史・ハウス食品グループ本社社長)は会員99社の協力のもと、全国の児童養護施設100か所に缶詰・びん詰・レトルト食品6万5千112個を寄贈した。

様々な事情で両親が扶養義務を果たせなくなった子どもが入居する児童養護施設は、全国に612か所、0歳から20歳までの入居者は2万5千人余り。公営、民営の施設があるが、特に民間では運営資金に困窮しているところも少なくないとされる。

日本缶詰びん詰レトルト食品協会では、平成11年度から児童養護施設への寄贈活動を開始し、今回で通算23回目。全国社会福祉協議会の推薦を得て選定した児童養護施設100か所を対象に、「日常食としても保存食としても重宝な食品」である缶詰、びん詰、レトルト食品を寄贈している。

令和4年度の寄贈活動では、協会会員メーカー99社が参加。全国の児童養護施設100か所(入居者総数約4千600人)に、缶詰・びん詰・レトルト食品6万5千112個を寄贈した。製品の内訳は次の通り。

水産缶・びん詰(ツナ、サンマ、サバ、イワシ、アサリ等)7千152個▽果実缶・びん詰(みかん、白桃、ブルーベリー等)2千316個▽野菜缶・びん詰(なめ茸、トマト等)400個▽食肉・調理缶・びん詰(コンビーフ、パスタソース、和洋惣菜等)5千158個▽ジャム類(イチゴ、ブルーベリー、リンゴ、その他ジャム等)7千560個▽飲料缶・びん詰(果実・野菜ジュース、その他ドリンク類等)4千130個▽レトルト食品(カレー、スープ、米飯類、釜飯の素、調理ソース等)3万3千672個▽デザート類(フルーツみつ豆、ぜんざい、甘栗等)4千724個。

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