9.3 C
Tokyo
10 C
Osaka
2026 / 01 / 18 日曜日
ログイン
English
流通・飲食小売イオンウエルシアが九州初出店 新業態の店舗網拡大図る

イオンウエルシアが九州初出店 新業態の店舗網拡大図る

イオンウエルシア九州(本社・福岡市博多区、安倍俊也社長)は6日、九州1号店の「ウエルシアプラス大野城若草店」(福岡県大野城市牛頸4丁目)をオープンした。

売場面積は約1千㎡、98台収容の駐車場を設置。調剤薬局併設のDgSと生鮮食品や弁当・総菜を揃えた食品SMとを融合した新業態で、食品売場では生鮮・惣菜を販売し、店内調理は行わずアウトパックを基本とする。店舗内に併設する調剤薬局「ウエルシアプラス薬局大野城若草店」では平日の10~14時と15~19時に処方せんを取り扱うため、買い物をしながら薬を受け取ることができる。日用雑貨売場ではベビー用品、介護用品、ペット用品など多くの生活必需品を取り揃えており、より利便性の高いワンストップ型店舗となる。

イオンウエルシア九州は昨年9月、イオンストア九州51%、ウエルシア49%の出資比率で設立された新会社で、ウエルシアが生鮮併設型DgSを展開するのは今回が初めてとなる。イオン九州の生鮮販売のノウハウとウエルシアの調剤薬局機能を持ち寄り、九州エリア全域で店舗網を拡大。2030年までに200店舗出店、売上高1千800億円を目指していく意向だ。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。